模型の世界

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近頃ドールハウスが話題になっていますが


建築設計のプレゼンテーションでは建物の模型を作ることがあります。


この頃は、PC画面で建物を立体として見てもらえるようになったので


模型はあまり作らなくなったのですが、先日模型製作の依頼があって


娘に2棟作らせました。


ユージのつぶやき    ユージのつぶやき


模型の写真を撮るのは、本物の建物を撮るよりも難しいです。


背景とか陰影をどうするなど、いろいろ勉強です


ユージのつぶやき

内部も作りますが、スケール1/100なので神経を使うようです


ドールハウスのようには楽しめないですね・・・

ユージのつぶやき


雪景色の豊浦、12月に入って雪は融けたり積もったりですが


クリスマスまでには白一色になるでしょう


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クリスマス・キャロル

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この季節になるとクリスマス・キャロルの話を思い出します。


イギリスの小説家ディケンズが170年ほど前に出版した本で


何度か実写やアニメ版で映画化されています。


商人で守銭奴のスクルージ老人が、クリスマスイブに


亡くなった共同経営者のマーレイの幽霊から、3人の精霊に会わされて改心するストーリーです。


精霊は、スクルージの過去、現在、未来を見せ


お金儲けだけではなく、心のやさしさを大切にしなさいと諭します。


人の生き方について考えさせられる作品です・・・


ユージのつぶやき


今年のバルコニーのイルミネーションは、LDE照明になりました。


10数年前の電球イルミネーションは全滅してしまいました


電球も情緒があって良かったのですが、時代ですね・・・


ユージのつぶやき   


でも、20数年前に義妹が娘に買ってくれた、ツリーはまだ健在で


今だに我が家で輝いています。




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レオニー

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今年も残すところ、1か月となりましたが


11、12月は、見たい映画のロードショーラッシュです。


特に気になる映画が、「レオニー」です


彫刻家イサム・ノグチの母親レオニー・ギルモアを描いた映画です。


構想から完成まで5年、製作費13億円をかけた大作で


最後に札幌のモエレ沼公園が登場するそうです。


ユージのつぶやき


20世紀初頭のアメリカで、日本人の男性と恋に落ち


日本に帰国した男性を追って、その間に生れた息子(イサム・ノグチ)と共に


太平洋を渡る、波乱に満ちた一生を描いています。


明治、大正時代には、森鴎外の「舞姫」や、


日露戦争時の白瀬少尉とロシア女性との恋愛ストーリーなど


日本人男性が、外国女性にもてていたようです


羨ましいかぎりです・・・


ユージのつぶやき


庭は、白一色ですが、テーブルフラワーのオーデコロンミントは元気です



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