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いつも記事を読んでいただき
ありがとうございます。

征一です。


みなさん
いかがお過ごしですか??


梅雨の時期を越えたら
いよいよ夏ですね!

今年は、友人と海に遊びにいこう!
昨日、約束しました(笑)


今、思うと、若いときに
海の家でバイトしたら
もっと違う人生になったかも
と浸ってみたりします


では、本題です!!


先週、マーケティング入門の勉強会を開催した際に
コンバージョン率が低くて困っている
というご相談を受けました。


こういったご相談を受ける方を含めて
ビジネスをされて
結果を出せていない人の
特徴の一つに

『ターゲットが決まっていない』

という人が多くいます。

 

それはそもそもの
『ターゲットが明確でない』
といった曖昧な場合であったり


ターゲットが分かっていても
ご自身のビジネスを
ターゲットに向けて
メッセージを表現できて
いなかったりします(涙)


ターゲットが曖昧
もしくは
決まっていなければ

アナタがネットを使って
情報発信をする際にも
軸がブレブレになってしまい
集客することができません。


世の中にある
爆発的に売れている
商品やサービスというのは
ターゲットを徹底的に
細かく分析し明確化しています。


なのでビジネスをする際に、

まずは
『ターゲットを明確にする』
事が重要です。


============

ターゲットを
より具体的に設定しよう!

============



そもそもの
ターゲットというのは

アナタの
商品・サービス・ビジネスを
契約・購入して頂きたい
お客様の事です。


マーケティングの基本は
ターゲットの絞り込みです。


絞り込めば
絞り込むほど
結果が伴ないます。


現在、情報や商品が
世の中溢れまくっています。

そのため、多くの人は
特に若い世代は
「これいい商品ですよ!」
といっても、

「本当かよ?!?!」
猜疑心たっぷりで見てきます。


その環境の中で
ネットを使って
情報発信をする上で
大切なのは

ただひたすら広告を打つことではなく

常に1対1で
話している事を
想定して書くこと!


パソコンの後ろにいるのは
1人のお客様です。


広範囲の人に向けた
情報発信の仕方は
誰の心にも響きません。


なので
より具体的に具体的に


たった1人の人物像
究極の理想の顧客像
設定する所から始めましょう。



まず決める事は

・名前
・住まい
・年齢
・性別
・家族構成
・年収
・職業



えっ!!
そんな細かく?!


と思われた方も多いかも
知れませんが
 

1人の人物を
設定するくらい
細かくターゲットは
作り上げます!!


そして次に
内面的な事まで決めます。


・趣味
・価値観
・生活スタイル


ここまで具体的な
ターゲット設定をする事で


『この商品・ビジネスは
誰が購入・契約するのか?』


という大まかな
捉え方ではなく


『そのお客様(ターゲット)は
なぜその商品・ビジネスを
購入・契約したのか?』


つまり、
「どんな気持ち」
になったら購入・契約するか??



と言った具体的な点にまで
目を向け分析する事ができます。


例えば、スーパーの試食コーナーにて



例文①

『みなさーーーん
〇〇製品のウインナーが
焼き上がりましたのでどうぞ~』

 

例文②

『そこの黒いスカートの奥様!
◯◯製品のウインナー
焼き上がりました!
ぷりっぷりですので
是非食べましょう~!』


どちらのかけ声に
お客様は動くでしょうか?


結果は明らかですね。
例文②です。
 

特定されて呼び止められた
黒いスカートの奥様は
明らかに「ジブンゴト」なので
気に留めるでしょう。


声をかけられたので
仕方なしに試食の
ウインナーを
つまむかもしれません。


食べてもらえたら
いくらでもセールスができます(笑)


その様子をみて
他のお客様も群がってきます。

黒いスカートの奥様ひとりが
引き金になり
結果多くの方が動きます。


一度に多くの人を
動かすことはできません。


もっと言えば
ターゲットが決まっていないと
1人どころか
誰にも本意が伝わらない
可能性もでてきます。


なので


100人を狙うより
1人の心に深く突き刺す!!



1人のお客様の
心に響く情報発信!!!


ここを目指していきましょう!



あなたの商品を買う人は
どんな人で
どんな気持ちですか?

 

 

 

 

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