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Sat, December 31, 2005

さらば酉年

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酉乙の酉は酉年の酉。

来年からは戌乙に改名します。嘘です。


時間がないので、簡単ではありますがご挨拶。


今年一年、僕達7.sevenperiodを応援していただきまして本当にありがとうございました。

明日からより、面白い存在へなれるよう精進してまいります。

がんばるからね!


じゃあ中華街行ってくるよ!毎年恒例だから!爆竹万歳!

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Sat, December 31, 2005

リヴェンジ

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本日は普川とコピー練習の日。

マルーン5。いいね。リズム隊がリズム隊っぽい瞬間が何回かあって非常に楽しかった。

コピーはノリの引き出しを増やすためにも積極的に続けていこう。

this love と she will be loved もやるよ。


完コピ」ね。


その後、御茶ノ水に買い物に行こうとしたが、ここは気合で吉岡を誘い

再びスタジオに入る。前回クリスマスでの敗戦のリヴェンジだ。

今回は、前回に比べたら曲っぽさの片鱗は出たと思う。

こうやって少しづつ、曲を作っていくコツをつかんでいこう。


さてさて、明日(というか今日)は、いよいよ2005年最後の日。

今年も無事に生き延びられたことに感謝。

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Fri, December 30, 2005

go marshall

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internet BANDEST

http://www.gaou.ne.jp/bandest/bandest/band.cgi?mode=mlist&id=2843

MUZIE

http://www.muzie.co.jp/


上記、サイトに登録いたしました。

MUZIEの方は、反映されるまで少し時間がかかるみたいです。


世に言う告知とは、大まかに2種類のタイプがございまして。

インターネッツの普及というのは非常に面白く、情報が氾濫すればするほど

実体を持つ本物の生む「刹那的な体感」の価値の比重が上がって来るのだと思います。

全てライブでアナタに届けるために。損はさせませんぜ。へっへっへ。


audioleaf(今日もピックアップアーティストに掲載中です。ありがたや。)

http://www.audioleaf.com/sevenperiod/

INDIES SOUND TERMINAL

http://www.is-terminal.com/community/userinfo.php?uid=280


過去登録済みの上記二つもよろしくお願いいたします。

ザ・広告でした。

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Fri, December 30, 2005

インターフェイス・フェアリーテイル 2

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nintendoDSのマリオカートが熱い。

いやDS持ってないんだけどね。さっきバイト先の人に遊ばせて貰いました。

持ち歩き出来るゲーム機であそこまで綺麗というのもさておき、やはりnintendoの素晴らしいところは

「遊び方」そのものを更新してやろうという意思が感じられるところだ。


そのDSの持ち主の方も、知り合いが「世界の壁はあついっスよ」という一言で買ったそうな。

でも、多分そういうことなのだと思う。

思えば、ファミコンからスーファミへ移行した時にはボタンが増え、64ではグリグリできる奴が増え

キューブは触ったことがないのでわかんないけど、レボリューションではまたコントローラーが進化していた


TVゲームというのは、発明→模倣→飽和→低迷→発明のスパンが非常に早い。


理由の一つとして「その存在が最先端のエンターテイメントとしてあり続けなくてはならない」

という運命を持っているからというのがあると思う。

そしてそれ以上に「TVゲームはアートではなく、あくまでもおもちゃ。みんなの娯楽用の商品」という

作り手と受け手それぞれの認識があるからだと思う。


もちろん、これはTVゲームの立ち位置を低く見ているとかのネガティブな意見ではなく

むしろ尊敬しているくらいで、「最先端のエンターテイメントであるが故に、次はさらに進化しなくては

ユーザーに通用しない」という極度に追い込まれた状況の中で、それぞれの「専門家」が

文字通り「寝る間もなく」開発しているのだから、そりゃこれだけの進歩があるのも当たり前だ。

しかも、その「進化」というのは決して前衛になってはならないわけで。

「ゲームとして面白い」「商品として売れる」という絶対的な条件を備えつつ、なのである。


ゲームはアートではないという部分に反論があるかもしれないが

作家性を強く打ち出し、ユーザー置いてけぼりのゲームは

僕はゲームという媒体でやる必要がないと思っている。

ゲームが他の媒体と決定的に違うのは「自らが主体となって楽しめる」部分なのだから。


話をnintendoに戻す。


「王道としての面白さと、遊び方の更新」二つを同時に成功させているnintendo

今日はじめて知ったのだけれど(偉そうに語ってるけどゲーム普段やらないからね…)

ソフトが一本あれば他の人はDS本体さえあれば遊べるんだって、これ凄いよねマジで。


散々な前フリ。

何が言いたいか。

エンターテイメントとして観た時に、音楽が負けているという話。

音楽は、ただ漫然とそこに音楽としてだけ在る。それだけ。


意図を持って音を鳴らす/鳴らさないという非常に政治的な選択であったものが

いつのまにか「それが当たり前」の「テンプレート」として完成され

「音楽は聴くもの」という固定観念と暗黙の了解と無関心によって

「今以上の価値」を生み出していこうとすることを完全に放棄しているように思える。


これについて書き出すと、もう長くて長くてわれながらウザクなるので割愛するけれど

とにかく、ライブハウスという空間をもっと面白い空間にしないとだめだ。

攻めの姿勢が足りない。出演者自身の問題なのか。それもある。

自分だけ満足でも、自分たちのファンだけでも、音楽ファンだけでも(その全ては勿論大切だが)足りない。

ない知恵絞って、新しい「遊び」を提供しようとする意思が決定的に欠落していると

自戒も込めて強く思う。ただの自己満足なら家でやれ。と思う。


ライブ会場そのものを遊びの選択肢の中で圧倒的に上位に持ってくるために。

まずは人脈。色んな職種の人と積極的に交流を図っていこう。

意志の固さ、行動力、タイムマネージメント、そして人脈。

今年一年で学んだことは大きい。次の一年は倍の速度で突っ走ろう。

そのためにまずは、髪を切ろう。身なりは大事。やるぞー。

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Thu, December 29, 2005

子marshall

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僕ら7.(セブンピリオド)も、登録させてもらっているaudioleaf

勢いのあるインディーバンドを探すにはもってこいのグッジョブなサイトなのですが

12/29現在、pickup artistの項目に紹介していただいております。ありがたや。


ですので、偶然/毎日、この日記をご覧いただいている方、是非audioleafの方もチェックしてみてください。

http://www.audioleaf.com/ でご覧いただけます。

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Thu, December 29, 2005

さまぁーずライブDVD

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あたしいのが出た。観たい。けど超貯金中。でも観たい!どうしたらいいの!?
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Thu, December 29, 2005

リフレッシュ完了

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交通事故により、やる気と時間を失った僕は傷心旅行に出た。

ちなみに怪我はないのでご心配なく。ダメージはあるけれど。


体調が優れないので、バイトと吉岡との曲作りツアーもお休みいただいた。

小売業の一番忙しい時に大変申し訳ない。

そんな感じで、月曜から今日(水曜)の午後までを精神的な休暇にあてた。


食いたいモン食って、寝たい時寝るという3日以上続けると社会復帰するのが面倒になる禁断の生活。

一応ベースの練習だけは続けました。


ゴロゴロしながらも、今後の活動について沢山のことを考える。

具体的にはまだ書けないが、もっとバンド主体で情報を発信していけるような仕組みを作ろうと思う。

あと、音作りと自分の武器となるものの確立。ベース用のエフェクターめっさ調べた。

この一年で、実地トレーニングは終了といった具合。


自分の発想の根源がどこにあるのかを良く見極めなきゃならないと思い

これもまた酒を飲みながら考える。年末のお酒飲んでもいいんだよって空気が素晴らしい。


この日記も少し書き方を工夫しようかなと思う。すぐには変更しないけれども。

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Sun, December 25, 2005

相当ファンタジックなクリスマス

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世間の恋人達が、夜通し子作りに励んでいる頃

世界の変人達は、夜通し曲作りに励んでいたよ。


赤いおじいさんの気配そっちのけで、第一回曲作り大会in吉岡家。

第一回なので、何の指針もなしにとりあえず思い間のまま楽器を引く。

かなりイラッと来るブルースや、アンチギターのギターソロなど悪乗り。


その後、2つ、曲につなげていけそうなパーツが生まれる。

大事に育てたい。

さらにその後、徹夜明けでおかしなテンションなので

ビヨンセのクレイジーインラヴとアウトキャストのthe way you moveの

大体こんなカンジっしょ的カバー。オッオゥオッオゥオオッオオゥをギターで。

アッシャーのyeahはカバー失敗。


その後、ここからがおもしろい。


帰りに交通事故にあったよ。ドア壊れた。

今年のサンタはビターだね。マザーファッカー

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Sat, December 24, 2005

世間知らずは幸せの花

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労働会館にて曖昧な練習後、卓と少し真剣な話をした。

さらに、その後一人で飯を食いながら色々考える。


20過ぎた成人男性の最も許されない行為とはコミュニケーションの放棄だと思う。

それは、自分が所属している世界への甘えであり依存であり緩やかな自殺だと僕は思う。

確信なき自信は(それが結果オーライ的に機能する場合もあるということは考慮しても)

何処まで行っても絵空事であり、「イメージ」でしか語れない僕等と、

実際に「音にしなくちゃ伝わるわけがない」と、怒涛の勢いで作曲を続けている畠山とでは

発言の根底にある映像の鮮度が当然違う。


しかしながら、それでも僕達バンドのように集団で物を生み出す組織ってのは

「交感」がなければ、その存在価値はない。そうでないのならば今すぐクビにしてくれていい。

どれだけ、イメージが空しく上滑りしていこうとも、3秒後に「いや、それはないな」と考えが変わろうとも

意見を提示し、ない頭を使って色々生み出さなくてはあまりに面白みがない。

僕の悪癖は、以前からずっと書いている通り「ないものねだり」と「短気」

けど、このバンドはソレを突っ込んでくれる人間がしっかりいるから恐れずに言葉に出来る。

人はソレを迷惑と呼ぶのかもしれないが、そうした交感の中から信頼の断片や、

こいつこの部分はどうしようもねえな、といった人間が浮かび上がってくる。


夏辺り、俺がかなりテンパッていたときに、和田が一人で突っ走ってもしょうがない

というようなことを言われ、これがチーム競技なんだということを理解した。

しかしチーム競技とは決して共産主義ではなくて、

努力した奴だけが(あるいは圧倒的なタレントを持つものが)レギュラーとしてスタメンに出れる。

スタメンとして出場を続けなければ試合をする意味がない。

そして、その為にそれぞれが何をするべきなのかということを、もっと深く詰めていかなくちゃならない。

畠山はひたすらに曲を作り続ける。彼は生粋のSSWだ。そしてそれがそのまま7.のコンテンツになる。


僕と吉岡と普川はどうだろう。

自分の能力を証明したいという願望に対して、このバンドできちんと勝負をしなくちゃならないという

絶対的な現実から逃げ続けてきたわけだ。

jpopに興味がないだとか、ギターが嫌いだとか、日本語歌詞が作れないとか、

ポップなら何でもいいですとか、だからなんだよ、と。じゃあお前自信で新しいものを生み出していけよと。

どのルートから思考していっても、答えは1つなんだ。答えは1つじゃないけれども。


畠山&脱初心者レベルのバックバンド的な構図をぶっ壊さなくちゃならない。

気に入らないものはぶっ壊す。ポップに。が、7.の基本理念だ。

その為に吉岡、普川ともに、この年末から密にコミュニーケーションを獲り始めている。

明日は夜から吉岡と、ひたすら曲作りの予定。

普川とは30日までにmaroon5完コピ。

音楽もアホほど聴こう。


今日、普川がキレた。何故キレたかは俺はわかる。

だから容赦なく追い詰める。俺は半年であいつ等を超えてやりますよといった言葉を信頼している。

俺の全部の情報を託す。

前に、畠山がキレた。その理由もわかる。

だから逆襲をしてみせる。ポジティブに、作品という形を伴ったもので。

俺が死んだらバンドが成り立たないくらいの存在になるつもりがなけりゃ、やる意味がない。


喜怒哀楽なんて、どうだっていい。

勿論楽しむのは大前提。お客さんを楽しませる事に意識を向けるのも大前提。

けど、バンドの交感そのものはさ、熱量が大事なんだ。


気持ちがレイムじゃモノホンプレイヤーになれねえ。

デヴラージは本当にいいこと言った。


何がしたくて、僕らはここにいるのか?

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Fri, December 23, 2005

soft rock a to z

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という本を借りました。


最高傑作と思った、ロジャニコのアルバムが星4つだったので(最高は星5つ)

あれ以上良い曲があるのかと思うと、よだれが出ます。


前に買った「アートオブフォーキー」という本と併せて

2006年はフォーク、SSW、ソフトロックのマニアになります。


どうせヒップホップ/R&Bはバイトで嫌ってほど聴くし。

日本語ロックはライブハウスで嫌ってほど観るし。


2005年は、バンドを始めたということで生音、それも歌モノ中心に聴きすぎて

エレクトロニカ(とかつて呼ばれていた音)とかポストロック(とかつて呼ばれていた音)が

おろそかになっていたので、またonsaとかワルシャワとか、ontonsonとかデジタルナルシスとか

あの辺を毎週チェックしよう。


普川とは、ひたすらに持ち曲のヴァリエーションを増やしていこう。

吉岡とは、曲を作りながらマーズヴォルタを何ヶ月かかけてコピーしよう。ズダダガズガジョイーン。

畠山とは、ゴスペラズもびっくりなコーラスワークを完成させよう。ブレスからヴィブラートまでこだわって。


とりあえず、普川に渡す8ビート/16ビート/4つ打ち、と、リズムごとに分かれたCD完成。

次の一年は沢山、音楽を聴こう。頭使って、聴かなきゃうまくなるわけがない。


久しぶりに太陽を見た。

午前中っていいよね。自由。

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