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オーダーメードの服のお仕立てと

”既製服のように仕上がるソーイング教室”

【RANPI】 主宰 曽根かおりです。

 


この年末に、教室の整理をしながら、

パターンをごっそり捨てました。


去年の春くらいにも1度

軽くごっそり捨てたのですが、


パターンは、紙だから

折ってファイリングして種類別に分けて

綺麗にまとめてあるので、

目障りにならないので、

まあ、そのままでした。



教室はじめて5〜6年の頃に、

ファイルシートも作って、

綺麗に管理してあったのです。




綺麗にしてあったから、

『目障り』ではなかったのです。



でも、ココロで

『目障り』になってきたのです。



"あんな昔のパターンは使う?"



そんなものを取ってある自分に

ザワザワしてきたのです。



洋服は定期的にポンポン捨てられるのです。

元々、多くは持ちませんが、

着ない洋服でクローゼットで埋まっているとか、

あり得ない。。。

訳で、



その感覚はどこからくるか。。

というとパタンナー時代からなんです。



オーソドックスなジャケット。

買う側としては、

いいもの買ったら、長く着たい、

そんな想いもありますが、


もちろんそういう服もあっていいと思います。私もあります。


でもそういう服って希。



一見同じデザインの

オーソドックスなデザインでも、

毎年の微妙なラインや絞り、

ラペルの切り替え位置など

着る側にはわからないくらいの事を


パターンを見直して

少しずつ変化して変えていっています。



その微妙な毎年の修正が、

10年位積み重なっていくことで


同じだけど、

どこか垢抜けてるカッコいい服に

なったりしてるのです。




それなのに、

10年位同じパターンを持ち続けてる。


しかも、


やっぱり使ってない。。




そこに目がいったときに、

ハッとして、



一気に捨てました。



古いものを捨てない限り

新しいものは

入ってこない。


という法則を、


綺麗にしまってある事によって

見過ごしていました。




いつか使うかも。。。


の"いつか"はやって来ないのです。


もしやってきたら、


"あ〜あの時捨てなきゃよかったー"



ではなく、




もう一度、今の感覚で引きなさい。



ってこと。



買うものだったら、


"今"の目線で、

もう一度選んで買いなさい。



ということだと思うのです。




年の瀬に気づいてよかった。




今年もたくさん作りたいものを

作っていこう♡







今日も

最後までお読みいただいて

ありがとうございます。

 

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