もしかしたら…分かっちゃいました。

テーマ:仕事関連ニュース
2010-06-28 01:50:31
c6cb8ab8.jpgあたし、スポーツ界に身を置いて28年。

そのうち、フィットネスクラブ業界に関わりを持って、25年。



今までも、フィットネス業界に様々な提言めいたモノを書いてきたが、
それぞれに自分なりの確信を持ちながら投稿したけど…





何となく…





フィットネスクラブに今ひとつ、会員が定着しないのは、「これ」が原因じゃないか…?


欧米がフィットネス参加率10%と云われる中で、
日本が未だに3%に満たないのは、「これ」が原因じゃないか…?
(こちらは日本特有かも)




…と云うのが、



もしかしたら、分かっちゃったかも…





話、聞きたい人、


あたしにコンタクト、取って下さい。



取りに来る方は、
あたしの連絡先を知ってて、
且つこのブログの読者と云うことですな。(笑)




でも、業界内にいると、
聞いてもピンと来ないかも。




それくらい、業界にいるとピントがズレてくる、と…




どれくらい反応あるか、楽しみ~
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合宿中〜

テーマ:仕事記録・考察
2010-06-20 14:10:54


チーム雪印。

ジャンプ練習中。


in 白馬。



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トレーニングキャンプ中〜

テーマ:スポーツ関連
2010-06-17 11:54:29

先週から今週に掛けて、選手が入れ替わり立ち替わり上京し、
ミニキャンプ風トレーニング。


それも明日で一息。


映像は、某選手のウォーミングアップ時のランニングフォーム。


陸上選手じゃぁないんで、細かい事は良いとして。



スポーツ系の学校に通っている学生さんにとっては、
関節の動きなど、参考になるかも。



関節、ってのは、本で学んだ通り、
螺旋運動(分回し運動)なんだな~、とか。


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ランニングフォーム2

テーマ:スポーツ関連
2010-06-13 00:44:10


分かる人にしか、分からない。
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コーチ。指導者。

テーマ:スポーツ関連
2010-06-10 13:56:17
8bedbaca.jpg

メモしておいて、ずいぶん投稿が遅くなってしまった…


今年の3月くらいに、陸上ハードルの為末大選手がブログで、「指導者とコーチの違い」について考察していた。


このことは、私もよく考えていた。


為末選手はアメリカでの活動が多く、
日本との違いなどを肌で感じている分、興味深いコメントが多い。











為末選手の見解をざっくりまとめると、

日本とアメリカの特徴的な違いが、コーチと指導者だ。印象としては、アメリカにはコーチが多く、日本には指導者が多いと感じている。両者の違いについて、為末選手の見解は、コーチがスポーツのレベルを上げることを目指すのに対して、指導者はスポーツを通じた人格形成が仕事ということだ。

指導者は人生を説くし、スポーツとは何か、どう振舞うべきかといった全てを指導していく。その点、アメリカ式コーチはドライだ。選手がより強く、高みに向かうためにコーチを依頼するかたちで、必要なければ、「切る」ことも厭わない。アメリカでは何度もそんな場面を見たそうだ。反対に、日本では選手がコーチを「切る」ことはありえない。



ということである。


為末選手も語っているが、
日本のスポーツチーム形式の成り立ちが、基本的に学校体育の「部活」から派生、発展している為に、
指導者やコーチが「教育者」的側面が強い。


また、多くの社会人チームが企業スポーツとしての形態なので、
指導者の多くは「会社の上司」。


いわば、「管理職」であるので、やはり管理者としての責任が伴う。


つまり、「アスリートであることはもちろん、社会人としても正しくあれ」ということも教えるのが職務に含まれる。



これはプロチームになっても、企業文化から発展してきたので、根本は同様の傾向がある。



あくまでも、良い悪いは、別の話。



また、為末選手は、次のようにも話している。

「日本型はこちらから(アメリカから)みると、強くなりたいのか、それともスポーツを通じて気持ちを通わせたいのかがわからない感じではないでしょうか。時々、コーチを喜ばせる為に走っている選手を日本ではみます。きっといくら説明してもこちらでは(アメリカでは)わかってもらえないでしょう」




どちらにも利点・欠点があり、
理想としては融合した考え方が望ましいのは言うまでもない。




様々な選手を見てきていると、
日本型の中では成熟した選手が育ちにくい、という感覚は或る。



自ら深く考察する感覚が薄く、
「口を開けて待っている」状態にある選手が多い。



一方、企業チームに所属はしていても、
選手が一人だったりで、事実上独りぼっちでの行動が多いと、
ある種の「プロ意識」が生まれ、自己に対する責任感が強い傾向はあるようだ。



とは言っても、あくまで個人差の問題も。



「競技をやる目的は何か?」

「スポーツとは何なのか?」

「企業がスポーツに投資するとは、どういう意味を持つのか?」

「その中で、自分はどのような責任を果たすべきなのか?」

「パフォーマンスを上げるとは、人体をどのような方向に導くべきなのか?」


など、本来アスリートが考察すべき項目は少なくない。




選手自身が考えるべき事なのだが、
部活から発展し、「先生」から指示されたことを守ってきた習慣が頭に根付いていると、
なかなかそのクセから抜けられず、「考えられない」選手が多いのも、また事実。




そういう意味では、指導者が、「人格的形成」まで指導していく「日本型」が望ましい面も多い。





為末選手本人の考えはどちらかといえば、アメリカに近い。


それは彼の言葉、



「究極の所、人生は一人です」



に集約されている。


「人とふれあい、仲間と笑い、人と気持ちを通わせることに喜びがあったとしても、人に人生を委ねた時点で自分の人生は消滅します。あくまで独立自尊、まずは自分が無ければなりません」


とも指摘している。



そこも踏まえ、
指導はしていくのだけども、あくまで精神的独立を促すような、


「大人のアスリート」目指し、


指導者も、選手自身も、考えなければならないのだろう。





よくよく考えると、

私も企業に所属していないので、基本的にはアメリカ型プロコーチ。



当然、選手から「切られる」立場であり、その意識はもちろん持っている。




その危機感が無ければ、この仕事はやれないし、
逆に選手・指導者双方が、この緊張関係があることが、よりよい仕事に繋がるはずで、
選手の甘さばかりでなく、企業に所属する指導者も組織に属している「甘さ」を自戒しなければならない。





そうすれば、日本型、アメリカ型ではなく、
理想的な関係が構築できるであろう。







あ…




ちなみに冒頭の写真は、先日通りかかった「つけ麺屋」さんの店頭。


7人前あるらしく、表示を見ると、

食べ切れば、永久無料券を差し上げます、と。





こりゃ~、ムリ。

 
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