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いや~寒かった~


風邪が不安定で中断が多く、長かった~


腹へった~







優勝・伊東大貴選手(土屋ホーム)

二位・岡部孝信選手(雪印)

三位・栃本翔平選手(尚志学園)


チーム雪印は他に坂野幸夫選手が五位、
桜井一欽選手が七位に入った、



女子の部は山田いずみ選手が相変わらずの強さで圧勝。


ジャンプ界の朝青龍。


いや…白鵬かな…?
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柔道で北京五輪を目指す井上康生選手。


彼が先日、兼ねてから交際中のタレント、東原亜季さんと結婚を発表した。



このこと自体は大変喜ばしいことだし、
心から祝福したい。




だが、これを伝えるマスコミの論調はビミョー。



ま、普通に伝えたら商売になんないから、
多少斜めから見ないと独自性出せないから…ね~




よく云われてるのは、

「この大事な時に…とも言えるが、二人三脚で北京を目指す決意なのだろう。」


「こんな時期に結婚して、もし結果が出なかったら『嫁が悪い』とも言われかねない中で結婚するのは立派。」


などだろう。


中には否定的な見方もあるが、
大方は二人の「決意表明」に好意的なようだ。



レアな意見としては、
「康生も女に助けを求めやがったか…」
的な論調もあるようだが、どこかでそう思っている人も多いかも知れない。



だが、私個人的には、
「なりふり構わぬ時の、男の底力」

に期待したい。



恐らく彼らもバカでは無いから、
結婚を発表したらどのような反応があるかは、前述のような全ては想定出来ているはずである。



それでも結婚に踏み切ったのは、
そちらの道の方が、最終的な目的完遂にプラスと考えたに相違ない。



いや、もっと言えば、
そうせざるを得ないほど、井上康生選手が追い詰められていた可能性もある。




この部分は見方はそれぞれだろうが、
あらゆるリスク(社会的バッシング)を覚悟し、
それでも目的達成の為には彼女のサポートが必要、とのある意味冷静な客観視が出来た、とも言える。



なりふり構わず、ということが冷静に出来た時、
特に男は凄い力を発揮することがある。




対面や見栄を気にするがあまり、
ベストな選択が出来ず、結局は結果が出せないケースはよくある。



そう、どちらにしろトップアスリートは叩かれる存在なのである。




だから私は、
起こり得る全てのことを覚悟し、
「なりふり構わず」行動出来た井上康生選手、いや、二人にエールを送ると共に、
大いに期待したい。



仮に、あくまでも仮に、
期待した結果が出なかったとしても、
共に戦った時間に無駄はなく、その先の人生は何十年も続くのである。



その時にベスト、と感じた道は、
恐らくベストなのである。



それが正しいか誤りか、
その結論は、きっと死ぬ間際しか分からないのだ。




どんな優秀な評論家も、経済アナリストも、
先のことを正確に言い当てた人はいない。



右か、左か、
選んだら突き進むのみである。
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インカレ2008 最終日

テーマ:
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全日本学生スキー選手権、最終日。


クロスカントリーリレーが最終種目。


朝から激しい雪と風。








我が明治大学は、大健闘の五位入賞!



優勝は中央大学がぶっちぎり。


総合ポイントでも五位に入り、
昨年の惨敗から大躍進を果たす!


リレーメンバーの激走に、思わず胸が熱くなる。



かつての黄金期、常勝明治復活の足掛かりにすべく、
また新たな鍛錬の日々が始まる…
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STV杯2008 結果

テーマ:
優勝・バスティアン・カルテンベック(オーストリア)

二位・オレマリウス・イングバルドセン(ノルウェー)

三位・シュテファン・トゥルンビフテー(オーストリア)
四位・ヨハンーレメン・エベンセン(ノルウェー)

五位・岡部孝信選手(日本・雪印)



岡部選手が日本人最高位の五位。




いや~寒かった~

マイナス八度くらいで…



耳がちぎれそう…

HTB杯結果

テーマ:
優勝・ユレ・シンコベッチ
(スロベニア)
二位シュテファン・トゥルンビフテー(オーストリア)
三位坂野幸夫(雪印)
四位・バスティアン・カルテンベック(オーストリア)
五位・キム・ヒュンキ(韓国)
六位・岡部孝信(雪印)


風も変わりやすく、条件には差があったが、
チーム雪印の坂野選手が一回目の五位からトップ3に食い込む健闘を見せた。


明日の試合は関東地区でも夕方からテレビ放映されるので、
ぜひご覧下さい~



我らがコーチ、原田雅彦が解説です~