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魚座のカラダ


魚座の象徴する体の部位:足首から下の足、足裏、全身をめぐるリンパ(体内の不要物、毒素排せつのための機能の部分)
美容と健康のためのお勧め:腰や足を冷やさないようにし、積極的に体を温める(腹巻、カイロなどを使用)。特に下半身のマッサージは効果的。良く歩く。五本指ソックスをはくなど、足の末端部分の血流を良くする。足裏を揉む。
深呼吸やゆったりした運動を取り入れ、体温自体をあげる&体の循環を滞らせない(魚座は低体温傾向もある)。水分や糖分の取り過ぎに気を付ける(大体の魚座はどちらも取りすぎ傾向)。転じて、自然食系の食生活も適している。
魚座は規則正しい生活があまり得意ではなく、また自分自身のルール、考え、思いより、周囲の状況に影響される度合いが、他星座に比べ圧倒的に強い。
なので、良い習慣を取り入れる場合も、一番いいのは「本人が好意を持っている(親しみやすい)指導者のもと、まるごとそのやり方を受けいれる」スタイルである。とはいえあまりきついルールだと、順応性の高い魚座とはいえ習得するのは難しいので、毎日毎回少しずつ、無理のない程度にゆっくり浸透させる形で取り組むと成功しやすい。運動も、概してハードなものは不向き。また一緒にやる集団が大きすぎるのも向かないので、やるなら少数でできるもの。もしくは単数に近いものがよい。適度に自由さがあり、時間的・内容的縛りが少なく、個人のペースで進められるものが向いている。活動的な性格なら水泳などもいい。もしくはヨガや、ダンス的要素のある娯楽的なものなど。ただ水泳は体を冷やす面もあるので、体内でいろいろなものを滞らせやすい魚座全員に向くわけでもないと思う。


ふわふわした雰囲気に、柔らかそうな肌質と髪。例えるなら全体がパステルカラーの綿菓子のようなそんなイメージの強い魚座です。
もちろん、そうはいってもいろいろな人がいますが、たとえ容姿は少し違っても(その場合はおそらく他の星座の影響が出ている)、ひと声出すと、やはりほわ~(のんびりしたトーン)、身振り手振りもふわ~で(おっとり)、「やっぱり…」と裏切らない。それが魚座です。
顔かたちは大概にして丸く、はっきりめというよりは平坦で、男女ともぷくっとぽちゃっとした雰囲気(太っていないわりに柔らかいイメージ)。肌色は往々にして白いか青白い傾向(色黒の魚座はかなり珍しいです)。鼻は低く、それが子供っぽさを感じさせます。対して、唇はぷっくりして厚い。目は大体大きくてうるんでいるか、もしくは眠たげな眼付き。目を見たときに瞼が印象に残る…(面積が広いのかもしれない)そんな感じもあります。目つきはやさしげだったり、やや弱かったり。
体もあまり大柄の人はいない印象です。おそらく大きさとしては特別小さくもないのですが、動き方などから小柄なイメージを持たれがち(堂々とのしのしとは歩かない)。手足は往々にして短めで、胴体の方が全体の中で目立っています。肉質は柔らかくふんわりしており、気を付けないと年齢とともにたるみやすい感じです。姿勢はやや猫背気味。
時々、本当に可憐で花のように儚く、美しい…!というタイプもいますが、レアケースです(汗)。全体的に可愛らしい度、は高い人ですが。
髪質は多めでやわらかく、くせ毛の人も多そう。こちらもふわふわと広がる感じで存在感があります。



魚座のカラダはその本体(魂、精神)と同じく、「何でも受け入れ、ため込む、素直なそして厄介なカラダ」。そんな印象であります。
いい影響もすぐにキャッチして受け入れるけど、悪い色に染まるのも早い。
ふわふわ~ふわふわ~と、あっちこっちになびいてしまう。
そんな感じです。

そもそも、前回の水瓶座と同じく、占星術のセオリーでは「魚座が司るのは足裏」という風に出て来るけど…足裏とはいかに??(体にとってどんな位置づけの場所なのだろうか。「地面に接し、体全体を支える」という以上に)
ここから考察は始まりました。

そしてまず最初に考えたこと。
足の裏は体全体の反射区がある場所です。
反射区とは体内の各器官や内臓とつながっている、末梢神経が集中しているところのことで、リフレクソロジーや、さまざまな医療的現場でも、この理論は利用されています。

私たちは実際に臓器には触れることはできませんが、それに対応する足裏の箇所を刺激することで、たとえば胃や肝臓などを刺激、活性化することができるし、同時に、足の裏のある個所に痛みがあれば、その対応する場所が疲れている、痛んでいると推測できる。
ある意味足の裏は「人体全体のリモコン」? そんな部位なのです。

確かに魚座は12星座の末っ子的イメージも強いですが、同時に「12星座をすべて通過してきた最後の星座」だけあって、どこかその内側に他の星座のすべての要素を兼ねそなえているような面があり、だからこそ複雑(相当繊細)で、また突き抜けている&達観している(目線が宇宙)という説もあるので。
そこを考えると、一見小さい部位でありながら、すべてをある意味全身を網羅しているここは、魚座に非常にふさわしいのかもしれません。

また魚座の司る場所としては「リンパ節、リンパ液」というのもおなじみです。
リンパ液は血液と同様、人体を流れていますが、主に人体に入り込んできた細菌をとらえるのが役割です。また腸で吸収された栄養が一度リンパ管に入ることで、栄養分内の毒素が取り除かれるなどの仕事もあるようです。
いわゆる排泄専門の部位という印象でこそないものの、リンパの集まる脇の下、股間、足の裏(ここでも出てきます)は、人体の毒素が、汗や分泌物と一緒にかなり発散される場所でもあります。
特に面白いなと思ったのが、体に毒素の多い人の分泌物は酸性が強くなるため、パンツや靴下が特に痛んで穴が開きやすくなることもあるんだとか。
そこまで強いものが足の裏から出ているのか…と(確かに、体内のバランスが崩れると足がとても臭くなってしまうケースもあるので、それはそれで納得ですね)。
そのくらい、あまり強くは意識されていないけれど…魚座管轄からは「みんな(人体の各部位)のためまくった毒が(知らぬ間に)出ていく」。
12星座の最終落とし前ポジションとしては、非常に納得です。
しかも、たとえば血液や普通の排泄ほどは認知度が高くなく、あまり重要視もされていない、知られていない(素人には)という点も、おとなしく奥ゆかしい、主張の弱い、でも結構いろいろな役目をこっそりになっている、魚座らしい部位だな…と思いました。


でもだからこそ。
魚座の力は意識的にケアしなければいけない。
これは全星座にとって。
かつ魚座自身ならなおさらだということだ、とも強く思いました。

言い方を変えれば、魚座の管轄は「全身からの異変のサインを常にキャッチし、それに気を配り続けている」部位ということで、
これは魚座自身の生き方にとてもよく似ていると思います。
(ちなみに“免疫”というのも魚座・海王星の管轄です)

一般に魚座はやさしい性格と言われますが、このやさしさは「誰のことも無視できない」という意味です。
ある種の平等性がとても強く、これをして人は同情心が篤い、献身的、自己犠牲的と評します。
そう、そうなんですが、
魚座の問題は「自発的にそのスイッチを入れているわけでもないこと」で、

もし魚座が「自分で望んで、意識してそのスイッチを入れ、同情したり自己犠牲に走ったりしているのなら、そんなに心配ないな」と、私は思うのです。

実際、同情心が篤いとか、自己犠牲的な面があるのは、魚座だけの性質ではありませんし、特に星座を限定しなくても、「度を超すといろいろ痛い目に遭う、自分を損なう」気質でもあると思います。

が、それはどの性格・気質でも条件は変わりません。

たとえば積極性、前向きさのような、一般的にいい気質とされるものだって、現実的には“程度問題”なのですから。積極的過ぎて燃え尽きてしまったり、前向きさが次第に強迫観念的になったりする例だって、いくらでもあります。

でも、大体の場合、魚座以外の星座に何かが起こるとき、それは多少なりとも、本人にもその自覚があります。先に自分の、「前向きに行こう!」という意識があり、それに務めていく自分はその本人の視野に入っている、そんな感じです。
だからこそ、余計に集中しその傾向を強めていくわけですし、同時にある段階では、「あ、これだめかも」と感じることもできる。
その場ですぐにそうできるかはわかりませんが、本人が“意識して”それをスタートした以上、そこから帰ってくる反応も、また直接的に本人の意識に届きやすいわけです。

が、魚座の場合。少し事情が違うのです。

魚座が起こすさまざまな行動は、本人にとって無意識…と言い切るとやや弊害があるかもしれませんが、「あまりはっきり意識したわけでもないけど」「なんとなく」で始まることが非常に多いです。何でこれやることになったの?と聞いても、「さあ、何だろう」、こう言う返事を一番多くするのが魚座であり、「何かをするのに、理由とか別にいらないし」と考えやすいのも魚座です。
これは魚座を常にふんわりさせ、つまり過度に緊張させず、ゆったりとしたオーラをまとわせている要因のひとつでもあります。
「これはこうしよう」「こうであるべき」「こうでなくてはならない」…そうやって意識を強めることは、往々にして人を緊張させ、がんじがらめにしていきます。最初の動機自体はいいものであっても(いや、むしろいい動機で始まったものこそ)、人は強く意識すればするほど、そのことに縛られ、やわらかさ・柔軟性を失うものです。
そして、そこから生まれる緊張が心や体を蝕み、硬くし、老いさせていく。
この世の深刻な病気のほとんどが、そういう固まった自分から派生することを考えたら、魚座はそこから一番遠くてもいいはずです。

が、実際はそうでもない。
魚座はむしろ、やや虚弱な方に入ると思うのですが。
緊張やストレスという、この世の最大悪(と思われる)から遠くいられる性格のはずなのに、じゃあなんでかというと。

この世で私たちを蝕むものは、緊張…つまり、強く締まる力。圧力だけではないから。
私はそう思います。

圧力はもちろん、力が強すぎるとその本体の持ち味もつぶしてしまいますが、
適度にかかる分には、いいハリを持たせ、活動を促し、活性化する力を持ちます。
たとえば、世の中には締切や試験や怖い先生…のようなものがありますが(笑)、
何かリミットがあること、プレッシャーがかかることで、恐れる存在がいることで、普段なら出せない力を一気に噴出させることもできる、越えられない壁を越えることも可能にする。
それが人を押す力、収縮させる力の良い効果なわけですね。

つまりその逆、人を開かせ膨張させる力、リラックスやゆったり感も。
度を越すと人間には害、悪になるというわけです。それはよくわかりますよね。

魚座の陥りがちなカラダの、そして心の問題も、大体こことリンクしています。

魚座は人にしろ物にしろ、出会った時にあまり吟味をせず受け入れる面があります。
実際にキャパシティが広い面もあるでしょうが、言い方を変えれば「どういう存在が自分にとってNOなのか、あまり良くわかっていないから」、そうするのかもしれません。

その対応は確かに世界を広げ、いろいろな人と触れるチャンスをくれますが、
「本当にそれ、必要だったのか?」というものを、魚座にたくさん取り込んでも、しまうわけです。
実際、状況にしろ人間関係にしろ、正直どうでもいいのではないか?というレベルの問題にまで悩まされ、振り回される魚座は多いです。

同じことは食生活、それ以外の生活にも言えます。
魚座は概して自分に甘く(ゆるく)、自制心が弱めで、かつ自分を客観視して管理するというのも苦手です(=自制心、管理することは収縮する力です)。

「自分の中にいろいろ取り込むのが普通すぎて、すでに内側が様々な価値観で混とんとしているから、管理が大変」
という面もあるでしょうし、
「自分がどうすればいいかわからないから、まあいいかなって…」
というルーズさが前に出ている場合もあるでしょう(おそらくほとんどの魚座が両方)。

また、魚座は全体に人生の好みもやや子供っぽい面もあるので(そこが自由だとも言えますが。自由度の高い性格の人は、ある一面で幼稚です。老成した人は賢いですが不自由で頑固です)、
体のことを考えれば、バランスよく食べたほうがいい、と知っていても、食べない。
早く起きて体を動かしたほうがいい、と知っていても、朝寝夜更かしが好き運動は嫌い、でいいことにする。
「もっとこうしたほうがいいとはわかってるんだけど…」
でも、その事実を正面から見ないで、なんとなーく自分をごまかす。
自分自身にさえ、曖昧な態度を取る。

魚座にとてもよくあることです。

でも同時に、すごーく自分のカラダとうまくやっている魚座も、この世にはいてですね。
その人たちのカラダは「とても愛されているカラダ」。
上手に、自分がもらったものを愛し、活用し、一緒に仲良く歩んでいる。
人とカラダの素敵な共存関係のお手本のような人。
そうなれるのも、実は魚座なのです。

おそらく、その境目は。
いろいろなことを無意識にキャッチできてしまう、その自分のアンテナを、
「自分自身に対し、自分のカラダに対しても、向けているかどうか」。

そもそもアンテナが「何をキャッチするアンテナであるか」。

そこなのではないかとも。

魚座がいろいろなことに気付く、それを自分に取り込む存在であることはおそらく変わらいだろうけど、
何のためにそのアンテナを立てるか、使うのか。
言い換えるなら、“何に自分は同調するか”は、きっと選べるんじゃないでしょうか。
(同調しないと、その波長は拾えないでしょうからね)

魚座はいいものともよくないものとも、垣根なしに接することのできる気質なのだから。

私は、私を幸福にする、本当に愛するもののために、このアンテナを使いたい。

こう意識したら。
まず最初に入ってくるのは…自然に自分のカラダの、心の声になるのではないでしょうか。
大事な大事な、この私自身の声が、もっとも強い波長で伝わってくる。
これこそ、生き物として、愛の形としてあるべき姿ではないですか。

そして、そこにダイヤルを合わせることを覚えられたら、
魚座ほど心配のない人も、いないんじゃないかと思います。

私は夏は◎時に寝ると、調子がいいみたい。あれを食べるとお腹が好調だよ。
この香りで良く眠れるの。マッサージするときにはこれつけると、すべすべなんだ。
…別に習ったわけじゃないんだけどね。

理由なんか知らないけど、なんだか、私のカラダがそう言うから。

みんなが驚いていても、魚座はきょとんとしてこう言う。
これでこそ、本当の魚座だと私は思いますが。

世界の魚座がみんなこうで、
「いいじゃない理屈なんか。カラダも心地よいし、私も幸せだし」。
そう言って笑っていてくれたら、どんなにか素晴らしいでしょう。ねえ?





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