• 18 Aug
    • 夕暮れどきの庭で

      午後6時近く、オシロイバナの蕾がほどけてきました。しっかりと開花する頃には、あたりはもう夕闇でしょう。ニラの白い花。小さなバッタ。オンブバッタのようです。8月の今ごろの日没時刻は、6時30分前後。夕方から少し青空が見えたので、夕焼けを期待しましたが、西の空は厚い雲におおわれたままでした。

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  • 17 Aug
    • 秋の気配が⋅⋅⋅

      今日も涼しい日。夕方の公園を散策。夏の花もまだまだ咲いてはいますが、日照不足のためか、心なしか元気がないように見えます。もう秋の花が咲き始めています。オミナエシ。シュウメイギク。ワレモコウ。キンミズヒキ。このまま天候不順が続くと、農作物へ影響が心配です。平成に入ってすぐの頃、冷夏のために農作物への深刻な被害が見られたことがありました。あのときは米の在庫が尽き、タイ米が輸入されるなど、大変な騒ぎになりました。ちょうど、今日のニュースでもそのときのことが報道されていました。1993(平成5)年のことだそうです。北海道の北にある、オホーツク海高気圧が影響を及ぼしているようです。

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  • 16 Aug
    • 桃〈ワッサー〉

      ネクタリン×白桃。 長野県産、ワッサー。 この果実は白桃の大きさでしたが、 もっと小粒なものも販売されていました。 品種名「ワッサー」の由来は、 発見者中村渡氏の愛称だそうです。 実はしっかりした硬さのあるタイプ。 ネクタリン寄りです。 今日はお盆の送りの日でした。 一日雨降りです。

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  • 15 Aug
    • 雨露

      里芋の葉の露。 鶏頭の花も雨に濡れています。 今日は雨が降り、涼しいくらい。 巨峰。 とても甘いです。

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  • 14 Aug
    • 庭先の生き物

      庭に出ていたら、体の一部分が緑色に見える蜂が横切りました。よく見るとそうではなく、自分の体より大きそうな何かを運んでいるのでした。大事そうに抱えているのは、ちぎった葉っぱのようです。ハキリバチという蜂の一種のようです。ちぎった葉っぱを丸めて、その中に産卵するそうです。この後、植木鉢の根元にもぐりこんでいきました。近くにいたバッタ。これは、よく見かける種類。イボバッタという名前だそうです。今日は涼しいので、庭先のカエルも過ごしやすそうです。

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  • 13 Aug
    • 盆の入り

      今日13日は、旧盆の入りの日。いただいたアスターの切り花。蒸し暑くなりました。午後に見えた、青空と夏らしい雲。でも、今日も雲が多めの1日でした。8月も半ばですが、すっきりと晴れ渡る日がほとんどありません。

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  • 12 Aug
    • 納涼歌舞伎 第二部

      納涼歌舞伎 第二部 観劇の覚え書き。「修禅寺物語」岡本綺堂の新作歌舞伎。腕が立つ面作り師でありながら、気難しさゆえに伊豆の山奥に引きこもって生活を送る夜叉王。宮仕えをしていた亡き母に似て、気位の高い姉、桂は身分の高い人に見初められることを願っています。妹、楓は父の弟子を婿として、穏やかに暮らすことを望んでいます。それぞれの人物の性格が明確に描かれ、美しい舞台装置と共に、余韻を残す作品でした。猿之助の桂は美しく、気性が激しい。はまり役。新悟の楓は慎ましく、しかし自分が芯になり家族をまとめようとする必死さが伝わります。特に、意に沿わないまま面を献上して、自棄的になる夜叉王を止める台詞は見事でした。勘九郎の頼家は貴人らしさがありました。舞台姿が本当に立派になりました。今回の「修禅寺物語」は、初世坂東好太郎、二世坂東吉弥追善狂言です。坂東好太郎丈は彌十郎の父。歌舞伎の舞台だけでなく、映画界でも活躍なさった方だそう。坂東吉弥丈は、彌十郎の兄。いろいろな役を見せていただきました。「曽根崎心中」の九平次のような一癖ある役が印象的です。「修禅寺物語」の舞台は伊豆の修禅寺。寺の名前は「修禅寺」、地名では「修善寺」と表記するそう。岡本綺堂の歌舞伎脚本としては他に、「鳥辺山心中」、「番町皿屋敷」、「平家蟹」、「小栗栖の長兵衛」、「権三と助十」など多彩です。また、有名な小説「半七捕物帳」も、繰り返し歌舞伎化されているようです。⋅⋅⋅そして次は、この深刻な「修禅寺物語」からの「歌舞伎座捕物帖」です。役者さんの変わり身の早さ⋅⋅⋅歌舞伎の醍醐味のひとつだと思います。

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  • 11 Aug
    • 納涼歌舞伎 第一部

      納涼歌舞伎第一部の覚え書き。「刺青奇偶」(いれずみちょうはん)昭和7年、長谷川伸による新作歌舞伎。半太郎はまっすぐ、一本気な性格ながら、博打のために身を持ち崩しています。今回は半太郎は市川中車。四十半ばで歌舞伎を志した中車丈ですが、舞台演劇の素養がありますので、こういった役は難なくこなしています。18世、そして17世の中村勘三郎丈の当たり役ですが、残念ながら私は見る機会に恵まれませんでした。その18代目に生前勧められた役だそう。人生にやけっぱちになっていたお仲。半太郎に救われ、もう一度生きようとしますが病のため命いくばくもありません。こちらは玉三郎丈の当たり役ですが、今回は演出に回られています。七之助のお仲は、その玉三郎丈を師としてよく学び、半太郎への思い、いじらしさがよく出ていました。政五郎親分は、染五郎。半太郎の話を聞き、負け博打を打ち、金子を投げ出します。大きさ、貫禄が必要な、なかなか難しい役だと思いました。驚いたのが、芝のぶの おたけ。病身のお仲の面倒を見る、近所の女房です。このような年齢のいった役を見るのは、おそらく初めて。しかし、優しく情け深く、印象的です。(第三部の「桜の森の⋅⋅⋅」では、非常に振り切れた演技をなさっているようです。)長谷川伸の歌舞伎の脚本として、他に「一本刀土俵入」や「瞼の母」があります。歌舞伎を見始めた若い頃は、こういった新作歌舞伎は、どちらかというと避けていました。せっかく「古典」を見に来たのに、なぜ新作⋅⋅⋅という気持ちがありました。でも今こうして新作に触れてみると、代々の役者さんが繋いできた思いを感じますし、どの時代も観客の心の琴線に触れてきたからこそ、繰り返し上演されている⋅⋅⋅ということが分かってきたように思います。「玉兎」、「団子売」満月で餅をつく兎、こちらは幻想の世界。街かどで団子をついて売る団子売りは、現実の市井。この二つをつなげた趣向は、おもしろいです。「玉兎」は なおやくん⋅⋅⋅ではない、勘太郎が見事に踊り切りました。歌舞伎座初出演は3年前の納涼歌舞伎、あのときは三津五郎丈との共演でした。台詞や花道を歩くのさえ覚束なかったのが、こんなに⋅⋅⋅と思うと、感慨深いです。「団子売」、勘九郎と猿之助。勘九郎は、見るたびに存在感が増しています。猿之助さんは利発そうなかわいらしい奥さん。踊り上手な二人ですので、もっと見ていたい感じでした。

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  • 10 Aug
    • 八月納涼歌舞伎 観劇

      納涼歌舞伎、 第一部と第二部を続けて観劇してきました。 例年出演している勘九郎、七之助に加え、 昨年から染五郎、猿之助が、 今年は中車が参加しています。 昨年に引き続きの、「東海道中膝栗毛」。 今年は旅をしない弥次さん喜多さんということで、 「歌舞伎座捕物帖」。 役名は、 坂東巳之助=伊之助、 中村隼人=綾人、という具合に、そのまんまです。 笑也さんの役名、 「天照大神 又は 町娘お笑」、 「又は」とはこういうことなのかと納得。 今回は、弥次さん喜多さんは どちらかというと脇に回り、 若手に活躍させていた印象。 巳之助、隼人の劇中劇。 児太郎があんなに⋅⋅⋅ 瑞々しい千之助、虎之介。 もちろん金太郎、團子コンビは、 昨年より大きく、少し精悍に。 年長である竹三郎丈、寿猿丈にも、 しっかり見せ場を⋅⋅⋅ 脚本・演出を担った猿之助さんの 歌舞伎愛にあふれた作品。 (おなかいっぱい・笑)楽しませていただきました。

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  • 09 Aug
    • 百日紅〈サルスベリ〉

      サルスベリの花。普段はこの木があったことすら忘れていましたが、真夏の今、こぼれるほどに咲いています。台風が通過し、猛暑が戻ってきました。暑い中、出掛けた先で見かけたプランター。シックな色の取り合わせが、素敵です。黄色の球状の花は、サントリナというようです。

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  • 08 Aug
    • 庭の赤い花

      真夏の庭に咲くモミジアオイ。花が大きくて、写真のフレームからはみ出してしまいます。実際は10輪近くの花が咲いています。庭にかなり以前からあるこの花、モミジアオイだと思っていました。しかし、モミジアオイは花弁がもっと細いようなのです。調べたところ、花弁のふっくらしたこちらは、モミジアオイとアメリカフヨウを交配した品種だそう。

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  • 07 Aug
    • 桃の季節

      桃の旬がやって来ました。 左右均等なものがおいしいそうです。 梅雨が明けてからこちら、 夏らしい晴天の日が少ないように思います。 迷走していた台風が近付いてきました。 明日の進路が気がかりです。 明日明け方に部分月食があるようなのですが、 見えそうにありません。

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  • 06 Aug
    • 第三回双蝶会

      今年で3回目の双蝶会へ。演目は、「一條大蔵譚」(いちじょうおおくらものがたり)と、「傾城反魂香・吃又」(けいせいはんごんこう・どもまた)。義太夫狂言を選んだところに、師と仰ぐ吉右衛門丈から多くのものを吸収しようという、兄弟2人の心意気を感じます。芸に対する真摯さを感じた、清々しい舞台でした。まずは、弟、種之助の「一條大蔵譚」。「檜垣」がなく、「奥殿」から。したがって、大蔵卿はうつけぶりを見せず、正気の姿での登場。まだ線が細く、可愛らしさが目立ちますが、台詞に掛かると本格的でした。歌昇の鬼次郎は思いのほか、柔らかく優しいイメージ。米吉のお京も武士の女房と言うには、優しげな雰囲気。このあたりは役者としてのニン、という問題もあるのでしょうが、今後経験を深めていく中で、きっとそれらしくなっていくことと思います。壱太郎の常磐御前は、きれいで華があります。このメンバーの中ではさすがに存在感がありました。兄、歌昇の「傾城反魂香」。又平の前半は動きも抑え目で、かえって難役と感じました。師匠や修理之助に必死に訴える姿が胸に迫ります。たどたどしい口ぶり、もどかしそうな仕草は師の吉右衛門丈にそっくりなのがほほえましいです。(吉右衛門丈の又平、私は見ていないのですが、そう思いました。)又平に寄り添うおとくは、種之助。このところ女形も手掛けてはいますが、正直ここまで⋅⋅⋅とは思いませんでした。(大蔵卿からおとくという振り幅の広さ。兼ねる役者として、相当なものだと思います。)後半、又平が土佐の名前を許され、裃に着替えての出立は浮き立つばかり。彼らの今後の活躍と姿が重なり、清々しく劇場を後にしました。いただいたパンフレット。「傾城反魂香」の手水鉢を模したもの。又平の一念が手水鉢を貫いたように、彼らの熱い思いが、大きく実りますように。

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  • 05 Aug
    • 盛夏の昆虫たち

      今週の散策などで出会った昆虫。 林の縁にある木の葉に止まっていました。 アカスジキンカメムシ。 カメムシ(亀虫)の名にふさわしく、 こんもりした背中と亀甲に似た模様。 こちらのハチ?アブ? 2匹いたのですが、 1匹は飛んで行ってしまいました。 黒と淡い黄色の縞模様が珍しい。 ミズアブの仲間のようですが、 名前が分かりません。 ヒルガオに止まるヤマトシジミ。 花が深いので、蜜を吸うのもひと苦労。

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  • 04 Aug
    • 水辺の黒いトンボ

      水辺に休んでいた、黒いトンボ。ハグロトンボ。羽根が黒いからハグロトンボ。昔の女性のお歯黒の色だから、ハグロトンボ、という説も。薄暗い林の中で、このトンボの群れに出会うことがあります。足を進めるごとに、草むらや地面から無数の黒いトンボが飛び立ち、幻想的です。このトンボの、オスとメスの見分けは一目瞭然。胴体が青緑色に輝いている方がオスです。このハグロトンボによく似たアオハダトンボというトンボがいます。以前、よく知らずに撮った写真がありました。このように羽根に白点があるのは、メスの個体だそう。図鑑で見ると、オスの姿はハグロトンボにそっくりです。

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  • 03 Aug
    • 林の中の花

      真夏の雑木林は深い緑色。これといった花は咲いていませんが、木に咲く白い花が目につきます。名前を調べてみました。これは、リョウブのようです。遠目には、アジサイのような花のつき方。下の写真も同じ種類のようです。多分、クサギ。秋には紫の実がつくようです。そう言えば、クサギにつくクサギカメムシという虫がいました。以前の写真ですが、こちら。緑色の実のついた枝が、足元に落ちていました。見上げると、この木が⋅⋅⋅。緑色の実はいずれ、紫になるようです。この木は、ミズキだそうです。林の下の草むらにも、よく見ると季節の花が咲いています。ギボウシ。ヒヨドリバナ。白い野菊の花。不思議な、レースのような落ち葉。

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  • 02 Aug
    • 多気山不動尊2017.7.31

      多気山不動尊(たげさんふどうそん)。宇都宮市の西端、多気山の中腹にあるお寺。ずっと以前にその当時の職場の人たちと行った記憶をたよりに、出掛けました。山地なので涼しいのか、まだ鮮やかな色のアジサイ。仏教のお寺のはずですが、赤い鳥居型の門があります。その昔の山岳信仰のなごりでしょうか。お堂の前の蓮の花。こちらは睡蓮鉢から見事に咲いていました。さらに進むと、山門が見えました。山門脇の、シュウカイドウ。山門をくぐると⋅⋅⋅急な階段がそそり立っていました。この辺りは、かつての記憶と違います。階段も比較的新しく作られたもののようです。息を切らして階段を登り、無事参拝を済ませてきました。多気山の山頂を目指せる道も整備されているようですが、今日はここまでです。最近、歩数を計っているのですが、この日は何と一万歩弱でした。(市営駐車場からお堂までの往復。)ヤマユリ。山内で数株見かけました。これは昔懐かしい形の街灯です。

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  • 01 Aug
    • 八月の歌舞伎

      8月の歌舞伎公演。歌舞伎座初日は9日。新作の「歌舞伎座捕物帖」、「桜の森の満開の下」の上演に向け、連日お稽古が重ねられていることでしょう。「修禅寺物語」、勝ち気で気位が高い桂を猿之助さんが演じるのが楽しみです。国立劇場稚魚の会 歌舞伎会 合同公演。普段は脇役や後見を勤めるお弟子さんたちが主役を演じる日。歌舞伎の公演ではないのですが、こちら。国立劇場で、長唄や鳴物の研修を積まれた方たちの発表会。蔦之助さんが忠信を踊られるようです。(蔦之助さんは、下記の尾上右近自主公演では、「神霊矢口渡」の傾城うてな、尾上松也自主公演では、「番町皿屋敷」のお菊、とひっぱりだこ。)通常の歌舞伎興行の少ない8月は、若手の研鑽のとき。中村歌昇⋅種之助 勉強会「双蝶会」尾上右近 自主公演「研の會」尾上松也 歌舞伎自主公演「挑む」

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  • 31 Jul
    • 天然氷

      日光の天然氷のかき氷。ふんわりしています。空気を含むように削るためか、頭がキーンとしません。こちらの氷室の氷を使用しているそうです。宇都宮市、護国神社。近くのお店でいただきました。

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  • 30 Jul
    • 酸漿〈ホオズキ〉

      庭の片隅のホオズキ。 ずいぶん赤くなってきました。 今年は10株以上。 お盆の飾りのホオズキから、 たくさん育ちました。 ホオズキは連作障害が出やすいそうなので、 秋には植え替えをするといいようです。

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