想うこと
テーマ:うつのこと何の心配もない普通の家庭で育ちたかったとよく思います
特にそういう人たちとお話していると
大きな安心感に包まれているのがわかる
雰囲気から伝わってきます
私は心の中の土台がフラフラしています
私は普通のお母さんがよくわからないから
他のお母さんたちと集まって話していると
本当に感心することばかりです
私はまず自分の体調を維持して
それから家事育児をしなくてはならなくて
‥でも結局は自分のことしか考えてないんじゃないかって思うことがあります
他のお母さんたちは
子どもとの時間や子どもの気持ちをとても大切にしていて
プライベートも楽しんでいて‥
こんな病気にならなかったら私だって‥
私はうつ病になってよかったとは死ぬまで思えないし、この気持ちが変わることは絶対にないと思う
どちらか選べるのなら産後うつ病にならない人生を選びたい
つらい記憶とガタガタの身体と
壊れた人間関係とたくさんの失ったお金
‥傷つけた子どもの心
できることなら
全てなかったことにしたい
普通の産後が送れていたら‥
子育てを普通に楽しんでそれなりの仕事を見つけて
両立しつつ落ち着いた毎日が過ごせていたかもしれない
考えても仕方がないけど
もうどうにもならないけど
普通の家庭がなかった自分と
うつ病という余計な事を考えないと生きていけない自分に
悲しくなりました





1 ■無題
わたしは普通の家庭ではないと思います。父親と小学校3年生のときから離れて暮らしていました。不仲とかではなく、祖母の介護のためや祖母が亡くなってからも、いろいろ理由があって…。それに、引っ越しばかりでした。入学と卒業が違いました。就職のとき履歴書に書くのがいやでしかたがなかったです。それで心は不安定でした。
わたしもうつ病になんかなりたくなかったです。あんなつらい経験をして、地の底をはうようなつらさ…。味わいたくなんかなかったです。