民家見学旧堀切邸
テーマ:古民家福島市の施設で、福島市指定有形文化財の旧堀切邸が飯坂温泉鯖湖湯そばに、
去年の5月から開館してまして、実家福島なのに行かず失礼していましたが、
やっと先日見学させていただきました。
整然としてますね。予算5億5千万!ほー
入場無料です。入り口前の・・・見えない方は、クリック、クリック
立派な門ですね。
入り口は、別のところから。・・・書いてります。
金持ちだぞーてないめーじではありません。良い。
全体的アングル!なかなか良い!
隣に十間蔵。キレイ デショ。米蔵で3.5間×10間
棟札に「安永四年乙羊」1775年の記載があり!だそう。古い
この木造かわいいでしょ。これ「百姓溜」だそう、有形民俗資料として
重要だそうです。
内部:二本の梁に太い中引きの梁があるでしょう。ファクトリーの仮組みと同じだよ。
福島県の民家の基本的な梁組みでしょう。
クリックで大きくしてみてほしい。茅葺きを瓦にしたりする時。ほとんど
棟束があるのね、それでリホームのとき小屋裏を部屋的利用がしたいとゆう要望がありますが、
安永四年の大工さんは、チャント出来ていましたすね,
主屋は、こちらから入場です。屋根は意匠的なデザインでしようか。横の広がりがきれい。
新しいものと、古いものが。ちぐはぐでしょ。しつれいしました。
内部です。
既存の敷居を再生しています、私こんなのすきだなー。材種は、さくらの木
かなー
新しい敷居、スベリに堅木を使用してますね。ラボットの「しもくの家」敷居には、何を使用してるでしょう。
ラボットのスタッフに聞いてください。ローカの板は新しいので、塗装されてます。漆をお勧めしたいけど、再生
でしたね。
釘隠し、何の鳥かなー。
蔵が3つ隣接したました。道具蔵・中の蔵・新蔵だそうです。
道具蔵の中。箱階段がありました。
道具蔵から中の蔵をみてます。
敷居です。鉄だ。
窓が三重です。一般的に二重ですけど。座敷蔵だからでしょう。
新蔵です。身維持13年に火災があって、その後の蔵なので新蔵と呼ばれたそうです。
外部の黒いのは、戦時中の迷彩色といわれています。私初耳でした。
外部の修繕技術が見れます。
手湯と足湯がありました。
10間蔵の外部、再生術の見せ場でしょう。
ラボットファクトリーでも瓦の在庫があり、弊社でもエクステリアでは活躍しております。
春になったら師匠を案内して、足湯・・・じゃなくて、ここの奥深い魅力を聞き出したいと思います。おたのしみに。































































