中熊優介、ファミマとローソンの社長に注目が集まっている


コンビニ事業会社の社長に、企業経営支援会社・リヴァンプの澤田貴司社長が就任する人事が2月3日、発表された。

澤田氏と玉塚氏は飲み仲間で、仕事の相談もし合う関係だった。

両氏の対決に興味は尽きないが、業界を見渡せば、トップを独走してきたセブン-イレブンといかに戦うかという点こそ最大のテーマになる。




そして、この二人を育てたのが…


澤田貴司氏と玉塚元一氏とは20年以上にわたる“盟友”。そして2人の仕事人生を結びつけたのは、あのユニクロ柳井だった。

柳井氏の強烈な個性やリーダーシップに刺激を受けた二人は、何かを吸収しようと思い、柳井氏の下で働きたいと入社を決意した。

まだ無名に近い地方の衣料チェーンにすぎなかった同社で「フリースブーム」を仕掛ける。

澤田氏、玉塚氏と共にフリースブームをつくり出した。

2年目で副社長になっていた澤田氏は、柳井氏から「社長をやってくれ」と言われたがそれを断った。社長を受けないっていうことは行き場がないとの事で澤田氏は会社を去った。

澤田氏に代わって社長に抜擢されたのは玉塚氏だった。しかし玉塚氏も柳井氏との確執が取りざたされるなかでファストリから退いた。




ユニクロを去ることになるが…絆は深かった


澤田氏はファストリを去ってからは「キアコン」を設立。数年後にファストリを辞めた玉塚氏から電話があり「一緒に会社を作ろう」と意気投合。二人が共同代表の株式会社リヴァンプを設立。

ハンバーガーチェーンのロッテリアやバーガーキング、ドーナツチェーンのクリスピー・クリーム・ドーナツなどの再建事例を次々と築き上げ、その名を轟かせるようになった。

その頃の仕事の風景ってのは、月曜はドーナツ屋に行って、火曜はハンバーガー屋行って、水曜は化粧品屋行って、木曜はIT企業に行って、金曜はまた別のところという毎日だった。




そして今、その2人が真っ向から対決することに!


僕は小売りが大好きだし、新浪さん(新浪剛史)も尊敬していた。だからここでもう一度地に足を着けて、徹底的に現場に入り、足腰を鍛え直そうと思った。

2016年9月に持ち株会社「ユニー・ファミリーマートホールディングス」を発足させ、コンビニ事業会社「ファミリーマート」の社長にリヴァンプ社長の澤田貴司氏が就任する。

同業のライバルとして対決する玉塚氏については、「学ぶつもりはない」と言い切り、「私は素人。加盟店や現場を回って勉強したい」と決意を示す。

コンビニ業界3位のファミリーマートと、同4位のサークルKサンクスを傘下に持つユニーグループ・ホールディングス(GHD)の2016年9月統合後の新体制が決まった。





そして

引用元:http://matome.naver.jp/odai/2145560531428398701
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