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魚座その2:『魚座のカラダをもっと大事に、活かすために』



さてさて魚座。
あなたがあなたのカラダともっと上手に付き合うために、
必要そうなことを考えてみました。

1・魚座であること・感受性の強さ、敏感であることをうまく使う。
そのために何か良い状態の基準となるもの、規範となるものを自分の中に持つ。
「これをやると、いい状態に近づく」というような、心身の成功パターンを身につける


自分のことをなるべく“具体的な形で”理解する。魚座は特にこれができるといいなあと思います。
そのためには、何かを定期的にやるとよいのです。その日感じたことは何となくでも、繰り返せばそれが記憶となり、自分の中で記録に変わります。今日の何となくが、明日は変わっていたらそこでまた違う意味を持つし、またしばらくして、同じ何となくになれば、何か自分の中に一定のパターンを感じ始める。
そういう流れが生まれるのが、魚座のようなタイプには一番自然で、身に付きやすいのでは。
やること自体は生活習慣的なことでもいいし、何かしらの運動、カラダを動かすものであれば、なおいいでしょう。その方が、一度の経験の中でたくさんの部位と話ができます。「さあみんな、今日は調子どう?」と聞けるからです。
もちろん単純に運動するという意味でもいいですけどね。
でもカロリー消費目的なこともよりも、全身と定期的に会話する、と言う着眼点でやるものを選ぶ方が、魚座には向いている気がします。
そうやって、「お、今日はこれがスムーズにできるな、調子いいかも」「何だかカラダが重く感じるな。調子悪いかな」などと感じとり、自分自身を知る尺度にする。

こういう経験が一定以上たまると、そのまま魚座には財産になるでしょう。

また、気分の変化に気付くのも、当然大事です。
「カラダは動かせるけど…いつもほどさっぱりしない」「普段よりこの動きが億劫に感じるような」
もしこんな風に感じるのなら、今は大丈夫でも明日以降、調子が下がって来そうなサインかもしれません。また、何か気にかかることがあって、それが無意識のうちにカラダに影響を与えているのかもしれません。
心とカラダはリンクしている。それは当たり前のことなのですが、それを理屈で知っているのと、実体験を持っているのとでは、自分に対する説得度、情報の重要度が違います。

こうやって少しずつ自分を知っていけば、
「あ、何か妙にクヨクヨしてきたけど、これ疲れているせいじゃないかな」
「熱が出る前に、大体私はすごくこういう気分になるんだよね」
こんなこともわかってくるはず。そうなったら、いろいろな対処が今以上にうまくできますよね。
そう、そんなにいきなり何もかもよくならなくたっていいのです。
少しだけ、今より楽になれば。生活が楽しくなれば。何だかいい気持ちで暮らせるのなら。
カラダにとって心いい変化とは、本来そのくらいのスピードですし。
魚座にとっても、最適なスピードだと思います。

2・カラダ日記、夢日記などをつける

1に繋がることですが、こういう記録も役に立つのではないでしょうか。

カラダに関しては、何か注目している場所があるのなら、そこがどうだったか感じたままにメモしていく。そのとき特別なトピックス、忙しかったとか睡眠時間が少ないとか、気候が乾燥しているとか、そういうのも書いておくと、自分の状態と外側の状況とがどんなふうにリンクしているか、気づくのに役に立ちそうです。
また、夢日記は、もっとスピリチュアルな意味で興味を持つ魚座は多そうですが(まあ、これも占い的な記事ではありますけど。笑)、心はともかく、カラダとのリンクで夢をとらえる人は少ないように思います。
でも、そもそも何かしらの理由でカラダが疲れ、何かを感じ取っておびえていたら、心が反応し、夢に見させるということも十分あり得ますよね。もちろんこの逆も。カラダと心はどちらがどう先ということが言えないくらい連動していますから。

もし何かの夢を定期的に見るなら、そんなときの自分はどんな状態であることが多いのか。
ここでも自分のパターンがわかってくるのではないかと思います。
また逆に、こういう夢をよく見た後に、こんな展開があったということも記録して行けば、
それこそ、夢のスピリチュアル的利用もできるはず。

魚座らしいアンテナをそれこそ全身に設置していれば、偏りのない、無理のない、結果として人生に生かしやすいキャッチ力も発揮できる気がします。たまに部分的に使おうとすると、どうしても無理が出て時に偏った感じ方をしてしまいますが。
強い感受性を持っているのは、魚座の基本なのだから。
ならばこんな風にもっともっと、積極的に自分の役に立ってもらおう。
そう考えてみるのも、いいのではないでしょうか。

3・自分以外のものの世話をする

魚座がマイペースと言われるのは毎度のことで、それはまあいいとしても。
度が過ぎて、ダラダラ成り行きに任せて、ただ生きているんだとしたら…それはいただけません。

でも、いい感じで自分のペースができている人と、ダラダラになっている人との差はどこにあるのか。どこがそれをわけるのかな。

その辺を考えたとき、このあたりではないか?と思うのが、私の意見です。

人はみんな、基本的には自分の感じるままに、思うように生きていいと思いますし、それが健康的だとも思いますが。
それはいわゆるわがままし放題とか、自分勝手とは全く違います。

自分で自分のすべきことをきちんと選び、それを実行していくこと。
それこそ、本当の自由だと私は思うのですが、

そのためには、自分のためだけに生きていては、なかなか気持ちを律することが難しいというのも本当ではないでしょうか。

そもそも、自分の好きなようにやりたいという気持ちと、誰かのためになりたい、必要とされたいという気持ちは、例えるなら両側から押し合って物事を支え合っている力です。
このバランスが良くないと、人間は倒れてしまいます。
時に過剰すぎる自我でがんじがらめになって、
時に重すぎる期待、責任で息ができなくて。
そもそもがそういうデリケートな内容だと思いますが。

たとえば、ダラダラしてしまっているときに、「自分がご飯をあげないとお腹を空かせて苦しむ動物」や、「暑い中でも至急出ていって水撒きしないと、カラッカラになる植物」がいると、わかっていたらどうでしょう。
自分のことだけだったら、悩んでうだうだ時間を使ってしまうときでも、「まずい!」と飛び起きることができるのではないですか。
特に魚座は、こういう言葉を交わさないものとの交流が得意な性質で、そういう存在からもらう愛情やパワーをよく理解してもいるはずなので。
自分のご飯はおろそかでも、ペットのご飯はあげます!
こういう人も多いでしょう。
もちろん、自分の家族、身近な誰かでも同じです。
「あ、助けてあげたい、癒してあげたい。面倒を見てあげたい」
こういう自然な気持ちを呼び起こしてくれる存在は、魚座には必要ですし、そういう何か、誰かがいてくれることで得られるものも大きい人なのではないかと思います。

暑さでぐったりし、葉が垂れているのを見て、
そうだ、私だって、これだけ暑いんだからダメージはあるよなあ…。水分はいるよね。
一生懸命ご飯を食べる小犬を見て、
生きているだけでこの子は十分活躍しているよ。私だってそうじゃないのかな。

目の前でおいしそうにあなたの入れたお茶を飲む誰かを見て、
こうやって健康で笑顔でいてくれるだけで、誰かを癒す、守ることってあるなあ。
私も自分を大事にしなければ。

何かを大事にする行為から、自分が大事にされていること、
自分で自分を大事にしなくてはならないことを学ぶ。
これは、決して魚座には難しくないはずだと思うのです。








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