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多分、なかなか分かってもらいづらいこと

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2008-11-28 00:48:33
小室哲哉容疑者じゃーないが…






端から見たらどんなことでも、
慣れてしまうと、当たり前になる。



年収1000万の人が、もし500万になったら、
途端に不幸になった気になる…





人間なんて、結局は煩悩と欲望の固まり。









だから私は、
日頃から「幸せの沸点」を低く設定することに努めている。





いま、たまたま上手く行っていることは全て虚構であり、
貧困時代の月10万円の生活が「実」である…と。









だから、





例え、報酬が決して多くはなくとも…








例えば、チームの監督が変わっても、
引き続き自分に依頼が来る事に「感謝」出来る。





数多くの整体師がいるにも拘わらず自分を指名、支持して下さる事に感謝出来る。




世間的には、ほとんど評価される資格を持ち合わせていなくとも、
そんな自分を教育者と見てくれる人がいる。









そりゃ~金銭は少ないより多いに越したことは無いが、
私は「幸せの沸点」が低い分、
「自分を必要としてくれている」
だけで、霞を食ってでも期待に応えたい、
と思ってしまうのである。








これが正しいか誤りかは分からないが、
個人的には結構、こんな自分で良かった…





なんて思ってしまうのである。








と、言うわけで、





今日も、そのようにしていただいたモチベーションで、
粉骨砕身、自己満にて業務にあたるのであった…










でも、


そんな自分が結構好きだったりする。








こう考えられる自分で良かった、と。
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多分、今年は最後の…

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2008-11-28 00:24:22
20081107152137.jpg
チームNISMOのスタッフのコンディショニング調整へ。



年間総合チャンピオンの勝利の余韻に浸る間もなく、
今週末にはファン感謝デーにあたるNISMOフェスティバルがあり、
既に来季のマシンテストがあり…




と、何だかんだ多忙な皆さん。





とは言っても、通常よりは多少は余裕があるため、
フェスティバルが終わったら温泉にでも行こうか…
なんて方もいたり。




休息も大事な仕事ですからな~






身体も心もリフレッシュしてもらって、
来季への活力にし、
また頑張りましょう~




でも、この不景気で、
自動車産業、厳しそうだけど…







…次は、忘年会の様子をアップ予定~






盛り上がるかな~!?
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いてぇ…

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2008-11-24 12:34:59
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非常事態!…の下のはなし

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2008-11-24 00:16:12
先日、とある患者さんとの話…





起きる起きる、と言われて久しい都心直下型地震の話になった。




もしその時、自分はどこにいるだろうか?と。


ここはやだな~
ここには居たくないな~と。







で、その時に出たのが、
「地下鉄の車内」。







運良く最初の振動では生き延びたとして、
問題はその後。





恐らく大勢の人がとりあえず命が繋がったものの、
地中深く、瓦礫の下。




そう簡単に救助が来るとは考えにくい。







とすると、一週間や二週間はそのまま。
身動きも出来ない可能性が高い。







その中で、人間の生理現象…


「排泄」の問題が生ずる。






動けないわけだし、
当然、垂れ流しにならざるを得ないだろう。








大変、不謹慎なことは承知しているが、
単純に




たまんなく「クセェ~」



だろーな…、と。







…で、最も大地震に遭遇したくない場所は、
地下鉄車内、という結論に。









で、…







そんな話をした数日後、
偶然にも新聞に、
首都圏直下型地震が起きた際のシミュレーション…

特に「トイレ」についての記事があった。








通勤時、電車の中で催したら、次の駅で降りれば良いが、
もし電車が故障などで停まったら…





つまり地震の際は、
少なくともトイレに関しては、そのような状況になる。





中央防災会議、というところが発表したレポートからは、
そういう推察が出来るそうだ。









首都圏で地震が発生した場合、
路上が帰宅者でラッシュ時の電車並みに混雑するらしく、
そうなると23区の全てでトイレが不足。




官公庁の集まる千代田区では、発生後6時間で必要なトイレ数の二割にも満たないらしい。







阪神大震災の被災者が一番困ったのも、
トイレが足りないことだったと言われているそうだ。






だが、問題は、単に数の問題だけではないようで。









日本トイレ研究所代表(こんな研究所があったことに、まずは驚き)の上幸雄(うえこうお)さんは阪神大震災の避難所の光景が忘れられないそうで…







仮設トイレの多くが満タンで使えなくなっていたらしい。



私が子供の時は「バキュームカー」が走り回っていたが、
既に水洗化が及んだ神戸にはバキュームカーが少なく、
いわゆる糞尿の汲み取りが追い付かなかったらしい。







また、4年前の新潟中越地震の際も、
いわゆるエコノミークラス症候群で亡くなった人がいたらしく、
その一人が避難所の汚いトイレを使わずに済むように極力水分を控えていたことが分かり、
それが発症の一因になった可能性がクローズアップされた。


11月の7、8日に開催された全国トイレシンポジウムで、
基調講演された泌尿器科医の吉川羊子さんによる問題提起である。











どちらも、
「緊急事態なんだし、そこらの道端でやっちゃえば済むのに…」
とは簡単には言えるが、
事はそう単純ではない。





完璧に近代化された文明人である我々が、
緊急事態だから道端でところ構わず…
と言っても、
現代人には口で言うほど簡単ではない…





…ことは推察出来る。







実は、排泄を我慢し過ぎると、
身体に重大な障害をもたらす事がある。






だが、我々現代人は「清潔」になり過ぎて、
少し標準から外れると、対処出来なくなってしまっているようだ。





今や水洗は当たり前、
下手をするとウォシュレットでないと出来ない…

なんて人もいる。





一昔前前、
私の幼少期(高校ぐらいまで)は、いわゆる汲み取り式。

のぞけば他人の糞尿が見え、臭いはもちろん。


それでも、そんなものと考えればそんなもの。





今では和式トイレが使えない子供も増えている、と聞く。
ウォシュレットも当たり前。





こんな子供たちが、緊急時に用が足せるか…






記事には、日頃から
様々な用の足し方を経験しておくべき、と提言している。




一番、現実的なのはアウトドアのレクリエーションの活用だと。






キャンプなどで、山小屋やバンガローなどのトイレに入ったり、
蜘蛛の巣の張った場所や、紙しかない臭いトイレも、
または携帯簡易トイレも経験しておくべき、
ということだろう。









だが…








私も随分、アウトドアには凝ったことがあるが、
最近はキャンプ場でも水洗が当たり前になってきており、
そうでないと予約が入らないらしい。












大切なことは分かっちゃいるが、
実際に心がけるのは現実は難しい…







山岳家や、冒険家の方々には、
こういうところでも体験を語っていただき、
ぜひ活躍していただきたい分野である。






排泄、というのは、
ともすると人間の尊厳にも関わる事である。








自分の手で食事をし、
自分で歩きトイレに行き、排泄をする…


と言うのが人間の最低限の尊厳で、
それが出来ないと、生物学的には別にして、社会的には人間でなくなってしまう感覚さえ持ってしまうのかも知れない。








だが、緊急事態に於いては、
その線引きをシフトチェンジすることが必要になりそうだ。










やはり、人間にとっては、
たかがトイレ、されどトイレ、である。
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「食べない」という健康法

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2008-11-22 22:04:37
かなり以前に、
「風邪も含め、体調を崩したら、喰うな」
と書いた。





「栄養摂らなきゃ…」




などと言う人も多いが、
体調が悪い時に喰うのは人間だけ。





動物を見ると、
飯などは喰わず、ひたすら横になる…






血液の絶対量は決まっており、
体調が悪い時には、その為に血液を回したいわけで、
消化器に血液を回すのは優先順位の下位。






なので、消化器に血液を回すような振る舞いはするな、
ということである。









そんな中、新聞で、
「カロリー・リストリクション・ソサエティ・ジャパン」なる組織が発足したことを知った。



参議院議員で慶応大学医学部教授の古川俊治さんが会長。


カロリーリストリクションとは、
摂取カロリーを抑える、という意味だそうだ。







長寿研究で知られる順天堂大学の白沢卓二教授によると、
摂取カロリーを6~7割に制限した実験で、
ミジンコは1.7倍、グッピーやラットは1.4倍に寿命が延び、
サルでも老化防止効果が確認されているそうな。








いずれにしても、
現代は『飽食の時代』であることは周知の事実。





その一方で、北朝鮮やアフリカなどでは飢餓に喘ぐ子供がいる…







綺麗事では済まされないが、
明らかなアンバランス。









この団体では、摂取カロリーを8割に落とすよう提案している。








これは、今の時点では根拠のない持論だが、
様々な疾病は、現代人の過食が招いているのでは?
と考えている。




これだけ活動量が少なくなっている状況で、3食は明らかに「食い過ぎ」。




…と思う。









過食を今一度考えれば、
飢餓に喘ぐ人にも食料が回り、
互いににハッピーになる可能性がある。








ここに現代栄養学がどの程度妥当性があるかは、甚だ疑問であるし、
要は「どの程度を、いかに食べるか?」、
が重要である、と思うのである。
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感情の最たるものは「嫉妬」

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2008-11-22 00:50:26
確か、前回のエントリーだったか…







人のパフォーマンスを最後に決定づけるのは、
「感情」である、と。






これは、何もアスリートだけの話だけでなく、
一般の皆さん、ビジネスマン、学生さんにも全て当てはまることである。







皆さんにも覚えがあろう。





運動会の前の日の緊張。




部活の試合の前日の緊張。




音楽会の前日の緊張。










この、「緊張」にも構造があり、
それを構成しているのは、全て「感情」である。








失敗したら恥ずかしい…




この試合で失敗したらレギュラーを外される…




カッコ悪い失敗したら、明日から学校来られない…




ここで失敗したら、オリンピックに行けない…










口で言うほど簡単ではないが、
これらの「感情」がコントロールされ、


「結局成るようにしかならねぇや!
へ!成すがままよ!」


と思えれば、結果はどうあれ、
自分の持っているパフォーマンスは発揮出来る可能性は高い。







ただ、難しいのは、
感情と言うのは一筋縄には行かず、
むしろ「やべー、どうしょう…」
ぐらいの気持ちの方が、直前に開き直れて、
上手く行く場合もある。





誠に感情とは、厄介なもので…








だが、
やはり最後は感情がパフォーマンスを決定づける、
ことは確かである。











で、長年、人間を見て来て、
最も厄介な感情…






「嫉妬」である。







嫉妬がきっかけになり、
それが自己欲求の火付けに繋がり、エネルギーになるのであれば、それもまた「有り」だが、
嫉妬が「嫉妬」のままだと、
あまり良いパフォーマンスに繋がらない事が多いようだ。ら






ちなみに、嫉妬と言うのは動物にもあるらしいが、
大変難しい問題らしく、
未だに答えは出ていないらしい…



と、作家の瀬名秀明さんが夕刊タブロイド紙で語っていた。







その記事の内容によると、
「嫉妬のハンドブック」なる学術書の出版を準備しているカナダ・ヨーク大学の
マリア・リガースティー教授によると、
実は生後3ヶ月の赤ちゃんにも
「嫉妬」の芽生えがある、と言うのである…!!






実験は、45組の赤ちゃんと母親、
研究室に招いて、教授が母親に話し掛けた場合は特に反応なし。




しかし母親が教授の言葉に反応して返事をすると、
赤ちゃんは足をばたつかせ、奇声を上げる…




つまり、赤ちゃんの嫉妬のサインと見て取れる、と…











今までは、嫉妬のような複雑な感情は、
二歳くらいにならないと表れないというのが通説だったそうだが、
このような生後間もない時期から嫉妬が芽生えているとすれば、
もしかしたら、人間が最初に芽生える「感情」かも知れない。








赤ちゃんや子供の時の「嫉妬」なんてのは可愛いもんだが、
大人になってからの「嫉妬」は始末が悪い。






何しろ「嫉妬」は、他の感情と混同しやすい。





「オレはアイツの事を思って言っている…」


「社会的にアイツの為にならない…」


「だからアイツは成長しない…」


「だからアイツはダメなんだ…」










これら、大抵の場合、
ほとんど「嫉妬」。










また、大人の場合厄介なのは、
自分の「嫉妬」に気付かない…








変に、「それ、要は嫉妬でしょ?」
なんて言おうものなら、烈火の如く、否定する。









赤ちゃんの場合は、
これも成長する為の一過程らしいが…







大人になると、
面倒くさいこと、この上ない。









「パフォーマンスは、最後は感情が決定する」


と書いたが、


もっと突き詰めると、






「全ての行動の正否の大部分は、『嫉妬』が邪魔をする」




「人間関係の構築を邪魔する最たるものは『嫉妬』である」







と、改めて記したいもんです。


(最上学説・な~んて)







だが、もし人間生誕後の最初の感情とするならば、
なかなか根深い…








そうか…








だから、一筋縄では行かないのか…
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いわゆる「気合い」と冷静さのバランスの問題

テーマ:ブログ
2008-11-16 21:01:44
海外へ遠征中の選手から連絡が入った。




今年も北欧は雪が遅く、
クロスカントリーのコースは辛うじて一部確保出来ているものの、
ジャンプ台には雪が無い所も多く、
練習の為にはジプシーの如く、雪を求めて渡り歩かなければならず、非効率な練習を強いられる。






まもなくジャンプも、ノルディックコンバインド(複合)もW杯が開幕。
クロカンやフリースタイルスキーも。





そんな中、選手に改めてアドバイスしたことがある。






直前のこの時期に来ると、
最も重要なのは「体調管理」。




怪我や、風邪をひくこと。
ましてや今年は新たなインフルエンザが猛威を奮うらしい。





一旦、風邪をひくと、
たとえ表面上の症状は治まっても、
身体の機能が完全に回復するのには約1ヶ月掛かる。




予防には、何と言っても昔ながらのうがいと手洗いである。










それと、もう一つは、
「感情のコントロール」である。







随分以前に、
精神力には「構造」があると書いた。




熱力…いわゆる「根性」。熱い心。

鋭力…インスピレーション。勘。感覚。

静力…冷静な心。客観視。




精神力とは、何も根性だけではなく、
これら3要素が約33%づつ、備わっている状態が、「精神力が充実している」と言える。








ただ、集約すると、
最後にパフォーマンスを決定づけるのは「感情」である…


ということも以前に書いた。






怒り、恐れ、慢心、不安、…







基本的には、
「ここで負けたらどうなる」とか、逆に「勝ったらこうなる」とか、
結果を先に考えるとロクな事がない。






例えば、野球。






迷ったら、キャッチャーの構えたミットに向かって投げる事だけに「集中する」。




ボーリングで言えば、「スパットボーリング」。



レーンに付いた黒い三角錐のマークの上を通すことだけに「集中する」やり方である。










だが、一見するとメリットが大きそうだが、
逆に言うと「視野が狭く、周りが見えていない」と云うことにもなる。







特に、チームプレーではマイナスになる場合もある。








また、最後は「個人の資質の問題」にも拠る。







よって、競技の質、
あるいは場合によってはポジション、
に拠って、その対象者(選手)に何に重きを置いてアドバイスすべきかは異なるのである。





その全てのベースになるのが、
「精神力の構造」。








理屈は全てが約33%に、均一に充実している状態が理想的であるわけだが、

あくまでも感覚的な問題。


完璧に数値化出来ない。







だから指導者は、
目の前の選手が、今はどの要素を強く意識させてやるべきか、
あるいはそれを強く意識させるような言葉を吐くか…










こういう側面も、指導者には求められる。









それが、まさしく「名コーチ」なのである。
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筑紫哲也さんの御冥福を祈ると共に

テーマ:健康観・身体関連
2008-11-12 01:10:29
筑紫哲也さんの追悼特番を見た。



と言っても運転しながらのカーナビで、だったので、
且つ最後の30分程度だったのだが。





だが、筑紫さん生涯最後の「多事争論」だけは、
車を停めて見入った。





まるで、自身の最期を悟ったかのような語り口。






内容は、現在の政治状況や国の状況、
それらを自身の闘病生活になぞらえての結論。




「この国はガン(癌)である」





ということであった。







筑紫さん曰わく、政治と云うのは、結局のところは単純である、と。







要は、限られた資源を(金)を、どこに配分するのか?



若年層なのか、今まで日本を支えた高齢者なのか、
はたまな外国への支援なのか…



資源が足りなければ、どう増やすのか…?





それを考え、納得させ決定するのが政治だ、と。








それは、筑紫さんがガン闘病から行き着いた結論であるそうだ。





つまり、ガンという異分子が発生すると、
通常の生命維持活動に普通なら回される力が、
ガンを殲滅させるために力を回さなければならない。





よって、通常の生命維持システムにまで支障が出て、
結局ガンを自由にさせてしまうことになる…


ということである。







奇しくも…






手前味噌になるが、私は以前のブログで、人体健康の基本は、
「配分」と「循環」である(①)(②)と書いた。






血液などの液体的成分の「配分」と「循環」が適切であることが、
健康体の基本である、と。




要は、それを邪魔する行為、生活習慣、環境を、
排除、もしくは中和出来るか?…

を考えることが肝要である、ということであった。







死の直前の筑紫さんの言葉が、
まさに真の言葉として突き刺さる…




「この国はガンである」






要は原資も足りず、尚且つ次から次へと配分の優先順位を変えざるを得ない事態が持ち上がり、
その上、それを強烈なリーダーシップで、現時点の優先順位を示してくれるリーダーも不在。







まさに「ガン」であり、いまはそれを排除することに優先的に配分せざるを得ない。




だが、それが本当に正しいかどうかをジャッジする「主治医」がいない…









筑紫さんは言った。





問題の根本はシンプルである、と。





だが、根本はシンプルで、諸悪の根源は分かったとしても、
その解決法がシンプルである、ということではない、
とも語った。






これは、私のようなアスリートパフォーマンスや、医療に従事するものにとっても重要な概念である。





いや、全ての仕事、
事象に対して。









さて、筑紫哲也さんについてであるが、
好き嫌いは当然有ろうが、
一貫して報道、キャスターを通し、
真実を伝える事に粉骨砕身、人生を捧げた生粋のジャーナリスト、
日本を代表するニュースキャスターであったことは間違いない。





アメリカなどで、政治などへも影響を与えた著名なジャーナリストやキャスターが多数いたが、
それに匹敵する人材を日本国内で探した時、
影響力という点で、筑紫さんに並ぶ人が他にいるだろうか?





テレビというメディアの限界、
テレビの功罪、というものも有るだろうが、
それらも理解し、覚悟し、全て受け止めた上で、
ニュースキャスターとして最終的には自発的にフェードアウトしていった筑紫哲也さんに、
プロフェッショナルを感じずにはいられない。









プロの仕事、生き様に敬意を表したい。









心から御冥福を祈る。








合掌。
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SUPER GT 2008決着!XANAVI NISMO GT-R No23 優勝!!

テーマ:スポーツ関連
2008-11-10 00:07:20
J-SPORTSで生放映があったが見られず、
ネット情報で状況をチェックしていたが、


夜、スタッフの方から連絡もあり。




大変、苦しいレース展開で、
逆転される可能性もあったが、何とか最終戦で9位に入り、
ライバルが総合ポイントで上回ることが出来ず、
念願の年間ドライバーズチャンピォンに輝く!!

リザルトなどはこちらから。

22号車のMOTUL AUTECH も総合7位に。




皆さん、おめでとーっ!



旨い酒、飲んでちょーだい~


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とりあえず無事に終えて…

テーマ:ブログ
2008-11-07 23:52:03
20081107165603.jpg
車庫に入り、タイヤも外され、
全ての部品がメンテされている23号車GT-R。



あたしは決勝来られないけど、
日曜日は優勝目指して頑張ってちょーらい~
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