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蟹座その2:『蟹座のカラダをもっと大事に、活かすために』


さてさて蟹座。
あなたがあなたのカラダともっと上手に付き合うために
必要そうなことを考えてみました。

1・自分がどんなときにどんなものを食べているか、記録してみる
(レッツ・レコーディングダイエット)

これは別段やせる必要のないみなさまにも、非常におすすめできると思います。
自分はいったい、いつどんな状況で、何を食べて生きているのか?
これをきちんと知ることは、蟹座にとって間違いなくパワーになるでしょう。

でも、こう言われたときに、内心一番抵抗を示しそうなのも、蟹座です。
「えっ…」(なんかわからないけど、やりたくない)
こうなるんじゃないでしょうか。
おそらく、不平不満を漏らす星座は他にもいるでしょうし、逆に「そんなことでいいんですか」的にサクサクやる星座もいると思いますが。
蟹座が一番、「自分が食べているものを、“公正に、克明に、記録する”こと」に、抵抗感を感じそうな気がしますね。
とはいえ、蟹座は基本、性格は素直でいい子ですから(という風にみんなにも思われたいし)、「わかりました~」とは言うでしょう、前向きに取り組む姿勢も見せると思いますが。
後々じわじわ、何だか億劫だな、やりたくないな…という気持ちが高まってきて。
「何とかしてこの話題から離れたい(みんなこのこと自体を忘れてくれないかしら…)」と
念じるようになるのでは(笑)。

さて、なぜそう思うかと言いますと。
次のような理由が想像できます。
① 蟹座は、無意識のうちに自分がかなりの量を飲み食いしていることを知っている。ので、それをあまり明らかにしたくない
② 蟹座にとって食べたり飲んだりすることは、とても自然で、気分的な行為なので(どちらかというと無意識領域)、だからこそ、それを“意識化”したくない面がありそう

よりちゃんと解説すると、
蟹座はよく食べ飲む子ですが、それをすごくかっこいい、とはあまり思っていない気がします。もちろん個人差はあるでしょうけども、たとえば「クラスで一番食べる」とか、そういう風には思われたくないタイプです(本当に心底食いしん坊な人は、その辺、別に気にしませんよ。かつ「おいしいんだからしょうがないじゃん」という意識が強くて、それを恥じる気持ちはないようです)。

でも蟹座は人の目を大変気にする性格ですし、人との同調意識、バランス感覚も鋭敏なので、「たくさん食べたい、食べることで楽しみたい」という意識は強いものの、同時に「みんなとのバランスも乱したくない、周りから見て際立ったことにはなりたくない」とも感じているはず。
で、これが、案外地味にストレスになっているのではと。

そういえば前に何かで見たことがありますが、同じカロリーのものを食べるにしても、「ああおいしい~!」とそれを肯定的な気持ちで摂取するのと、「こんなの今食べちゃダメなのに…」的に食べるのとでは、その後の消費スピード、脂肪への変わり方が大分違うようです。確かに、気分が下がると胃腸の運動能力も下がるでしょうから、結果として代謝が不十分で体内にたくさんとどめてしまうのもうなずけます。
ならば、どうせ同じものを食べるなら、ご機嫌で、食べていることの幸福を大いに味わったほうが、いろいろな意味でいいのですね。

ということは、この逆として。
罪悪感を抱きながら食べるのは、あまりいいことではないし、
同時に、何かのストレスを感じているときにそれを紛らわす&逃げる気分でものを食べる、ヤケ酒をするなどは…、もっとも最悪のパターンだということです。
もちろん、時にそういう形で飲食することで「心が守られる」場合もあるので、全面的にはダメということはありません。生きる以上、時に必要なことだとは思いますが、それがしょっちゅうとか、日常的になっているとかだと…何とかしたほうがいいのは本当でしょうね。

おそらくその対処的アプローチとしては、「飲食以外で、ストレスを発散できる方法を見つける」「ストレスの原因となっている物事と、永遠に決別できる道を探る」などがまず考えられますが、
それと同時に、自分はどのくらいものを食べ、かつ、「どういうときにどんなものをどのくらい食べているのか?」という法則性を掴むのも、とても役に立つのではないかと、私は思うのです。

ええ、そこには、間違いなく一定の法則性があると思いますからね。
それこそ、体のリズムに合わせて、「生理前はいつもお腹がすくんだよね」とか、「満月近辺は興奮するのかお酒が飲みたくなる」とか、そういう人もいるでしょうし。
「あの会議の後は、どうももやもやするから、飲みに行く率が高いなあ」とか、「仕事が忙しくなってくると、ラテを買いに行く回数が断然増えるんだけど」とかもありそうです。

そうやってまずありのままに、自分と食の付き合い方を客観的に知れば、
必然的に、自分がすべきことも見えてくるんじゃないですか。

たとえば、毎月月末に忙しくて、ご飯の用意をするどころじゃなくなり、お総菜を買ったり飲み屋さんで食事したりが増えるなら、
その少し前に、多めにおかずを作って冷凍しておいたら、多少ごはん作りが楽になって家で食べる回数が増えるかも、とか、
どうせ生理前にチョコが食べたくなるなら、あのおいしいやつを前もって買っておくか…間に合わせの安いやつじゃなく…とか。
「どうせ食べるなら、負担が少なく、もっとルンルンで食べられるように!」
そんな工夫も、難なく意欲的にできるのが蟹座ではないかと、私は思っているのです。

蟹座が自分を知ることでもっと自然に“食”に興味を持てるようになり、
さらにそこから進んで「一日何倍も飲むなら、コーヒーはデカフェにする!」とか、「徹夜頻度が上がる時期には、玄米のおにぎりを持参で!」とか、さらに戦略的な食生活を営むことも大いに考えられますね(どんなレベルでもいいんです、自分なりに進歩することが大事なんです)。
で、「あら、ここまで気づく私ってできる子~」と感じられるのも、蟹座の自尊心にはいい栄養でしょうし(笑)、
逆に「今日は完全にやってらんない気分だから、断固深夜にとんこつラーメン食べる!」と決めて意気込んで職場に向かうのも、ありだと思います。
そこまで熱望されるとんこつなら、悪さもそんなにしない気がしますし(笑)。

どちらにしろ、それが楽しい食事なら、蟹座にとってはきっとプラスでしょうから。
そんな風に自分と一層寄り添うためだと思うと、記録するのも楽しくなりませんかね
(誰にも見せなくていいからぜひやって!)

実際、レコーディングダイエット。
一番成果を出せるのも、…蟹座だと私は思いますね!


2・カラダをもっと温める(きちんとお風呂でお湯につかる。冷たいものを取りすぎない。下着・靴下をきちんと着て、腰や足を温める)。基礎体温を測る

はい、これは絶対的におすすめです。
統計を取ったとは言えないですし(笑。むしろ取りたいのだが)、当然例外的な蟹座もたくさんいるとは思いますが。
私がこれまで見て着た限り、蟹座はあまりがっちり型筋肉質、もしくは細くて乾燥しがちな、どっちかというとひょろっとしたタイプ…というのは少なめで、断然みっちり身が詰まった、柔らかい肉質で、油も水分もたっぷりよという、ある意味カラダの中では“よく育ったいい獲物”系の人が多いです!(笑)

いや、よく食べてよく発散して、何だかんだと動き回るのですから、それは当然な気もしますが。
そういう人は、大体カラダにいらない水分を溜めています。
特に女性は生理がある都合上、どうしてもそうなりやすいですし、多くが甘いものも好きなのでその傾向はどうしてもあるのですが、多分男性でも、蟹座は他星座よりはそのタイプでしょう。

無駄な水分がカラダにたまっていると、俗にいう“水毒系”の問題を引き起こします。

たとえば…あなたの二の腕やふととも、お腹に触ってみてください。
そこがひんやりしていたら、要注意です。
カラダに余分な水分などが溜まっているせいで(これがのちのちセルライトになる…)、血流が阻害されて、血液があまり行き届いていないのです。だから冷たいのです。

まあこれは医学的な文章ではないので、ざっくりとだけ書きますが(笑)、

人間のカラダは、本来37度くらいの体温だと何の問題も起こさないまま、日常を送れるようです。人体とはそもそもそのくらいの温度で活性化するように作られているからで、これ以下だと、いろいろカラダは「大変な思いをして対応しなければならない」度合があがります。
特に、繰り返し冷たいものを胃腸に送り込まれると、体内で「その冷たいものを、37度近辺まで温める」仕事もしなければならず、そこでたくさんのエネルギーを使ってしまうため、本当ならあっちにできた傷とか、こっちの不調とかに回すはずだった人員が足りなくなり、「まあ、しょうがないからいいか…このままで」と、あちこちで不調が放置されることになるわけです。
だから、冷えたカラダは何に関しても治りが遅いし、新陳代謝も悪いので顔色が優れず、当然排出もいまいちで便秘がち、時には下痢しがちになる。肌は入れ変わらないのでだんだんくすんで、シミは定着しやすく、ニキビも消えにくい…。

ああ、怖い!(涙)もうこれ以上言わなくてもいいくらいに。
そんな感じです。

もちろんこれは蟹座に限った話ではありません。
が、女性的なカラダには特に起こりやすい話で…つまり12星座の皆さんでいえば、蟹座にその要素は多くあるのでございますよ。

でも、その代わりと言っては何ですが。
本来女性的なカラダは体温が高いので、それさえ維持されていれば、いつまでも心身は柔らかく温かく、男性よりはるかに長い時間を生きられる可能性を秘めています。

生理という波があるために、カラダを気遣う習慣を持ちやすいのもその理由の一つですし、
カラダを温めると調子が整うことにも、自分自身の経験を通して、気づきやすいからです。

特に、お勧めは腹巻です!
日常的にするのが嫌ならば、寝るときだけでもしてみましょう。
また、肩が凝りやすいとか、胃の調子がいつもいまいちなど、不調が定番化してきているのなら、常に靴下をはくのも大事。
温めるといっても、全身温かくしたら酷暑の日本の夏は越えられませんから、局所だけでいいのです。その大事な場所とは、お腹と足です。
自分は暑がりだと思っている人ほど、案外冷えていたりしますし、
「そんなことで効果あるの?」と思う人ほど、「え、あっためると気持ちいい~」と感じるはず。気持ちいいということは、冷えていたということですからね。

そうやって、大事にすべきところをきちんと守る姿勢というのも、蟹座のカラダに
大事なんですよ。


3・セルフイメージを二つ持つ。「元気なときの私」「やる気が出せないときの私」の両方を
大事にする

おそらく、ほとんどの蟹座は気分屋でしょう。
でも「それはあまりよくない」というのもわかっているので、元気の出ないときにも頑張って
自分を鼓舞して、元気があるときモードに合わせようとしている。
蟹座はそういうタイプだと思います。
でも、それが実は結構つらくて、無理が溜まっていって。
そういう形で、ほとんどの蟹座のストレスは生まれるのかもしれません。

いや、つらいときにも何とかいい顔をしようという姿勢は賞賛に値しますし、そうできるならそれはそれで素晴らしいとも思いますが。
「そんなに無理しないでいいんじゃない~?」という心の声もあるでしょう。
そして、私からのアドバイスというか、意見もそれと同じです。

とはいえ、感情の波とともに、そんなにしょっちゅうセルフイメージが変わるというのも、蟹座にとっては負担なのかもしれないなと思うので(私ってこういう人!というのを決めておきたいでしょうからね。「私出来ない人になった」みたいに思うのも、嫌なのかもね)、

基本私はこういう人。
でも時々こういう場合もある(予備というか、代理というか、サブアカウントというか?)、みたいな感じに考えることにして。

サブ=「やる気が出ないし、すぐ感情的になるし、不安に負けやすいし、かといって何をどうしたらいいのかわからなくて、すぐぐずぐずするときの私」、
こういうキャラクターを設定しておき、
段々そっちの自分が出てきたら、「ああ、自分のサブアカウント来た…」と、客観的に認識すればいいと思います。

で、その個性に合わせた対処を素早く講じれば
(今は難しい決断はしない、早く寝てなるべく低刺激で過ごす、感情的に揺れてもしょうがないということにする、好きなものを与えてご機嫌を取ってあげる…など)、
多分、そんなに大した問題もなく、その時期を通り過ぎることができるでしょうし、
蟹座のことだから、段々その対処も上手くなってきて&愛着も出てきて、
「今度あっちのモードになったら、この入浴剤を使おう!(ネガティブ時の自分に意欲)」と事前に準備したり、「今私つらい時期だから、ケーキおごって~!」とうまく人に甘えたり、出来るようになるんじゃないかと思うのですが(蟹座って「自分にご褒美」とか大好きだし)。

で、そうやって、きちんと向き合ってくれるようになると、サブアカウントもあまり暴れなくなり、「気づけば、最近あのモードあまり出ませんね?」と言うことにもなるのかも。
そうなんです。
そういう、ある種の“弱い自分”というのもいてくれるからこそ、人の心は守られるのですが、でもかといってもとは一つの人間の心ですし、「そこまでつらさを抱えていなければ、わざわざ大騒ぎして存在を主張する必要もなくなってくる」わけですよ。
大騒ぎするのは、気づいてほしいからなんだもんね。

つまりはすごく単純な仕組みなのですが。
蟹座のようなタイプは、ここをきちんと把握し、受け止めているかどうかで
いろいろなことが変わってくると思います。思っている以上にね。

多分、蟹座の最大の敵は自分自身ですからね。
もちろん、最大の味方も、自分自身ですよ!
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