攻殻機動隊OP勢ぞろいw

youtubeから拾ってきました(笑)


攻殻機動隊Ghost in the Shell STAND ALONE COMPLEX OP映像↓

http://www.youtube.com/watch?v=pYMKfUSCAGw



攻殻機動隊Solid State Society OP映像↓

http://www.youtube.com/watch?v=frOkJKONdpY



攻殻機動隊S.A.C. OP映像(特別版)↓

http://www.youtube.com/watch?v=JITYuAHQxaQ



攻殻機動隊S.A.C .2ndGIG OP映像↓

http://www.youtube.com/watch?v=3wh4lO4AEJY

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作品名:攻殻機動隊S.A.C 2ndGIG

原作:士郎正宗




攻殻機動隊S.A.Cの世界観を再度説明する。核戦争によって日本の首都、東京は放射能汚染によりすでに壊滅しており、現在の首都は福岡県に位置し、日本の最大都市は関西地方の新浜県新浜市である(作中の架空都市)。電脳化技術及び義体化技術が急速に進歩を遂げており、サイボーグやアンドロイドが混在した社会となっている日本。この作品は電脳犯罪を始めとしたあらゆる社会犯罪を優れた情報力や武力で取り締まる電脳武装非公然超法規組織、公安9課を中心としたアニメである。トップが荒巻大輔、女性サイボーグの草薙素子(公安9課では少佐と呼ばれている)が隊長である。





電脳硬化症ワクチンをめぐる笑い男事件を取り扱った攻殻機動隊S.A.C。その2ndシリーズのテーマは招慰難民。招慰難民とは大戦後に日本が復興のための安価な労働力として周辺国から招いたアジア系難民のこと。やがて日本国民の職を奪う厄介者として非難を受けるようになった。村井ワクチン問題で失脚した前首相に代わり新しく誕生した日本初の女性首相、茅葺(かやぶき)は招慰難民政策の転換を図るものの事態は一向に改善しない。「個別の11人」なる組織が招慰難民の解放を目的に活動するが、その活動実態は政局をさらに混乱させる要素でしかなかった。この組織が日本国内の中国大使館を占拠する事件を皮切りに物語が始まる。テロリスト「個別の11人」とは何か?正体を暴こうと奔走する公安9課。なんと正体は「初期革命評論集」(五・一五事件を扱った論文集)内に存在するコンピュータウイルスだった。やがて「個別の11人ウイルス」に感染したテロリスト「個別の11人」は世間を震感させる行動を起こす。ビルの屋上で集団自決を図ったのだ。しかし11人のうちたった一人、クゼ・ヒデオのみが自決を図らずに逃亡した。











クゼは元軍人であるサイボーグであり、公安9課のメンバーであるバトーを遥かに凌ぐ戦闘力と彼の類まれなカリスマ性により、後に300万人の招慰難民のリーダーとして日本政府と対峙することになる。招慰難民の最大居住区である出島に核を持ち込み、独立を図ろうとするクゼ。茅葺首相と共にクゼの行為の阻止を試みる9課。しかしこの一連の騒動の裏でうごめく怪しい影。そもそも「個別の11人ウイルス」を作ったのは誰なのか?招慰難民を救おうとするクゼの信念は何なのか?草薙は最終的にクゼと出会うが、この二人には過去にある繋がりがあった。



前作より政治色の濃い作品である。公安9課に配備されているアームスーツ、タチコマは今作でも感動的な活躍を見せた。公安9課のメンバーが貫く正義の戦いをぜひ観て頂きたい。










以下のサイトさんよりキレイな画像を貼らせてもらいました。

http://gispki.myhome.cx/

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作品名:攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX

原作:士郎正宗(本名:おおた まさのり)通称シロマサ


攻殻機動隊第三弾。2クール全26話で本編の主要話は「笑い男事件」。一話完結の話もあり、これを「a stand alone episode」、本編を「complex episode」と呼ぶ。一話完結は緑、本編は青だ。攻殻機動隊の世界観を簡潔に解説する。マイクロマシンを脳内注入して電脳化し、ロボット技術による身体の義体化することがもはやあたりまえで、こうした人間をサイボーグと呼ぶが、当然普通の人間も存在している。アンドロイドも存在しており、様々な人間が混在する社会。関東地方が核攻撃で放射能汚染を浴び、現在日本の首都は福岡。神戸付近の新浜県新浜市(この物語でのみ存在)が重要都市として位置づけられている。このアニメは新浜市を拠点として社会犯罪の防止を目的とする組織、公安9課をめぐる話である。荒巻大輔が実質上9課のトップであり、以下草薙素子を隊長とした少数精鋭のこの組織は政府直轄であり、上部から多額の資金援助を受けている。では話を本編に戻そう。





「笑い男事件」とは医療用マイクロマシンの販売開発を行うセラノゲノミクス社の社長、アーネスト・瀬良野誘拐事件を発端とした一連の企業脅迫事件のこと。ウイルスプログラムを撒き散らし、サイバーテロを行う劇場型犯罪で世間を震撼させた。犯人は凄腕のハッカーで、次のようなマークを頻繁に用いる傾向がある。




マークの周辺に書かれた文章は、「I thought what I'd do was, I'd pretend I was one of those deaf-mutes.」「僕は耳と目を閉じ、口を噤んだ人間になろうと考えたんだ」(J・D・サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』からの引用)。この言葉の意味が事件の真相と大きな関係があり重要だ。また、アーネスト・瀬良野氏誘拐事件とその後の事件が本当に同一犯か、あるいは別の人間が模倣しているだけなのかも重要な点である。攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX物語の鍵となるのは物語後半に明らかになる電脳硬化症の治療薬「村井ワクチン」とマイクロマシンの関係、笑い男の正体とその目的だ。まだ観ていない方はこの点を頭の片隅にでも入れておくと良いだろう。真相は思わぬ方向に進み、特に終盤は目が離せないほど面白い。次回紹介する攻殻機動隊S.A.C.2ndGIGよりも終盤の戦闘は激しいものだったように感じた。9課がここまで追い詰められるとは‥全26話は長いですがぜひ観ていただきたい傑作だ。


























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しょせんおまえは羊なのだ……
狼のふりをするな…!

おまえの毎日って今………
ゴミって感じだろ…?
無気力で自堕落で非生産的…!


命はもっと粗末に扱うべきなのだ……!
命は、生命は…………
丁寧に扱いすぎると澱み腐る……!


大詰めで弱い人間は信用できぬ……!
つまりそれは管理はできても勝負のできぬ男……
平常時の仕事は無難にこなしても
緊急時にはクソの役にも立たぬということ……!


勇気を出せ……!
二度三度なんて言わねぇ………
ここ一度だけ……
勇気を…………!
生き残るための勇気…


苦しく難しい決断になると、
自分で決めない…………
そうやって流され流され生きてきた…
その弱さがこの土壇場で出た……
この結果は言うなら必然………!
これまでのオレの人生のツケ…!

頼ろうなんて………………
そんな気持ちだから見失う
大事なこと………!

「もう少し待って…………」
おまえらは生まれてから何度
そのセリフを吐いた…………?
世間はおまえらの
母親ではないっ……!

おまえらクズの決心を
いつまでも待ったりはせん………!


質問すれば答えが返ってくるのが当たり前か…?
バカがっ!
とんでもない誤解だっ!
世間というものは、とどのつまり……
肝心なことは何一つ答えたりしない…………!

人は人を救わない………
なぜなら人は人を救わなくても…
その心が痛まない……
痛まないからっ…!

今までのような澱んでくぐもった
そんなハッキリしない毎日から抜け出して
もっと価値のある暮らし………
うまく言えねえが……
ともかく…………
いままでとまるで違う人生を漕ぎ出そう…!

ギャンブルこそ…
国籍・年齢・貧富の差・性別…
そういうあらゆる垣根を
あっさり乗り越え語り合える…
共通の言語なのだっ…………!

何も築いてこなかったおまえらに
どこまで想像が届くか分からないが想像してみろ……
おまえらのようにボーっとしちゃいないぞ……
小学中学と塾通いをし、常に成績はトップクラス、
有名中学有名進学校と受験戦争のコマを進め、一流大学に入る……
入って3年もすれば今度は就職戦争、頭を下げ会社から会社を歩き回り、
足を棒にしてやっと取る内定、やっと入る一流企業……
これが一つのゴールだが、ホッとするのも束の間、すぐ気が付く…
レースがまだ終わってないことを………
今度は出世競争、まだまだ自制していかねばならぬ………!
ギャンブルにも酒にも女にも溺れず、仕事を第一に考え、
ゲスな上司にへつらい、取引先にはおべっか……
遅れずサボらずミスをせず、毎日律儀に定時に会社へ通い、
残業をし、ひどいスケジュールの出張もこなし、
時期が来れば単身赴任、夏休みは数日………
そんな生活を十年余り続けて、気が付けばもう若くない、
三十台半ば、四十、そういう年になってやっと蓄えられる預金高が
1千万、2千万という金なんだ………!

金や物、人やチャンス、ポスト、人脈
なんだってそうだ………
この世のすべてが
有限である以上、奪い合いは当然…
ボサーッとしてたら、みんな奪われる……
失うだけだ、
何も得られないっ………!

金は命より重い……!
そこの認識をごまかす輩は
生涯、地を這う……!

いつだって人は、その心は孤立している……………
心は理解されない、伝わらない、誰にも伝わらない……
時に伝わったような気になることもあるが
それは、ただこっちで勝手に相手の心をわかったように想像しているだけで
本当のところは結局わからない、わかりようがない…………
それは親だろうが、友人、教師、誰であろうと例外なく無理なのだ……
心は解けない、心はどうにも解けぬ…………………………
袋小路、迷路、時にその本人ですら迷い込み出口を失う迷路、伏魔殿……
他人に解けるはずがない……………………
ゆえに欲している、理解を、愛情を…………
求めている、求めて、求めて、求め続けて……
結局近づけない、ますます遠ざかるようだ…
誰も人の心の核心に近づけない………………
世界に57億の民がいるのなら、57億の孤独があり、
そしてそのすべてが癒されぬまま死ぬ……
孤立のまま
消えていく………………!


いつも一本の道を想像するのだ………………
暗く視界を殺す濃霧の中、足元にほの見える一本の道…
他に何もないので、仕方なくその上を行く…………
ふと周りを見渡すと、虚空に無数の光があり、
皆のろのろと前進している……………………………………
前進しつつ、ふとなんの前触れもなくつい消えたりする…………
その時、理解する、直感的に……………………………………………………
この道は死へと向かう一本道、周りの明かりはおそらく人…
オレの心にきっと届かない世界中の人、57億の民……………………
これが、この状況が、このオレのいる世界だ………………
すべての飾りを取ればそういうことだ……………………
天空を行く一人一人、
57億の孤独(あかり)…………!

すべての人間に手は届かない、触れられない、
すべて遠くに離れている……できることは通信、通信だけ…………!
闇の中を尽きることなく交差する言葉たち、繰り返される通信……
「マイッタヨ」「ソレデ……?」「チガウチガウ」「コレカライク」
不確かで、心もとないその言葉たち、通信は基本的に一方通行だ……
本当に自分の心が相手に届いたかどうかは、誰にもうかがい知れぬ…
返信があったとしても、どこまで理解しての返信やら……
しかしそれで仕方ない……………………………………………………
通信は通じたと信じること、伝達は伝えたら達するのだ…
それ以上を望んではいけない、理解を望んではいけない…
真の理解など不可能、そんなことを望んだらそれこそ泥沼…
打てば打つほど、焦燥は深まり、孤独は拗れる……………………
そうじゃない、そうじゃなく打とう…………………………!
無駄ばかりの誤解続き、人間不信の元、理解とは程遠い通信だが
しかし、打とう!
あるから!
確かに伝わることが一つ!

温度、存在、生きているものの息遣い、その儚い点滅は伝わる……!

世間というものは
お前らの命……
人生のことなど知ったことじゃない
興味があるのはお前らの金……
お前らからいくら搾り取れるか…
それだけだ……………………!

人間は……………
そう簡単に…捨て身になどなれぬっ………!

三十になろうと四十になろうと奴らは言い続ける………
自分の人生の本番はまだ先なんだと…!
「本当のオレ」を使ってないから
今はこの程度なのだと……
そう飽きず言い続け、結局は…
老い、死ぬっ………………!

勝たなきゃ悲惨が当たり前…
勝たなきゃ誰かの養分……
それは船も外界(そと)も変わらない………!

オレたちはいつのまにかどんどん隅に追いやられ
ふと気がついた時には
弾き出されていたという間抜け者……
椅子取りゲームで椅子をもらえなかった
落ちこぼれだ……………………………………………………………
いいのかよ、それでっ……………!

わかったんだよ…………
人間には二種類いると…
土壇場で臆して
動けなくなってしまう人間と
そこで奮い立つ者と……

強く死ぬっ……!
自分に今できる
すべてを尽くして
死ぬっ……………!

人は生まれながら心中に怪物を飼っている…………
普段は心の深部、奥の奥の最奥の部屋に鍵を掛け閉じ込め、
閉じ込めることによって忘れようとしている…
しかし、それは確かにいるのだ……………!
人の夢や希望、目標や計画、協力や親切、愛情…
そんな真っ当な精神を食い尽くす醜鬼………
すべてを握り潰す鬼の中の鬼………
死、「死ぬ」ということ………!

どんなに成功して大金を得たって……………
死ぬまで自分のことしか考えられない成金…
死の際でさえ誰一人心から案ずるものの名が浮かばない
そんな成金より………………
最後の瞬間に自分以外の人間を
心から案ずることのできた石田さんは
どんなに上等かっ……………!

人間、いよいよとなれば
頭などいくらでも下げる……!
問題なのはその行為ではなく
誠意だろっ………!

希望は、夢は、人間とは別の何か…………
他のところにあるような気がしてたけど…
そうじゃない…………………………………
人間が希望そのものだったんだっ…………!

勘違いするな……………
よく戦ったからじゃない…
彼等は勝った、ゆえに今、
そのすべて……………………
人格まで肯定されている…!

負けた上、さらに自分を貶めてどうする……
縋るなっ!
命乞いなどしてプライドまで明け渡すなっ……!
耐えろっ……!

十人百人の呻きが、一人の豊かな生活を支え
一人の豊かさが、その十人百人の希望だ…
それがこの世の仕組みっ…!

こんな…………
地の果ての……
穴蔵みたいなところでも……
こんな逆転が起こりうるなんて…
諦めなければっ…!

あろうことか祈ってしまった…
何も考えず神頼み………
もう自分以外………………
頼る者などいない
骨身に染みて……………
知っていたはずなのに…!


胸を張れっ!
手痛く負けた時こそ
胸を………!


http://mio.lowtech.ne.jp/books/kaiji.html さんのページから恐縮ながら引用させていただきました。すみません。

カイジに出てくる数々の名言!我々は心に刻まねばならぬ!!









君も知りたいだろ?人の飽くなき欲望の果て。進歩の名の下に凶器の夢を売った愚か者達の話を。 知れば誰もが望むだろう、君のようになりたいと!君のようで在りたいと!故に許されない。君という存在を!! 君の歌は好きだったんだがね・・・だが、世界は歌のように優しくは無い!! 正義と信じ解らぬと逃げ、知らず聞かず!その果ての終局だ!もはや、止める術など無い!! そして滅ぶ人は滅ぶべくしてな!! ハッ!何が違う?何故違う??この憎しみの目と心と引き金を引く指しか持たぬ者達の世界で何を信じる? 知らぬさ!!所詮人は己の知る事しか知らぬ!! まだ苦しみたいか? いつかは、やがていつかはと・・・・そんな甘い毒に踊らされ、一体、どれほどの時を戦い続けてきた!? もはや、止める術は無い!地は焼かれ、涙と悲鳴は新たなる争いの狼煙となる! 人が数多持つ予言の日だ!! それだけの業を重ねて来たのは誰だ!?君とてその一つだろうが!? 君も知りたいだろ?人の飽くなき欲望の果て。 進歩の名の下に凶器の夢を売った愚か者達の話を。 だから挑むのか?それが、夢と知って叶える為に。 人は何を手に入れたのだ?? その手に、その夢の果てに!!知りたがる欲しがる。 やがてそれが何の為だったのかを忘れ、 命を大事と言いながら弄び殺しあう。 何を知ったとて、変わらない! 最高だな人は。そして妬み憎み殺し合うのさ! ならば、存分に殺し合うがいい。 それが、望なら!!私にはあるのだよ!! この宇宙で唯一人、すべての人類を裁く権利がな! まもなく最後の扉が開く私が開く。そしてこの世界は終わる。 この果しなく欲望の世界は、 そこで足掻く思い上がった者達、その望のままにな!貴様等だけで何が出来る? もう誰にも止められはしないさ。この宇宙を覆う憎しみの渦はな!・・・ 自ら育てた闇に喰われて人は滅ぶとな!! 私のではない!これが人の夢!人の望み!人の業! 私の尊敬するラウ・ル・クルーゼの名言集でした(笑)

APPLESEED


作品名:APPLESEED

出演:小林愛、小杉十郎太、松岡由貴

監督:荒牧伸志


「攻殻機動隊」の士郎正宗の原作、監督にアニメのメカニックデザインでその才能を知らしめている荒牧伸志(「バブルガムクライシス」)、そしてあの「ピンポン」の監督、曽利文彦がプロデューサーを務めた彼ら渾身の一作。さらに坂本龍一が音楽に参加するなど製作者側の面子には全く隙がない。CG技術を物語全編に投入、ほとんど経験したことのないほどの3D映像の迫力から得られるカタルシス。映像に関してはかなりの進歩を感じる。

ストーリーだが、大きなテーマはクローン人間。クローン人間といった遺伝子工学分野の発展に対する疑問等を扱うアニメは非常に多い。クローン羊ドリーの誕生時ほど最近ではそれほど注目を浴びてはいないが、確実に研究は発展し続けており、特に治療目的のクローニングはたびたび行われている。若干それたが、本編の舞台は人類が戦争に明け暮れている中、唯一存在する平和都市のオリンポス。しかしここでもまたクローン人間「バイオロイド」と人間の共生の実現、バイオロイドの生殖能力の是非をめぐり議論がなされていた。主人公デュナンと事故により機械化した彼女の恋人ブリアリオスが共闘して正体の分からない敵と戦ってゆく‥


最後の結末には若干腑に落ちない点があるが、ストーリー性は十分にあり、映像の素晴らしさを考慮してとても楽しめる作品である。


APPLESEED










¥500
株式会社レントラックジャパン


作品名:パイレーツ・オブ・カリビアン

出演:ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム

監督:ゴア・ヴァービンスキー


海といえば海賊。アメリカ人、そして我々日本人にとっても海賊とは憧れであり男のロマンである。高度なグラフィック技術等を用いて非常にリアルでスリリングなアクション・アドベンチャーに仕上がっており、見事な船や戦闘シーン、そして財宝の輝きに目が奪われてしまう。常に千鳥足で一見頼りなさそうだが、やるときはやり正義を貫くジョニー・デップ演じる海賊ジャック・スパロウ。彼の魅力は作品を大いに盛り立てている。内容も娯楽性に富んでおり、見て本当によかったと感じている。


パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
パイレーツ オブ カリビアン/呪われた海賊たち (UMD Video)
パイレーツ・オブ・カリビアン
¥500
株式会社レントラックジャパン
¥3,420
¥590
株式会社 ビーケーワン






風と共に去りぬ

テーマ:


作品名:風と共に去りぬ(Gone With the Wind)

出演:ビビアン・リー、クラーク・ゲーブル

監督:ビクター・フレミング


マーガレット・ミッチェルが10年に及ぶ期間を捧げて執筆した長編小説「Gone With the Wind」が1937年にピューリッツァー賞を受賞。1939年映画化。作品賞含むアカデミー賞10部門を獲得した映画史上不朽の名作。当時の映画技術でここまでやってのけるかと驚愕する。後のハリウッド映画に及ぼした影響は計り知れない。ビビアン・リー演じるスカーレット・オハラの生き様、彼女とクラーク・ゲーブル演じるレット・バトラーとの果てしなき恋、そしてアメリカ南北戦争の3大テーマが絡み合わさって完成した作品である。情熱的で独立心旺盛にして気高く、強く、そしてときにはヒステリックなスカーレット・オハラは私たちの前で今でも輝き続けている。野生的でいわゆるダンディなレット・バトラーの持つ魅力に気づきつつも最後まで甘えようとできないスカーレット・オハラはもはやツンデレである。南北戦争がアメリカ南部(映画の舞台はジョージア州アトランタ市)の市民にもたらした影響、そして彼らの暮らし及び心情をありありと表現している点も見過ごせない。世紀の大作「風と共に去りぬ」は必ず観ておきたい作品だ。


「風と共に去りぬ」のアメリカ
風と共に去りぬ
ビビアン・リー/風と共に去りぬ スペシャル・エディション
¥740
株式会社 ビーケーワン
¥500
株式会社レントラックジャパン
¥7,980
アサヒレコード







キル・ビル Vol.1

テーマ:

作品名:キル・ビル Vol.1

出演:ユマ・サーマン、ルーシー・リュー、ダリル・ハンナ、栗山千明

監督:クエンティン・タランティーノ


日本が主な舞台となっているVol.1。血液や首や手足がバンバン吹っ飛びまくるバイオレンス映画でありながらカンフー映画的要素もある作品。クエンティン・タランティーノが6年ぶりに発表した新作である。ユマ・サーマンが日本刀を振り回すシーンが嫌でも印象に残る。ヤクザの女親分ルーシー・リューのカッコよさも見所かも。すんげー物(笑)振り回してた女子校生は「バトロワ」の栗山千明。いろんな意味で衝撃受けてやばいですww


多彩なアクションが盛り込まれており完成度は非常に高いでしょう(たぶん‥)

真剣に見てもよし笑ってみてもよしw


キル ビル Vol.1
■■映画:ドアポスター『キルビル』大迫力!!
¥3,420
¥1,575
ブライエンタープライズ