エコノミー席でも発見!飛行中に使える電源コンセント

 

今回の建設IT注目情報 ~デルタ航空「B777-200」~

 アメリカ・マイアミで6月10日から12日まで開催される「AIAコンベンション2010」(主催:アメリカ建築家協会)に参加するため、成田空港からマイアミまでの経由地となるアトランタまで、デルタ航空の飛行機に乗りました。

 機種はボーイング777-200型機です。約11時間、狭い座席に座りっぱなしですので機内誌を見ていたところ、思わぬ発見をしました。

ナ、ナ、ナ、ナ、ナント、

 
パソコン用のコンセント

 

が機内に用意されているというのです。さらに、iPodなどの充電に使えるUSB電源コンセントもあるとのこと。

 しかも、ファーストクラスとビジネスクラスで全席導入されているだけでなく、エコノミークラスでも一部の列にあるというのです。

 コンセントの具体的な場所については「キャビンアテンダントにおたずねください」とのことでしたので、聞いてみました。エコノミークラスの場合、前から10列までの座席に付けられてするそうです。

 さて、ココから話題は変わります。実は、経由地のアトランタには、ぜひこの目で確かめてみたいものがあったのです。訪れてみないわけにはいきません。

イエイリはここに注目した! ~店の安全を守る“ロボコップ”は店のマスコットになっていた~

 それは、2008年3月14日付の当欄記事「BBQスモーカーを改造!アトランタの街を守る“ロボコップ”」に登場した遠隔操作方式のパトロールロボットです。放水銃やカメラ、拡声器などを備え、ものものしい外観です。

 さっそく探してみたところ、このロボットはアトランタ中心街の「O' Terrill's」というハブにありました。幸運なことに宿泊先のホテルから徒歩10分くらいのところです。

 恐る恐る店内に入ってみると、例のロボットは

 
店のマスコット

 

のように、店内に鎮座していたのでした。

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