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卒業してから共通して想うこと

テーマ:ブログ
2007-03-28 14:22:45
今日、仕事での移動の途中、
偶然に専門学校での教え子だった青年に会った。


卒業時点では日本体育協会のアスレティックトレーナー(AT)を目指していたらしいが、
今はストレングスコーチを目指して勉強中だそうで、
この日も講習会の帰りとのこと。



卒業時点で生活の為に求めた職場であるフィットネスクラブも、
某企業に吸収され、
待遇が変わったため、今は別のクラブでアルバイトしているらしい。



こんなこと言ったら若い人には酷だが、
この業界、これが現実。それでも、という高いモチベーションがなければ続かない世界だ。



さて、ところでこの青年が言っていたこと。


「先生の授業、もっとちゃんと聞いておけば良かったです…」


これは、この業界で頑張っていて、
卒業後に出会った学生が全員、
一人の例外もなく口にする言葉である。



まーこれは私も同じだった。
現役学生にも必ず、この話はしているが、
なかなかその時点ではピンと来ないもの。




だが、卒業したあとであっても、
大切なことは「気がつくこと」。
その時点で、人としてワンランクUP出来るのかも知れない。



私が好きなドラマの中で、
「僕の生きる道」という作品がある。
草剪剛さん主演の、余命一年を宣告された教師を描いた良質のドラマである。
私の中でトップ3に入る名作である。


この中で、「読まれなかった本のはなし」
という印象的なフレーズがある。





ここに一冊の本があります。



この本の持ち主は、一年前にこれを購入しましたが、
そのまま引き出しに放置し、いつの間にか一年過ぎてしまいました。




では、この持ち主は本を読めないほど忙しかったのでしょうか?




そんなことはありません。





理由はひとつ。



「読もうとしなかった」。




ただそれだけのことです。




そのことに気がつかない限り、
五年経っても十年経っても、
その人が本を読むことは無いでしょう。









気がつくことがまずは重要で、
あとは真に肝に銘じていれば「行動が変わる」のでしょうな。





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人生の師・植木等さん逝く

テーマ:ブログ
2007-03-28 00:02:48
久々にショック…



無責任シリーズやスーダラ節などで有名な植木等さんが亡くなった。



昭和のスターが亡くなって、
私がショックを受けた方々を思いつくまま挙げると、

鶴田浩二さん
三波伸介さん
石原裕次郎さん
田宮二郎さん…
林家三平さん
渥美清さん


それらの皆さんの時と同様のショック。



植木さんの言葉(役の上だが)が、
成人してからのバイブルだった。

特に好きだったのが、
「黙って俺についてこい」である。






ゼニの無いやつぁオレんとこに来い。
オレも無いけど心配すんな。

見ろよ、青い空。白い雲。
そのうち何とか、なるだろう…







なんと哲学的な詞。


何とも脱力した歌詞が、言いようも無い不安を抱いていた青春時代、
根拠もない、だがなぜか妙な安心感があった歌。




映画の無責任シリーズは、ぜひ若い人に見てほしい。


題名が「無責任」となっているので勘違いしがちだが、
主人公の「平均(たいらひとし)」は、実は人一倍の工夫をし、
いつ寝てるのか?と思うような活躍。
信念を貫きながら、実際に縦横無尽に働く。
違うのは、優先順位の付け方が明確であることだ。
また、決してブレない。


私はあのシリーズを喜劇として見たことはなかった。


目標に向かって爆進していきたい人は、
一度ご覧になることをお勧めしたい。




植木等さん、どうぞ安らかに。


謹んで、心よりご冥福をお祈りいたします。


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「室伏選手」の研究・指導・練習の三位一体

テーマ:トレーニング関連
2007-03-23 17:09:06
ハンマー投げの室伏選手が、いまは論文作成に取り組んでいる、という。
テーマは「バイオメカニクス」。



昨年は出場全八試合で全勝。
記録も82m台をマークと、安定ぶりを発揮。
さぞやトレーニングに明け暮れていると思いきや…



ハンマーの計測器を自分で作製して実際に測る作業を、
専門家の意見を参考にしながら映像解析などを進めており、
学生の実技も研究の材料。

「自分の投てきがどういう動きになっているか、瞬時に分かれば、選手にフィードバック出来る。」


もちろん自身のトレーニングも怠っていないが、室伏選手にとって、
「研究を進めること、学生を指導すること、自分が練習することは、目標を達成する上ですべて必要なこと。」
らしい。



彼はこう語っている。


「合気道や舞踊で言えば『達人』と呼ばれている人は、身体を上手に使っていて、そういう人が長く一つのことを出来る。
トレーニングで怖いのは『慣れ』だと思うし、出来るだけ単純に反復させないように方法を考えている。」--




やはり凄いな…彼は。

これが世界のトップたる所以だろう。



比べては失礼で、
レベルは天と地ほど差があるが、
私も専門学校で教鞭を執っている理由も、近いものがある。


自分が色々なことを理解したり、納得してきた事柄は、
あくまで『自分』という枠でのことである。
学力もそうかも知れないし、感受性や理解力、創造力や想像力、などなど。


それゆえ、自分の「当たり前」は必ずしも当たり前ではないし、
自分の納得は万人の「納得」ではないことが多い。



結局、人に教えることは、
自分への客観視の度合いを高めることであり、 いわば「教えながら教えられ、ニカメ三カメで自分を客観視する
ことになる。



彼が言う「研究」 も同様の意味合いがあるであろうし、
「研究・指導・練習」という柱は、
言い換えると自分、あるいは自分がやっている競技を360度全方向から見る、ということになろう。



ハードルの為末選手もそうだが
一流アスリートは頭が良い、という証明と言える。

もちろん、ここで言う「頭が良い」は、学力ということではない。




たとえば、室伏選手は「慣れが怖い」と語っているが、
トレーニングには「ラフ」なトレーニングと、「非ラフ」トレーニングとがある。


つまり「単に力が出ていれば良い」ということは競技にはほとんどなく、
トレーニング(特にウェイトトレーニング」も、ただ筋力さえ発揮できていれば良い、という「ラフ」トレーニングでなく、
どのように身体を使い、どのように力を伝えているべきか?を考えさせながら行う「非ラフ」トレーニングでなければならない。


(無論、「筋力を高める」というポイントのみに絞り、気分転換を含め、そういう「ラフ」な時間があっても良い。トレーニングタイムの中にも「オン」と「オフ」があるのも可。)



「ラフ」トレーニングももちろん力をそれなりに使うので、身体はそれなりにしんどいのだが、
慣れてしまうと実は結構「楽」なものになる。
単に力さえ出していれば良いから、「脳」は意外に楽なのである。
ましてや慣れ親しんだトレーニング種目(ベンチプレスならベンチプレス)ならば、
満足感がそこそこあるが故に、それで「やった気になる」感があるのがやっかいだ。



つまり、一流アスリートは感覚的にこういうことが分かるので、
「頭が良い」とは、たとえばそのようなことである。



全ての選手が室伏選手のように研究が出来るわけではないが、
「考える」「客観視する」意識は持てる。
そのためには本を読んだり、映像を見たり。
大事なことは単純に見たり読んだりするのではなく(何もしないよりは良い)、
他者の考えや創作に触れ、自分と違った価値観に触れたり、
何故そのような考え方に至るものなのか?ということを理解しようとする思考に成長があると思われる。



身近なものでも何でも、
勉強になる、と思えば勉強であり、
競技に関係ある、と思えば全てが繋がるのである。



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「詫び」の作法

テーマ:ブログ
2007-03-21 03:27:10
以前にも書いたことがあったが、
こちらのblogはサブblogで、本家の方のblogに何かあった場合、
記事が消えても大丈夫なように、いわばエマージェンシー目的で開設している。



そのため、本家ではくだらないことでも書いているが、
こちらは直接仕事に関係することだけを写している。



そういう意味では、このエントリーはこちらのblogに写すものでもないが、
最近、気になっていることなので載せることにした。




前置きが長くなったが…









森進一さんと川内康範氏の「おふくろさん」騒動がテレビを賑わして随分たつが、
いまだに収束の気配を見せないばかりか、
むしろ泥沼化の様相である。



私は森さんのファンでもないし、
おふくろさんも名曲であることは認めるが、別に聞けなくなっても困らないし、どうしても聞きたければCDで聞けばよいから、
この騒動に格別な興味はない。



だが、この騒動から、
自分達も気をつけなければ、と感じさせられるポイントが見えてくる。



それにしても、最近の森進一さんはツイてない。

森昌子さんとの離婚騒動も、
真実が何かは別にして、結果的に
「慰謝料もロクに払わない不誠実な男」
「家族に対する愛情が薄い冷たい男」
というレッテルが貼られてしまった。
そのあと肝炎を患ったことなどが公表され闘病生活を余儀なくされたり、
そして今回の騒動だ。


その遥か以前には事務所からの独立騒動。
女優の大原麗子さんとの離婚騒動。

何かにつけ、結果としてお騒がせ男になっている。




もちろん、芸能マスコミなんて面白おかしく書くので、
全て鵜呑みにするわけではないが、
これだけマイナスな事が続くと、
やはり彼の中にも何か欠落している部分があるのだろう、
と考えるのが自然だ。



その一端を垣間見たのが、
川内氏が激怒していると最初に騒動が勃発してからの第一声。


「いや~そう言われましても…
“おふくろさん”は、すでに森進一の“おふくろさん”になってますし…」


これを聞いて、違和感を覚えた方も多いだろう。


その後に、この一件が実は著作者人格権を侵害した可能性があるとわかり、
手のひらを返したように「誠意を尽くして」と床に這いつくばってみても後の祭り。



一方で、「子供を産む機械」発言で物議を醸した柳沢厚生労働大臣。


あの発言の品位のなさは否定出来ないが、
結局あの問題もいつの間にか鎮静化した。
(新たな光熱水費問題発覚などで助かった面もあるが)



あれは柳沢大臣が、基本的には言い訳せずに、
「不適切だった」
「申し訳なかった」
「女房にも叱られた」
と、ひたすら謝ったのが結果的に良かったのだろう。




それが森さんの場合は
前述のような発言を第一声に吐き、
「実態はオレのものなんだから、
作詞家がいまさら何言ってんだ。オッサンよ。」
と聞こえるようなことを言ってしまった。


また用意周到に、
夕刊タブロイド紙に手記という形で言い訳がましい内容の連載を始めてしまった。



すべて森さんの独断での行動ではないだろうが、
被害を受けたと怒りをあらわにしている川内さん側からすると、
これでは誠意を感じるはずもなく、
もはや修復困難な状況までこじれるのも無理なかろう。




つまり、人に詫びる最低条件は、

「言い訳しない」

「ただひたすら謝り、頭を下げ続ける」


さらに、
「100%、相手の立場に立ち、憤りを理解すること」


まずはここに集約されるだろう。



全面的に森さん一人が悪いかどうかは不明だが、
少なくとも品位は欠いた。
また、配慮も足りなかった。



結果として、川内氏の“顔”をつぶしてしまった。


顔をつぶされたと感じた側の人は、
そう簡単に人を許すことが出来ないものなのである。


この騒動は、私たちにも大事なことを示唆している。


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脳が集中できる時間

テーマ:仕事関連ニュース
2007-03-16 11:18:09
Ameba News|【人体の不思議】脳が集中できる時間は数十秒


学校のテストや会社の大事な会議など、様々な場面で人は「集中力」というものを考えさせられる。よく言われるのは、例えば、「集中力がもつはずがないので、大学の講義のように90分も授業をやっても無意味」であるとか、「うちの子供は、3分も勉強に集中できない」などなど。とにかく、集中力を切らさないというのは大変なことだ。

 「集中力」とは一体、どれくらいの時間もつのなのだろうか? 様々な仮説が唱えられているが、非常に興味がある問題だ。

 その答えの一つが、先日、神経科学雑誌に掲載された報告に示唆された。人間の集中力を生み出しているのは、言わずと知れた「脳」である。要するに、脳がどれだけ安定でいられるのかということが重要である。

 この報告によると、脳が安定して活動できる時間は、平均すると「40秒」。短くて10秒、長くても数分程度だそうだ。思ったより長くない。要するに、「脳は落ち着きがなく、短時間で勝手に動き回る」ということである。

 人間の集中力が数十秒しかもたないと言われると、確かに心当たりもありそうだ。携帯の番号や住所を、短期的に覚えていられる時間も、せいぜい数十秒だし、視点をそらさずに1つの物体を見続けられる限界の時間も、およそ数十秒だ。

 たった数十秒だと、「試験とか会議は無理ではないか」という反論が起きそうだが、この時間はあくまで、「完全に1つのことに集中できる時間」であるので、いろても数分程度だそうだ。思ったより長くない。要するに、「脳は落ち着きがなく、短時間で勝手に動き回る」ということである。

 人間の集中力が数十秒しかもたないと言われると、確かに心当たりもありそうだ。携帯の番号や住所を、短期的に覚えていられる時間も、せいぜい数十秒だし、視点をそらさずに1つの物体を見続けられる限界の時間も、およそ数十秒だ。

 たった数十秒だと、「試験とか会議は無理ではないか」という反論が起きそうだが、この時間はあくまで、「完全に1つのことに集中できる時間」であるので、いろいろと計算をしたり話が流れていったりとする場面では、さほど問題ではないのだろう。しかし、人間が真に集中できる時間が「数十秒」という考えは、何か私たちの生活のしていく中で、手がかりになる時間なのかもしれない。






この「神経科学雑誌」を直接見てないので何とも言えないが、
このような類のことは以前から言われてきたことだろう。



いずれにしろ、良かった~
あたしが特別、なんじゃなくて…


最近は2~3秒かしら…限度…


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現実と理想の境目

テーマ:仕事記録・考察
2007-03-16 03:31:44
798d3ce9.jpg先日、教鞭を執っている専門学校の卒業祝賀会があった。


7、8年前に出席したきりで、仕事の都合がつかず長きに渡って出席出来なかったが、
久しぶりに顔を出した。





私はそもそも、規模の大小を問わず、
パーティーのようなオフィシャルな場が好きくない。
宴会やコンパは得意なんだけど…




こういう場では、

「卒業おめでとう!」
「頑張ってね!」
「あきらめず夢を追えよ!」
「きちんとやれば夢は叶うからな!」

と、前向きな言葉が飛び交う。


こんな時に後ろ向きなこと言ったらひんしゅくモンだから、
私も慣例に従い前向きな言葉を掛けたが、
本心はあまりそう思ってない。



そもそも、「夢」なんて言ってる時点でオシマイ。
叶わないから「夢」なわけで。
なりたい職業や形式は「目標」であり、
両者の違いは、「目標」はそれに向かう道筋を計画的に設計するものである。
つまり、理論的にはその設計通りの道筋を辿れば、誰でも目標に到達できる。
あと必要なのは我慢して、根気よく努力し続けられる「才能」だけである。



この場合、何年で到達出来るかは別問題。

あとは、以前のエントリーでも書いた「感情のコントロール」である。


不安、嫉妬、怒り、悲しみ、等々…


人は歳をとったり、人と比較したりされたり、
他人や家族から意見されたりすると、
これらの感情が一定でいられない。
理論的に可能なものが完遂出来なくもなり、その逆もある。


もちろん人間である以上、感情を消すことは出来ない。
どこまでコントロール出来るかである。
だから目標達成に対しては、
ひたすら淡々と、粛々と、積み重ねる。
小泉元首相ではないが、ある意味の「鈍感力」が必要なのだ。


また企業に入社した場合など、
一生懸命にコツコツ努力すれば出世できる、
好きな仕事をさせてくれる、なんて思ったら大間違い。
大抵の場合、会社側でこいつはここまで出世する、
あるいはさせる、とある程度当りをつけている。



大体、会社という場所は、
いかに給料を払わず、安くこき使うかを考える組織体である。
恩恵は、必ず上の方から受けるように出来ており、
「社員のため」「末端のため」などというのは、ほとんどウソと思った方が良い。
だから企業で出世したい、給料を多く欲しい、と思ったら、
正当な努力以外の「知恵」が必要になる。




大人はほとんどの場合、本当のことを言ってくれないから若い人が勘違いをするものだが、
実態はこんなものだ。



だからこそ、若い人が一人ではなかなか太刀打ち出来ない。
その為、うまく生き抜くには「ブレーン」が必要だ。
信頼できる相談相手、自分にとって言いにくいことを言ってくれる人、と言い換えても良い。
ほとんどの場合、耳触りの良いことばかり言う大人は、あまり信用しない方が賢明である。
これは会社のような企業体に入った人に限らない。


社会に出ると、鬼がウヨウヨいる。
耳の痛いことを言う大人が最も自分にとって有益な人になる。


ぜひ頑張ってちょ~




あ、写真は祝賀会にありがちに、
学生さんからいただいた一輪花。
ちゃんと飾ってますよ~



ありがとうござんした~


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宮様杯2007 ラージヒル結果

テーマ:ブログ
2007-03-11 14:01:07
20070311103351.jpg
ご覧の通りの強風のため、
開始時間を大幅に遅らせて、一本のみの勝負に。






優勝は昨日に続きエベンセン選手。
ほか上位三名を外国人選手が独占。


しかし四位に坂野幸夫選手、
五位に桜井一欽選手と、我が雪印勢が日本選手上位を占める。



シーズン終盤で、来季に向けて明るい兆し。
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正しいけど…聞き飽きたかな…

テーマ:ブログ
2007-03-06 15:12:15
今日の新聞に、メタボリックシンドローム改善の市民公開フォーラムの記事が出ていた。
著名な医師が出席し、危険性や改善法を知らしめるパネルディスカッションである。



インタビュー形式だったが、一部抜粋してみる。


ーーメタボリックを予防・改善する為の生活習慣とは。

「適度な運動、バランスの良い食事、睡眠を十分にとってストレスを溜めない。」




ーー運動は具体的にどれぐらいすると良いのか。
「目標は一日一万歩。膝や腰に過度な負担を掛けないウォーキングをお勧めしたい。」




ーー食事についてはどうか。

「一日三食、規則正しくバランスよく摂る。
朝食を抜くと次の食事でエネルギーを最大限に吸収、蓄積しようとするので注意。
よく噛んで腹八分目に。
味付けを薄味にして脂肪を控え目にする。」





いったい、いつまでこんなことばかり言ってるのか…





確かにどれも正しいし、基本的には異論はないのだが…



お医者さんが言うことは、いつも判を押したように同じ。

「それをやるためにどうするか?」

という話はほとんどない。




「分かってんだけど、それが出来んのよ~」

と言う、植木等さん的な人が圧倒的多数の中では、
こういうお役所的コメントを何十年続けても、心には響かない。



皆さん頭はいいんだろうけど、
コミュニケーションテクニック、もっと勉強せんね…


やはり、我々が同じ言葉を吐いても、
「お医者さま」の言葉は一般の人にとっては特有の力を持ってるんだから。
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世界選手権も今日でフィナーレ

テーマ:ブログ
2007-03-04 09:07:10
ある意味ショックで、思わず投稿忘れてしまいました…



昨夜の試合、ノーマルヒル。



優勝はポーランドのアダムマリシュ選手。
他の追随を許さぬ、ぶっちぎりの圧勝。


一本目などは風などの条件も決して良くないものの、
あっさり102メートル。
まるで別世界である。



ただ、マリシュ選手のみならず、
数人の北欧選手たちのパフォーマンスは驚嘆するばかり。
別次元にいるようで、
正直言って、ある種のカルチャーショックであった。


自分なりに、ちょっといろいろ考えてみないと…。
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特に厳正に

テーマ:ブログ
2007-03-03 15:33:14
20070303152654.jpg
必ずこのように、
最終的には国際スキー連盟(FIS)の人が溝の深さなどを正解に計測し、
GOサインを出す。
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