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牡羊座その2:『牡羊座のカラダをもっと大事に、活かすために』

さてさて牡羊座。
あなたがあなたのカラダともっと上手に付き合うために、
必要そうなことを考えてみました。

1・「自分のカラダはあずかりもの」と考える

牡羊座は、他の星座に比べ「自分は強い存在だ」という信頼感が強い性格に思えます。
それは、客観的に見てもある程度本当ですし、自分のたくましさを信じられているときの牡羊座は、大体いい状態であることも多いので、基本的には問題はないのですが。
でも、「そうはいっても、あなたも人間だからねえ」というのも、覚えていてほしいなあとも、感じるのです。

星座に限らず、その人にとって特徴的な性格は、時として本人を害する面がありますが、
牡羊座もしかり。
当然弱っていたり、疲れていたり、そこまで強さや勢いが発揮できない日もあるでしょう。
でも、牡羊座はなかなかそれが理解できず、自分で認められず、「もっと強く働きかければ(気合いを入れれば、発破をかければ)直る!」のように、単純に考えがちです(で、あまりカラダを積極的に大事にしないと…)。

もちろん、気合いで直る、そういうこともあるでしょうが。

人間が不調になったり、不調まで行かないにしても気乗りしなかったりするのには、いつも大体ちゃんとした理由があるのです。だらけた気分だけが原因じゃありませんし、気乗りしないことにも得てしていろいろな背景があります。
そこさえ理解して早めに対処できれば、そもそも問題は大きくならないものです。

でも、牡羊座はその辺、「どうして自分は今日元気が出ないのかな?」ということを掘り下げるのが、どうも苦手らしい。もしくは、「元気がない、不安になっている」=自分は弱い?……そんなはずはない!みたいな思考回路をどうしてもたどってしまいやすいようで。
実は、何が原因かをしっかり見つめるのが怖く、嫌すぎるあまり、バンバン自分を鞭打って頑張らせる(考える方は拒否)みたいなことが、とても多いように思います。

でも、それあんまりじゃないですか。
自分自身に対してね?

もちろん、強く言われると頑張れる、力が出せるタイプもいます。この世には。
それが牡羊座ではないとも言いませんが。
といっても、どんな人だって、やさしくされたい日はあるし、そうされるべきタイミングもあるのですよ。

でも、そういう見極めも、牡羊座はとても苦手なように思います。
やはり、助けを必要としている、休みたがっている自分…をうまく扱えない、どうしたらいいかわからない気持ちになっているからでしょうね。
かつ、その一番の原因は、強さを発揮できない=弱いという種類のステレオタイプに惑わされているからなのだと、私は思いますが。

ならばこんな風に考えてみてはどうですか。

あなたが短距離走者だったとして。
一本レースを走ったあとは、軽いジョギングのようなインターバルを設けますよね。
ガッっと集中した後には、軽いならし、クールダウンが必要。
それが正しく力を発揮するべき方法なのです。

そして、これは人生も同じでしょう。
ある時期強い力をフルに出すためには、それと同じくらい「カラダを緩め、熱を冷まし、養う時間がいる。
どんなにすごい力を持った強い走者でも、走りっぱなしの人はいません。必ずしっかり休みますし、そういう緩急をつけるのが上手いアスリートほど、選手人生も長いもの。そうではありませんか?

また、あなたのカラダは、そもそもが、あなたのものではないのです。
ここもぜひ間違わないでほしいところ。

あなたという魂は、この世でいろいろなことを学ぶために生まれてきましたが、
あなたの根源である魂は形がないので、物質的な世界に降りたつために、カラダを選び、神様に貸してもらったのですよ。
そうであるからこそ、カラダは、ある程度あなたの意志を反映し、あなた自身であると言ってもいいくらいあなたに似てもいますが、同時に、まったく独自の意志も持ち、ただあなたという命を最大限に生かすために常に必死に働きます。
時に、あなたが道を踏み外しそうなら、それがカラダの主の意向であろうと真剣に反逆して、あなたを生かそうとするのです。
それが、相棒・カラダの存在の意味なのですよ。

つまり、あなたがこの世を去るとき、そのカラダは返す予定ですから!
だから、自分の勝手、自分勝手に扱うことは許されていないんです…わかりますね。

わかったら、あなたはあなたをもっと大事にして。
人様から貸していただいたものを適当に扱うような、あなたではないですもんね?


2・常に何かで、コンスタントに完全燃焼する

1の話を踏まえ、牡羊座がいい状態をキープしていくとしたら。
どんな健康法をやる前に、まずその強いエネルギーを注ぐ場所を、持っていたほうがいいでしょうね。
その内容は、働くことでも直に体を動かすことでも、その両方でも、何でも構いません。

あなたはそう、例えるなら、元気のあり余った小さい子どもみたいなものです。
やりたいことがあり、それを熱心に追いかけられているときは、ひたすら楽しそうでご機嫌もよく、人ともうまくやれますが、何かのきっかけでそれを奪われ阻害され、もしくは「何もやりたいことがないよう」というときには、思いっきり自分をもてあまし何を見ても何だか不機嫌で、そんな荒々しいオーラを過度に出してしまいがちかもしれません。

もしあなたがこんな子供の親御さんならどうするでしょう?

「…思いっきり公園で走らせて、疲れさせて寝かせよう!」
「体力がたっぷりいる運動部に入れて、ガンガンしごいてもらって…寝かせよう!」
「早々に目標を決めさせて、『何はともあれ、まずそこを目指せ!』と言って、まっしぐらに行かせよう。で、寝かせよう!」
これが最善の策だと思いませんか。

牡羊座の人生には、常に何か熱心になるもの、夢中になるものが必要なのです。

それを一生懸命にやり、そんな風に生きられる自分に満足するのが、第一の幸福で。
あくまでそれについてくる結果は、牡羊座にとって二番目に過ぎない。
走って一位なのは、すごいし、それでメダルや賞金をもらう自分も誇らしいでしょうが。
その前に「こんなに早く走れて気持ちいい!すごいよね、自分最高!!」
ここでの満足感が、牡羊座には何より…大事なのだ。牡羊座を輝かせるのだと、私は思います。

だから、何か見つけたほうがいいですよ。
おそらく何でもいいんです。
牡羊座は何をやるかではなく、どの程度やるか、で幸福感、健康度が決まる性格ですから。
かつ、牡羊座の勢いを持って一生懸命やれば、大体どの分野もいい意味で“降伏”(幸福)しちゃうと思いますよ?


3・強い人間ほど、やさしい。これを忘れない

これも非常にシンプルで、かつ大事な話ですが。
強いというのは、やさしいということ。
強いというのは、温かいというとこ。
強いというのは、持ちこたえられるということ。
強いというのは、分け与えられるということ。
強いというのは、味わい深いということ。

まあ、私の考えではありますが、こう思っております。
そしてこれはすべて、牡羊座に当てはまります。

まあ、人は簡単に「強い」だの「弱い」だのいいますが、この言葉はとても深く、難しいのです。
使う人の“器量”によって、どんな意味でも持ってしまいますからね。

だから、あなたにはあなたなりの定義があってしかるべきだし、
本当の強さを身につけたければ、まず最初に
「人に押し付けられた強さの定義なんかに惑わされない強さ」を発揮すべきなのでしょう。

あなたは、自分が思っているよりずっとずっと素晴らしいですよ。

だからこそ、その輝きに恥じない生き方を、自分で選びましょう。
そういう、自分から出る光、理想に沿ってまっすぐに進むスタイルが、
牡羊座という個性にはとてもとても合っていると私は思います。









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