2010年03月11日

想うこと

テーマ:うつのこと
みんながみんなそうじゃないと思うけど

何の心配もない普通の家庭で育ちたかったとよく思います

特にそういう人たちとお話していると
大きな安心感に包まれているのがわかる

雰囲気から伝わってきます

私は心の中の土台がフラフラしています

私は普通のお母さんがよくわからないから
他のお母さんたちと集まって話していると
本当に感心することばかりです

私はまず自分の体調を維持して
それから家事育児をしなくてはならなくて

‥でも結局は自分のことしか考えてないんじゃないかって思うことがあります

他のお母さんたちは
子どもとの時間や子どもの気持ちをとても大切にしていて
プライベートも楽しんでいて‥

こんな病気にならなかったら私だって‥

私はうつ病になってよかったとは死ぬまで思えないし、この気持ちが変わることは絶対にないと思う

どちらか選べるのなら産後うつ病にならない人生を選びたい

つらい記憶とガタガタの身体と
壊れた人間関係とたくさんの失ったお金
‥傷つけた子どもの心

できることなら
全てなかったことにしたい

普通の産後が送れていたら‥
子育てを普通に楽しんでそれなりの仕事を見つけて
両立しつつ落ち着いた毎日が過ごせていたかもしれない

考えても仕方がないけど
もうどうにもならないけど

普通の家庭がなかった自分と
うつ病という余計な事を考えないと生きていけない自分に
悲しくなりました

コメント

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1 ■無題

わたしは普通の家庭ではないと思います。父親と小学校3年生のときから離れて暮らしていました。不仲とかではなく、祖母の介護のためや祖母が亡くなってからも、いろいろ理由があって…。それに、引っ越しばかりでした。入学と卒業が違いました。就職のとき履歴書に書くのがいやでしかたがなかったです。それで心は不安定でした。

わたしもうつ病になんかなりたくなかったです。あんなつらい経験をして、地の底をはうようなつらさ…。味わいたくなんかなかったです。

2 ■無題

自分の土台が定まらない…
なんとなくわかります。ワタシも多少歪んだ(?)家庭で育ちましたから。

ワタシも時々、他のお母さんがうらやましいと思うこと、あります。
でも、思うほど実はスーパーママばかりでもないんだなこともあります。

不安感からすごく孤独感に教われることもあります。
病気のせいでこんなふうになっちゃったんだ、と思うこともあります。
でも、充実した日々もあります。

カウンセラーさんに、行動療法で予測がつかない不安が出て来て困る、というようなことを行ったら、「でも予測がつかないことが起こるのが、人生っていうものですよね。」と、言われました。

まあ、ワタシもこういう病気になりたくはなかったけど、ホント、困るんだけど、でも、なってしまったものは仕方がない。

でも、ワタシはなって悪いことばかりではなかったと思ってます。
当時の暗黒の日々に比べたら、今は夢のように心が楽だし。

それに、なによりもこういう病気になったから、ナナホシさんという友人に出会えた!!
これは本当に嬉しいことなんですよ~(^ε^)

3 ■無題

普通の家庭・・
どういう定義が普通の家庭なのかは人それぞれの価値観かもしれませんが、私はいわゆる普通の家庭に育ったと思っています。それでも父親は突然キレる人で顔色を見ながら接してたのをよく覚えています。その性質を私は嫌なのに受け継いでしまいました。
きっと息子もその性質を受け継いでるようです。だから私のように苦しんでほしくないので、今この小さい時に何とか悩まないように手を打ってあげたいと思っています。

私は父母共働きで私が中学上がるまでは祖父も働いていましたので、小さい頃はひいばあが母親代わり、それまでは祖母が母親代わりでした。なので甘やかされて育ちました。それがきっと今の精神的な弱さにつながってると思います。
もちろん自分でそれに気付き、強く生きていけばいいんでしょうけど、私はぬくぬくと育ってしまったんでしょうね。。。
今思えばもっと苦労すればよかったと思っています。
なんか、的外れなコメントごめんなさい。
不快でしたら削除してくださいね。

4 ■無題

読んでいて 涙が出てきました
普通の家庭、普通のお母さん……
「普通」ということって
なんだろう…
でも病気になった自分は
「普通」でない
そして「普通」に憧れ続けている…
私も 街中でベビーカーを押しているママさんすべてが 楽しく育児して輝いているように思います
眩しくて見ていられなくて苦しくなるときがしょっちゅうです

うつになってしまったこと
私の病気のおかげで 家族親戚が集まり絆が深くなったと夫は言いますが
私もナナホシさんと同じ
、できることなら こんな病気にはなりたくなかった
すべて今までの辛い気持ちが、なくなってくれることができるのなら なしにしたいです


でも ここで同じ思いをしているたくさんの仲間との出会いがあったことには
感謝しています

5 ■お久しぶりです

ナナホシさん、こんにちは。私もずーっとナナホシさんと似たような気持ちでした。タフなママさんのことをうらやましかったり、妬ましかったり。おととし、出産当日に亡くなった娘のことも、自分がうつでずーっと薬を飲んでいたからだ。自分のせいでこのこは亡くなったんだ。と思っていました。一人息子は今度小4ですが、今までたくさんのママさんとお子さんを見てきて思うのです。先輩きどりでごめんなさい。「ママさんがタフで、お子さんに沢山手をかけていることが子供にとって必ず幸せである。」という定義なんて、ないと思うのです。ちなみにパパは、両親共働きで2人とも帰るのが遅かったそうなのですが、親からのプレッシャーがなくてのびのびできて良かった。と言っています。小学校の中学年ぐらいになると、子供は1人で習い事に行き、友達と勝手に約束して、1人で勝手に公園に遊びに行くので、ママさん達との付き合いも幼稚園の頃などに比べると格段に淡白になっています。パートに燃えるママさん・趣味に没頭するママさん・のんびり派のママさん・お子さんの教育に熱心なママさん。10人10通りのママさんライフを送っているみたいですよ。なので、私は私の育児をナナホシさんはナナホシさんの育児をお互い楽しみましょ。せっかく子供に恵まれたのだから。幸せ・幸せ。

6 ■思います。

私も
>どちらか選べるのなら産後うつ病にならない人生を選びたい

そう思います。

周りのママさんが本当に羨ましい、ねたましい、とまで思うことも多々あります。
どうして、私はこんな病気になっているのだろう。
産後うつは10人に1人。
なんで私は9人じゃなくて1人の方なの?
って。

でも、今(比較的に調子がいい)は、できればしたくなかった経験だけど、私の人生の肥料にしていきたい。と思います。
見たくて見てきた景色じゃないけど、それでもそれでも必死でもがいてもがいて、見てきた景色。

1人ではなかったです。主人と子どもがいました。

病気になるまでの私は、白黒ハッキリさせないと気が済まなかったし、自分ができることは他の人もできるのが当たり前、とどこかで考えているような傲慢な人間だった思います。
一言で言えば、性格のキツイ(悪い!?)人間でした。

この病気になって一番身にしみてわかったことは。

人それぞれ色々と事情を抱えて生きている、ということ。
普通に日常を送れることが、当たり前のことが、どれだけ幸せか。
っていうこと。

もしかしたら、この病気になっていなかったら、ずっと気がつかずにいて、大事な人を傷つけたり、失ったりしたかもしれない。

この病気になって、時間も体力もお金も仕事も失い、子どもへしたいこともできなくて。

でも、何か得た物はあると思いたいです。

必死にもがいてもがいている日々が報われると信じていたいです。

ナナホシさんとお知り合いになれたことも、大きな得た物です。

7 ■無題

 おそらく、何の問題もない家庭はほぼないと思います。うまく隠せてたり、気づかなかったり、目をそらせてたり・・・色々な家庭がありますよね。
家庭というものは本当に難しいと思います。
 私も自分の家庭が嫌で、そうならないよう頑張ったら産後うつになってしまい・・・自分を呪いたい気持ちでいっぱいでした。悔しかったです。何で?何で?って・・・。

 ”自分のことしか考えない”ってだめでしょうか。私はそれでいいと思います。ママがまずはママ自身を大切にすることは子どもを大切にすることにもつながると思います。私は母がいつも辛そうなのが辛かった。

 私は、産後うつになって良かったと思いますが、とにかく絶対に産後うつには絶対になりたくないし、あの苦しみは生涯忘れないでいたいです。後者はナナホシさんと同じ思いです。皆さんもでしょうね。あれは、あの地獄を味わった人にしか分からないと思います。

8 ■Re:無題

>ココ紅茶さん
つらい思い出を書いてくれてありがとう‥
心が不安定だった、ってよくわかります
私もそうだったから‥

うつ病のつらさなんか味わわなくたって人生楽しくそれなりに暮らしているひとはたくさんいる
そんなふうにひねくれてしまうんですよね
でもそれくらい思ったっていいですよね

9 ■Re:無題

>CHIKAさん
友人と呼んでくれますか‥o(;△;)o
本当に、本当に、ありがとう
私もこういう経験をしたからこそ出会えた方もたくさんいて
人の痛みが少しはわかるようになって
悪いことばかりじゃなかった、って思います
でも、こんなややこしい人生なんて、って
もう疲れたーーって
心底感じることがあるんですよね
こんなこと考えても仕方のないことだけどね‥

10 ■Re:無題

>うめごん☆ママさん
つらいこともいろいろ話してくれて本当にありがとう‥
うめごん☆ママさんは精神的な弱さ、って言っているけど
甘やかされるっていうこともすごく大切なことだと思うんですよね
甘やかされて、人に頼ることを知って
助けて、って言える‥
だから素敵なことなんですよー
いつもありがとうね

11 ■Re:無題

>ウーコさん
何が普通なのか‥でも憧れ続けている
小さい頃からの気持ちそのものです

輝いているママたちがまぶしすぎて
こんな病気になんかならなかったら‥って
思ってしまうんですよね

このつらい記憶をふりだしに戻ってすべて消してしまいたいですね

私もウーコさんにお会いできてとてもうれしかったです、いつもありがとうございます

12 ■Re:お久しぶりです

>ショコラさん
最近ブログの方に遊びにいけなくてごめんなさい
いつもコメントありがとうございます
そうですよね、小学生も高学年になれば子どもだけの世界ができてくる‥
今は病気のこと考えながら一番大変な時を過ごしているけどきっと
私は私の育児を自信を持って楽しめる時がきますよね
幸せ。幸せ。心にいつも置いておきますね

13 ■Re:思います。

>らきゃさん
私もらきゃさんとお知り合いになれて本当にうれしかったです
そうですね、なんで私なの?って思いました
でも私は小さい頃から自分は幸せになっちゃいけないように感じる子だったので
出産も順調にいかないような気がどこかにありました
いやですね、こういうの

この病気になったからわかったこと、気づいたこと、得たもの、絶対にありますよね
私も無駄にしたくない、糧にしたいという気持ち本当に同じです

これからも一緒にもがいていきましょうね

14 ■Re:無題

>あかつきさん
私も「何でこんなことにーー」って入院したとき泣きわめいていました
喜びでいっぱいの気持ちになるはずだったのに
悔しくてしかたなかったです‥
きっと今の病気がなければ、その分子どもたちを喜ばせてあげることに意識を向けたり、もっと遊んであげたり‥そうしてあげたいのに
余計な遠回りをさせられている気持ちになります

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