vol.29 雄平

 

今回紹介するのは・・・

 

 

 

 

雄平 (高井雄平) ヤクルト 外野手 元 投手

 

 

 

 

球団が決めたのか本人が決めたのかはそれぞれだろうが、名字でなく名前を登録名にしている選手のハナシ。

 

俺は、なぜか、登録名である名前でなく名字で呼んでしまう。

 

ファンは皆、「雄平さーん サインお願いしまーす」と呼ぶ。 普通だろう。

 

 

20年ぐらい前になるが、一緒に行動していた仲間が、サブローのルーキーの年に、「サブローさん、サインお願いします」と言った。 サブローは普通にサインをしてくれていた。 問題ないだろう。

 

しかし俺は、どこか違和感を感じた。そこで、俺だけ、「大村さん、」と言ってみた。

 

「俺はサブローだ!」とは言われなかった。 サブローさん、と呼んだ人と同じようにサインしてくれた。

 

俺が勝手に感じているこの違和感は何だろう。

 

 

名前を登録名にして、結局名字に戻す選手もいるから、本当は名字で呼んでもらいたいんじゃないかなあ、なんて感じているのだろうか。

 

佐藤和弘が現役最後の年、つまり登録名が「パンチ」の年、俺はやっぱり「佐藤さん、」と呼んだ。サインはしっかりと『パ』が読み取れたから、俺の考えは間違いだ。結果論だが、「パンチさん、」と呼んだ方がよかったのか。自分は佐藤じゃない、パンチだ、なんて思っただろうか。(絶対そこまで考えていないだろうが)

 

 

あれから22年。俺はやっぱり、インパで「高井さん、」と呼んでしまうのだ。

 

 

(敬称略)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AD

TTM 情報交換 9/20

テーマ:

最後までお読みください。

 

○希望

 

 

NPB

 

鈴木健 NEW

若田部健一 NEW

 

谷沢健一

松沼雅之

加藤初

 

 

若菜嘉晴

柴田保光

小早川毅彦

 

土井淳

権藤正利

池田親興

 

種田仁

広瀬淑功

毒島章一

 

 

海外

 

ジーン・バッキー

ウィリー・カークランド

 

ジョン・シピン

ダン・グラッデン

ヘンリー・コトー


 

ほか返信歴のあるMLB・OBと現役。来日歴のあるMLB・OB
 

 

現在、上記以外は求めていませんのでご了承ください。


 

 

お願い


そちらからの交換希望の場合、

ご提供頂く情報は、返信のあった確実なもの、またその他の理由から確実なものである証明として、返信時の封筒の消印の画像の交換、情報源の提示等をお願いすることにしています。こちらも証明する形で提供します。

尚、当方から打診した際は、この限りではありません。

 

また、以下の質問・希望にはお答えいたしません。

 

・ ●●、自宅だったら交換お願いします

 

●●は■■で合ってますか?

 

・ ●●は▲▲区のやつですか?

 

・ ●●は自宅ですか事務所ですか店ですか?

 

自宅であろうが事務所であろうが店であろうが、

当方はその住所で返信があり、その証明も提示できるものである、とご理解ください。

結果、そちらの知っている情報であっても、「知っているものだったので・・・」等の苦情は受けません。

 

 

・ (交換交渉の前に) 「その●●は、もしかして★★ですか?」

 

・ 何も確かめていない過去の名鑑の情報のみの提示との交換

 

・ 「友達が返信あったと聞きました」 という情報

 

・ いきなり情報を送りつけて「教えたのだから交換して」という行為


 

その他 当方がルール外と判断した行為

 

※交換の際は、「当方は返信があったが、交換相手が挑戦した時に、人物の方針の変化や事情により、返信の来る保証はない」をご了承ください。

もちろん逆の立場も一緒で、当方も了承します。

 

 

コメント、メッセージは、上記をすべてご理解のうえお願いいたします。

 

 

 

 
○提供可能

小谷正勝 NEW
金山勝己 NEW
安藤順三 NEW

 
工藤公康(五反田 以降)
関根潤三(長原 以降)
 
中村稔
城之内邦雄
黒江透修
近藤昭仁
重松省三
 
斉藤明夫
山下大輔
荒木大輔

栗山英樹

町田行彦

 

堀内恒夫

柴田勲

淡河弘

吉田孝司

萩原康弘

 

末次利光

徳武定祐

江藤省三

高木豊

 

庄司智久

杉浦亨

高橋善正

土屋弘光

 

山倉和博

関本四十四

新浦寿夫

古屋英夫

 

伊東昭光

古田敦也

松岡弘

岡田彰布

 

中西太

長池徳士

上川誠二

安田猛

 

 

 

------------------------------------------------------------

 

 

----------

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

AD

vol.28 高沢秀昭

今回紹介するのは・・・





高沢秀昭 ロッテ 広島 ロッテ 外野手







川崎球場のロッテオリオンズ。俺が東京に出てきた時にはもう千葉ロッテマリーンズだったから、川崎ロッテを体験することができなかった。


珍プレーで流れた閑古鳥のスタンド。寝そべり、カップルのチュー、流しそうめん、麻雀。


一度は行って見たかったものだ。


野球以外なら行ったことはある。93、94、95年の子供の日のFMW(プロレス)。大仁田厚の大ファンだった俺は必ずアリーナ席を取っていて、スタンドに入ったことはなかった。駅から遠かったのをおぼえている。



以前に川崎で働いていたことがあり、川崎育ちの同僚によると、川崎球場のスタンドは、「れーおーん ちゃちゃちゃー れーおーん ちゃちゃちゃー」 「おーちーあい ちゃちゃちゃー おーちーあい ちゃちゃちゃー」と、どの選手も同じ調子で繰り返されていたと聞いた。職場でそのコールが少し流行った。




そんな川崎ロッテを日本中が注目した日があった。


知らない人はいないであろう、10.19である。


1988年。巨人軍は優勝を逃し、傷心の俺は、毎年西武じゃつまんないから近鉄かオリックス頑張ってくれよなんて思っていたと思う。


10月19日、ダブルヘッダーで近鉄が連勝すれば優勝、というよりも西武が優勝できない日、学校から帰った高校生の俺は、テレビじゃ見れない川崎劇場をラジオで聞いていた。


しかし、ニュースステーションの前に、急遽中継が始まったのである。



8回。ブライアントが勝ち越しホームラン。これで決まったと誰もが思ったはず。


しかし、その裏にホームランバッターでない4番の高沢秀昭がなんとホームランを放つ。黙々と塁を回る高沢。


実況の声が枯れそうな「どうなるんだー」の絶叫は今でも耳に焼きついている。



どうなったかは、誰もが知っていることだろう。




ちなみに、高沢ではなく高澤が正しいようだ。本人が書いているのだから間違いない。





(敬称略)



[協力 M氏]


AD