摂理
摂理とは関係あるが
侍は最近
両親としばしの間
時間を共にする期間があった
大学から親元を離れ
(家出したわけではなく
東京の学校に行くため上京した)
そのまま今に至っているため
これほどの期間を共にすごしたには
実に久しぶりであった
子持ちの知り合いが何人かいるのだが
やはり子育ての話を聞くと
親の偉大さや
親への感謝の思いが
溢れるばかりである
親がいなかったら
この世に生まれて
ここまで育つことは
不可能だったんだなと
強く思う
久しぶりに親とずっといて
やはり人間には
時間というものが平等に与えられているため
我が親も例外なく
年を取っていたのを感じた
またそれと同時に
機会のある時に
親を伝動したいなと
強く感じた
うちの両親は
日本の人たちは一般的にそうだと思うが
キリスト教や宗教全般に対して
なんらかのマイナスのイメージを持っている
しかしそれだけを理由に伝動しないというわけにもいかないし
何を隠そうこの侍も
宗教大嫌いな人間の一人だったけど
神様イエス様を信じるようになったから
不可能なことはきっとないと思う
そしてこの世(あの世?)に
天国というものがあるのならば
そこに両親や兄弟も一緒に
行きたいなと思う
そこは
あのピッコロ大魔王も
ベジータも
フリーザも
あのピラフでさえも(突然のザコキャラ)
あこがれた
永遠不死の世界だと言う
そこで永遠に至るまで
親孝行をしたいなと強く思った
こうやって親をとてもとても大事に思い
とても感謝できるようになったのは
摂理に来たからというのが大きいと思うし
また子供がいつの日かできるのなら
もっともっと大事に思うようになるのだと思う
親とともに
神様に感謝し
共に祈り
共に賛美できる日を
心から待ち望んでいる
スラダン的に言うと
高校最強の山王高校との戦いの
まさに終盤にさしかかった所で
三井が4点プレーをした時の
スリーが入った時にバックに書かれている人たちの
若干の手抜きっぷりとは
まったく関係ない
(安田大サーカスのHIRO?)