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2010サマーファイナル公式練習の日の一コマ

テーマ:スポーツ関連
2010-10-17 01:21:27
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うなり声論

テーマ:スポーツ関連
2010-10-06 00:18:32
テニス選手のうなり声、相手の反応や判断力に影響も=研究
 [バンクーバー 1日 ロイター] テニスの選手がボールを打つ時に出すうなり声が、相手選手の反応や判..........≪続きを読む≫
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世界スーパーバンタム級タイトルマッチ、最終ラウンドから新チャンプ誕生の瞬間

テーマ:スポーツ関連
2010-10-04 01:24:36

いや~
素晴らしい試合だった~

久しぶりにボクシングらしいボクシング観せてもらった。

ありがとう、李選手。
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ジャンプ台ランディングバーンの材質

テーマ:スポーツ関連
2010-08-19 14:04:33


よく聞かれるんです…


「着地するところ、どうなってんの?」


なので、撮影してきました。


こんな感じです。
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代表監督を決めるのは良いけれど…

テーマ:スポーツ関連
2010-08-06 13:29:37
180fc58c.jpgサッカー日本代表監督人選が佳境を迎えているようだが…














日本サッカー協会の小倉純二会長は2日、岡田武史監督の後任となる次期日本代表監督の候補者を3人に絞ったことを明らかにした。具体的な名前は出さなかったが、いずれも外国人とみられる。海外で人選に当たり、一時帰国中の原博実強化担当技術委員長が、近く再渡航して条件など最終交渉を行い、8月半ばにも決定する方針。

小倉会長によると、原委員長はすでに候補者と直接交渉し、待遇などを伝えた。3人とも日本代表の指揮を執ることに興味を持っているという。小倉会長は「どの人も立派な方なので、決まってもらえればありがたい」と話した。2010年08月02日21時01分 / 提供:毎日新聞






次期日本代表監督の有力候補とされていたチリ代表のマルセロ・ビエルサ監督(55)がチリ協会と契約を5年間延長することで合意した。チリ協会が2日発表した。
日本協会は次期代表監督候補を3人に絞り込んだが、ビエルサ監督はその1人とされていた。小倉会長は「チリ協会と交渉しているので難しいと思っていた」と話した。2010年08月04日08時22分 / 提供:スポニチ







W杯で盛り上がった熱をそのままに、さらに日本にサッカーブームを…
というのは理解出来るが、監督選びに果たしてビジョンはあるのだろうか?




そんな折りも折り、少し前に書かれたサッカーコラムを見つけた。



【加部究コラム】結果とビジョンはイコールではない


加部究
スポーツライター。ワールドカップは1986年大会から6大会連続して取材。






英国のライター、ジョナサン・ウィルソンは、自著「サッカー戦術の歴史」の中で、1960年代のイングランドについて、こう述べている。
「世界は技術を進歩させ、ますます洗練されていく守備パターンや、流動性を考えていたが、英国のフットボールだけは多少巧妙さに欠ける自分流のやり方で一人旅を続けた」

要するに当時のイングランドでは「直線的に素早くゴールを狙うダイレクトなフットボールの方が効果的だ」という主張が目立ち、それを実践したアルフ・ラムジー監督のもとで66年自国開催のW杯を制した。
だが一方で、この優勝があったから、イングランドの進歩は止まったという説も根強くあったそうだ。そこがサッカーの難しいところである。W杯で優勝したのだから、イングランドは究極の結果を手にしたことになる。しかし最高の結果を前にしても、これではいけないという声が出る。英国メディアの真髄かもしれない。

実際イングランドは、衰退の一途を辿った。初優勝に導いたラムジー監督は、大きな勲章を手に長期政権を敷くが、74年大会の予選では史上初の地域予選敗退という屈辱を味わい解雇される。結局サッカーの母国は、74年、78年と2大会連続してW杯出場を逃し、長い低迷に陥るのだった。

おそらく南アW杯で、岡田監督以上に日本代表を好成績に導けた指導者はいなかったと思う。カメルーン戦やパラグアイ戦が守備的で勇敢さに欠けたと国際的には酷評されたが、現状の日本の戦力で結果を求めれば、たぶんあの方法しかなかった。
例えば、今大会で絶賛されたドイツでも、スペイン戦ではすっかり腰の引けた試合をしている。どんな志を持っていても、どうしても相対的に守備に重きを置かざるを得ない試合はある。そういう意味では、日本は9位という成績を残したが、世界で9番目の実力を証明したわけではない。W杯の決勝トーナメントで内容的にも互角以上の攻撃的な試合を実現するためには、そういう選手たちを育てていくための明確なビジョンが必要になる。

危険なのは、日本サッカーが代表チーム主導で進みがちなことだ。トルシエがフラット3を導入すれば、彼のコンセプト抜きに、瞬く間に少年サッカーの現場も3バックばかりになった。南ア大会を終えて、まだ間がないが、案の定巷の学校サッカーでは、低めの最終ラインにアンカーを配したチームが目につくようになった。
かつてドイツは3バックで、マンツーマンという時代が長く続いた。だが2000年の改革を経て、日本で言えば技術委員長に相当するマティアス・ザマーの主導で、全てのチームが4バックのゾーンで戦うことを義務づけた。

肝心なのは、日本協会が結果とは別に、この国のサッカーの進むべき道を示すことだ。岡田監督は土壇場で方向転換をして結果を出した。しかしサッカーでは、結果が出たものが全て正しいとは限らない。レアル・マドリードやバルセロナでは、リーグ優勝を飾っても解任された監督がいる。特に育成年代のチームの多くが、岡田監督の苦肉の応急措置を真似るようでは、追いかける立場として健全な成長は望めない。

例えば、ベスト16に進んだW杯と、グループリーグで敗退したU17W杯では、どちらが世界に近かったのか。功績は最大限に讃えていい。しかし日本サッカー界には、それとは切り離した冷徹な検証と指針が必要だ。







私は決してサッカーに詳しくはないので、
外から遠巻きに見ている立場である。




だからこそ逆に、冷静に「スポーツの常識」という一般的観点から、
原則論で見られているという意味では、その素朴な疑問が間違っていないと思っていた。


それが、専門家から見てもそうなのか、と、
このコラムを読んで、ちょっと安心した次第である。







サッカーに詳しくない立場から云わせていただくと、
サッカー戦術で一般の多くの人が初めて認識したのは、トルシエ監督の「フラット3」であっただろう。


意味も分からず、「フラット3」という言葉だけは覚えたものだ。




次のジーコ監督は、特に彼ならではの戦術は語られる事は無く(いや、あったかも知れないが、一般レベルまでは知るに至らなかった)、
一体何をやろうとしているの?と思いながら、いつの間にか本大会は終了した。






そして再登板になった今回の岡田監督。





何となくはやろうとした戦術は伝わって来たものの、素人には明確に伝わらないレベルで、
練習試合で結果が悪かったものだから、大幅に戦術を変えてフォーメーションを変え、
フォワードを本田選手のワントップにして…





…くらいまでは、理解出来た。




で、結果としてはまあまあの御の字の成果。





しかし、ここまで何をやろうとしているのかが不明確で、
ましてや監督が代わるたびに日本のサッカーが変わり…




で、果たして良いのか?


日本のサッカーとしては、こうあるべき、これを目指す、というものがあって、
初めてそれに合致する監督人選が進められ、コミュニケーションをとって、
お互い了承の下、決定した監督と協会が共に戦って行くものではないだろうか。






…、と感じていたので、加部さんのコラムは正にそうだな~と感じたのである。






結果が良いのは結構なことだが、
結果さえ良ければ全て良い、とはならない。




協会でも誰でも良いから、日本サッカーはこれから「これ」を目指しますって、
誰か説明してちょーだい。








冒頭の写真は、先日訪れた行きつけのバーにて、


「あたしの顔見てイメージして、何かカクテル作ってちょーだい」


という、いかにもベタなオヤジ的要望を女性バーテンダーの方に。





それで出て来たカクテルが、これ。



「バカラ」というカクテルだそうで。




どういうイメージでこれを?、と尋ねたら、



「何となく爽やかなイメージだったんで」



だって。








……このねーちゃん、完璧にダマされてますな。



このオッサン、中身はドロドロでっせ~
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最近のスキー界ニュース一覧

テーマ:スポーツ関連
2010-08-06 13:25:21
これは先日の札幌市長杯ノーマルヒルサマージャンプ。
優勝選手のジャンプを横から。










さて、最近のスキー界のニュースのまとめ。

ま、気になった…ってわけでもないですが…




気が向いたんで。



ジャンプ、来季から新方式導入へ/スキー


 
国際スキー連盟(FIS)は1日、トルコのアンタリヤでジャンプ委員会を開き、選手に公平となるように風の条件やスタート位置に応じて得点を修正する新方式を来季から本格的に導入する方針を固めた。理事会の承認を得て、ワールドカップ(W杯)や世界選手権を新方式で実施することになる。

 新方式は2009~10年シーズンの一部W杯などで採用したが、バンクーバー冬季五輪では導入を見送った。(共同)






女子ジャンプW杯の新設を発表/スキー


 
国際スキー連盟(FIS)は6日、女子ジャンプのワールドカップ(W杯)を2011~12年シーズンから新設すると発表した。

 女子ジャンプは2月のバンクーバー冬季五輪での実施を見送られたが、FISは14年ソチ五輪での採用を目指し、国際オリンピック委員会(IOC)に働き掛けている。(AP)






宮平氏が日本代表コーチに就任/ジャンプ


 
ノルディックスキー・ジャンプの1999、2003年世界選手権メダリストで02年ソルトレークシティー冬季五輪に出た宮平秀治氏(36)がナショナルチームのコーチに就任することが決まった。28日、全日本スキー連盟の斉藤智治ジャンプ部長が明らかにした。

 06年に引退して所属したミズノを退社した宮平氏は近年、個人コーチなどを務めていた。斉藤部長は同氏を積極的に海外遠征に同行させる方針で「将来はヘッドコーチになってくれれば…」と期待した。





荻原健司氏、北野建設スキー部部長に就任


ノルディックスキー・複合で五輪2大会連続金メダルを獲得した荻原健司氏(40)が、今季から現役時代に所属した北野建設のスキー部部長に就任することが5日、わかった。6日に同社が発表する。

 荻原氏は現役引退後、04年から参院議員を務めてきたが、今夏の参院選には出馬せず政界から身を引いていた。フリースタイル女子モーグルの上村愛子などが所属する同スキー部は、ジャンプの元日本代表ヘッドコーチの小野学氏が監督を務めてきたが、7月に死去。現在コーチの横川朝治氏(44)が監督に昇格する。



確かに、先日の試合では荻原さんも来てましたわ。





ま、全体を通して、
特にコメントはありまへん。(笑)
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[中村祐造さん死去]日本バレーの語り部

テーマ:スポーツ関連
2010-07-27 13:37:30
[中村祐造さん死去]日本バレーの語り部…72年五輪で金(毎日新聞) - livedoor ニュース



ご冥福をお祈りいたします。



バレーボールの日本男子が金メダルを獲得した72年ミュンヘン五輪で、チームと日本選手団の主将を務めた中村祐造さんが20日、68歳で亡くなった。ユニホームの袖をまくり上げ、大きな声でメンバーを鼓舞する姿が印象的だった中村さん。現役引退後は腎臓疾患と闘いながら「日本のバレーボール、そしてミュンヘン五輪金メダルのかけがえのない『語り部』」(松平康隆・日本バレーボール協会名誉会長)として生きた中村さんに、かつての仲間や「教え子」たちが悼む声を寄せた。

 中村さんはミュンヘン大会準決勝のブルガリア戦で、2セット先取された後の第3セット途中から投入され、ベテランらしい冷静なサーブレシーブなどで試合の流れを変え、奇跡の大逆転に貢献した。当時の代表メンバーの森田淳悟・日体大教授(62)は「『つらい』とか『嫌だ』という言葉を、絶対口にしない人だった」と振り返る。木村憲治・日本バレーボールリーグ機構監事(65)は「独特のリーダーシップがあった。『自分は機関車』と話していたが、我々はその背中を見てついていった」と評した。

 新日鉄では27歳で監督兼主将に就任し、主に高卒の選手を鍛え上げることで当時の日本リーグに黄金時代を築いた。「教え子」の一人で現プレミアリーグ、堺ブレイザーズ副部長の田中幹保・元全日本男子代表監督(55)は「練習が厳しく、鬼のようだった。1人100回連続スパイクを打たされたり、3人1組でレシーブを1時間受けさせられたり……。でも、練習が終わると人間が変わったように、心づかいが細やかだった」と振り返る。田中さんと同様に、中村さんの薫陶を受けた堺ブレイザーズの小田勝美部長(58)は、中村さんが97年に新日鉄を定年退職した後もバレー教室や講演を続けていたことを踏まえ、「バレー一筋の人生だった。天国でも、きっとバレーを続けるのでしょう」と話した。






松平康隆監督率いる日本男子バレーボールチームが、金メダルを獲得したミュンヘン五輪が1972年。
その時の主将が中村祐造氏。


子供心に、よく覚えており、バレーボールという競技に興味を持ったのが、この時。




松平さんが退任した後、監督をやったことは覚えていたが、
確か五輪時には監督でなかったはず…



で、記憶を整理する為に、歴代監督を調べてみた。


14540032.jpg





そうか。

小山さんの後、中村さんでしたか。




ミュンヘン後のモントリオール五輪、
日本は世代交代がうまく行かず、メダルを逃す4位。



それで中村監督にバトンタッチ。




ミュンヘン後に代表を引退していた森田淳悟さん(一人時間差の発明者)を切り札として復帰させ、
その年のワールドカップ77で銀メダルを獲得。

みごとに日本を復活させたのであった。




その後、かなり経って、
私がこういう仕事に携わることになって、
薄~くではあったがバレーボールにも関わりがあったのが、ちょうど中野監督時代。(旧姓、池田)



そう、最初に関わったスポーツがバレーボール。



中村祐造氏に直接お会いした事はないが、
当時私がいた所に、よく新日鉄(現堺ブレイザース)の選手や全日本の選手が来ていたのを思い出す。



後の女子監督、柳本晶一さんや、後の男子監督になる田中幹保さんなど。


学生時代(日体大)の川合俊一さんなども。





何となく、中村元監督の訃報を聞いて、
昔を思い出してしまった。




世代交代はうまく行かずメダルを逃したモントリオールから、
森田淳悟選手を復帰させ、花輪晴彦選手らをうまく使い結果を出した中村監督時。




あの当時が、今から考えると全日本男子バレー最後の輝きだったかも知れない。




あ、いや、最後にならないように、現役選手の皆さんにもぜひ、頑張っていただきたい。





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残念。

テーマ:スポーツ関連
2010-07-27 13:35:18
r500_1


いやぁ~

スポーツに「惜しい」は無いが、惜しかったな~

TEAM NISMO 23号車。本山/トレルイエ組。




SUPER GT第5戦の決勝レースが、7月26日(日)にスポーツランドSUGO(宮城県、一周3.704km)で行われ、前回優勝の「カルソニックIMPUL GT-R」(#12 松田次生/ロニー・クインタレッリ)が4位、出走13台中予選11位からスタートした「HIS ADVAN KONDO GT-R」(#24ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/安田裕信)が5位に入賞。ポールポジションからスタートした「MOTUL AUTECH GT-R」(#23 本山哲/ブノワ・トレルイエ)はスタートから2位以下を大きく引き離し、74周目までレースをリードしたが電気系トラブルが発生し6位フィニッシュとなった。

■レースの90%をリードした#23 GT-R

公式予選からGT500クラスをリードし続けたのは、#23 GT-Rだった。トレルイエは、前日の予選スーバーラップで2位に0.4秒もの差をつけてポールポジションを獲得。決勝レース日の朝に行われたフリー走行でもトップタイムをマークしていた。午前中は気温が35度を超えていたものの、その後サーキット上空に雲が広がり、決勝レースのフォーメーション走行が始まった午後2時には32度に下がっていた。

レースがスタートすると、トップを走る#23 GT-Rのトレルイエは、ハイペースで後続を引き離しにかかり、1周目にコントロールラインを通過したときには既に2位に3秒差をつけていた。その後、周回を重ねるたびにその差を広げていき、30秒を超える大きなマージンを作って50周目にピットインし、本山にドライバー交代した。競り合いでコースアウトしたり、バックマーカーと接触するなどアクシデントが少なくないこのコースで、#23 GT-Rはアクシデントフリーの単独走行を守り、途中パラパラと降り出した雨にも惑わされることもなかった。残り31周を無理せずに安定したラップタイムで走行すれば、優勝の確率は高いと思われた。しかし、レースが90%を消化した後の74周目に、突然本山がドライブする#23 GT-Rはコース上にストップ。再始動するまでにタイムをロスしてしまう。本山によると、「エンジンのメイン電源が突然落ちた。しばらくしてからスイッチを入れ直すと電源が入り、再スタートした」とのこと。チームは原因究明を進めている。




残るは3戦。


最後まで諦めずに、頑張れ~
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今さらながら、W杯の話題…

テーマ:スポーツ関連
2010-07-19 13:41:00
9f6697a6.jpgまさに夏の空…


暑いのはイヤだけど、
やっぱ寒いよりはイイかな…


とか言いながら、巷は連休。


私は今日だけが休日なんで、しっかり満喫しようと、バイクでうろちょろしたり、美女と食事をご一緒したり(笑)




と、ふと考えてみると、
最近、まともな更新をしてない事に気付く。



書くための材料になるメモは大量にストックしてあるが、
なかなかじっくり書けなくて…






で、今日はヒトネタ、
書こう書こうと思いながら書けなかった、サッカーW杯の話題。




今さらですが…












日本代表は、めでたく?16強に進出。


日本中で歓喜の渦。


「感動をありがとう!」

「岡田監督、ごめんなさい!」



とか。



マスコミも、一旦批判したんなら、
簡単に詫び入れないで、最後までしっかり検証して、批判し切ったらどーなんかね~


そんなん、一般ピープルと変わらんやないけ。




ところで…




別に感動に水を差すつもりはないが、




冷静に考えると、

大会直前の親善試合が連敗の有様で、
全く期待薄状態。


それで16強に進出したので、
勘違いして感動していないか?





摂氏40度を超える環境下にいた後に、
30度に来たら涼しく感じる、みたいな…



もし、事前の親善試合が連戦連勝で、
岡田監督の掲げたベスト4に現実味を感じるような状態で大会に入り、
蓋を開けたら16強、




だったら、
こんな感動の渦になったかね~






…なんて、あたしの精神が曲がってるかしら…







でも、一般人はそれで喜んで良いとして、
少なくともスポーツマスコミは、プロとして、冷静に検証はして欲しいもの。






日本代表の今回のメンバーで、
客観的実力からすると、
16強は妥当な結果だったのかどうか。





妥当でない、としたら、
岡田監督の采配に問題があったのか。

あったとしたら、どこなのか。




そもそも、このメンバーが現状でベストだったのか。


岡田監督の考える戦術にベストフィットだったのか。



とすると、直前に方針を変えた事に対する整合性はどうなるのか。




…などなど。






せっかくの16強なんだから、水差すなよ~、という意見もあろうが、
スポーツマスコミは、こういう時こそ冷静なプロの仕事をすべきである。




個人的には、

大会後の、何となく選手のはしゃぎ様が気になる。




もちろん、

内心は目標に届かず、
実は忸怩たる想いの中で、これもファンサービスと割り切り、画面で笑顔を振りまいている…



ならば理解出来る。





だが、これでとりあえず達成感を感じてしまっているとしたら…



岡田監督の掲げたベスト4という目標は、
実は絵に描いた餅で、選手もムリだと思いながら戦っていた…


という事も云える。





マスコミも、簡単に「感動ありがとう」なんて言ってないで、
仕事しましょう、仕事。






しっかり勉強して、
しっかり検証して、
冷静に分析したプロの批評は、選手もしっかり受け止めると思います。



でなければ、プロではありません。




それは、私たち、周辺スタッフも同様です。
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トレーニングキャンプ中〜

テーマ:スポーツ関連
2010-06-17 11:54:29

先週から今週に掛けて、選手が入れ替わり立ち替わり上京し、
ミニキャンプ風トレーニング。


それも明日で一息。


映像は、某選手のウォーミングアップ時のランニングフォーム。


陸上選手じゃぁないんで、細かい事は良いとして。



スポーツ系の学校に通っている学生さんにとっては、
関節の動きなど、参考になるかも。



関節、ってのは、本で学んだ通り、
螺旋運動(分回し運動)なんだな~、とか。


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