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Sun, July 31, 2005

ライブ前夜

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ライブ前日というのは落ち着かないものである。

ステージに上がって始まってしまえば

反復練習の結果とアドレナリンパワーにて

日常から飛び立つことが出来るのだが

この前日という微妙な状態は非常に落ち着かない。


はやく、音を掻き鳴らしたいのである。

このテンションは、リハーサルという悪魔の時間帯にて大半が奪われてゆくのだが

まあとにかく爆発したい。夏だし。あほか。夏て。


明日は、待望の新曲やります。

今までライブで作れていた「流れ」をリセットして新しいステージに入るために。

元気はある。

曲がどういう機能を果たすかは、やってみないことにはわからんからね。

とても楽しみです。


熱いライブにしましょう。

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Fri, July 29, 2005

ノートブック・アフターワード

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突然だけれども、僕はノートブックが好きだ。

PCじゃないよ。紙のほうのノートブックです。


新品のノートを買ってきて、一番最初の一筆。

このノートの方向性が決まる最初の一筆を何の計画もせず

勢い一発勝負で書き殴るあの瞬間の、何が出るかな感が素敵です。

昔テレビで見たテントという芸人さんの、一人じゃんけんを見て

一体この人は何をしているのだろうと、思いましたが今ならわかります。

自分が何をしでかすかわからない、あの感覚です。


そもそも何かを「書く」ということは、考えれば考えるほど奥が深い。

何重のプロセスを経て、外部に記録を残そうとするこの行為。

書道ってプロセスに重きを置くのかな?結果?デザイン?書こうとする意思?

普段PCやケータイばかりなので文字を書く機会が大幅に減ったけれども

絶対に、人は書くという行為を積極的に取り入れた方がいいと思った。


話す、歩く、書く


ネットは、人間の根源をごっそり奪い取ってしまったように思える。

超便利だけどね。次の人類にシフトしていく真っ最中。

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Thu, July 28, 2005

サンタナ ハービーハンコック ウェインショーター を見に行ってきた。

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サンタナはあまり曲知らないのだけれども

ハービーハンコックとウェインショーターは大好きなので楽しみにしておりました。


とりあえず、ドラムとパーカッションがすげえ。

サムプレコップのときにも書いたけれど、やはりラテンのリズムというのは

踊らせることに特化されていると思う。身体が勝手に動く。


ウェインショーターとハービーハンコックのデュオでの演奏は

ウェザーレポートっぽくて懐かしい感じがした。

が、いかんせんシンセの音色が古臭いSFみたいなカンジなので

ちょっと微妙だった。だから生ピアノ弾いているときはとてもかっこよかった。

ジャンルとしてのフュージョンってあまり好きではないので、

すぐにラテンに戻ってくれてよかった。

パーカッションのいいところは、グルーヴは当然のこと

楽曲にきらびやかさが加わることだと思う。

ガットギターとパーカッションとビブラフォンとストリングスはね、絶対に使いたい。

全部持ってるわけだし。

ゴージャース。


パンフによると子供たちの未来を守るといった趣旨があるライブとのことなので

ラストにコルトレーンのlove supremeをやったのはよかったと思う。

個人的にもあの曲好きだし。


ベースの人がソロでイマジン弾いていたのが面白かった。


アースウィンドファイア、サムプレコップ、サンタナバンド、と

黒人のリズム隊が俺は心底好きなんだなということに気付く。

最高だよ。


帰りに、横浜でご馳走になったお茶漬け屋さんは

なんとご飯もダシもおかわり自由なのでたくさん食べました。

横浜駅のジョイナス内にあります。

腹パンパン刑事です。

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Wed, July 27, 2005

オールナイト天龍

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スタジオ帰りの車中、天龍のモノマネにうつつをぬかす。


さておき、台風がくるとテンションが上がるのは一体なぜなのだろう?

災害ではしゃぐのは地域安全の維持・復興に責任がない子供だけとよくいうが

まあ上がるよね。災害被害は一ミリも笑えないけれども。


練習中の新曲、自分のパートがなかなか消化できずにてこずる。

ちゃんと練習してるねんで?がんばりましょう。


今日はスタジオに吉岡兄が遊びに来てくれた。

人の目に晒されながら演奏するのは非常に練習になる。

水ありがとう。ヴォルビック。


さて公約の月に2曲、作るといアレが早くも破綻しそうです。

いやー絶対間に合わせるから。断固禁酒拒否。


ペダルポイントを勉強中。

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Tue, July 26, 2005

お茶の水&神保町

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この二つは、ホント俺の聖地だ。

楽器と本。

俺の人生に必要なもので満たされている。


例によって、いつも立ち寄る古賀書店にてバッキングギターのアレンジ術の本購入。300円。


次に楽器屋めぐり。

今回はベースセンターと名前忘れたけどいつものトコでアンプを物色。


ベースセンターで弾いたacoustic imageのfocus1というアンプヘッド。

自分の理想の音に近いの近いうちに買います。かねないけど。買います。かねないけど。

ブラックミュージックが好きな人ほど弦は張り替えないですね、という名言を聴きました。

確かに。


アンプは acoustic image

DIに crew's maniac sound


ライブはこの二つで音作りをしようと思う。


アンプ Aguilar

DIに avalon

というのも豪華なカンジで捨てがたいが、多分求めてる音とは違うっぽい。

 

あとは、腕だ。

まあ腕は練習すれば、人間ちゃんと成長するから。気合で。


で、次にギター屋いったら

バッドキャットの白いのと、マッチレスのライトニングが入荷していたので

即、試奏する。


バッドキャットは、やっぱいつもスタジオで聴いている音に非常に近かった。クランチマスター。

マッチレスは、もうすこしクリーントーンでより深みがあるカンジ。

テレキャスで弾いたけれど、マッチレスならストラトのほうが似合うと思った。

コードの奥行き感はさすが。

ギター弾けない、俺が弾いてもよく聞こえるということは君が弾いたら世界が感動するよ。

あまりに音がいいので、延々30分くらいその場で曲作り。迷惑な客だ。

良いアンプはそれだけでエンターテイメントです。


その後、お台場に行きましたとさ。

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Tue, July 26, 2005

私信

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というわけで、

今日ライブに行けなかった理由は↓です。

jeepta&taxieゴメン!

安易に、行くよといってしまい猛省します。


ちゃんとスケジュール管理せねば…

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Mon, July 25, 2005

坂本龍一のライブを見に行ってきた。

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はじめに言っておくと、自分はYMOに特に思い入れがない。

何曲かはカッコいいなと思うが、関心があるのはソロワーク以降の作品

とりわけカールステンニコライとの作品くらいだ。


そして本日のライブ。

アイディアや出音そのものは、これといってハッとさせられるモノはなかった。

が、教授とfenneszという二人の類まれな音楽家の持つ、そもそものポテンシャルの高さによって

非常に面白いというか興味深いバンドパフォーマンスになっていたと思う。


特に興味深かったのは電子音のテクスチャを自由にコントロールし

非常に「音楽」的な作品を作る能力に長けたfenneszがいかにしてリアルタイムの「演奏」で

バンドアンサンブルに干渉していくかという部分で、

今回はギターとラップトップを使い分けていたが、とりわけラップトップでの「演奏」は

今後、バンドを構成する楽器の一つとしてラップトップが選択肢の一つとなりうる可能性を十分に

示せたのではないかと思う。が、あくまで今日のというか現時点ではやはり「足し算」のための

新しい楽器という印象で、教授という音符の達人とfenneszというテクスチャコーディネイトの達人

だったからこそ、ただの足し算でもあそこまでしっかりした音を作り出せたのではないかとも思う。


今後、ラップトップが従来の楽器との演奏の中で「掛け算」を果たすためには

目的別のインターフェイスの充実が必要だと思った。ソフトは十分いける。


あとは小山田氏のポジションの意義がよくわからなかった。

「ギター」を轢くという事そのものに意味があったのだろうか。


それと、フロア前方が指定席であった理由も(興行的にわからなくもないが)微妙。

全体的に、次のフェイズに移る過渡期のようなカンジで洗練されていないカンジが魅力的だった。

あと5年先くらいにどうなるかが楽しみだ。


ファン層が年代的にもジャンル的にも(そんなことは気にする必要ないのだが)

主催者側は非常に大変だったろうなー、と思いました。

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Mon, July 25, 2005

蟹のように舞い、君のように刺す

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今日は、ひたすらに音源作りの作業。

手の内は秘密だが、良い音を鳴らせればいいと思う。

TVで三沢がエルボー打ちまくってたので、俺らもエルボーを多用しよう。


お風呂に入って、さっき録った曲のミックスをやろう。


それと、8月の12日にライブが入りました。

場所は横浜club24。

対バンには最近いろいろなメディアで名前を拝見する面白そうなバンドさんもいるので

とても楽しみです。


最近の天気は喘息が出やすいので嫌です。

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Sun, July 24, 2005

star wars を観た。

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高校の頃からの友人と共に、茅ヶ崎サティにエピ3を見に行く。

同時上映中の皇帝ペンギンのほうが見たかったが、まあ見る。


ネタばれになるので内容は書けないが

アナキンの若さとジェダイの融通の利かなさにやきもきした。

やきもきって言葉、すげえ久しぶりに使った気がします。


さておき、ヤングスカイウォーカーは真面目すぎだよ。

あの生き方は長生きできないと思った。


力じゃ救えないものもあるってことを、ヨーダとかちゃんと教えてあげれば良いのにねー。

暗黒面云々とか、ちょっとわかりづらいよねー。

マスターウィンドウとか、ちょっと冷たいよねー。

恋の悩みはやっぱ、ゆきネエだよね。

力とかじゃないんだよ、愛だよ、アナキン、愛だよ。マジで。

すごい力で救うとか、傲慢だよ。

傲慢っつーか、失うことを恐れすぎて相手のことを全く見てないエゴだよね。

幸福の硬直化と呼びます。

受け入れなきゃいかんよね。どんなに苛烈な未来でも受け止めて生き抜いてこその男だろうに。

その決意がアナキンには足りなかった。あれは逃げだと思う。気持ちはわかるけど。

そしてオビワンかっけーよ。

俺オビワンになる。

で、ジェダイももうちょっと若者の悩みとかきいてやれよ。マジで。

後半、普通に泣きましたよ。ええ。そりゃ泣くさ。切ないよ。


ラストの20分くらいから、あの台詞の少なさであそこまで緊迫感を維持しながら

しかも飽きさせない、構図、タイミング、CG、スコア、はさすがだと思った。

エピ1、2に比べて数倍面白かったと思う。


とても、面白い映画でした。

次は皇帝ペンギンを見にいこう。

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Sat, July 23, 2005

地震こえー

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自分の身体より楽器を守りにいってしまった俺は危ういな。

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