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蠍座その1:蠍座のカラダ

蠍座の象徴する体の部位:泌尿器、生殖器系(腰深部)。体にかかった物理的圧力や感情面のプレッシャーを受け止め、耐える(のちに発散する)。体内に次世代に続く生命エネルギーを蓄え、時が来たら生殖する役割。
美容と健康のためのお勧め:ウオーキングやスクワットなど、特に下半身を動かす運動で血流を促す。白湯などを定期的に飲み、循環を活発にする。五本指ソックスなども◎。何か違和感があったら、早目に体のケア、受診をする(蠍座はつい先延ばしにしがち)。一日の中で必ずリラックスできる時間を作り、心身をあたためること(湯船にはしっかりつかって)。

底知れない、濃厚なエネルギーをたっぷり蓄えている。そんなイメージの強い蠍座です。
一般に蠍座の影響が強くなると、容貌もエキゾチックに、個性が濃くなっていきます。顔型はがっちりめで、顎は強さを感じさせるものに。鼻も高く、同時に肉厚でしょう。目はやや落ちくぼんだ感じで、頬骨は発達するので、顔に凹凸感がある感じ。目力が強く、射すような、誘うような目つきにも特徴があります。大体はうるんでいるでしょう。頭髪、体毛共に濃く、髪は大体癖の強い剛毛です。
体は特別大きくはありませんが、実が詰まっている感じで、見た目より重いのも典型的です。いわゆるメリハリのある体型の人も多く、男女ともに性的な魅力はかなりあるほう。年齢より年上に見える独特のオーラがあり、何となく緊張感のある(ぼーっとはしていない。リラックス感のない)タイプです。
蠍座は、12星座の中でもトップクラスに“獣感”を残した星座です。
理性よりは圧倒的に感情重視で、一つ一つの思いをとても大事にするタイプ。これと思ったことには、基本生涯守り続けるつもりで取り組みます。
そんな意志の強さ、揺らぎのなさが蠍座の魅力なのですが、それは実際にかなり頑強な肉体を持つこととも強く関係しているでしょう。
蠍座のカラダは、乗り物に例えるならダンプカー。小回りは効きませんし、臨機応変な使い方もあまりできませんが、とにかくタフで、たくさんのものを遠くまで…という力仕事には断然向いています。多少どこかにぶつけても痛まないし止まらない。
そういう強い車体に乗っている蠍座は、当然、自分自身の健康には強い自信を持っていることが多く、ある年齢までは「風邪なんかひいたことがない」「私は全然肌荒れなんかしない。何つけても平気」などと言う人も、多いような気がします。

でも、当然ですが蠍座も同じ人間で、人間である以上同じように、痛みを感じ、弱ることはあるのです。実際のところ、他星座が見れば、「それはちょっと酷使しすぎでは…」ということもしょっちゅうなのですが、蠍座基準から言うと「このくらいの傷は大したことない」し、「このくらいの熱でダメになる私ではない」ということになってしまいます。
こういった自分自身のカラダへの過信が、蠍座の一番の敵になりがちなのです。

実際、蠍座に強い影響を受ける人は、慢性的な病を抱えるケースが多いのですが、
その原因は、まず第一に「定期的なケア、検診などを怠ることが多いから」。
そもそも蠍座は痛みに強く、同時に鈍感でもあります。そのせいで、本来なら、ずっと前から出ていたはずのカラダからのサインを見逃してしまうことが多いので、いざ気づいたときには大分進行している。そういうことが、他星座に比べかなり多い気がします。
第二に、「自分がたくさんの負担やストレスを抱えているという事実を、なかなか認めようとしないから」という点も挙げられます。
先にも登場しましたが、蠍座は自分の健康を過信する傾向が強く、同時にその思い込みがあまりにも強いため、「自分のカラダが悪くなるはずはない」と考えたいのでしょう(という形で、不安を押し殺そうとしている)。その、一見強く、実は弱い気持ちのせいで、本当は早めにケアし、大事にして守ってあげるべきタイミングを逃してしまう。これはとてもよくあることです。

また蠍座にとって、調子を崩すということは、どこか=「自分が弱いからだ」(そんなことはあってはいけない)という種類の感情もあるようです。それもあって、無意識に、調子の悪い自分を認めようとせず、気づかないふりをしてしまうのかも。
特に、蠍座が司る泌尿器や生殖器は、過労や精神的なストレスが積み重なることで調子が悪くなる傾向の強い部位でもあります。でもかといって激しい痛みで始終訴えてくるわけではなく、黙って悪化していってしまう。その辺は蠍座自身ともとても良く似ているのではないでしょうか。

たとえば女性の生理痛は本来「ないほうが普通」とされるものですが、実際には苦しんでいる人は大勢います。人と比べることができないので難しいですが、特に蠍座の場合は「このくらいの痛みなら耐えられるから」と、何か対処を考えるよりは、我慢することのほうを受けいれ、習慣化してしまいがちです。でも実際に受診してみると「どうしてそこまで痛いのに黙っていた!」とお医者さんに叱られる…。蠍座の影響を強く受ける人には非常に多い話でしょう。

何より、蠍座には「もうちょっと適当でも、リラックスしていても、人を頼っても…いいのだ!」ということをお伝えしたいです。別に熱を出してもどこかが痛んでも、それはあなたのすごさを阻害する要因にはならないし、それは「人間なら当たり前」でしょう。いくらあなたでも、人間の仲間から外れたい…とまでは思っていないでしょう?(笑)
それに緊張しているだけで、人間の体は血管が収縮し、血の流れは悪くなります。そのくらい繊細な存在なのです。たとえ蠍座でも!(笑)もう一度言いますが、「そうはいっても自分のカラダは作りが違う」…とまでは思っていないでしょう?
それに、人間にはそれぞれ「愛したい」「愛されたい」「いたわりたい」「いたわられたい」という、両方の欲求があります。あなたは人から助けられることに抵抗を覚えるかもしれませんが、…あなたを愛している人たちはあなたを「いたわりたい」と願っているんですよ?自分だけ「人をいたわり頼りにされ、守る」喜びを味わおうっていうんですか?それはずるいでしょ?(笑)

それに、そもそも、このカラダはみんな生きる間、神様から与えてもらった、いわば貸与品なのです!あなたのカラダもまた、世界の共有財産なのですから。
勝手に酷使して痛めつけるのは、ルール違反です。
…どうか、大事にかわいがって使ってください!
それが生んでくれた世界への恩返しでもあり、自分自身へ愛を示すことにも、なるのですよ。



※一般的にその人の個性傾向は、太陽星座の他に、
「上昇宮星座」(出生時のホロスコープでASC:アセンダントに来る&1ハウスに来る星座)、
月星座(同じく、月が入座している星座)に強く影響を受けると言われます。
たとえば、太陽は牡羊座の生まれでも、牡牛座の月、双子座の上昇宮を持っていたら、パッと見双子座っぽい雰囲気を持ち、でも牡牛座っぽくそこここでふるまい、本質的にはやっぱり牡羊座だ…というような人になるということです。
主には、
上昇宮(第一印象的気質、容姿から感じるイメージ、体質)、
月星座(生活習慣や感情的気質)、
太陽星座(大きな意味での個性と運命の方向性)
という区分けですが、
その混ざり方はその人によって異なるため、人によってより表面化している気質、奥に潜んでいる気質が違うでしょう。

なので、ここでは、その星座を持っている人みんなに当てはまりやすいように、説明して行きたいと思います。上記三項目にこの星座が入っていたら、この傾向は少なからずあるということです。





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