摂理とは関係ないが
侍は先日
ドラクエ9をクリアした
ということは口が裂けても公には言えないが
ドラクエ9のストーリーの前半部分を短く言うと
以下の通りである
(ネタばれになるので
これからやる予定の人は見ないように)
ドラクエ9の主人公は天使
人々を守るように神様から使命を受け
人間には見えないが
日夜人間を守っている
魔物から守ったり
なくした物をみつけてあげたり
必要な物をばれないような感じで与えてあげたり
やることは色々ある
当然人間は天使が見えないから
偶然だラッキーだと思い込む
だが時折
天使がやってくれたのではないか
と思い感謝する者がいる
そういう人の感謝の心が
天使にとってのポイントのようなものになり
天使界にある大きな木の栄養となり
その栄養が満ちると実を結び
天使は神様から何かをもらえる
という感じである
。。。
話は飛び
侍が昔聞いた
こういうエピソードがある
とある病院の中で
余命が少ない重病の方々がいる
フロアがあった
人々は痛みや悲しみで
苦しみもがき
治す事ができない医者や看護婦に
当たり散らしていたという
その中で
クリスチャンの女性の人がいて
他の人と同じような苦しみと悲しみがあったのに
まったく不平を言わず
治せなくても一生懸命看護してくれる医者や看護婦に
心から感謝をしていたという
その女性は最後まで
文句や不平をもらすことなく
安らかに幸せをかみしめながら
笑顔でこの世を去ったという
すべての事に感謝していた彼女に
天使がもっと働いて
その人を祝福して
やすらかに去る事ができたのか
真相はわからないが
侍も何があっても
心から最後まで神様に感謝したいと思う
ラピュタ的に言うと
ドーラ一家に追われていた時に
大きな穴に落ちて
飛行石のお陰で助かったが
そこがどこか分からない時に
奥から現れたポムじいさんに出会ったときの
パズーのような心で
感謝したい
「ポムじいさん!」
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