やさしい時代

テーマ:

新しいホームページを作成しており、

そこにブログ機能を移します…

としてから、

ずいぶん日が経ちましたが

ようやくシステムの目途がたちました。

 

【患者さんに話したくなる健口情報】

【コミュニケーション力を伸ばすテクニック】等々

 

面白そうなカテゴリーをつくって

マメにお届けする予定です!

 

 

さて、

今年の診療点数改定情報が

少しずつ表にでてきています。

 

施設基準が初診料に影響する等、

設備投資がキーになりそうですから

保険がメインの医院であっても

利益率の維持と

今後の資金繰りをを考えると

自費率30%以上

今後キープしたいところですね。

 

その様な中、

この数年で利益率に大きく影響を

及ぼしているのが

人件費と思います。

 

求人するにしても

数十万円以上

必要となるケースもありますし、

ハローワークに依存するにしても

求職者から魅力的にうつる

ホームページを作ろうと思えば

100万円を超える請求をされることが

何度もありました。

 

今はスタッフが集まらない…

 

と、あきらめている方も多いと思いますが

今後、この状況は続くと予測できますので

なにもしない…という選択肢はリスクでしかありません。

 

私の支援先では

求人票をだしていない衛生士学校から

複数名の応募があったり

1年以上、助手が集まらない医院でも

少しの工夫で

5名以上の専門スキルを持った方が

面接に来たりしています。

 

人が集まるかどうかは

要は取り組み次第です。

 

求人増に関する

複数の書籍に目を通しましたが

どれも即効性という点で

難がある様に感じました。

 

それに

「集める」と同時に

「定着」するシステムでなければ

意味がありません。

 

その「定着」という点について

最近、建築関係の方と話す機会があり、

とても印象に残っているものがあります。

 

その社長も

やはりスタッフ採用~育成~定着で悩んでおり

様々なセミナーを受講されている様子でした。

 

その様な中、

TVでも度々、取り上げられていた

居酒屋てっぺんで

有名な朝礼が取りやめになった…

という話を聞いて驚きました。

 

ネットで探しても

その情報は見つからなかったのですが

セミナーで聞いた…というのですから

信憑性は高そうです。

 

そして

多くの方の成功事例を聞いた結果、

『今は仲間意識をつくる』ことが大切…

という結果に至ったようです。

 

たった一人の意見から

数か月まで仲の良かった医院が

崩壊していく過程を見たこともあります。

 

やさしい時代になったと思いますが

経営者にとっては

厳しい時代になったと感じております。。。

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