Team NISMOへ

テーマ:仕事記録・考察
2006-04-29 00:46:10

f9676eec.jpg 今日は仕事でTeam nismoへ。


GWには富士スピードウェイでGTレースが行なわれる。

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たまにはこういう有意義な時間

テーマ:仕事記録・考察
2006-04-20 21:36:18

先日、アメフトのオービックシーガルズトレーナーの吉永孝徳さんが発起人となって、
現役トレーナーやトレーナーを目指す人たちを対象としての集まりがあった。


私はどちらかと言うと「我が道を行く」タイプで、
勉強の為のセミナー以外はこういう集会に顔を出すタイプではなかったが、
一線級のトレーナーの方がいらっしゃるということで、他の皆さんがどのような考え方をされるのか聞いてみたい、ということもあり、参加してみた。


初回ということもあり、今回はトレーナーを目指して修業中の若い人の悩みなどを聞いて、
それに対してベテランの方が考えを述べたりアドバイスをする、というスタイル。


若い人たちの悩みの筆頭は、やはり「どのようにしてチームなどのトレーナー職に就くか?」
であった。
ま、予想通りで。
何と言っても、そこに尽きるでしょうな。


それに対してのアドバイスは、やはり私同様、
「人と人とのつながりの中で、情報を得ていくしかない。結局は人間力。」
といったことであった。


やっぱりそうなんだよな~、と確認できたことは収穫であった。


今の日本において、トレーナーで食っていくにはまだまだ無理があるのが現状で、
トレーナーという部分にコストは掛けたくない、というのが、多くのチームの本音。
個人で稼げるプロ選手や、一部のチーム以外は、
必要なことは分かっていても、そこまで経費を掛けづらい、ということだ。


トレーナーを目指す人は、まずそこを理解しておく必要はあるだろう。


以前のエントリーでも書いたが、
既存のスタイルではない(チームに付く、とかでは無く)トレーナーの在り方を、
それぞれが新たに構築していく必要があるだろう。


その為には、そもそもトレーナーの仕事というものの枠組を自分で限定してしまっては、
自分で活躍の範囲を狭めてしまうことに気付かなければならない。
先人の考えを拝聴するのももちろん大事だが、
若い発想に期待したいものだ。


もちろん、あたしだってまだまだ…




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全日本スキー連盟、今シーズン続々始動

テーマ:スポーツ関連
2006-04-17 00:58:08

スキー選手にとって(種目によるが)4月は短い束の間のオフ。
もちろん、個人的にはオフをとらない選手もいる。


だが、指導陣や連盟はすでに動き出している。



デイリースポーツonline

ナショナルチームを重点  

全日本スキー連盟は12日の強化本部会議とコーチ会議で、不振だったトリノ冬季五輪を検証して打開策を話し合い、今後の指針として、好成績を挙げたアルペンを例にナショナルチームの強化に重点を置く方針をまとめた。  

合宿の海外拠点を、近距離で時差も小さい中国に求める案も出た。スキー市場が急速に拡大する中国は、2007年に長春で冬季アジア大会を開催する。まずアルペンの合宿が考えられている。  

ジャンプ関係では、国内で10月から人工雪を使って飛べる環境作りを求める声が出た。

北海道新聞 スポーツ

日本ジャンプ、ユリアンティラ氏続投 ヘッドコーチ、五輪視野に体制強化  2006/04/15 10:37  全日本スキー連盟は14日、ジャンプ競技のコーチ会議を札幌市大倉山競技場で開き、全日本チームは今季もカリ・ユリアンティラ・ヘッドコーチの下、来年2月に札幌市で開幕するノルディックスキー世界選手権に臨むことを確認した。  

会議では、トリノ五輪で団体6位が最高だった昨季の反省を、今季にどう生かしていくかを話し合った。

昨年7月にヘッドコーチに就任したユリアンティラ氏は「パワーがまだ欧州選手のレベルに及ばない」と、体力面のさらなる向上を課題に挙げ、全日本チームでの合宿を増やして指導に打ち込む意向を表した。2010年のカナダ・バンクーバー五輪までを見据え、全日本の強化指定選手は昨季の24人から27人に増やし、若手の抜てきを進める方針だ。  

全日本チームは5月末から長野県白馬村で1週間ほどの合宿を行い、始動する予定。

ユリアンティラ氏は会議後、「同じチームウエアを着ているだけではなく、精神的にも互いに高め合っていくチームをつくりたい」と、今季の抱負を話した。

会議は15日も引き続き開かれる。



来年は、いよいよ札幌での世界選手権。


選手個人の奮起は無論だが、連盟などバックヤード側のサポートも、

今までの反省を活かして実のあるアシストを願いたいものだ。




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“モノ”が増えると制約が増えるワナ

テーマ:仕事記録・考察
2006-04-07 12:42:45

トレーナーとして、競技選手や一般の方、
どちらかというと1on1か、それに近い状態での指導などが多いため、
現在ではフィットネスクラブなどで指導することはほとんどない。



とは言うものの、スタッフ育成や教育などの仕事依頼でフィットネス業界に関わることも多いのも事実。
だが、それとてスポット的な関わりであるため、
フィットネス業界で20年近く仕事もしてきたが、最近では業界の細かい事情や近況に対する意識が少なかった。



そんなわけで、「これではいけない」と思い、
専門webサイトで最近のニュースなどを検索してみた。
特に会員向けに提供されているプログラムなどについて。



調べてみると、私が業界に深く関わっていた頃と比べると、プログラムが本当に多様化している。
ヨーガやピラティス(ま、ヨーガみたいなもんです)の類のモノもあれば、様々な用具を用いたもの。
一昔前に「ステップ」(今でもあります)という台を使って行うエクササイズが大人気だったが、
そのアレンジとして台がスプリングで不安定になっており、その上でバランストレーニングを兼ねたものだったり、
その台も形や大きさが様々に変化していたり、
エアロビクスのようなモノにEMS(通販で流行った電気刺激でトレーニングするヤツ)を組合わせたり、
などなど…



その他にも、名前を見ただけでは何に使うんだか分からないような、色々な器具や機械が生み出されているようだ。




確かに、これらのツールは、
移り気やすい一般の人たちの興味を繋ぎとめるためには必要なものであるのだろう。
業界の方々や指導者の皆さんの苦労もよく分かる。




だが…






これは理想論かも知れないが…





実はトレーニング施設で、最も優れているのは、
「何も無いフロア」である。





モノと言うのは便利だが、
モノがあると行うモノがほぼ限定される。
言い換えれば出来るものに「制約」が出来るのである。
そのモノが増えれば増えるほど、指導者の側からすると、その分「制約」が増えることにもなるのだ。




例えは不適切かも知れないが、
場合によっては用具(モノ)というのは“麻薬”みたいなもので、使うと楽な場合も多い。
だがそれに慣れると、モノが無いと指導が出来なくなる。それ無しでは不安になる。決まったことしか出来なくなる…
これは運動指導者としては、極めて深刻な状態なのである。




フィットネスクラブのように大人数を一度に相手にするような形態では、ある意味では仕方がない事だ。
私も用具を否定しているわけではない。便利な道具は使うに越したことは無い。
だが指導者は上記のことを意識し、理解しておくことが大切なのである。




頭の中は常にゼロベースにし、
自分がしたい事をもし何もないフロアでやろうとしたらどうすれば良いのか?を考え、
それを実施するのに道具があると楽に効率的に出来る、という順序で考える習慣が大事だ。
“まずはモノありき”、では真の実力は見に付かない。
生涯自分のクラブが存続し、自分も永遠にそこで働ければ良いが、必ずそうでいられる保証はない。
一人で外部に出向いて指導をしなければならない環境に、いつなるかも知れない。



“モノがあると楽”から、“モノがないと出来ない”に知らずのうちになっていないか?
“モノがあると制約が増える”という視点に立つと、
様々なものが見えてくる。
物事、表があれば裏もある。全て良いことばかりではない。
メリットがあれば、必ず裏にはリスクもある。





成長とは、「現状の“何か”を捨てることから始まる」。と説く某有名ビジネスコンサルタントの人がいたが、
まさに言い得て妙、と言えよう。




やや言葉遊びのようだが、
「スキルアップ」と「成長」は同じように聞こえて、本質は違うのかも知れない。
厳しく言えば、小手先のスキルアップを「成長」と勘違いすると、悲惨なことになる危険もある。


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筋力の万能論を否定するために筋力を向上させる、という考え

テーマ:仕事記録・考察
2006-04-07 02:08:43

私はトレーナーとなった今でも筋力トレーニングを欠かさない。
私は必ずしも「トレーニングコーチ」でも「フィジカルコーチ」でもなく、「トレーナー」だから、
考え方によっては別に筋力を維持向上させる必要は無い、と言えなくもない。
(健康維持のため、という事は別にして)




例えば、プロ野球やサッカーのトレーナーが日常的にトレーニングをしているか?と言えば、そうとは限らない。
日本の場合は、トレーナーの概念が欧米と異なるので、
この辺りは個人の考え方に依る。




私も、担当している選手やチームによって求められるものが違うので一概に言えないが、
私が基本的に指導することが多いのは
「身体の効率的な使い方」
である。
つまり、ある意味では「筋力」とは対極的な部分である。




「筋力」とは、パフォーマンスを発揮させるための一要素に過ぎない。
これは「筋力」を否定する、ということではなく、
「筋力向上」で全てが解決されるわけではない、という意味である。
だが、悲しいかな多くの指導者や選手は、無意識にこのような思考や呪縛に陥ることが多い。




繰り返しになるが、筋力を否定するのではなく、
明らかに筋力は絶対的に必要である。
だがそれが全てでもない。
むしろ、筋力のみに固執したばかりに、パフォーマンスを落とす場合もある。
筋力はあくまでも、数ある要素の中の一要素に過ぎないのだ。
また、全ての要素の重要度は、基本的にはすべてイコールであると考えるべきである。
どの要素だけが必要で、どの要素は不要、ということはない、ということである。




私がトレーニングを欠かさないのは、
(現在、40歳を大幅に超えているが、人生において過去最高の筋力を維持している。落ちている箇所は部分的にはあるが…)
「筋力万能説」を否定したいためでもある。
(もちろん、中年太り防止という意味もあります。)




筋力もなく、身体も貧弱な人間が、
「筋力は必ずしも必要無い。それよりも重要なことがある」
と言ってみたところで、単に負け惜しみにしか聞こえず、説得力に甚だ乏しい。
ある程度の筋力を有している人間が
「筋力も重要だが、他の要素を高めないと筋力が活きない」と諭すことに説得力が生まれるのである。



少なくとも私はそう考える。



私はどちらかというと、筋力以外の要素がパフォーマスには重要である、と考えており、
日々その研究をしている。
つまり、そのことを訴えたいが為に、己の筋力レベルを落とさないよう、トレーニングを欠かさないので
ある。
つまり、目的がまったく違う、ということだ。
恐らく私のトレーニング風景を見ている人は、
「あのオッさん、トレーニングが好きなんだろうなぁ」
と思っているだろうが、実はそんな理由ではない。
そこがアマチュアとプロの感覚の違いである。
傍から見ているだけでは分からないものだ。



いわゆる、ストレングスコーチなら当たり前ではあるが。






…あ。…


理由がもう一つ。





若いおネエちゃんにもてたい、ってこともあります。



いや、これはホンと。


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松井選手、4年目も開幕安打 別人のような切れ

テーマ:健康観・身体関連
2006-04-04 14:28:06

Yahoo!スポーツ - ニュース - 松井秀、4年目も開幕安打 別人のような切れ



まだ試合は終わっていないようだが、
ヤンキースの松井秀喜選手は、ここまで本塁打を含む3安打。
オープン戦はやや不振だったが、やはり公式戦にきっちり仕上げてくるのはさすが。



開幕戦に臨んだ松井秀は、オープン戦最終戦とは別人のような体の切れだった。
 滞在するサンフランシスコで1日に日本時代から治療を受ける整体師と合流。連日の治療を受けている。「骨格が整うと周りの筋肉も変わる」とフロリダでのキャンプ中から待ち望んでいた治療で、開幕前の最後の仕上げをした。




この話は有名で、ご存知の方も多いだろう。


整体師が良いか悪いかの議論は別にして、
松井選手の「骨格が違うと周りの筋肉も変わる」の感覚は、
やはり一流の身体感覚と言うべきだろう。


私はよく人体を機械、とりわけ自動車に例えることが多いが、
自動車の四輪が人体の肩甲骨と骨盤に相当する。
四輪は基本的には平行に装着されている(実際は少し違うようだが)のが通常で、
もしもこれが1ミリでもバラバラな方向を向いていたら、まともに走れないばかりか、
あっという間に連結機能に支障を来たし、走行不能になるだろう。


人体もまったく同様なのである。


ただ、「骨格が違うと…」というのは少々補足が必要で、
実際には“骨”が自分の意思で勝手に動く訳では無いので、
骨に付着している筋が“何らか”の原因で引っ張り、骨格を歪ませることになる。


実はここには、筋と内臓の状態に密接に関係性があるので、
筋が骨を引っ張る“何らか”、には内臓が関わっていることが多い。




(宣伝になりますが、この辺をこちらのセミナー 解説しますので、 ご興味のある方はぜひどうぞ。)




確かに「骨格を変えると筋の状態も変わる」ということはあるが、
「筋の状態を変えることで骨格を変える」と考えた方が妥当である。
無論、場合によっては骨格の調整から入る場合もあるが。


このあたりは、専門の医師からすると賛否両論に分かれるところだが、
実際のスポーツなどの現場では、究極的には「選手個人の言葉に出来ない身体感覚」になってくるので、
どんなに科学が進んでも、松井選手のように最後の調整を手技療法師に委ねることは決してなくならないのである。




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2006年度第一期パーソナルトレーナー養成コース申し込み受付中!

テーマ:仕事関連ニュース
2006-04-04 02:22:29

数年前からのご縁で、JR東日本さんの子会社であり、

「ジェクサー」 というブランド名で関東圏においてフィットネスクラブを展開している

「㈱ジェイアール東日本スポーツ」 という会社が運営する

「パーソナルトレーナー養成コース」 を担当している。



新年度第一期目の5月期のコースがすでに申し込みが始まっている。
興味のある方はリンクから飛んでご覧いただき、
この世界で仕事をしたいと考えている人は、ぜひチャレンジして欲しい。


今期からは、何の因果か“主任講師”を任ぜられたので、
カリキュラムなども私が全て立案した。
内容についての責任は全て私にある、ということになる。
今までの私は、こういう責任めいたものを負うのが嫌だったので、
この類の仕事はほとんどお断りしてきたが、
この年齢になって「いつまでも責任がイヤだ、とか言ってる場合じゃないだろ。高田純次じゃあるまいし。」
と考え始めたので、一年発起やってみることにした。


講座担当は私と、パーソナルトレーナーの世界では草分け的存在の小林邦之先生。




宣伝というわけではないですが…(結果的には宣伝ですな)




内容については他社の同様の養成コースと大きく違いはないが、
私も体育大学などで専門教育を受けずにこの世界に入ったので、
かなり苦労した分、「素人目線」と言うか、プロでも分かっていそうで分かってない部分の解説には自信を持っている。
そこがアピールポイントと言えるし、何せ講師が二人とも変人なので、
他では味わえない一味違った内容をご提供出来ると自負。


あ、あとは料金が他社に比べてリーズナブルってとこかしら。
その分、あたしの人件費が削られてますが…
(やべっ!これ怒られっかな…冗談、ジョーダン)


また、専門知識もさる事ながら、
顧客を引きつけたり、獲得するための「セールス・コミュニケーション法」に時間を割いているのも特徴。
“良いものが売れるとは限らない。売れ続けるものが良いもの”との持論に基づくものである。


定員で締切りですから、お早めに~
ぜひ、あたしと一緒に勉強しましょーっ。



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今年も“フィットネスセッション”あります。

テーマ:仕事関連ニュース
2006-04-03 02:32:53

0a71f5bf.gif 毎年ご依頼を受けて講演を行なっている、

日本最大級と言われている運動指導者のコンベンション、



「20th フィットネスセッション」 が開催される。






毎回、選択テーマに頭を悩ませているのは、いつも言っている通りで…
だって、数多くの立派な先生が講演されたりワークショップをされるので、
あたしなどの二線級は、他の人とテーマが被らないように、そればかり気になっちゃって…


で、今年は「パーソナルトレーナー向け・プチ内臓調整術Ⅱ」というテーマで。
主に最近増えてきつつある「パーソナルトレーナー」の方々のために、
現場でのテクニックのバリエーションの一つとしての提案。
もちろんパーソナルトレーナーだけ対象、というわけではありませんので、
指導関係者の方は奮ってご参加くださいませ。
他にも超有名講師陣による興味深いセミナーなどが目白押し。


ちなみに、私の出番は5月3日の夕方ころの予定。
何か昨年もここじゃなかったっけ。


すでに申し込みは始まっているらしいので、
リンクから飛んで、お早めにドーゾ。

定員次第で締め切りでっせ。



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