餃子の王将・最高益更新

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2009-09-15 22:06:28
だ、そうで。



最近、選手が合宿に訪れた時、
たまたま近くにある事もあり、
食事に一緒に行くのが「餃子の王将」。





北の方にはあまり店がないので、
選手にも好評で。





今日の新聞に、
餃子の王将を運営する王将フードサービスが、
あくまで来年3月期の連結業績予想だが、
過去最高の数字を発表したらしい。





確かに、通り道の王将を見ても、
昼時などは行列。



テイクアウトも行列。





最近は経済番組にも取り上げられているが、
一時の倒産手前の経営不振から、社長の発案やスタッフの情熱によって見事に立ち直り、
いまでは外食産業のトップランナー。






だが、外食産業というのは、
ホンとに栄枯盛衰。弱肉強食。





はっきり言えば、
餃子の王将の餃子は私も好きだが、
他のメニューは…




もちろん、確かに一定水準以上に旨いが、
王将以上か、同水準に旨い店は他にも存在する。





王将の味と、工夫と、努力には敬意は表するが、
今の隆盛は、マスコミの力に依るところが多分にあると思われる。




冷静に、超客観的に、
例えば「ラーメン」だけを食べた場合、
王将と、「幸楽苑」と「日高屋」と比べたら、
好みはあるだろうが、大差は無い…



と、恐らく一般大衆は感じると思われる。


(あたしの主観)





マスコミの取り上げ方、ってのは怖くて、
我々も何となく「洗脳」とまでは行かなくても、
無意識に刷り込まれてる部分はある。





私、個人的には、
はるか昔から、王将の餃子は「旨い!」と、評価していた。


(ま、コストパフォーマンス、という意味において)







しかし、トータルとしての外食産業として、
今の栄華が永遠に続くとも思えない。





外食産業と言っても、
理論上は3食×人口。



これを奪い合うしかない。





王将がこれだけ好調なら、
他の店が必ず業績を落としているはず。



牛丼チェーンなどは、その際たるものであろう。








トレーナーの方々は、こういうニュースをよく見ておくと良い。




アパレル業界も参考になるが、
「食」は生命維持の上で欠かせない要素であるので、
非常にシビアなパイ取り合戦がある。






トレーナーの諸君にも、
「稼ぐ」という緊張感を感ずる意味で、
自分に置き換えて考えてみる事をお勧めする。
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シーズンに向けて仕上げの時期

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2009-09-15 15:01:02
養生整体師&スポーツトレーナー・最上晴朗-20090915105017.jpg
クロカンスキーの山岸修選手の今月東京合宿終了~



来月には海外に出発なので、
今月来月は仕上げの時期。




写真は、この後のスピード練習に向けて、
乳酸を溜めている山岸選手。
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むしろ今後が心配なセメンヤ選手

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2009-09-12 18:49:58
先の陸上世界選手権、女子800mで優勝した南アフリカのキャスター・セメンヤ選手を覚えているだろうか。





レース終了後、「男ではないか?」と言われ、
医学検査されることになった、あの選手…


と言った方が分かりやすいか。







報道された時には、

「ひでぇなぁ~。これでシロって判定だったら、こんな侮辱した話は無い…」



なんて、私も思ってたが…






その医学検査の結果が出たらしく、
結果は、「グレー」。






つまり、男女両方の生殖器を持つ、
「両性具有」である事が判明したそうだ。




セメンヤ選手には卵巣が無く、
代わりに(と言っては失礼だが)男性生殖器である精巣が体内にあるらしい。



精巣は男性ホルモンであるテステステロンを分泌する器官であり、
結果としては女子選手がドーピングしたのと同じ状況になってしまう。




国際陸連は今後の対応を検討するらしいが、
金メダルは剥奪はせず、
二位の選手への金メダル授与を検討しているそうで…






現時点ではあくまでも想像のレベルだが、
別に改造人間手術を受けたわけではないだろうし、
本人としてはなりたくてなったわけでもないはず。





彼女の今の心境、如何ばかりか…







今後、男性?女性?



どっちの大会に出る事になるのだろう…




気の毒、の一言では済まされない…
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「頭がいい」=「仕事が出来る」はやはり必要最低条件

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2009-09-12 02:22:02
ま、当たり前の話で…



問題は、要はその「中身」。





「頭がいい」

「仕事が出来る」




ということの本質は何なのか…?







私のような超凡人も含め、
一般的には「頭がいい」が、イコール「学力の高さ」とは限らない事は、
感覚的に実感しているであろう。




(ただし、確率論として、学力の高さと後に述べる「頭の良さ」が比例しやすい事も、何となく実感するところでもある…)








私も教育者の端くれなので、
漠然とこんな事を考えることが多い。







「頭がいい」「仕事が出来る」…





そんな時、作家で作詞家、
その他マルチな才能を発揮されている秋元康氏のコラムを目にした。






「これまで多くの人たちと仕事をして来て分かったことがある。
それは頭がいいとか悪いとか、経験があるとかないとか、
特別な才能があるとかないとかではなく、
『理解力』の問題だ、ということを……」








秋元氏は続ける。





「仕事が出来る人は、人の話を最後まで聞く。
そして分からない事を質問し、自分の理解で間違っていないか確かめる。
その上でオーダーされたこと、指示された事に対する設計図を描くのだ。
次に、この設計図通りに組み立てる為に、何がどう動けば良いかを考える。」








そーなんだよな…







別に、秋元康さんに便乗するつもりは毛頭ないが、
このブログでも何度か書いている事だが、
トレーナーの仕事において、「方法論から入るな」ということは、そういう意味である。






先に方法論ありきで頭が支配されると、
そもそも「設計図」を誤る。


結果的にゴールもトンチンカンな方へ…




と。









社会において、

「頭が良い」

ということは、

「仕事が出来ること」



と言い換えて良いだろう。




仕事、といっても、
例えばコピーをとる、書類をホッチキス留めする、
というシンプルな作業においても、である。



料理をつくる、人を誘導する、ポスターを描く…



何でも。




求められる最高の「ゴール」を正しく理解し、
それに向けた「設計図」を正しく描く。





そもそも、その設計図を間違えない為に、
正しくゴールを共有する為に、
的確に「質問する」。





質問は、事の本質が見えていないと正しく出来ず、
そこが間違えるとゴールがズレて、
設計図も誤る。








要は、「頭が良い」「仕事が出来る」とは、


「どのようなゴールが望まれるか?」


を考えられて、


それを理解する為に


「的確な質問」


がどれだけ出来て、


そのゴールに向かう為に「設計図を描ける」能力…。





と、いうことになるだろう。







後半の見解は、全て私の主観だが…









コラムで、秋元氏はこう結んでいる。








「考えてみれば、全て当たり前の事だ。
『仕事が出来る人』というのは、
当たり前の事をきちんとこなす人のことである。」








まさに、その通り。







私などは、それをどうやって、
若い世代に伝えるか…




に、腐心しているのである…
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つかの間の安らぎ♪

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2009-09-07 00:42:28
養生整体師&スポーツトレーナー・最上晴朗-20090906205609.jpg
今日で選手の東京合宿が終了~


全日本コンバインドチーム・加藤大平選手。



実は、私たちの感覚は間もなくシーズン入り、という感じで、
トレーニングが集中出来る期間はあと少し。








そんなこともあり、
たまには息抜きも必要(個人で息抜きしてるでしょうが…)ということで、






練習後、
このブログにも何度か登場している、
恵比寿・ぼった屋さんへ。




なかなか札幌では食べらんないものが良いかな、と。






大変、喜んでいただいたようで、
あたしも嬉しかったです。





写真は、看板メニューの「ぼった焼き」に舌鼓を打つ、加藤大平選手。





バンクーバーでのメダルに向けて、
頑張れ!!
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いま、一番気になっていること…

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2009-09-05 23:25:10
民主党政権になって…



スポーツ関係に対する取り組みが、どーなって行くか?…


ということ。






もちろん、社会生活の上では優先順位は低いのは承知しているが、
職業柄、やはり気になって。






お気づきの方も多いだろうが、
民放ではさすがに無いものの、
NHKではよく、超マイナーな競技の中継などを、昼間にやっていたりする。





ああいうのは、実は自民党の先生方が団体の会長などに就いている為に、
実現しているのである。





先生方は、逆にそのような団体からの組織票をもらえる…




という意味で、
バーターになっている、という訳である…






大変、嫌らしい話ではあるが、
マイナー競技の裾野を広げる、
という意味では、決して無視出来ない問題。




民主党政権になって、
スポーツに対する取り組みを、
党として、どのように考えているのだろう…?






確か、マニフェストには入っていなかったはず…






気になる、気になる…
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小手先の技に走らず、本質に訴える

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2009-09-04 22:34:21
8月から、およそ3ヶ月に渡るパーソナルトレーナー養成コースが始まっており、
自分も新たな気持ちで取り組んでいる。
(つもり)





また、今日からは、
ノルディック複合の選手の東京合宿が始まり、
そろそろシーズン入りに向けての仕上げ的プログラムに。




…んで、選手の指導中、
先のパーソナルトレーナーの受講生が多数勤務しているジムを使わせていただいて指導しているので、
明らかに皆さんが勤務の傍ら、
こちらを凝視している視線が突き刺さるほど…






もちろん、「何か盗んでやろう」という姿勢は大変重要で、
それ自体はぜひ忘れないでいただきたいもの。







それはそうと…








講習会の中でも触れたが、
私がやっていることは、決して「変わった」内容は無い。





ある意味、極めてオーソドックス。





もちろん、営業戦略上、
敢えて目新しいメソッドを指導に加えることもあるかも知れないが、





基本的には、「奇をてらう」ような事はしない事が賢明である。




特に若いうちは、


「何とかお客様の気を引こう」


「他の人がやってないテクニックで指導しよう」



などと考えがちだが…






それが全て悪いわけではない。




悪いわけではないが、
それより大事な事は、
お客様(クライアント)に提案・提供した事を、

「琴線に触れるように」


解説、説明出来ているか?





こちらの方が余程、大切である。





あるいは、そのトレーニング手法を、
何の目的で用いているのか?

また、それを説明出来ているか?









例えば、外見上は単なる腹筋運動だとして、
形を模倣して誰かに指導するのは容易いが、
キャリアのあるトレーナーは、一見同じトレーニングに見えて、
実は目的や目指すところは様々であったりする。




また、それがあまりにオーソドックスな形であると、
特にアスリートにおいては、「何だ、これかよ」と感じてスタートからモチベーションが下がる事も少なくない。






だが、


「これは、今ここのこういう能力が低いから、
こういう目的の為にやっている。」


と説明され納得行けば、
モチベーション高く黙々と取り組む。








つまり、




外見上の物珍しさや魅力でなく、
例えシンプルなオーソドックスなトレーニングであろうと、
その意味や目的を、




「琴線に触れるように」



「腑に落ちるように」





説明出来ることを目指さないと、
形を追うのみで、永遠に成長出来ない。






「あの人がやっているトレーニング、
珍しいからやってみよう…」







…から始まる気付きもあるかも知れないが、
外見上だけで飛びついたり、
また外見だけで、「あれは知ってる」と早計に判断してしまったり、




こんな事が、如何に多いことか。






常に、まずは




「意図」。




「意味」。






を考える事が肝要である。







繰り返すが、私はほとんど、「普通」のことしかやってない。










見た目の珍しさ、だけを追い求めると、
本質を見誤る。




見た目の珍しさだけを追い求めて行っても、
真の実力には程遠い。





最後は、すべて基本…

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