長崎県平戸市生月島で

開業されている

ナチュラルティースの高崎先生を

お招きしたセミナーを開催します。

セミナーの詳細はコチラ

 

講師の依頼も

これで3回目となりますが

今回は内容とは

今までとは異なります。。。

 

 

高﨑先生に会いに行く為には

佐世保から車に乗り換え

約1時間30分ほど

山道を走ることになります。

 

雨の日には

都会育ちの私には

どうしようもなく不安になる程の

草木の生い茂る

細く曲がりくねった心細い道です。

 

平戸島に渡る為に

1回大きな橋を超えるのですが、

生月島に行く為には

さらにもう1本、大きな橋があります。

観光名所を2回体験しに行く感じです。

遠藤周作の『沈黙』を読む、

もしくは映画を見れば

さらに感慨深いものが生まれるような場所です。

 

しかし、

島に行く道で

迷うことはありません。

なぜならば

ほぼ1本道です(笑)

 

小さな漁港があり、

観光バスが走る

高齢化の進む離島です。

 

平戸では

3人に1人が75歳という

データーがありますが

当然、生月島は

もっと高齢化が進んでいます。

 

よく

少子高齢化が未来の問題のように

言われますが

本当に日本の未来を

悩ませるのは

現在世界一であり、

そして世界で一番早く進行している

高齢化比率の上昇です。

 

日本では

人口が減っているにも関わらず

世帯数が増えています。

 

つまり

高齢となって独り身になる方が

激増している訳です。

 

政府の方針で

介護の自宅療養が

勧められていますが

その自宅で

支える人がいなくなっているのが現実です。

 

これは

他人事ではありません。

支える立場、支えられる立場、

どちらにしても

表にでにくい社会問題として

自分達が直面する現実が

すぐそこにあります。

 

その様な時に

健康を支える存在となる

歯科医院になるか、

単に治療する場所としての

歯科医院になるか…

 

未来の地方で

必ず起きる現象が

生月島では

1歩早く起きています。

 

よく、

『ウチが開業している場所は田舎ですが…』

という声を聴きますが

人口6000人弱、

高齢化比率70%の場所での開業は

耳にしたことがありません。

 

その様な場所で

数字だけを見ると

奇跡のような現象が起きています。

 

2014年以前と比較して

自費160%、業績135%。

 

更によくみれば

自費率約70%、

インプラントでみれば300%!

 

人がいない島なのに

自費予防会員約450名、

それも以前よりも

高い自費予防プランを

作っているにも関わらず…です。

 

設備に至っては

マイクロスコープ

カリーナシステムを

すべてのユニットに導入。

 

高い治療技術を持ちながらも

実績で苦労している先生と

過去に大勢出会いました。

 

それは

『患者さんに伝えたい情報を 

 100%正しく伝える方法』

を持っていない。。。

もしくは持とうとしない事が原因でした。

 

なぜ持とうとしないのか…

良い治療を探して悩んだ

経験がある私には

(もちろん全国には

本当に良い治療を求めて

今も悩んでいる方が

たくさんいらっしゃいます)

理解できませんが、

上の実績を見れば

ナチュラルティースさんに

それがあるのは

間違いなさそうです。

 

そして、

この医院を支えるスタッフは

衛生士6名、受付兼TC1名。。。

 

その内、

衛生士2名は

他院でプライベートセミナーの

講師をする実力者であり、

今回のゲスト講師の一人である

受付兼TCの出口さん…

いや出口先生は

講演で80名近い動員の実績があります。

 

つまり、

医院を支えるスタッフが

しっかりと成長していなければ

良い治療を求めている

患者さんのアンテナには

ひっかからないのです。

 

患者さんの為…

と、思って始めたことを

『また院長が何かしている』と

思われたとしても

そこで終わるのか、

それとも、それでも信じて

次のステージへと高める

スタッフがいるのか…

スタッフが育つ環境がなければ

このような実績は実現できない…と

私は考えます。

 

実際に、

院長一人で為しえる

成長の限界点はあります。

 

スタッフの成長がなければ

手に入らない夢は

たくさんあります。

 

それなのに、

セミナーで聞ける話は

院長の一方的な話ばかりです。

 

実際に

支えてきたスタッフは

どの様に考えていたのか?

何がモチベーションとなったのか?

患者さんとだけではなく

スタッフ間のやる気を高める為の

コミュニケーションは

どのようなものなのか?

 

本当に

医院の成長に必要な情報…

地域の高齢化に

飲み込まれずに成長する、

チーム医療をつくる方法を

このセミナーに詰め込みました。

 

院長の視点だけで伝える

セミナーでの

キレイごとは

聞き飽きたと思います。

 

自分の医院で

経営者視点で

大勢の前で話して・・・とお願いして

OKをだすスタッフは何人いますか?

 

もし

自信が持てない時は

このセミナーを受講して

損は無いと考えます。

 

一緒に成長していきたい。。。

 

その様に思うスタッフがいれば

ぜひ受講してください。

 

そして!

医院が位置する地域の人々が

健康への意識を高める革命を起こしたい!

という方もご参加ください!!

 

ぜひ一緒に

この閉塞した日本に

(内閣府の調査によれば

自分の職場に満足感を持つ若者は

たったの46.1%程度…

欧米では70%を超えています!)

健康、そして職場への革命を起こしていきましょう!!

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