せとさんの崩壊日記アメブロ版

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 会場に踏み入れた瞬間に、自分が特命係の一員になる!


 テレビ朝日のドラマ【相棒】の世界を体感できる展覧会【相棒展2017〜特命係の新人研修「右京の相棒」〜】が、27日から池袋の東武百貨店で始まりました。
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 私は30日に行ってきました。

 エレベーターを8階で降りると、おなじみのオープニングテーマ曲がエンドレスで流れていて、早くも【相棒ワールド】に突入です。

 入り口では、家族連れ、カップル、老夫婦、高校生、私のようなお一人様など、バラエティ豊かな人々を見かけました。

 混んでいるわけでもなく、空きすぎているわけでもなく。30日の午後3時頃は、のんびりと見てまわるには快適な環境でした。

 デパートの催事場でのイベントですから、【相棒】が好きな人も、何回か見たことがあるなという人も、見たことないけど【相棒】という番組があることを知っている人も、みんなが楽しめる内容です。

 入場すると、旧世代の携帯電話のような大きさの機器=音声ガイドを渡されます。

 音声ガイドと登場人物のスペシャル映像を見て、オリジナルストーリーの謎解きスタンプラリーに挑戦します。

 今回は、冠城亘(かぶらぎ・わたる=反町隆史さん)が挑んできた「知恵競べ」を、杉下右京警部(水谷豊さん)と一緒に、参加者が解き明かしていきます。

 2000年に土曜ワイド劇場でスタートした【相棒】を、亀山薫(寺脇康文さん)時代、神戸尊(及川光博さん)時代、甲斐享(成宮寛貴さん)時代の順でたどりながら、「season15」現在の冠城亘時代への過程を追体験できます。

参加者のおばちゃんは「あ、渡哲也!」「岸惠子や!」と興奮していました。

 11月に芸能界を引退した成宮寛貴さん演じるカイトくんのコーナーもたっぷり楽しめることに、母親と女子高校生の親子と思われるふたりが喜んでいたのは、後ろから見ていて目頭が熱くなりました。

 直後に、右京さんが「君が悔いるべきはそこじゃないだろう!」と怒鳴っている声が会場のテレビ画面から聴こえてきたのは、心臓に悪い偶然でした。(season13-最終回「ダークナイト」)

 (大麻所持で逮捕された高樹沙耶容疑者については展示やVTRは全面カットされています)

 冠城くんからの挑戦をクリアして(たぶん誰でも解けます)、「真相」を明らかにできるかどうか。

 ゴールする頃には、きっと次回からの【相棒】と2月に公開される【劇場版4】が楽しみになり、待ち遠しくなることでしょう。



 このように、誰もが楽しめるイベントが【相棒展】ですが、ここからは【相棒ファン】として、ディープな世界を、ちょっとだけ。

 入場してすぐに、私の前にいたカップルさんが、待ち合わせ場所ですれ違ってしまったらしく、いきなりケンカを始めました。(season1-2「教授夫人とその愛人」の亀山薫と奥寺美和子??)

 冠城くんと右京さんのやりとりを音声ガイドで聴き始めたら、右京さんの初期の名セリフ(これは会場で右京さんから聴いてください)のあと。

 カップルさんの女性のほう「またお詫び? いい加減にしてよ…」

 え、あなた、小暮ひとみ?(season2-2「特命係復活」??)

 周囲の参加者さんの会話を聴いているだけで、展示では触れられていない【相棒】の歴史の端々が、勝手によみがえってくるのですよ。

 番組で使われた小道具の展示の中に、私がずっと気になっていた「月刊JUPITER」の2016年1月号があって、表紙を確認することができました。

 箱崎咲良先生の「彼方の星」が表紙を飾った、あのマンガ雑誌です。(season14-8「最終回の奇跡」)

 「彼方の星」も最初から最後まで読んでみたいものですが、他にも妙圓園和樹先生の「レジェンド・リヴァイヴァル」や佐々木亮二&山口晃先生の「惑星の恋人たち」、はらしまたかのぶ先生の「パンダ侍が行く!」、高村皐月&高木一先生の「PLANET WAR」など、豪華連載ばかりだと知り、これはもう一気に読みきりたい。
(↑架空の話ですよー)

 会場は一部を除いて撮影禁止のため、「月刊JUPITER」の展示の前で手帳に「桜田一成 プラズマシティー」などと延々と書きこむ私の姿を見て、小学生中学年ほどの男子児童がドン引きしていました。ごめん(^_^;)

 しかし【相棒】は、彼ら小学生と同じ歳の男の子が殺人犯であった回もあるんですよね。(season1-5「目撃者」)

 「目撃者」が放送された2002年当時は、少年犯罪や未成年者の心の闇について、物知り顔のオトナたちが議論に熱中していた頃です。10歳の殺人犯を亀山薫が懸命に更生させようとする姿を含めて、衝撃を受けたのを思い出しました。

 今の小学生はまだ生まれていない時です。だからこそ【相棒】の再放送は貴重なのに、右京さんの元奥さんがすべて台無しに…おっと。

 私にとって【相棒】は人生の教科書です。

 自分が【相棒】を視聴して、そこから何をどう考えたかが、21世紀の自分史であり、その最初から現在までを時系列で思い出させてくれたのが【相棒展】。

 2016年の最後に、すっきり脳内を整理できました。小さな催事場で、ひとりでブツブツ呟きながら、気がつけば3時間以上ウロウロしていた自分にびっくりです(^_^;)
 


 そうそう、【相棒展】では【相棒】のグッズ販売コーナーがあるのですが。

 しばらく観察していたら、伊丹刑事(川原和久さん)と大河内監察官(神保悟志さん)のグッズが、やたらと人気でした。

 これは、先日、東京駅八重洲口にあるテレ朝ショップの【相棒】グッズコーナーで観察した時と、同じ感想です。

 とくに女性ふたり組の会話は、伊丹刑事と大河内監察官のグッズを発見すると、テンションが上がる傾向が顕著です。

 このふたりは、Twitterでも女性人気が高いキャラクターです。

 私にとっては、伊丹さんと大河内さんは、ドラマの中で、2代目相棒の神戸くんと並んで「心の正義」を貫くブレない登場人物として描かれている点で、勉強させていただいています。

 右京さんに一目置きつつも、その正義とは対極にあるともいえる、大河内春樹、伊丹憲一、神戸尊の正義。

 亀山薫の正義はわかりやすすぎる愛着があったけれど、そこまで彼らの内心は見えてきません。

 ちょっとミステリアスな部分が、女性に人気が出る理由のひとつなのかなあ。

 【相棒男子】の最大の謎かもしれませんね。 



 なんだこの残念感!(^_^;)

 

◆◆◆◆◆
 【相棒展】は1月10日まで池袋で開催。その後は福岡、名古屋、京都でおこなわれるようです。
 詳細はテレビ朝日・相棒公式サイトで確認してください。
◆◆◆◆◆



 真相解明後に参加者全員がもらえる、限定ノベルティグッズ。

 【相棒展】に参加しただけでは、参加者は「特命係の一員」に過ぎない…

 あの「宝物」は、ともに事件を解決した相棒に、初めて右京さんが本心で迎えてくれる

「特命係へようこそ!」

のメッセージ、じゃないかな。

考えすぎでしょうかねえ(^-^)v
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