2009-02-21 20:14:01

Vol. 449 - 摂理と先輩

テーマ:ブログ

摂理


摂理とは関係ないが

「先輩」という単語は

なかなか不思議なものである


というのも

意味合い的には年上の人を指すのだが

いかんせん使われるのが

中学生と鼠先輩くらいなのである


他でも職場や特定の社会だと

先輩という単語を使う所もあるかもしれないが

侍の知るところだと

中学生と鼠先輩がメインなところだと思う


話は変わるが

侍はここ1-2ヶ月

激忙の日々を過ごしている


教会に行く時間も少なく

御言葉も遅れながらに補充して

後手後手な日々が続いている


神様に申し訳ないなと思いつつ

早くこの激忙の日々を乗り切ろうと

必死に頑張っているが

敗北の日々だなと常々思っているのである


そうしている時にある日

中学の時の後輩から

メールが届いた


知り合いをつたって

侍のメールアドレスを知ったのか

突然連絡をしてきた


そのメールの冒頭で

おそらくその後輩は


「○○(侍の本名)先輩、

お久しぶりです

中学の時の後輩の○○(後輩の名前)ですけど

覚えていますか?

以下略・・・」


と書いたつもりだったのであろう


この文章は一見普通に見えるが

その後輩

とても急いでいたのか

出だしがいきなり


「○○千敗、

お久しぶりです

以下略・・・」


となっていた


千敗・・・


これは神様からのメッセージなのか

ただの誤変換か

スパムメールか

はたまた後輩を装った知り合い侍の嫌がらせか


真相は分かりかねるが

心に響くメールであった


スラダン的に言うと

堂元監督の名言

「這い上がろう

負けたことがあるということが

いつかきっと大きな財産になる」

という言葉も

心の響く


ぽーっぽー!!!

(鼠千敗)








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