読まなくて可!!!

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今日、すごく真剣かつ熱量たっぷりに話していたんですよ。イケメンについて。



相手は自分より10くらい年下の男性2人組で、お互いに初対面かつ相手に対しての知識が全くない状態で、こりゃどうしたもんかと思っていたのですが、とにかく好きなものを語る流れになりまして、まあ僕が得意とする話芸の一スタイル

「イケメンたちの生活を草葉の陰から見守る妄想、題して『こんなイケメン落ちてねぇかな』」

を全力で披露したんですよ。



で、どうせ妄想なんだからと最大限のドラマとカタルシスを込めて「これテレビでやったら絶対カットだけどトークライブなら爆笑間違いなしだわ」ってレベルの妄想をブチまけたら

「ってかこの人頭悪いんで基本無視で」

ってすげー切り捨てられてしまったんですよ!!!



マジかっ!? と思いまして

「す、すびばぜん! でもホラ、なんつーか、生きてたら妄想とかしませんか!?」

とわたくしが焦り気味に尋ねてみたところ、2人は顔を見合わせて

「しない」

とのこと!

「辛い時とかどうしてんの!?」

と聞いたらば

「別に辛いこととかあんまりないし、あったら友達と遊んで忘れる」

とのこと!



いやいきなり訳わからんことをすいません。



ただ、自分の意見が黙殺されて悲しいとか悔しいとか、そんなことはここにこうして書くエネルギーとしては別にどうでもよくて、僕が言いたいのは

「自分が生きたい世界を頭の中で思い描くことは自分にしか出来ないからそこぐらいは精一杯楽しくやる」

ってある程度全ての人の共通認識だと思っていたから、マジでショックだったんですよ! ほんとに!



じゃあ何が好きなのかという話になったら「なんとなく楽しいのが好き」的な紋切り型の返答。しかし数の理論で僕はその後完全にイニシアティブを譲って「なんとなく楽しい」話題に終始したんですど。そんなバカな!!!



と、自分を鑑みるに自分より年少者と話すときって自然と偉そうになっていたろうし、きっと「自分の経験では~」的な押し付けがあったんだと推察。実際にこの妄想トークの発端も「辛い時をどう乗り越えるか」という要素があって自発的に語り始めた訳だから。



それに拒絶感を持たれるのは僕が悪かった。悪かったのだが……。



あ、結局何を言いたいのか分からなくなってしまった。もしかしたらただ悔しかっただけなのかも知れない。



しかし、それでも俺は

「好きなものを語っている人間は世界で一番輝いている」

という理屈をなんとかちゃんと体系づけて言葉にせねばならんと思いました。あり、最終的には俺が頭悪い話じゃんこれ。チミたち間違ってないわ。



ゲーリー治らないのでこんな感じの一日でしたね。ええ。それではまた。



うぱー!
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