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双子座その1:双子座のカラダ

双子座の象徴する体の部位:腕、肩、自律神経、肺、気管支。体の中で、コミュニケーション時に最もわかりやすく“アクション”する部位。人が何かに反応したときに最初に出るのはまず手であり、双子座は12星座内のそういう位置づけである。そういう意味では神経もそれと同質の存在と言える(同じく、心拍並みに変動する呼吸も、そういう自律神経系部位の仲間と言えそう)。
美容と健康のためのお勧め:腕、肩回りを中心とするストレッチ(全身ならなおさらいいが、特に)。デスクワーク中も定期的に机を離れ、同じ姿勢を取りすぎないように気を付ける(双子座のカラダは元々あまり耐久性がないが、運動等への反応はよく、効果は出やすいので、定期的に首や肩を回すなどでも十分効果あり)。肩や首を冷やさない。特に冬場はネックウォーマーや肩掛けなど、仕事時にすると◎。ひじ湯、足湯などはリラックス効果もあり、特におすすめ。
深呼吸、定期的な散歩、ウォーキング(運動効果もあるが、主に神経を休めるため)。同じ意味で昼寝も効果的。双子座には、「一旦情報経路をオフにする」的時間が定期的にあると非常によい。


年齢にかかわらず若々しく敏捷そうで、好奇心旺盛な目を光らせている双子座です。
面長でやや細めの顔立ち。額はどちらかと言えば広い方で、鼻筋はすんなりしているか、やや高い。唇は薄めで、目は切れ長の確率高し。「シュッとした」感じが多いです。顔のそれぞれのパーツ自体は特に大きくはないので派手な雰囲気ではないものの、双子座は大体目が印象的で、動きが早く、踊っている感じ。「何も見逃さなそうな目」というイメージです。肌色は健康的な感じか、どちらかというと白い肌の方が多そう。髪は直毛でさらさらしています。
体全体ではやせ型の人が多く、体全体が薄い感じ。手足や指は長く、長身な人も多いのでひょろっとした印象を与えるかも。でも動き自体はのんびりしていず、むしろあまりじっとしていられない人の方が多い。小柄な場合はちょまかした小動物系。どちらにしろ動くときには瞬時に反応し、軽快で素早いです。
双子座という星はやや中性的なムードを与える性質を持ち、男性の場合は当たりの軽いソフトな印象になります。女性の場合も、特別容姿としてはボーイッシュではないですが、少年的な印象が加わります。どちらにしてもややいたずらっぽいというか、落ち着かない(今にも動き出しそう)なエネルギーが強くなるため、そこが人に若々しさを感じさせるのかもしれません。


とにかくただひたすらにせわしない、小さな生き物。
こう考えると、いろいろと納得がいく。どう世話すべきかもすぐにわかる、それが双子座です。

双子座の最大特徴は、その“巨大な好奇心”なのですが(全然大げさではない)、
これがなかなか、言葉とはかなり流通している割に本質的なことが理解されていない。
そう感じさせる特徴でもあります。
12星座は、その並び順がそのまま、人間としての成長~誕生から老い、死、までを表わしていると言われますが、その中で双子座は第三番目。
衣食住を与えられ、守られている中で、まず自分の喜怒哀楽を知り、それを主張し、気持ちよく“生きることを覚えることが仕事”状態の乳幼児が、いざ一歩外に出て、初めて外世界の刺激に触れる。親ではない第三者の存在や、家以外の世界を知り始めたときの段階、を表わしています。

見るもの聞くものすべてが新鮮で、自分にとって強烈なはじめてだらけ。
みんなが必ず通過した時期なのに、私たち大人はおそらくこれを忘れています。
その後、それ自体が当たり前になって、刺激は年々増すばかりだったからでしょうし、その新鮮さは失われていく一方でもあるからなのかもしれませんが、

双子座が常に住みかとするのは、まさにこのときのような世界、そのままなのです。

それがいかに、情報豊かでたくさんのものが飛びかう場所か、吸収される世界かは、
子供を思い浮かべれば想像できると思います。
この時期を通過中の子供たちはみんな、「これは何?」「あれは何?」「どうしてそうするの」「あれは何であんな形なの」…と、大人を質問攻めにします。
彼らにとっては何もかもが知りたいこと、何もかもが興味の対象であるからですが、大体、双子座もこれとおんなじです。

もちろん、実際には双子座も大人になっているので、行動自体はそれとは違います(笑)。
が、その頭の中、心の中でうごめく「知りたい」というエネルギーの量は、全く変わっていないでしょう。
この力こそ、本当の意味で好奇心と呼ぶべき力。私はこう思います。

もちろん他の星座の人たちにも、好奇心は多かれ少なかれあります。決して双子座の特権ではありません。
でもおそらく「ただ知りたいから」というだけの理由で、“ここまで”行動するのは、双子座だけでしょう(笑)。

そもそも、この点についてより深く考えるなら、
「知らなければならない」理由があるものを知ろうとするのは、そもそも好奇心とは呼べない気がします。知ることが義務、でもあるからです。
また知ったことで明らかに得をするとか、いい思いをしたいという欲求が勝って動く気持ちも、少し質が違うように思います。
人は、いわゆる「いい思いをしたい、得したい」とか、「知っていることで優位に立ちたい」とか「恥をかきたくない」とか、いろいろな理由から何かを知ろうとします。
が、逆に言えば何か理由がないと、特典がないと、新しいものにはまるで関心を示さない。そういうことも多いです。
こういう人は、ええ、“好奇心旺盛”とは呼べないでしょう。

でも双子座は、そうではありません。
もちろんお得なことも、流行のものも、人に自慢できるジャンルも、恥ずかしくないように身につける知識も、双子座が拾う情報の中にはありますが、
それと同等、それ以上に、「ただ知りたいから」「何かおもしろそうだから」というだけの理由で首を突っ込むジャンルも、あるのです。
もしあなたが双子座なら、または彼らについて少し詳しければ、
「そんなことにも興味あるの?(幅広すぎ)」のように言われたり思ったりした経験は、少なからずあるはず。そして「この間の興味はどうした!(もう次?)」のように、興味から興味へと飛び移っていく感覚を味わったり、またその姿を実際に目にしたことも、あるはずです。

多分、推測するに、双子座に搭載されている“スーパーメガ・好奇心”は、かなりの高性能なのでしょう。
だから、「おもしろい、と反応できること自体がいっぱいあり」(=対応できる状況の多さ)、
同時に「一度にいろいろな種類の、いろいろな範囲の情報を深く拾うこともできる」(=一度に吸収できる情報の多さ、柔軟さ)。
そういうことなのだと思います。

そして、そういう高性能のメカはとても繊細で、エラーを起こしやすいのも、世の常なのだから。
(みなさんご存じ)

このとても大きな特徴を、自覚し、理解しておくことが、
双子座のカラダにとっては何よりも重要なのですよね。

ものすごく小さくて、でも多機能で反応が良くて、値段も高いけど最高に便利な機械を思い浮かべてください。それがあなたです。
こちらが何も言わないうちに、…気持ちを読んだのか!くらいに働くけど、でも…すごくちょっとしたことで故障しますよね。そういうのって。
逆に、一機能しかないけど、多少のことではびくともしなくて、一度買ったら大体10年~は持つ。そういう機械もこの世にはあります。
このふたつは、そもそものつくりが違うのですよ。

これはどっちのほうが、優れている、とかそういう話じゃありません。
この世の中ではいろいろな能力、機能が求められているのですから。そうでしょう?

その中で、言わばあなたは携帯で、タブで…まあそんな感じの、「小さくて、出先でもどこでも使えて応用が効いて、何ならいろいろ楽しませてもくれる、そんな反応の良さを求められている」。
世の中で、そういう部門を“担当する”存在だというだけです。

でも、いまやスマホが、たとえばブルドーザー並みに見た目、ぐるんぐるんぐわんぐわん激しく動かないからって、「何にもしていないのかと思った」「電気とかいらなくない?」と考える人はいませんよね。
機能ってそういうものじゃないですから。パワーってそう目に見えるものばかりじゃないですから。
むしろ、ものすごく働くけど、バッテリーも瞬時に食う。あれは小さいけど、そういう存在でしょう。

これは人間のカラダでも同じです。
複雑な難しい仕事、決まった内容じゃなく、その場その場でさまざまな役割をこなすものほど、カロリーがいるんです。
実際、人間のカラダの中でもっともエネルギーを消費するのは脳ですし、
また、あらゆる感情の中で、心の動きの中でも、「未知なるものに向き合う」のが、もっともハードルが高く、本人が元気でないと、パワーが十分にないと取り組めないものです。

なのにあなたは始終脳を動かしまくり、新たなるトライを、当たり前のようにやっているのですよ。
その、巨大な好奇心ゆえに(汗)。

普段は、それを楽しんでいるから、機能はスムーズにその難しいことを、何とかやり遂げていられるのですから。
いざ双子座がふと度を越したときに、バランスを崩したときに、いきなり機能停止になるのは…至極当然なのですね。
だってツラかったりきつかったりするときに、だましだまし…こなすには、双子座の普段やっているは難易度が高すぎるもの。
だから、ダメだとなったらいきなりパワー急降下。起動自体をしなくなってしまうのでしょう。

でも、それでいいんです。
そうやって、カラダは心、魂を守っているのです。

双子座は本来とても神経質で(だからこそ感度も高いわけですが)、
だからこそ、最初にエラーを起こすのも神経なので、
「もう何もかもが嫌。何を見ても勘に触る。イライラする。意味不明に悲しい。疲労感がすごい」
パワーが減ってくると、大体こういう感じになります。
何を見ても面白かった性質のまさに、裏側ですね。
本人からすればいきなりそうなったように思えても、心身はだいぶ前からハードワーク過ぎたのでしょう。むしろ、そうやって気持ちを下げなければ、双子座はいくらでも動いてしまうのだし、双子座の気質上、上がるときも下がるときも、反応は早く、だからこそ急降下になるのです。

まあ、でもそこだけちゃんとわかってくれていたら。
双子座のカラダは、そこまで扱いにくいカラダでもないと、私は思います。

なぜなら、根本的な無理さえさせなければ、双子座の反応の良さは健康維持にもとても役立つのだから。
「自分の健康について」、というアンテナも、ほかの好奇心と一緒に立ててさえいれば、自分のちょっとした状態の変化にだって、すぐに気が付けるでしょう。

一番役立つのは、自分の気分の変化にも興味を持つことです。
そもそも気持ちというものは、適当に動いているわけではありません。
その人の持って生まれた性格…というものももちろんありますが、人間、本当に何も問題がなく、不安もなく、楽しいことばかりなのに…やる気が出ないとか、イライラするとかは、基本的にありえません。

何かに反応しているから、そうなっている。何か理由はあるのです。

そこで無理に「早くやる気出せ!」と自分に鞭をうったり、「所詮自分はこういう人間なんだよ…」と暗く開き直ったりせず、そこも持ち前の観察力で「いつからこんな気分だ?」「どんなときにひどくなる?」「何をしていると晴れてくる?」などと観察を続ければ、自分が恐れていることも、望んでいることにも早く気付くことができ、結果としてより大きな問題、体調不良を防ぐことも可能です。

また、そういう観察眼を持ち始めれば、双子座は「何でもいいから、新しいことがあると、自分は元気になれるみたいだ」とか、「ずっとじっとしすぎていると、意味不明に暗くなるね」などもわかってくるはず。

そう、もともと高性能な子供なんだから(笑)。
双子座は「何でもいいから目新しいものがほしいのです」。
こういう部分も大きいんです。単純にね。

しかも本やネット、テレビで見聞きするのもいいですが、直に刺激を受けるのもすごく大事。
そのほうが情報の密度は濃く、誰にフィルターにもかかっていない分、純粋ですから。

双子座はあらゆる角度から物事を見、多様な刺激を受け取る能力があるのだから、できるだけ現場にいたほうがいい。
そこでなら、より自分に必要な部分がキャッチできるし、不必要なものは選択してその場で落とすことも可能です。また、「現場に向かう途中でも、行った帰りでも、ひろえるものがある。面白いことを見つけるのに、時や場所、タイミングなんて選ぶ必要がない」、そういうたくましさがあるのも双子座なんです。

つまり「気ままに動けば動くほど、自分にとって何かしら楽しく、栄養になる何かと出会える」。
そういうものと定期的に出会い続けることが、双子座を健康にする。

私はこう思います。
調子の悪い双子座は、心身に新しい風が入っていないとき。
もしくは、求めていない種類の風を一度に入れすぎて、自分の中が砂嵐になっているとき。

でも、そんな自家中毒も、すぐに気づいて、いっとき窓を閉め、何ならまぶたも閉めれば大体大丈夫。

そうやって自分を休めて、元気になってきてうずうずして、
また「ああ、何でもいいから風を浴びたい!(笑)」と思い始めたら、
全ての窓を全開にして、外に飛び出せばいいのですよ。

それだけでしょう?それでいいんでしょう?双子座諸君。



追記)

※ちなみに、なぜ双子座は腕か…?という話ですが(二本あるから=双子、という言う話もありますが、でも足も二本ですけど?と思う)。
それこそ冒頭に書きました、「まず最初に反応する部位」という意味でもぴったりですし(思わず手が出る、手を出すな!お手付き、…等の慣用句もあるくらいですから)。
あと、「一部位でこれだけ多機能な場所が他にあるか」と言ったら、手にまさる場所は体の中にないので、それだけ「多様な能力、言い換えるなら多様な運動の情報、機能としてのふり幅に柔軟に対応する。いろいろな顔を見せる」という点でも、双子座にぴったりだと思います。
ちなみに、足も鍛えれば(スポーツ選手とかできる人もいそうですし)そうなるのか…と考えましたが、占星術的に見ると、足は射手座~魚座まで、四星座で担当している部位なのです。とすると、命令経路~足というものに求められる意味も、手のそれとは大分違ってきそうですから、やはり単独で多機能と言ったら、手でよいのでしょうね。興味深いです。
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