今年もこの季節

テーマ:ブログ
2007-11-30 00:28:54
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今日はコンディショニング調整の為、
チームNISMOへ。


GTシリーズの今シーズンも既に終わり、
チームは既に来季のマシンづくりに。







来季はマシンがZ(フェアレディ)から、
いよいよ万を持して今話題のGTRに刷新される!
今シーズンの不振を挽回すべく、メカニックを始めスタッフも既に気合十分。


ファンの皆さま、期待して下さいまし~




さて、写真の通り、
毎年恒例のファン感謝デー、
「NISMOフェスティバル」が、12月2日(日)に富士スピードウェイで行われる。




例年、ものすごい数のファンの皆さまにお集まりいただいているが、
今年は話題のGTRも参加!
さらに熱い一日になること請け合い!




ぜひお越し下さい~
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「お蔭さまで」

テーマ:仕事記録・考察
2007-11-18 20:28:06
あっという間に11月も半ば。


この年になると、判で捺したように、
この時期同じセリフを連発する。



「一年、早いね~」




あたしなんか、
「ついこの間、年賀状書いた気がしますよ~」
なんて、よく患者さんなんかと話したりする。



さすがにそれはオーバーだろ…
とも言われるが、
実感としてはホントにそんな感じ。





この手の会話は、あまり若い人はしないようだが、
歳を重ねると時間の進み方が違うからであるとも言われる。



それは、歳を重ねるほど、
何事においても「未経験」のことが少なくなるからである。




つまり、ほとんどの事柄が以前に経験してきていることで、
そういうことは段取りや対処なども分かっているが故に、
最初からストーリーが出来上がっている。



ある意味、始まりながら既に終わっている状態になり、
時間感覚が速く進行していくようだ。


まあ、もっとも未経験の事でも、
余りに入り組んだことだと、
それに忙殺されて、それはそれで時間が早く感じるが…





他にも、この時期、
定番の挨拶、

「めっきり冷えましたね~」



暑くなったらなったで、
「暑くなりましたね~」




毎年繰り返して起こる現象だから、
いちいち言わなくても良いじゃん、
てのは若憎の感覚。



こういう、当たり前の意味のない挨拶が出来ることが、
大人への登竜門。




若者たち、
こういう意味ない挨拶が出来て一人前。


覚えておきたまえ。







と、前置きはこれぐらいで…






先日もある患者さんとも話したのだが、
人ってやつぁ、歳を喰ってきて改めて感じることがある。




所詮、自分一人の力ででやってきたことなどは、ほんの少しである、
ということである。



一見、
「オレ一人の力でここまで来た」
と息巻いても、そんなことは有り得ない。



そもそも生きて来られ、生活出来てこられただけでも、一人の力では有り得ない。
今使っている道具は誰かが作ったもので、
食べ物さえも誰かが採ったり加工したもの。



交通手段は誰かが操作し、道路や線路も同じ。



仕事も何から何まで一人で、ということも有り得ず、
もしかしたら「運」でさえ、
誰かの何かの力が関わっていないと起こり得ないかも知れない。



人を使う立場の人も、
実は自分に「使われてくれる」人がいて、その関係が成り立つ。
「先生」などと言っても、教わりたい人がいて成立する。




そのようなことは、
何も人ばかりではない。森羅万象、何かしらの目に見えない力によって、
人は影響を受け、
「生きている」のではなく、
実は「生かされている」のかも知れない。



目に見えない、もしかしたら物理的には存在しないかも知れない、
だが、確実に何かに支えられて「生きる許しを得ている」。




目に見えないが「陰の存在」。


それに対する感謝の気持ちが、

「お蔭さまで…」

という言葉、想いなのであろう。



もちろん、部下の方や自分に付いてきてくれる方々、
明らかな「お蔭様」には心からの感謝の意を表すべきである。




たとえ不器用であっても、
何らかの形で。




それは「有り難い」の精神にも通ずる。
(以前に当blogで書きました)

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バレーボール戦略の再構築

テーマ:ブログ
2007-11-18 13:37:55
以前にも何度か書いた通り、
大昔にバレーボール界に携わっていたこともあり、
大きな大会は一応注意して見ている。
さすがにテレビ放映をくまなく見ているわけではないが。






まず興味を引くのが、競技以外の部分。





昔と違い、ちょっと過剰にも程があると感じざるを得ない、物凄い演出。

何故ジャニーズのタレントが出てくるのか理解出来ない、
意味のない応援体制。


オリンピックの出場権もかかる重用な大会であるワールドカップが、
何故毎回日本で開催されるのか、
何ともうさん臭い政治的背景。


日本の試合は必ず毎日、最終試合に組まれる、
恥ずかしくなるような露骨な身内ひいき。



完璧な劣勢でも無理矢理日本チームを褒めたたえるバレーボールOBとテレビ局。






…やっぱ、異様だわ。





ま、数え挙げたらキリがない…



元選手のバレーボールタレントたちは、恥ずかしくないのだろうか…?
テレビ局内部のスタッフは、もはや感覚マヒを起こしているだろうが。





さて、本題の競技の部分。




バレーボールという競技は、
日本が勝てる可能性がある、数少ない競技の一つである。




ネットで相手方と分離されていて、
直接のボディコンタクトがない。
体格差でどうしても劣りがちな日本人には向いているスポーツと言える。


現在は女子の大会が行われているが、
一時期オリンピックの出場すら逃した低迷期からすれば、
世界の5、6番手までチーム力を上げてきた柳本監督の手腕は評価されるべきだろう。



だが監督には申し訳ないが、
結果としては前回オリンピックから比較すると、
絶対的能力は上がったかも知れないが、
相対的にはほとんど向上が無かったとしか言えない。



直接コンタクトがない、ということは、
全てのプレーが直接的に相手から邪魔をされることがない。
ブロックはあるが、身体に触れるわけではない。



つまり理論上、自分たちがやるべきことの完成度を高め、
精度や威力などを完璧に近づけて行き、
それらが相手を上回れば勝てるスポーツ、ということになる。




これまた、分かり切った理屈上の話だが、
勝つための要素は次の通り。

(1)成功率9割を越えるサーブレシーブ。
(2)相手方の手の上から打てるだけの最高到達点に達するジャンプ力、プラス身長。
(3)30%を越えるようなサービスエースを取れるサーブ。
(現実的にはジャンプサーブ?)




これは「当たり前だろ、そんなこと」と言われることばかりだが、これが普遍的事実。
これらがあれば、大抵のプレーが可能で、
どこかが弱ければ、他の要素を強化することで補填できる可能性もある。




つまり、この数年、
日本協会はこれらの何をどう考え強化してきたのか?
ということが重要になる。




敗戦後の解説者のコメントを聞くと、
「やはりサーブレシーブがきちっと返らないと、日本のコンビバレーが出来ない」
のオンパレードだが、
それは他の国も同じこと。
だが、欧米の選手たちは高身長を生かし離れたトスもバシバシ決めてくる。



だがサーブレシーブというのも、
これだけジャンプサーブ全盛では、
もちろん練習で精度は上げられるものの、強力なサーブに対しては限界があるのも確か。



他の二つの要素も当然高めなければならないが、
もし練習による強化に限界があるのなら、
そもそもの「人選」を見直す必要がある。




高橋みゆき選手は素晴らしいし、竹下選手も素晴らしい。
だが、この数年はこの二人に依存したチーム構成から脱却出来ていない。

厳しい言い方をすれば、アテネ以降はマイナーチェンジのみで、
チームとしてはほとんど成長していないことになってしまう。
相対的に。
(他チームとの力関係に於いて)





「高さにやられた」
「パワーにやられた」
「サーブで崩された」

といつまでも言っていても何も始まらない。
直接コンタクトがないスポーツだからこそ、手の打ちようはあるはず。



もし発想が変わらないのなら、
それは指導陣や戦略部隊の刷新が必要なのかも知れない。


時間はないが、まだ間に合う。
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ヒッソリと、コソコソと…

テーマ:ブログ
2007-11-14 20:15:40
こんなようなネタ、以前にも書いたが、
ま、改めてということで…





ジムにトレーニングに頻繁に行くのだが、
私の場合、筋肥大は基本的に目指しておらず、
持久力を含めた「動ける身体」を維持することが主目的になる。



必然的に自重のトレーニングの配分が多くなり、
跳んだり跳ねたりもしなければならない。




そうなると、困ったことになる。






ジムに定期的に通っている人はわかると思うが…





そういうことを思う存分出来る場所が、
民間フィットネスクラブには意外に無いのである。



以前にこのblogで、
「最高のジムは、何も置いてないところ」
と書いたが、
これは優れた指導者がいる、という前提の話。




つまり、トレーニングマシンやランニングマシンを置いて、
「その目的以外には使いようがないもの」
に出来ることを限定し、一定以外のことはさせないことで安全や秩序を保つのである。





数少ない、自由度のある用具も、
本来の目的以外に用いることは、大部分の場合は許されない。



例えばミニパーベルを床に置いてピョンピョン飛び越すとか、
プレートを目印代わりに置き、短いダッシュを繰り返すとかしていると、速攻で注意されることがほとんど。





これはその現状を非難しているのではなく、
民間フィットネスクラブに通ってくる方々の現状を考えれば仕方ないこと。



だからこそ、私のような人間は、
マシンが乱立する場所を避け、
何とか空きスペースをコソコソ探し、
他人に迷惑にならないかと気にしながら、
端の方でヒッソリとシコシコやっているのである。





これまた見ていて気の毒なのが、
最近流行し、導入しているクラブも多い
「パーソナルトレーナー」の方々。



パーソナルで売り上げ上げろ!と言われている割に、
それに使えるスペースが余りにも少ない。



見ていると私同様、廊下の隅やトイレの側、用具庫の前など、涙ぐましいスペース探しをしていらっしゃる。
混雑している時間帯などは、本当に気の毒だ。



この辺りは、経営陣が考えなければならない問題だろう。
パーソナル指導を本気で根付かせるのであれば。
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充実した日程…

テーマ:ブログ
2007-11-09 16:52:07
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昨日早朝から札幌へ。

午前はチーム雪印のトレーニング。

午後は今季サポートをしているコンパインドの選手のトレーニング指導に。

ついでに、夜は飲み。






写真は、今日の午前、
ジャンプ系トレーニングに励む選手たち。


午後に帰京し、
そのまま都内で患者さん達が待っているので、
施術に向かう。




こりゃー今夜も飲まずにいられなくなりそう…
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道徳の時間で〜す

テーマ:ブログ
2007-11-07 20:01:16
新聞に、ある中学校の道徳教育への取り組みが掲載されていた。


京都市立の弥栄中学校である。




定期的に、生徒の親への道徳の授業を実施しているそうで、
「保護者道徳」なるものだそうだ。



この学校では荒れる生徒の内面を捉らえようと、様々な教材を選びながら、道徳の充実に取り組んできて、徐々に成果が出て来た。
だが、その成果を支え定着させる仕組みが必要と考え、
「一緒に子育てを見つめ直す必要がある」とのことから保護者道徳が始まったそうだ。



つまり、「子供の道徳性は、大人が一丸とならないと育たない」ということのようだ。




この「保護者道徳」の内容も、
一方的にセミナー形式で教員が話すのではなく、
教員自身の親との確執の経験を話したり、
時には校長自らの苦い体験を吐露したりしながら、
保護者と互いに「自分たちは自身の親との関係で、何をどう感じてきたか」
などを真剣に語り合ったりするらしい。



その地域の教育委員会の職員の話が興味深い。

「力で押さえようとすれば、上回る力で返される。
道徳の授業は、生徒の心に寄り添うこと、待つことを教員に教えてくれる」


だが、多くの学校は道徳の授業に対しては消極的のようだ。



その判断基準の一つが、
「道徳を月曜の一限目に設定していないか」。


休み明けの月曜一限目は、一般的に授業に集中させにくく、
さらに土日に行事があると月曜が振替休日になることが多く、
例え集中できなくとも、潰れても構わないという意図が見え隠れし、
道徳授業への手間の反発が存在するらしい。


そのあたりを指導により是正し、かなり改善されつつあるようだ。



だが、想像するに、
地方によって取り組みにはかなりの温度差があることと推察する。



私が携わる専門学校教育においても、
先日から「心」について書いているように、
やはり「道徳教育」が肝になると考えている。



ついこの間も、
登校途中の学生がタバコをポイ捨てしたのを教員が咎めたところ、
「うるせえ」と毒づき、強くさらに注意したら走って逃げ出したことがあったらしい。


「もう授業に出なくてよろしい」
と告げると、
「分かったよ!けっ!」というような態度だったそうな…



私もこの話を聞いた時には憤慨したが、
では、助走をつけてぶん殴って性根を叩き直せば解決するか?といえばそんなこともなく、
では筋論やあるべき論で事が済むか?といえば、そう単純な話でもない。。







もはや成人になっているような人間に対し、
いまさら「道徳」か?とも思うが、
もちろん中学校と同じような手法が適切かは別にして、
社会に出てからの「生き方」は、
やはり心の在り方で左右されることが大と思う。



方法論は別にして、
一考の余地があろう。



でも…




そんなことしてると、
社会に出て大きなしっぺ返し食うんだけどね~



「自分で痛い目みねぇ~と分かんね~だろ」
というのも真理だし、
本音ではアタシもそう思うが…


難しいね~



ま、そいつの人生なんだけど。
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JISS♪JISS♪…

テーマ:ブログ
2007-11-05 12:11:46
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過日、ワークショップに参加するため、
国立スポーツ科学センター(略称・JISS)に出向いてきた。
北区、西ヶ丘サッカー場となり。

私はJOCに直の繋がりは無いので、奥深くまで入るのは初めて。







JATI(日本トレーニング指導者協会)主催のもの。



これまた過日、JATIさんの認定を含めた会合にひょんな繋がりで参加し、
その関連もあり、この日の参加になった。




会合の挨拶でも話したのだが、
特にこの数年、アウトプットばかりで、
インプットの機会を余りにも作ってこなかった。長くこの仕事をやってはいるが、
ただ経験値を積んだだけでやっていける程、この世界は甘くない。




一念発起し、ここから来年一年に架けて、
時間をやり繰りしながら学習の機会を増やすことに。



でも…



どれに顔出しても、大抵はアタシが高齢の部類なのが恥ずかしい…



長生きしたもんだ…





あ、他にも写真を撮って来たのでアッブを後ほど。


これ、電車で書いてるのでー
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事の本質

テーマ:ブログ
2007-11-02 00:14:02
どこがスタートだか分からなくなってしまったが、
留まるところを知らない食品偽装問題。


いま言えば、何となく罪が薄まる?と言わんばかりに、
次から次へと…



確かに消費期限の改ざんや、再利用などはとんでもない話だが…



企業の倫理観は問われるべきだが、
消費期限を一日ごまかすなど、それは酷い話で許されないものの、
よ~く考えると、それよりも大きな問題があるのではないか?



少し前に「食品の裏側」なる本がベストセラーになった。
その以前には
「買ってはいけない」
「食べてはいけない」


それより遥か以前には、
「危ない食品1000種」なる本もあった。


いずれも基本的には「添加物」の問題である。




このような本の内容は、かなり信憑性は高そうだが、
偽装問題ほどはマスメディアも重視して取り上げていないようだ。




何か、目に見えない力が働いているのか?




国民の健康への影響度からすると、
こちらの方がよっぽど重要な問題に思えるが、
どーなのだろうか…?
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結果は全て自分の心が引き寄せる

テーマ:仕事記録・考察
2007-11-01 00:20:52
今日は明治大スキー部の納会があった。


これから本格的なシーズンを迎えるにあたり、
事実上、合宿所生活を一区切りさせるので、節目の催しとして、重鎮のOBの皆さんはじめ集合、現役選手と共に今シーズンの健闘を期す。



挨拶を型通りすることになり、
そこでの話の一部を抜粋して紹介してみる。










仕事柄、多くのアスリートに接して来たが、
望む結果を出しているアスリートに共通していることがある。


「誰も結果を他人や状況のせいにしていない」
ということである。



自分に降り懸かる事柄、人生には様々なことがある。



怪我、
後輩やチームの不安定さ、
様々なアクシデント、等など…




だが、自分に降り懸かる事柄は全て、
一見、完全に他人のせいに見えても、
よく吟味すると必ずどこかに自分に責任が存在する。



いや、もっと言うと、
全て自分に原因があると考えるべきなのである。




他人や周辺環境のせいにしようと思えば、
その理由を探し出せば、いくらでも出てくる。
むしろ、それを探すことに躍起になり、時間を費やす。




もちろん、心の安定を図るために他者のせいにしてしまう手法もあるし、
それを全否定しない。
それが有効な場合や人間もいるだろう。




だが、例え怪我でさえも、
ほぼ全てが自分に起こることには自分に原因がある。
それに気付くと反省が生まれ、そこに成長がある。



他者のせいにし、その理由を探すことに、
建設的な意味はほとんど存在しない。


むしろ、そんな時間があるなら、
自分が成長するための時間に費やした方が、賢明である。



そんな「心」に強さが宿る。



その「心」を創るのが「美しい態度」を創ることである。




他者への配慮を忘れない。


挨拶を明るく、丁寧に、欠かさない。


常に笑顔を。


自分の会社、学校でゴミが落ちていたら拾う。


脱いだ靴を揃える。


返事を明確に、詫びるべき時は明快に詫びる。


などなど…



勝負において、
人としてアスリートとして、右に転ぶか左に転ぶかは、
最後の最後は「心」が決める。



実は、この話を聞いた時点で「どう感じたか」。



ここで勝負は決まっているのである。












…ってな感じでしたかな。




えっらソーに、ね~
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