超セク氏のブログだぞ

当面、千葉ロッテマリーンズネタや、資格ネタ中心でやっていこうと思います♪


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【自分みやげ、バラマキみやげなど】

海外で、自分みやげで芸術品のレプリカ石膏オブジェを買う事が多い。

今回買ったのは、サモトラケのニケ、考える人、ガイコツの計3個。

レシートを捨てたので、正確な値段は覚えてませんが、大よそ

・サモトラケのニケ・・・8€(購入場所:モンマルトル、駅降りてから寺院行くまでの間の店先)

・考える人・・・3€(購入場所:ロダン美術館のショップ)

・ガイコツ(消しゴム)・・・1€(購入場所:カタコンブ出口前のショップ)

 

寒かったので、途中で毛糸の帽子を買いました。でも、鏡で自分の姿を見て、あまりの似合わなさに愕然としました。

デザイン製はいいんですけどね。カワイイ女性がかぶったら、よりカワイイ姿になると思うのですが、中年男性には不向き。

・6€(購入場所:エッフェル塔近くのメトロ駅構内)

 

元々、前回の旅行で小さめのエッフェル塔を買っていたので、今回は大き目のを1つ欲しいと思い、自分の中で「これが最安値」と判断した時に購入しようと決めていた。

もう1つは光るエッフェル塔。

これは、旅行初日にルーヴル美術館前で路上売りから買ってしまった。まあ安かったけど、慌てず探せばもっと安く買えたかも。

・デカいエッフェル塔5€(購入場所:モンマルトル、駅降りてから寺院行くまでの間の店先)

多分、これが最安値だと思います。その前もその後もこれより安いのは見つけてません。平均価格帯は9€程なので、かなり安く購入出来ました。

・光るエッフェル塔5€(購入場所:夜のルーヴル美術館前)。おまけで小さいエッフェルキーホルダー2個をくれた。

 

エッフェルキーホルダーは、みやげ店、路上売り等どこでも売ってます。

場所や時間により値段もまちまちでしたが、最安値は5個で1€

エッフェル塔、モンマルトルの丘が安かったですね。

 

ももクロ好き(モノノフ)な私は、5個と言われるとどうしてもこれらの色を選んでしまう。

黄色がなく金色にしたのと、ピンクがちょっと濃かったのが残念でしたが・・・

 

ペアのマグカップ。

1つはエッフェル塔近くで購入。9€

もう1つはンマルトル、駅降りてから寺院行くまでの間の店先。5€

 

以上の事から、みやげ買うなら、モンマルトル地区が最安値かなという印象を受けました。

以上、実況の東海林のり子でした。

 

【タクシー事情】

移動手段に大金を払うのは勿体ないと思ったため、この旅行期間中は絶対タクシーには乗らないつもりでいた。

だがしかし、1度だけRER(メトロのほうではない)の中で考え事をしてしまい、降りる駅を乗り過ごしてしまった。

メトロと違い本数が少なく、しかも急行のようなものに乗ったらしく、なかなか次の駅に停まらない。

戻りの便は30分以上待たなければならず、止むなく地上に出てタクシーを拾う事となった。

 

いまだにボッタクリかそうではないのか分からないのですが、料金メーターが恐ろしく早いスピードで上がっていく。基本料金は3.5€程と安いのですが、10秒毎に0.1€(12円)レベルで加算されていく。信号待ちなんて、進んでないのに12円、12円、12円・・・・

本当はホテルまで行ってもらおうと思ったが、車窓からノートルダム寺院が見え、自力で帰れる事が出来る所まで来たので、その場で降りました。8.6€にチップ込で10€を払い、ササっとタクシーを降りました。これって普通なの?教えてエロい人(汗)

 

【治安】

旅行ガイドブックや色々な方のブログを読んでて、大なり小なりスリ被害について書かれているが、この旅行中は、運がいいのか、全くそのような被害、被害未遂すらなかった。

それどころか、どの方々も私に対して優しく接してくれ、益々パリが好きになりました。

意外と英会話も通じ、コミュニケーションの件でも何不自由なく過ごす事が出来た。

恐らくであるが、15年前の私はオドオドしてパリの街中を歩いてました。

ただその後の各国の旅を通じて旅行慣れしてきたのか、堂々と街中を闊歩できるようになりました。

慣れ過ぎも恐いと思いますが、あまりビクビクしすぎるのも相手にとっては格好の餌食になるかもしれないので、とにかく今後の旅行もフツーにしていればいいのかなと感じました。

 

 

 

ググっててたまたま私のブログに辿り着いた方、大した経験ではないけど、質問コメントいただければ知っている範囲で回答します。

また、私以上の旅の達人、または現地在住の方、もし文面に間違いがあったり、もっと良い耳より情報があったら教えて下さいませ。どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

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今回の旅行もいよいよ最終日。

本日は1月1日という事で、殆どの有料施設は祝日休業日。

事前情報では唯一営業している施設はエッフェル塔のみとの事だったので、エッフェル塔に上るのはこの日が最適かと考えていた。それなりに空いているだろうし・・・との目論見は見事的中した。

まずはゆっくりホテルで朝食。

昨日載せ忘れたが、ホテルの朝食はこんな感じ。

勿論、食後のコーヒーもありました。

チェックアウトは09:00であったが、帰りのフライトが21:15であったため、16:00頃までホテルで大きいスーツケースのみを預かってもらう。

 

この日のスケジュールは以下のように計画した。

①モンパルナスタワー(外観撮影のみ)

②モンパルナス墓地

③エッフェル塔(シャイヨ宮含む)

④グランダルシュ

⑤グランパレ

⑥プチパレ

⑦アルマ広場

⑧リベンジでもう一度オペラガルニエへ

一旦ホテル方面に戻り、近場の建物などを撮影

⑨シャトレ駅前ショッピングモール

⑩商品取引所

⑪サンジャック塔

⑫ポンビドゥーセンター

⑬旅行中は安価な食事ばかりしていたので、最後位はそれなりのレストランに行こうと思い、レストランに行く。

ホテルに戻り、スーツケースを拾い、空港へ。

 

1月1日 21:15シャルルドゴール空港発

1月2日 17:00成田空港着

1月2日 18:55成田空港発

1月3日 20:40千歳空港着

 

 

まずはモンパルナスタワーへ向かう。

正月だし元々閉館でしょうし、上る事は考えてなかった。どちらにしてもご覧のとおりすごい霧で、上っても見れなかったでしょうね。

次はモンパルナス墓地

ここは墓地であり、観光するのは甚だ罰あたりかと思ったけど、気持の中では故人に哀悼の意を表するつもりで行ってみた。

勿論、ツアーなどでも行かない場所なんでしょうね。人は一人もいませんでした。

お墓は日本であるああいうのでなく、十字架型、棺型、小さいハウス型のものなど、あまり見慣れない色々な型のお墓であった。

 

続いてはエッフェル塔。

この日も生憎の霧であり、最上階は視界ゼロでクローズ。

間近で見るエッフェル塔は圧巻。

本日は空いており、殆ど並ぶ事もなく、すんなり上る事が出来た。

塔の2階部分から市内を見渡す。

↑この4つ目の写真はシャイヨ宮です。

 

お遊びでこんなモノも撮っておいた。

テレビ父さんとエッフェル父さんの夢のコラボ。

テレビ父さんにピントを合わせるバージョンと、エッフェル父さんにピントを合わせるバージョンの2つのパターン。

 

その後、グランダルシュ(新凱旋門)に向かう。

ここも、旅行ガイド本で殆ど扱ってる所も少なく、観光客などは全くいなく、ガランとしていた。

カルーゼル凱旋門→凱旋門→新凱旋門と、直線で結ばれているため、一応3つ目も見て凱旋門3シリーズを完結させたかったので行ってみた。 まあ、現代建築はパリの景観にはちょっとミスマッチ的な印象を受けましたが・・・

ラ・ディファンス地区自体が少し郊外で、この地区は現代建築のビル群が立ち並ぶエリアであった。

 

おさらいを含め、その3つを並べてみた。

 

①ルーヴル美術館前のカルーゼル凱旋門

②お馴染みの凱旋門

③新凱旋門

 

その後、凱旋門近くまで戻った。

カウントダウンから約半日が過ぎたが、相変わらず入場規制のセキュリティチェックが行われていた。

凱旋門を見ながら次の目的地へ向かおうと思ったが、ちょっとルートを変更した。

 

まずは

グランパレ

続いて

プチパレ

アレキサンドル3世橋と、その向こうのアンヴァリッドを眺め、その後

アルマ広場へ向かった。

この碑の下辺りのアルマトンネル内で、ダイアナ妃が交通事故で亡くなられたんですよね・・・

碑の下には、今もダイアナ碑を偲ぶ花や写真、手紙などが供えられております。

 

その後、昨日のオペラガルニエの内観が叶わなかったリベンジのため再び現地に行くも、予想通り1月1日祝日定休日でクローズ。あ~・・・ダメだった(泣)

 

ここまでで昼01:00も過ぎたので、一旦ホテル方面に戻る。

ホテル近くでまだ見てなかった建築物などを撮影する。

シャトレ駅前ショッピングモール

ポンビドゥーセンター

サンジャック塔

商品取引所

 

時間は14:00近く。

お腹も空いていたのでレストランに入る事にした。

この旅行で初めてのレストランでの食事。

あまり買物もする事なく、大きく使ったお金といえば、ミュージアムパスの48ユーロ、ジャズバーの30ユーロ、あとはせいぜい10~15ユーロが数点レベルと食事代くらいだったかな?この時点で、8万円近く用意していった滞在費の半分も使ってませんでした。ここらでお腹いっぱい食べて贅沢しようかな??と思ったら、入った店はかなり良心的な価格で、23ユーロでお腹いっぱいになりました(写真に写っているパンとかは、おかわり自由だし)

 

まずは、メニューでひときわ目を奪われたエスカルゴ。

あとは、肉類だけど、ヘルシーにチキン料理。

後は、お決まりのビール♪

人生初のエスカルゴ、正直目茶目茶美味かった。

また食べてみたい!

チキン料理・・・う~ん、もっとフランスっぽいものにした方が良かったかな。まあいいや。

店員の男性も非常に親切で、楽しい食事をする事が出来ました。

 

16:00頃、不測の事態があってもアレなので、ここらでホテルに戻り、スーツケーツを引き取り空港へ向かい、これをもって年末年始のパリ旅行終了となる。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・終了・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

個人旅行なので、全ての旅程、スケジュールは自己管理、自己責任であるが、自由にスケジュールを組めるし、英会話も楽しめ、有意義な旅であった。

 

「パリは治安が悪い」という人もいるが、幸いにも旅行期間中、一度もそういった事には遭遇しなかった。それどころか、道を尋ねたり、買物をする時のちょっとした会話の中にも、現地の方々の優しさがあり、本当に感謝している。

フランス人の話す英語は、アメリカンイングリッシュのような独特の言い回し(訛り)もなく、非常に聞きとりやすかった。

15年前一度訪れた時のパリでは経験出来なかった事、行けなかった所を、今回は多く行けて、満足している。

15年の間に多くの国々を旅行し、日々旅慣れ、成長している事も、自分自身感じている。

 

オペラガルニエとコンシェルジュリーの2つの失敗さえなければ100点満点の旅行だったが、まあこれは『機会があったら、もう一度パリにに来なさい』という、パリ市民からのお告げだったのかと都合良く解釈する事にした。

 

 

昨日一昨日と3日がかりでやっと旅行記(ブログ)が完成しました。

昨日一昨日と急にこのブログのアクセス数が伸びております。 

ググってたら、たまたまこのブログにビンゴした方もいらっしゃると思いますが、このブログが、

・今までパリに旅行に行った事がある方の旅を思い出す一助

・これからパリに旅行に行く方の参考にする一助

となっていただければ幸いかと思います。

 

ブログを読んでいただき、感謝しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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カタコンブに入るためパリの寒空の中3時間耐えたので、少しホテルで休養し、21:00頃、凱旋門へ向かう。

 

パリのメトロは、31日19:00頃~翌日1日正午頃まで(正確な時間は分かりませんが)無料開放されます。

なので、初日に買ったメトロの回数券10枚は、この日時点でも数枚まだ残せ、最終日も追加購入せず済みそうな感じでした。

 

さて、21:00頃凱旋門を目指すのですが、1年前のテロの影響か、メトロは凱旋門前の駅は通過扱いとなります。次の駅で止まりそこから皆歩いて凱旋門を目指します。

カウントダウン前というのに凄い数の人が集まってます。しかも、バリケードが張られ、綿密なセキュリティチェックが行われます。

カバンの中にジュースなどの液体類がある人は、容赦なくその場で捨てなさいと言われ、床は空き缶あきビン、ペットボトルで溢れかえってました。

 

さて、凱旋門前の特等席を抑え、約3時間後のカウントダウンを待ちます。

 

カタコンブの3時間、凱旋門前での3時間、私は何を好き好んでこの寒空の中パリで立ち続けているんでしょうか?我ながら相当なドMだと思ってます。

 

カウントダウン待機場所は、カルティエのシャンゼリゼ店が右側にある辺りの場所。

真後ろを見ると、シャンゼリゼ大通りは人・人・人・・・

凱旋門には、プロジェクションマッピングが施され、カウントダウンの時間が表示されると、テンションがマックスとなる。

カウントダウン30分前

カウントダウン29分前

凱旋門は光のシャワーを浴び

 

色鮮やかに照らされ

00:00、その時を待つ。

 

そして・・・

 

 

HAPPY NEW YEAR!!!

 

何じゃこれ、エキサイティングすぎる。

何か知らんが、感動して涙が出てしまった(汗)

興奮が止まらない、中年男性超セク氏、生きてて良かったとむせび泣く。

 

あちこちで恋人同士がキスを始める。

フレンチキスって軽いキスでしたっけ?ディープキスでしたっけ?

現地の人は軽いキスでした・・・てか、一人旅の中年男性にはどうでもいい事ですが。

ただただ羨ましいズラ。

 

 

エキサイティング!

 

 

背中に凱旋門を感じながら、超セク氏はホテルに帰っていくのでした。

ホテル着、夜中の01:30。

 

 

 

 

 

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