5月31日に国土交通省から「平成22年3月分(速報)の設備工事業に係る受注高調査結果」が公表された。
発表された基礎統計資料によると、平成22年3月分の設備工事業に係る各工事主要20社の受注総額は3,507億円で前年同月比38.9%増となり、2ヵ月ぶりの増加となった。
発注者別に見ると、民間は2,860億円で前年同月比37.5%増と、2ヵ月ぶりの増加となった。
一方、官公庁は647億円で同45.2%増となり、2ヵ月ぶりの増加となった。
工事種類別の受注高は次のとおり。
電気工事=1,416億円で前年同月比37.4%増(民間32.1%増、官公庁65.9%増)
管工事=1,850億円で同41.6%増(民間42.8%増、官公庁36.4%増)
計装工事=403億円で同47.9%増(民間41.9%増、官公庁79.0%増)
本調査結果は、(社)日本電設工業協会(主要20社)、(社)日本空調衛生工事業協会(主要20社)、(社)日本計装工業会(主要20社)の調査結果を国土交通省総合政策局がとりまとめたものである。
なお、これは速報値であり、確報は後日公表される予定だ。オフィシャルサイト

設備手帳管理人のブログ

AD