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◎水瓶座その1:『水瓶座のカラダ』

水瓶座の象徴する体の部位:膝から下の足、ふくらはぎ、くるぶし。全身の静脈
美容と健康のためのお勧め:ウオーキングや足のマッサージ、同時に頭も揉む。早寝早起き。寝る数時間前から、テレビ、携帯、PC前から離れる。
水瓶座は探求心が時に強すぎ、それへの過度の集中から体内時間がしばしば狂うので、時にやや積極的に朝方に生活を倒して自分の内側をリセットすること。また元々が頭脳型で体の活動を軽視する面もあるので、エネルギーは体上部にたまりがち。結果として下半身は冷え、よどむ傾向である(頭ばかりが過度に冴え、落ち着きがない。足元は冷えむくむなど)。なので、下半身をマッサージして血流を心臓に戻すと同時に、頭部も揉んで頭を緩める~エネルギーの上下のつながりを良くするといいだろう。
また目を酷使する傾向もあるので、温タオル等を乗せて眼球を温め、ほぐすのも効果的。


「人間という存在の最も“未来型バージョン”」を体現しているという、水瓶座のカラダです。
各星座のカラダを書くこの連載の中で、多分唯一というくらい「え、どんなカラダだ?(ぱっとわからんぞ)」と言う気持ちになったのが、水瓶座でした。

占星術では、各星座の影響が強いカラダはこんな風になる…という、古典的セオリーがあるのですが、どうもその内容が私にはピンとこず、なんでだろう…とじっくり考えた結果、それはおそらく上記の内容、
「もっとも未来的な(ある意味進化した、素晴らしい?)人間の姿」というものから感じる印象が、占星術の古典的解釈がなされた時代と、私のいる今とでは違ってきているからだ…と言うところに思い当たりました。

ちなみに、ある本にある例を取ると、
「水瓶座は概して美男美女、中肉中是で均整のとれた立派なカラダ、大きな丸い頭部に充実した胴体…」などとあるのですが(『占星術』ルル・ラブア著 実業之日本社)。

何だかこのカラダ、他の星座に比べ個性がないなあと思います。
まるでSFとかに出てくる、「科学者の夢をつぎ込んだ理想の人間型アンドロイドみたい」だなと。
実際の水瓶座は…もっと個性的な存在だよ!というのが私の意見です。

以下、完全オリジナルな(古典とは違う私の経験値オンリー)水瓶座分析です(笑)。

容姿は中肉中背。よくよく見ると華奢な人もやや大柄な人もいますが、水瓶座で長身の人は大体の場合姿勢があまり良くなく(汗)、同時に小さめの人でもある種のふてぶてしさがあるので(笑)、平均して中くらいに見えます。
また、すごく目が大きいとか眉が太いとかお腹が出ているとか、カラダに何か目立つ特徴などがあって、「極端な容姿的特徴で目を引く」という傾向は水瓶座には少ない気もします。水瓶座は内面こそ個性的ですが、持って生まれた姿自体は案外プレーンで、小作りなことが多い。でもそこがなかなか粋(地味とはまた少し違う。シンプルだけどいい顔というか)、ということが多いような。
また男女ともに中性的なため、やや全体に男性的な雰囲気に傾くのも特徴です。女性では断然ボーイッシュな雰囲気の人が多く、そこを自分の魅力と理解しているように感じます。逆に男性は、男おとこしている自分はあんまり好きじゃないので…的に、ややユニセックスな自分を売りにしているケースが多いようです。
容貌は大体において理知的。のんびり可愛らしいとか強くて情熱的なとか、そういう雰囲気の人は少なく、概してクールと称される感じです。目はきりっとしているか鋭めで、額が発達していたり、顎がしっかりしていたりして、小ぶりな割には意志を感じさせる顔立ち。確率的には色白の人の方が多いように思います。剛毛の人は少なく、髪はさらさらと柔らかいことが多いような。どちらかというと早く白髪になる傾向もあるようです。
水瓶座は年齢性別にかかわらず、やや「怖いもの知らず」感が漂っている印象もあるため、それがよく言えばスレていない、とがった、若々しい印象に映ります。本人も「年齢相応にしなきゃ」のような意識を持ちにくいので、年齢を重ねるごとに“年齢不詳”となる傾向です。

総合した印象としては、「人間はああでなきゃ、こうでなきゃ的しがらみからやや解放された自由なイメージ」があり、同時に「あまり体に重きを置いてない、大事にする習慣がない、良くいえば未来的な、ある意味メカ的な人間味のなさがどことなくある」。

いうなれば“機能美”があるのが、水瓶座の容姿。=未来的。
これが現実の中で感じる、水瓶座の影響を強く受ける人のイメージです。

さて。また少し話は変わるのですが。
「何で水瓶座って、ふくらはぎなんだろう」と言うのも、私の中で何となく疑問を感じる部分でした。
12星座はそれぞれ、人体を頭部からつま先まで、順番に司っているというのが、占星術の古典(再び。=決まり)なのですが。
他の11星座の場合、その部位の役目を考えると、なぜその星座が受け持っているのかはああ、なるほどねとわかるのです。逆に、こういう役割をする部分だから…この星座の管轄かな?という推察もできるわけですが。
水瓶座だけは、ちょっとわかりにくいのです。
頭脳プレイ大好きな理屈家で理想家の水瓶座とふくらはぎの接点って…何?
これも、今回改めて考えてみる必要がある!と思った部分でした。

で、気が付いたのですが。
水瓶座の司るものの中には、静脈というものも大概入っております。
これで、ん?となり、…他の星座の部位も改めて見直してみると。

血を全身に送り出す心臓やいわゆる血流(動脈)というと、これは水瓶座のちょうど真反対にある、獅子座の役割です。

対し、カラダが受け取った血を再び心臓に戻すべく、
運んでいくのがこの静脈であり水瓶座の役目。

かつ、近年の医学的情報では良く知られてきたことですが、
ふくらはぎは「第二の心臓」と言われ、主に下半身に来て活躍した後の血液を再び心臓に戻すポンプのような役割を担っていると。

つまり獅子座と水瓶座は、180度真反対の位置でそれぞれ、体内におけるポンプの役割を果たし、ある意味「二つで一セットの仕事をしている」。
その仕事とは、「ひとつのカラダの中に、常にエネルギーの元(酸素や栄養分を乗せた血液)を送り込むこと。循環させること」。
やる内容は中心から末端へと、末端から中心へと、全く反対に見えますが、
カラダの中で果たす意味合いは実は同じ。
裏と表、いや、先行と後攻みたいな位置づけってことなのではないか。
つまり、上半身における太陽=心臓の意味合いと同じくらいの大きな位置を、本来水瓶座天王星=ふくらはぎ(笑)は受け持っている(潜在的に可能性を秘めている)ともいえるのだ。
そういう話になりますよね…。
そうなんだ、水瓶座。すごい役割じゃないか!(自覚あるのか。ないよねえ多分ねえ)

で、ここからさらに思いを展開いたしまして。

先にもちらっと出てきましたが、水瓶座はあまり自分のカラダを積極的に大事にしない人が多いです。
そもそも体を大切にできないという病、はどの星座でもかかる可能性があるのですが。
水瓶座の場合、何となく「“自分”っていうのは、主に=頭の部分で、カラダの部分はその範疇に入っていない」と思っているんじゃないのかなあ?という感じがあります。
つまり変に自虐的なところがあるとかではなく(そういう理由で大事にできない星座もいる)、「あ、ここも含めて自分だったか、そうなんだ」みたいな。
言われたらああ…と気づくけど、それ以外のときは忘れているというか。
カラダを含めて自分だという意識、カラダというチームの中に自分が入っているという感覚の薄さが、水瓶座にこういう態度を取らせている。
私から見ると、こういう風に思えるのでした。

極端な話、SFなんかで、脳なり心臓なりをアンドロイドや違う体に移植して、生き延びるような話ありますが、「ああいうのもあり得るな」と思っているのが水瓶座なのではないかと思うのです。

これ、星座によっては「ありえん!カラダはそんな移動可能な入れ物じゃないぞ!」という感覚が強くて悲鳴が出る話だと思うのですが(おそらく感覚というか意識というかが、それこそ植物の根っこのように、しっかりカラダと結びついている感じね)、
水瓶座の場合は「自分っていうものが、スポッと今の体に入っているだけで、データ移行可能」っていうような感覚、ありそうだなと。
だから、SFを見ていてもああ~(違和感なし)と感じるだけかもしれません。

おそらく、こういう「心身の距離が近くない」度が他の星座よりもかなり強いので、
水瓶座は自分のカラダが発する信号に大体弱く(鈍く)、
「それ明らかに病気だから、早く帰って寝ろ!」というようなことにも、気づくのが遅いし、自分が「体あっての物種」という意識も薄いため、「平気平気薬飲んだから、すぐ治るから」的な適当な健康観も持ちやすいし(カラダはボタン一個ぴっと押したらパッと反応する…のようなものではないことが、いまいちわかっていない)。

何より大体の場合、とても自慢に(少なくとも自分の要だと)思っているその頭脳さえも、
「カラダさまがしっかり健康的に機能してくれているからこそ、正常に機能するのだ」
(頭脳ありきじゃねえぞ。カラダだぞ)
ということが。
やっぱり微妙にわかっていない…そう感じるのです(頭悪いわけじゃないと思うのになぜ?)

また水瓶座の性格傾向?として、
「生き物として当たり前のことほど、よくわかっていない」
これも良くありますからね(どうでも?いいことには非常に詳しいのだが)。
のどが痛いときに、炭酸飲料ばっかり飲みたがって、「これ飲むと、のどがさっぱりするから」とかね(汗)。
「いや、そもそものどは、乾燥や炎症や強い刺激によって荒れているんだから。肌と同じだから…。そこに一瞬さっぱりするからと言って、強い刺激のものをどんどん与えるのはダメでしょ。かつ、少量ならともかく、基本は温めたほうが内臓は早く治るんだよ。カラダ冷えると機能落ちるでしょ」
「そうなんだー」(まったくフレッシュな情報として聞く)とか。


だからなんだというのをうまくまとめるのが難しいのですが。
もう少し、水瓶座は自分のカラダと交流を深めたほうがいい、とは思います。
そのためのマッサージであり、ウオーキングであり、頭揉みですね。
そう、何となく揉むのはいい気がします。揉まれている場所もいい気持ちですが、揉んでいる指先もいろいろ感じます。
おそらく水瓶座に一番必要なのは、自分で得るカラダの実感だから。
ただお金を使って揉んでもらうというだけよりも、自分で自分のカラダを揉んでみるということで、得るものは多い気がしますし。
そこは基本観察眼のある性格なので、「確かに揉むと血行は良くなるな」と、
そう、実験の結果のように、知識がより立体的なものとなって本人の中に積み重なりやすいのではないでしょうか。

また、これも感覚的なことではありますが、
カラダについて、表と裏、原因と結果のように、両局面から考えてみる癖をつけるのも
水瓶座には非常に役立つ気がします。
先ほどの話でいうと、水瓶座の司る部位の仕事は「一度もらうものをもらった後、それを再び元に戻す側。排出、リセット&リスタートを促す側」です。
つまり送られてきた血があり、それが正しく、同じくらいの力で押されて血管を流れて戻れば、足はむくまない…。
が、実際には私の足はむくんでいる…。

となれば、ふくらはぎのポンプ力が弱いのだし。
それは私が十分運動をしていないせいで、筋力量が少ないからだし。
代謝も夜型のせいで大いに下がっているから、当然と言えば当然だし。
しかもずっと座りっぱなしで、重力もガンガンに働いている!

そういうことか、非常にまずい!

普段、「熱が出た」「カラダがむくむ」「妙に甘いものが食べたい」など、単体で物事を見ているだけではわからない因果法則がそこにあることに気が付ければ。

そこは、学習能力の高さを生かし、水瓶座は生活を変えられると思うのです。

まあいきなり、朝早く起きて走り出したりするかはわかりませんが。
おそらく水瓶座は「気づいているのに完全無視」というのは、あまりできない性格に思えます(※1)

それに何より、このカラダというシステムや因果関係。
正直、この世のあらゆるものをしのぐ、科学的な存在です。
「一体どうしてこんなことができるんだ?」的叡智が結集したものですから。

こんなに面白いものに、水瓶座が全く惹かれないなんて。
…私はどうも信じられないんですよ。

ましてや、本来の「カラダに対する素質」(注げる先天的エネルギーレベル)が、
あの「自分大好き、生まれたままの自分を愛しいつまでも愛でて磨き上げたい」の塊・
獅子座と同等にある…とわかりましたからね
(笑。立ち位置、光と影的アレかもしれないけど、それでも対等だから)。

だとしたら、
「おい心臓!いつまでも自分がカラダの中心とか、夢見てんじゃねえぞ。
今、時代はふくらはぎだ!
そもそも、静脈を心臓に送り返すこの力があってこそ、全身はくまなく動かせるんだから、
もし、おまえの心がけが悪かったら、いつでもクーデターを起こす準備はあるんだ。
心して働け!」

とふくらはぎが心臓にカツ入れてくれる日も、そう遠くないかもですね。

それに実際そのくらい生きのいいふくらはぎを持っている人って、絶対若々しいですよ。
「あなたっていったい、いくつなの?(謎)」
水瓶座に生を受けたら、ふくらはぎを鍛えて、こう言われるようでありたいですね。

※1注釈
(四つの不動宮星座の中で、一番自分自身の思いにふたができない、見なかったことにして曖昧にするというのが苦手なのが、水瓶座だと私は思います。だってすごくピンと来ちゃうタイプだから。そのピンときたことによって、自分の中でいろいろな変化が起こることを、喜ぶ性格だから、です。また人間関係など、人生上の様々なしがらみに取り囲まれると、人は時に気付きを無視しがちですが、水瓶座はその傾向が低いのもあります)








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