天下分け目の団体戦!

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0260c77e.jpgいよいよ今日は、ノルディック複合団体戦。


運命の日。



これから前半のジャンプ。



メンバーは、飛ぶ順番に、
高橋大斗(土屋ホーム)
渡部暁斗(早稲田大)
小林範仁(東京美装)
加藤大平(サッポロノルディックスキークラブ)



が、頑張れ~!
b5e79220.jpgジャンプ団体戦。


日本は惜しくもメダルを逃した。


応援下さった皆様、有難うございました。


しかし、日本は団体戦で久々の1000点台に点数を乗せ、
持てるパフォーマンスは発揮したと言える。



色んな意味で、日本のスキー界として、生まれ変わらないとならないか
も…




写真は、次世代を担う二人。

試合後の健闘を称え合う
伊東大貴選手と栃本翔平選手。

ウィスラー

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b4a569c2.jpgノルディック競技の主な開催地であるウィスラー。

ロッジやホテルが並び、
スキーショップも集まる町中から、
直ぐにリフトが繋がっており、アクセスが良い。


屈指のスキーリゾート地であり、
各国からスキーヤー・ボーダーらが集まる。



日本人も結構多い。









オリンピックはそれなりに盛り上がっているが、
関係なくスキー楽しむ方にとっては、全く興味なし?…って感じ。



写真はウィスラー入り口にある、
オリンピックのオブジェらしい…
プロ野球のキャンプも第一クール終盤。



報道によって伝え聞くところによると、
東京ヤクルトの投手陣の柱、昨季最多勝の館山投手がリタイア。

その他の投手もコンディショニングに不安を覚えているとかいないとか…





指摘されているのは、
今季から情報の一本化を目指し、
トレーニングコーチやコンディショニングコーチを置かず、トレーナーが
全てを担当する事になった事が要因…




…とのこと。






昨季までの体制と異なるため、
新体制が選手と上手く噛み合っていない、と。



つまり、前任のトレーニングコーチやコンディショニングコーチに任せっ
きりだった選手は、調整に不安をかんじている、とのこと。





ま、確かに、その環境に慣れてしまっていれば、
不安はあるだろーな~…


とは思う。





だが、




コンディショニングは、基本的には、選手個人が管理すべきもの、



と、私は考えている。



もちろんプロのサポートが必要なところはあるが、
あくまでサポートであり、
コーチが居なくなったから困る…


では、プロのアスリートとは云えない、

と、私は思うのである。




任せっきり、と云うのは、基本的に有り得ない。





だって、
それで飯を食ってるなら、自分の肉体管理を全て任せっきり、



と云うのは、よ~く考えると、おかしい?


と、自然に感じるのでは?





ま、ヤクルトのトレーナーが一人、

ってなら話は別ですが。



そっちの人件費まで削ったんなら、
確かにシンドいかも。




どーなんでしょ、ヤクルトさん。

激闘!複合ノーマルヒル!

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今日は妙な寝方したんで、何となくダル~い感じ。



早朝3時に起きて、ちょっと寝てまた6時に起きて…



ノルディック複合ノーマルヒルの熱戦を観る為。




いや~

素晴らしいレース。



メダルには届かなかったが、歴史に残る闘いでは無いだろうか。




デッドヒートの場面ではテレビの前で思わず絶叫。


少し涙まで。




過去の複合では、こういう展開の闘いは出来なかった。
(クロスカントリーで追い上げ)



他の選手も大健闘。




ジャンプで失敗はあったようだが、
また調整してジャンプの精度を高めれば、
団体は十分に勝負になる。




特に加藤大平選手は、得意のジャンプで良い位置に付けられなかったが、
クロスカントリーで、そこから順位を上げたのが成長の証である。




皆さん、疲れを早く取って、
次の団体戦へ!