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水瓶座その2:『水瓶座のカラダをもっと大事に、活かすために』

さてさて水瓶座。
あなたがあなたのカラダともっと上手に付き合うために、
必要そうなことを考えてみました。

1・自分のカラダに関して情報を集める。知識を増やす。観察する
自分の思いや感情の変化と、そのときのカラダの状態に関する記録をつける

「灯台もと暗し」。まさに水瓶座のカラダについて適切に表している言葉です。
あなたは、あなた自身のカラダについてたとえば人に尋ねられたとき、どのくらい説明ができるでしょうか。
身長体重や各所のサイズはもとより、自分のカラダがどんなことに強く、どんなことに弱いか知っていますか。どうされると喜び、どうされると消耗するかも。

そもそも、水瓶座は人間のカラダというものにも、あまり詳しくないケースが多いようです。が、かといって人体を熟知していたとしても、その知識がそのまますべて自分にあてはめられるとも限りません。
人のカラダは、ひとつひとつ違うのです。

でももしかしたら、これがなかなか水瓶座にはピンとこないかも。

水瓶座は自分自身へのこだわりは強いですが、物の考え方は多分に客観的、合理的で、
言い換えるなら「私がこう感じるんだから、こういう状態なんだから、それはそれでいい。それで仕方なくもあるし、それこそが、自分にとっての真実なのだ」のようには、あまり考えにくいということです。

たとえば、熱が37.3℃あり、一般的には決して高い熱ではないんだけど…それでも、もう自分にとってはくらくらで仕方がないとき。
人から健康にいいからと勧められてある食品を食べるようになり、みんなはそれを摂取するようになって好調だというけれど、どうにも自分には合わないような気がするとき。
職場が忙しいとき、みんなで同じくらい働いていて、
でも他の人に比べ自分はどうも疲れがなかなか取れず、「どうしてみんなのように自分のカラダは動かないのだ?」と感じるとき。

それがどんなに世間の理屈に合わなくても、その年齢の平均的な数値と違っていても、
世界でそんな状態になるのがもしあなたしかいなくても。

それでいいのです。おかしくもありません。
あなたのカラダの真実はあなたにしかわからないし、
あなたさえしっかりわかっていれば、それはそれでかまわないのだから。

もし、あなたにとってのまっすぐが、世間のまっすぐに比べ30度ずれているのなら、
カラダを、世間に合わせようとしてはいけません。
ええ、世間はそうしろと要求してくるかもしれませんが、
あなた自身だけは、「カラダの感覚の方に、世間を合わせる」ように生きなければ。

そういう風に生きることを自分に、自分のカラダに許さなければね。

それこそ、「自分のカラダに寄り添って生きること」。
自分で自分のカラダを愛することになると、私は思います。

そのために、水瓶座には何が必要か?といったら、やはり知識、そして情報だと思うのです。
多分、水瓶座が自分をあまり大事にできていないとしたら、それは自分のカラダのことをまだ十分に知らないからでしょう。
ええこれは簡単そうに見えてとても難しいカリキュラムですから、決して知らないことは恥ではないですが(知らないのも水瓶座に限りませんが)。
でも、逆に一度知り始めたら、水瓶座はその知識に抗えないとも思うのです。

ある意味、人体とは究極の科学で宇宙です。
かつ、自分自身を対象にして、日々検証し、工夫を重ね、結果を求めていくことができる実験の舞台とも言えましょう。

あなたがとてもよく自分のカラダを知ったうえで、「あまり人生に関係ない、どうでもいい」と感じるのなら、それもまた一つの選択ではないかと思いますが。
カラダの仕組み、そこから影響を受ける自分の人生の如何、を一度きっちり見守ってみるのは、水瓶座の人生に非常に役立つ、学び多き内容じゃないかと私は感じるのです。

またその際に、忘れてはならないポイントなのが、自分の感情の変化を計算に入れることでしょう。

わかっているはず…いや、わかっていないかもしれませんが、感情というのは単独で動いている勝手な存在ではありません。
あなたのカラダが受け止めたたくさんのエネルギーを、
いいものならより深く受け入れられるよう、苦しいものなら少しでも軽く、発散させられるよう、
つまり体を保護するために、さまざまなものを敏感に察知し、時に盛り上げ、必死にガードしているのです。

あなたの頭より、あなたの心の方が、おそらくカラダのことを良く知っています。

このことを先に頭に入れて。
お勧めなのは何か記録を取ってみることです。
まあ、きっかけになると思うので、基礎体温をつけてみてはどうでしょうか。
そのついでに、今日の気分や体調、何かそれに関係がありそうな特記事項(天気や、仕事の重さの度合い、人間関係のストレスなど)を簡単にでも書き添えて行けば、
…おいおい、そこに一定のパターンも見いだせるはず。

健康のためだから、と難しく考えると続きませんが、
深く考えず、「何か普段と違うことがあったら記録しておこう」と言う程度でもいいでしょう。

水瓶座は知ると強い性格だと、私は思います。
だから、この件に関しても知りに行きましょうよ。
そう、灯台守も、たまには遠くばかりを見ず、下に降りていく必要があります!

2・自分を喜ばせる、ということについて考えてみる

別段、自分を嫌っていて、酷使しすぎている…という印象が特別強いわけではない水瓶座ですが。あまり自分を喜ばせることには、そこまで熱心じゃないかもなと感じることがあります。

いや、これ欲しいなとか、これやりたいとか、
好奇心を満足させるという意味では、水瓶座はめちゃめちゃ自分の思い通りに生きている(そういうことに対して肯定的)だと思いますが、

「最近あわただしかったから、少しのんびりしていたら?」
「ゆっくりご飯を食べる時間もなかったんだから、楽しく味わったら?」
「手が酷使されて荒れているようだから、いいクリームでも買って塗ってあげたら?」
「この部屋は少し寒いようだから、もう一枚温かいものをはおってあげたら?」

たとえばこんな風な、「カラダを含めた全人格的自分」への配慮は大体足りないんじゃないですかね。

私が思うに(前もそんな記述あった気もしますが)、
水瓶座の「自分への気遣い&愛」の七割~くらい頭脳系欲望に注がれていて
(だから“好奇心”は最優先で満たす)

そのあおりを食って、カラダはかなりの確率で雑に扱われている印象です。

イメージで言うと、頭方面には王冠レベルの最新の気の使いかた(お金のかけ方)なのに、
足は裸足で、もしくは靴下に穴が開いても気づかない、気にしない…くらいの感じです。

そのせいか、水瓶座は、自分で自覚しているよりは「あまり自分を大事にしている感じのオーラがない」場合も多いですね。
本人は何しろ王冠をかぶっているのですから、「すごく自分に正直で大事にしている!」という自信があるかもですが、
でも周囲から見ると、「でも靴下は穴開いてるよね」なんですもの。

多分、この偏りは、
そもそもの水瓶座の性格(まんべんなくという発想少なし)も大いに関係がありますが、
「カラダ本体にあまりお金や手間かけても、しょうがないじゃん」
(=大していいものじゃないし)
的なイメージも、ちょっとあるような気がするのです。

特に、そもそも中性的な気質の人が多いせいもありますが、おそらく「カラダのことをかまけるのは女っぽいこと」=自分には似合わないから、こういう感じの発想もあるんじゃないかと。特に女性の水瓶座には、「そういうことが好きじゃない」のと同時に、「そんなに真剣にケアするような素材じゃないんで…私」みたいな風に思っている人、他の星座に比べ多いのではないですかね。

でも、…もし思い当たる節があるのなら、これははっきり言いたい!

「カラダを大事にする」のは、女子的趣味の娯楽などではなく、「物を使ったら定期的にメンテナンスして、良い状態をキープする」ためのごく当たり前の作業なのだということを。

PCなら定期的にバージョンアップするし、クリーンナップもするでしょう。
同じです。

この世にあるもので、何のメンテナンスもなしにいいパフォーマンスをし続けられるものはないのです。
カラダも同じ!
そこだけ変に「カラダは何もしないで平気だろう」と思い込むとしたら、それは勘違いだし、カラダに対する甘えというものです。

そして、カラダを適切にメンテナンスするためには、今どういう状態であるか、使用者がきちんと観察し、確認していなければなりません。

そして、それを正しく見、必要なメンテを見つけ出すには、カラダを「動いていりゃいい」という視点ではなく、「大事にして喜ばせて、いい働きをさせるには」という、より高い視点を持つことが大事で。
それを含めて、あなた本人・管理責任者の仕事なのです!

それに…本当にしっかり愛をこめて磨いたとき、あなた自身がどこまで化けるかは(もとい、やってみないとわからないですよ。


3・どんなときも、カラダに対する敬意を忘れない

もうこれだけ言われれば十分水瓶座はわかってくれていると思うので、ラストは簡単に。

脳の重さは、大体体重の2%だそうです。
つまり、もしあなたがいくら頭脳派(理屈重視の人間)だとしても、
その存在の九割九分くらいは…カラダのチームに属します。
しかもその脳も含めて、…カラダです。

その体が(鷹揚にも)今の「理屈による支配を許してくれている」のが水瓶座の実態なのですから(笑)。

「カラダは私の中の超最大野党」
であることを重々理解しながら、生活しましょう。
そう、積極的にご機嫌を取るくらいの感じが多少あったって…全く問題ない、むしろなんで今までそうしてこなかったのか(遺憾である!)くらいなんですよ。
「カラダを大事にする」ではなく、「私は自分のカラダの支援を受けて生きているのだから、恩は返さなくてはならない」くらいの発想で行くと、水瓶座にはちょうどいいかもしれません(笑)。






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