高度先進物理療法のパイオニア 脊山整体のブログ

高度な技術の先進的物理療法により、難病の克服に挑戦している、難病専門整体師のブログです。脊髄小脳変性症・うつ病・脳梗塞は脊山流整体術をお試しください。


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神経難病の患者さんの間では、

「神経難病になる人は癌にはならない」

とか

「癌なら奇跡的に治ることはあるが、神経難病は奇跡的にでも治ることはない」

と、いわれています。

私もそうだろうと思っています。

 

神経難病になる人は、

血行不良が進んだとき高血圧にならないような対応ができる正常な遺伝子を持った人です。

それだけでなく、

遺伝子的に大きな欠陥がない丈夫な体質の人がなる病気です。

 

神経難病で来院される方に聞いてみると

、皆さん「今までほとんど病気などしたことがない」

と言われます。

 

しかし、いくら丈夫な体質の人でも、

血行不良が進むと酸素などが筋肉の隅々まで供給されなくなります。そうすると、最終的には体が動かなくなります。

 

神経難病になる体質の人は、

体が動かなくなるくらい血行不良が進んでも

、致命的な病気にはならないということです。

 

癌になる体質の人は、

そうなる以前のもっと早い段階で発病し、

体の恒常性を維持する機能に異常を起こして亡くなっていると思います。

 

時々、癌で余命何か月と言われた人が、

「それでは残りの人生は自分の好きなように過ごします」

といって好きなことをやっているうちに

癌がなくなっていた。

という話を聞くことがあります。

 

癌は

少し生活習慣を変えただけで

場合によっては治ることがあるのです。

 

しかし、神経難病は、

その段階を通り越して血行不良がどんどん進み、

最終的に体が動かなくなったものです。

 

したがって、

適切な処置をしない限り、

奇跡的にでも治ることはないのだと思います。

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パーキンソン病とか脊髄小脳変性症は

原因不明と説明されてきましたが、

その薬は血圧を高くする薬です。

 

血圧を高くするというのは、

筋肉の隅々まで血液を送り込むということです。

つまり、血行不良を改善するのです。

 

ということは、原因は不明ではなく、

研究者はすべてを知っているということだとは思いませんか。

 

私は、

L-ドーパが血圧を高くする作用の薬であることを知ったとき、

もしかして、

研究者はパーキンソン病の原因を知っているのではないかと思いました。

 

そして、

セレジストなどが甲状腺を刺激すことで

血圧を高くする作用の薬であることを知ったとき、

研究者は、

パーキンソン病とか脊髄小脳変性症の原因について

すべてを知っていると確信しました。

 

しかし、

真実が公になると、薬物療法の根拠がなくなります。

そこで、

真実は捻じ曲げられ原因不明になったのだと思います。

しかし

、おてんとうさまの摂理には逆らえないものです。

 

  http://ameblo.jp/seyamaseitai/archive1-201501.html

 

虚構の学説を

金の力で押し通すのも、

そろそろ限界が来たみたいです。

 

日本では、まだ原因不明で頑張っていますが、

英語圏では、

つい最近まで吹聴されてきたパーキンソン病のドーパミン仮説は否定されつつあります。

そして、神経難病と診断されると、セラピーと運動が奨励されるようになりました。

 

これは、神経難病だけでなく、慢性病の根本的な治療法確立の出発点です。

 

まだまだ技術的な問題はありますが、

方向性さえ間違っていなければ技術的な問題は必ず解決するものです。

間もなく、慢性病も不治の病ではなくなると思います。

 

たしか聖書にも書かれていたように思いますが、

真実はいつまでも隠し通せるものではありません。

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血行不良が進み動脈の出口がふさがったとき、

水道のホースの先をつまめば

ホース内の圧力が高くなるのと同じように、

血圧は高くなります。

 

その時、ホルモンの分泌をやめるとか何らかの方法で、

血圧を下げる仕組みが働く

正常な遺伝子を持った人は低血圧になり、

血圧を下げる仕組みが働かない

異常な遺伝子の人は高血圧になります。

 

そして、高血圧になるタイプの人は

心臓病とかその他の内臓疾患になり、

低血圧になるタイプの人は

神経難病になります。

 

ちなみに、

神経難病の薬は血圧を高くする薬です。

パーキンソン病のL-ドーパという薬は、

脳内で不足するドーパミンを外から補充するといわれています。

しかし、海外ではパーキンソン病は

ドーパミンとは無関係というのが常識になっています。

つまり、パーキンソン病のドーパミン仮説自体が

否定されるようになってきています。

 

L-ドーパは、

脳内で不足するドーパミンを補充するのではなく、

血圧をあげる薬です。

血圧が高くなると

筋肉の隅々まで血液がいきわたるようになります。

筋肉の隅々まで血液が供給されると、

筋肉は正常に動くことができます。

 

パーキンソン病は、

少し血圧をあげただけで体が動くようになるという、

神経難病の中で一番軽い症状の病気です。

 

パーキンソン病を治したという療術家が

時々出てくるのはこのためです。

パーキンソン病の初期の場合

少し腕の良い療術家なら回復させることができます。

しかし、その方でも

脊髄小脳変性症という病名がつくような症状の場合は

回復させることはむつかしいと思います。

 

同じ多系統萎縮症であるのに

脊髄小脳変性症にはL-ドーパが効かない理由が

ここにあります。

そこで、別の方法で血圧をあげてみようというのが

ヒルトニンなどの薬だと思います。

 

しかし、

プラセボ以上の効果は期待できないのが現実だと思います。

L-ドーパで血圧をあげても効かないものが

ほかの方法で血圧をあげても

効かないのは

あたりまえのことだと思います。

 

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