三菱重工業(株)は、設備用パッケージエアコンで、室温10℃まで冷房運転が可能な「中温仕様」や、電算機室などで顕熱だけを効率的に除去できる「高顕熱仕様」などの新製品を6月より順次発売する。
 
従来の6シリーズ45機種のラインアップに、新たに10シリーズ85機種が追加され、外気温が氷点下になる時期や、風の影響で凝縮圧力が低下する状況下でも安定した冷房運転を可能にする「高圧コントロール弁」を室外機に搭載した「中温仕様は」、全8機種が発売される。
 
その他、病院や塗装工場など外気の取り入れが必要な場所で、増大する熱負荷にも対応できる「外気導入仕様」や、「ゾーンごとに空調したい」「インテリア側に最適な空調が欲しい」といったニーズにも対応するよう個別制御が可能な組み合わせ大容量システム(32馬力、40馬力)もラインアップする。オフィシャルサイト

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