☆☆私の目指すところ☆☆

今年の春くらいに、某TV番組にて「小児医療に於ける神の手」として紹介されていました。
小林先生が携わるオペは、生存確率が1%前後という非常に厳しい状況の患者さんのみとのことでした。
長女の出生とその後の生存が、私の人生を大きく変えたと以前より公言をしておりますが、それに加えて、やはり、この先生との出会いが大きかったのではないかと思います

特に、小林先生の仕事に対する責任感及び、その情熱、そして実際に「神の手」と称されるその神業的な執刀技術

まだ若い先生ですが、氏の公休日深夜にもかかわらず緊急出動をして下さり、その後、他のスタッフへは休憩をとらせても、ご自身一人だけ12時間以上休みを入れずに執刀を継続。
そんな状況にもかかわらず、心配そうにNICUのガラス窓から見守る私の側へ時折出てきて、「安心して下さい。私が必ずお嬢さんの生存を約束しますから、お父様は少し休んで下さい」とお声掛け下さる心遣い・・・・。
そして、小林先生の言葉通り、長女は死の淵から奇跡的に生還。
更には、その日から長女の退院まで、一日もお休みを取らずに毎日、NICUへ・・・・。
こんな人になりたい。
全てのクライアント様の身体に責任を持ち、それら私を頼ってきて下さる方々が望まれる結果を出すために情熱を注ぎ、そして、私も小林先生の様な「神の手」を持ち、それら全ての方々の臨むべき道を実現するお手伝いができる人間になりたい。
昨年の6月末に、自分に誓った約束です。
今、「神の手」を手に入れるために、多くの知識と技術を習得すべく修行を行っています。
今回の京都訪問パーソナルにて、イエちゃんやワンコさんが喜んで下さいました。
まだまだ「神の手」には程遠いですが、それ以外の2つ、「指導に情熱を持つ」ことと、「クライアント様の身体には責任を持って取り組む」を実現させるために、定期的な「関西訪問パーソナル」を実現させて行きたいと思います。
なんだか、ちょっとまじめなブログになってしまいましたが、奇跡的にも長女の1歳の誕生日を迎えることができましたので、これを機にもう一度自分を見つめなおし、初心に帰り、決意を固めました。
皆様に、必ず「神の手による指導」ができるトレーナーとなれる様、日々精進いたしますので、関東の皆様は勿論のこと、関西や名古屋、そして、日本全国の皆様、今後とも宜しくお願い致します。








1 ■頑張ってください
神の手を・・・素晴らしき発想だと思います。
本野さんを頼りにされる方が多いことが理解できます。
私は、約二年、いろんなことがありすぎて柔道という競技から離れていましたが、ブログ仲間の方の好意で再び柔道着に袖を通すことができました。
コンディショニング等で息詰まったら、お願いすることもあるかもしれません。
その時が来たら、是非、温かく迎えて戴きとう存じます。
m(__)m