TTM 情報交換 5/18

テーマ:

最後までお読みください。


○希望



NPB



柳田真宏 熱望



川口知哉 NEW

加藤伸一 NEW

土井淳

川藤幸三

権藤正利

池田親興


加藤初

若菜嘉晴

柴田保光

小早川毅彦


種田仁

中山義朗

広瀬淑功

毒島章一



海外


ジーン・バッキー

ウィリー・カークランド


ジョン・シピン

ダン・グラッデン

ヘンリー・コトー



ほか返信歴のあるMLB・OBと現役。来日歴のあるMLB・OB


現在、上記以外は求めていませんのでご了承ください。




お願い


そちらからの交換希望の場合、

ご提供頂く情報は、返信のあった確実なもの、またその他の理由から確実なものである証明として、返信時の封筒の消印の画像の交換、情報源の提示等をお願いすることにしています。こちらも証明する形で提供します。

尚、当方から打診した際は、この限りではありません。


また、以下の質問・希望にはお答えいたしません。


・ ●●は■■で合ってますか?


・ ●●は▲▲区のやつですか?


・ ●●は自宅ですか事務所ですか店ですか?


=自宅であろうが事務所であろうが店であろうが、当方はその住所で返信があり、その証明も提示できるものである、とご理解ください。結果、そちらの知っている情報であっても、「知っているものだったので・・・」等の苦情は受けません。



・ (交換交渉の前に) 「その●●は、もしかして★★ですか?」


・何も確かめていない過去の名鑑の情報のみの提示との交換


・「友達が返信あったと聞きました」 という情報


・いきなり情報を送りつけて「教えたのだから交換して」という行為



その他 当方がルール外と判断した行為


※交換の際は、「当方は返信があったが、交換相手が挑戦した時に、人物の方針の変化や事情により、返信の来る保証はない」をご了承ください。

もちろん逆の立場も一緒で、当方も了承します。



コメント、メッセージは、上記をすべてご理解のうえお願いいたします。





○提供可能

小谷正勝 NEW
金山勝己 NEW
安藤順三 NEW


工藤公康(五反田 以降)
関根潤三(長原 以降)
中村稔
城之内邦雄
黒江透修
近藤昭仁
重松省三

斉藤明夫
山下大輔
荒木大輔

栗山英樹

町田行彦


堀内恒夫

柴田勲

淡河弘

吉田孝司

萩原康弘


末次利光

徳武定祐

江藤省三

高木豊


庄司智久

杉浦亨

高橋善正

長池徳士

土屋弘光


上田利治

山倉和博

関本四十四

新浦寿夫

古屋英夫


伊東昭光

古田敦也

松岡弘

岡田彰布


中西太

上川誠二

安田猛




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最後までお読み頂きありがとうございました。

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vol.26 鈴木尚広

今回紹介するのは・・・






鈴木尚広 外野手



ルーキーの1997年から見ている。


京王よみうりランド駅からの歩く歩道がまだあったはずだ。


室内練習場の前で(今なら信じられない)、同じ97年ルーキーの三沢興一と堀田一郎が月刊ジャイアンツの取材を受けているのをその日に会ったファンと見ながら、詳しそうなおじさんが、「この堀田、外野(のポジション)取るかもしれないんだ」と言っていた。まだ高橋由伸が入団する前である。


さて、話は尚広。


俺は、鈴木尚広という選手はそれほど期待していなかった。カードには内野手とあり、割って入れるとは思えなかった。翌年だったか、骨折なのか片腕を包帯でグルグル巻きにしてグラウンドに出て行ったのを見たことがある。こうやって消えていくんだなあと思っていた。


しかし、巨人の鈴木は消えなかった。走塁のスペシャリストとして、2008年には外野のレギュラーとして、巨人軍の歴史に残る選手となった。巨人の近年の連覇に、大いに関係していると言っていいだろう。



TTMの返信率がいいのは、二軍から、ジャイアンツ球場から這い上がってきた精神によるものではないかと勝手に思っている。


そういえば、練習後にファンサービスをしながら、記者に「こういうのって(自分のカード)持ってないんですよね」みたいなことを言っていたのを俺は聞き逃さず、送ってあげようと今はなき新宿のカードショップに行って数枚買い、寮に送ったことがあった。喜んでもらえただろうか。


ちなみに、その某ショップはバラがやたら高く、いくらルーキーカードとはいえ400円はボリすぎだと思ったのは俺だけだろうか。




(敬称略)











(敬称略)

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vol.25 達川光男

今回紹介するのは・・・







達川光男 捕手・監督






達川と言えば、珍プレー特集の番組でのデッドボールのアピールを連想する人が多いと思うが、俺が連想するのはその現役時代ではない。


『達川晃豊』の時代である。


晃豊って誰だ??? と思った世代もいるかもしれないが、古葉→阿南→山本→三村の次に広島監督を任されたこの達川光男、監督時代、『達川晃豊』と改名していた。


この頃、広島の宿舎が近く、よくサインを貰いに行っていたのだが、外出から帰った達川晃豊がファンに囲まれ、快くサインをしてくれる、と思ったら、突然達川は、買い物の袋を置き、屈伸を始めたのだ。


俺を含むファンはたじろいだが、達川は何もなかったようにサインを始めた。


すぐにわかった。持っていた紙袋は薬局の袋だったのだ。おそらく、胃薬が入っていたのだろう。


この頃の広島カープは低迷期。胃も身体も悪くなるだろう。低迷期のチームの監督の苦労と言うものを目の当たりにした出来事であった。


達川退任後、山本浩二の復帰、意外なブラウン、野村、ときて強くなり話題になり、現在は緒方監督に優勝が期待されている。


カープ女子の流行語を生んだ強いカープであるが、あの日の達川晃豊を忘れないでいたいものだ。







(敬称略)


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