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岡部孝信選手4位!2大会ぶり五輪ほぼ確定

テーマ:スポーツ関連
2005-12-31 11:50:44

岡部4位!2大会ぶり五輪/W杯ジャンプ - livedoor スポーツ



岡部4位!2大会ぶり五輪/W杯ジャンプ
<ノルディックスキー:W杯ジャンプ>◇個人第8戦◇29日◇ドイツ・オーベルストドルフ(HS137メートル、K点120メートル)
 ベテラン岡部孝信(35=雪印)が、団体で金メダルを獲得した98年長野五輪以来、2大会ぶりとなる五輪代表を決めた。128メートル、130・5メートルと安定したジャンプで、今季日本勢最高の4位に食い込んだ。岡部はこれで、全日本スキー連盟が定めた選考基準をクリア。トリノ行きを確定させた。昨季総合覇者のヤンネ・アホネン(フィンランド)が今季初勝利を挙げた。
 あの、栄光の長野から8年。岡部が五輪の大舞台に戻ってくる。2回目に130・5メートルをマークすると、クールな男がガッツポーズで喜びを表現した。「少し力が入ってタイミングが早かったが、良いジャンプができた」。五輪切符を射止めるK点越えは、自分でも納得できる最高のジャンプだった。
 ベテランらしい安定した技術が、今季日本勢初のシングル順位をもたらした。1回目に128メートルで4位につけると、2回目は追い風で上位選手が失速する中、さらに飛距離を伸ばした。代表選考基準で、W杯表彰台に次いで優先される「6位以内」の条件を満たし、トリノ切符を手に入れた。
 ジャンプは1度低迷すると、世界の一線級に復帰するのが難しい競技だ。ベテランの域に達している岡部の復活劇の裏には、盟友の存在があった。長野五輪団体金メンバーで同学年の親友、斉藤浩哉・雪印コーチ(35)の「飛び出しの角度を変えろ」との助言を受け、今秋から新たな技術に取り組んだ。二人三脚のフォーム改造が、伝統のジャンプ週間で結実した。
 好調岡部に引っ張られるように、この日は葛西、伊東もポイント(30位以内)を獲得した。3人が30位以内に入るのは今季最多。五輪で戦える態勢が整ってきた。岡部は「1位になるのは難しい。でも、何かあればというところまで、近くまで来ている。今までやってきたことをこれからも続ける」と強い決意を口にした。ようやく日本ジャンプ陣にエンジンがかかってきた。

私がチーム雪印に関わり始めたのは、長野五輪の翌年から。
ルール変更などもあり、日本チームの低迷が始まった頃だった。
岡部選手はルール変更のあおりを一番受けた選手である。


そんな時、岡部選手とは練習の後などに話をしたりしていたが、
確か長野五輪の2年後だったか、こんなことを言っていたのを思い出す。

「今まで長い間競技をやって来たが、今思えばこれまでは漠然と取り組んでいた。
年齢のこともありルール変更で引退も考えたが、それでは今までやって来た事が全て
無になるような気がした。それからは意外に冷静にジャンプというものを考えること
ができ、周りが言うほど深刻に考えることもなかった。やれるだけのことをやろうと。
今が一番真剣にジャンプの事を考えているし、一番好きだと思う。」


守秘義務もあるので、これが全てではないが、
当時の彼の心情を表している良い言葉だ。
その後も、プライバシーの問題もあるのでここで全てを文章にすることは出来ないが、
いろいろな苦労と試行錯誤を経て、久しぶりの世界舞台での結果であった。


五輪でも、その大輪を咲かせて欲しいものだ。



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ジャンプ原田3季ぶりW杯復帰もあるか?

テーマ:スポーツ関連
2005-12-30 03:00:51

ジャンプ原田3季ぶりW杯復帰も - nikkansports.com > スポーツニュース



ジャンプ原田3季ぶりW杯復帰も

 スキー・ジャンプで5大会連続の五輪代表を目指す原田雅彦(37=雪印)が、3シーズンぶりにW杯に復帰する可能性が出てきた。26日にスイス・サンモリッツで行われたコンチネンタル(C)杯で2位に入ったことを受け、全日本スキー連盟関係者は「今後の結果次第ではW杯に上げることもある」との見解を示した。

 今日27日からはドイツ・エンゲルベルクでC杯2連戦が開催される。そこで結果を残せば、来年1月1日のジャンプ週間第2戦、同じドイツのW杯ガルミッシュ・パルテンキルヘン大会から昇格させるというものだ。同関係者は「最終的にはユリアンティラ・ヘッドコーチが決めることだが、上位に入れば自然とそういう流れになる」と話す。

 原田が最後にW杯に出場したのは02年12月15日。C杯での2位が大きなアピールになったことは間違いなく、さらにW杯復帰となればトリノ五輪代表入りに大きく近づく。

[2005/12/28/07:33 紙面から]


以前に「どんでん返しがあるかも?」と書いたが

本当に可能性が出てきた。


しかし、いずれにしろ、
すっきりした形で、誰もが納得する状態で選出されれば良いのだが…




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パートナー(ペア)ストレッチの基本 3

テーマ:仕事記録・考察
2005-12-26 02:21:38

すっかり間が開いてしまった、「パートナーストレッチの基本」シリーズ。


2ヶ月間、8回コースでのワークショップも今日で終了した。
何はともあれ、受講生の皆さんお疲れ様でした。
仕事や家事の合間をやりくりしての参加はいろいろ大変だったと思います。
ですが、このコースでおこなった内容はまだほんの「入り口」。
時間の都合で網羅できなかった細かいテクニックもあるし、
何しろ人の身体を扱うには「手馴れ」が必要です。
微妙な角度なども、思考錯誤して自分で見つけていくしかありません。
ぜひ学んだ技術を錆びさせることなく、実践の中で精進してください。





さて、以前にパートナーストレッチ指導の“基本”について、


①筋の「起始」と「停止」を離すことがストレッチ、と心得る。
②相手の手足を出来るだけ自分の身体の“近く”に把持する。(相手に近づく)
③相手に力を掛ける際、自分の“体”でおこなう。(手だけでやらない)
④相手の手足を持つ際、出来るだけ“2点支持”でおこなう。
⑤以上も含め、常に「いかに楽をして出来るか?」を考える。

と書いた。



すでに

①筋の「起始」と「停止」を離すのがストレッチである。

②相手の手足を出来るだけ自分の身体の“近く”に把持する。



については解説しているので、続いて、

まずは
③相手に力を掛ける際、自分の“身体”でおこなう。

についての解説。


この留意点の理由は、まずは手だけで力を加えていくと、自分が非常に疲れてしまうということ。
うまくクライアントがつかめると、一日に何人もの人をストレッチしなければならない。
それを手だけでやっていたのでは、自分の身がもたないのである。
(実際、10人ぐらいやってみれば分かります)


それと、最大の理由が「再現性の問題」。


手だけで扱おうとすると、力の加減や方向が一定せず、ぶれやすくなるのである。
もちろん大きな力も掛けることができない。

これは、②の「自分の近くに把持する」にも通ずるのだが、
言いかえると、自分の身体の“中心近く”で扱うのである。


料理人の包丁さばきや、ラーメン職人の湯切りも、
手だけでやっているように見えて、実は身体の中心近くで身体全体を使ってやっている。
そうすることによって的確に効率良く力を加え、且つ再現性をもって仕事がおこなえるのだ。


話がやや飛躍するが、画家もそうだし音楽家も同様。
手だけで用具を扱う人間に一流は存在しない。
もっと言うと、「自分の身体の中心軸を明確に認識できている」。
われわれトレーナーの仕事で言えば、テーピングを巻く時も同様だ。


ちょっと話が難しくなったが、何事も手先だけでやらないことが肝要である。





次に④の「相手の手足を持つ際、出来るだけ“二点支持”でおこなう」について。


ストレッチの技術に注意が行きがちで、人の身体に対する配慮が欠けてしまうことがよくあるが、
例えば相手の足を持ち上げる場合、片手で持ち上げた時と足部と膝辺りの二点を支持して持ち上げた時、
明らかに持ち上げられる側の感覚としては“安心感”がまったく違う。
特にストレッチを受ける場合は完全脱力が基本なので、
不安感を持たれてしまっては脱力することが出来ず、結果的にストレッチ効果も半減してしまうことにもなる。


あくまでもサービス業である、という観点からも、
お客様であるクライアントに出来るだけリラックスをしてもらうことを重視すべきであろう。




そして最後の⑤「いかに“楽”をして出来るか?を考える」という点。

“楽をする”、というのと“手を抜く”というのは明らかに異なる。
自分が楽に出来る、ということは、無駄な動きや力が入っていないということである。
楽に出来ていれば自分に余裕が生まれ、様々な箇所に気を配ることもできる。
また、自分が楽に出来ていれば、同時に相手もリラックスができるものなのだ。


以上、いろいろ述べてきたが、
結局はすべての身体動作、もちろんスポーツ動作にも通ずるものばかりだ。
つまりは「真理は常に共通している」ということが言えるだろう。



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チームの忘年会にて今年の総決算

テーマ:仕事記録・考察
2005-12-22 00:27:45
20051221195754.jpg
今日はコンディショニングを担当しているレーシングチームの忘年会にお邪魔した。








コンディショニングを担当、と言っても、
調子の悪くないスタッフとは会ったことがない場合が多く、
初めて言葉を交わした人ばかりで、非常に有意義な時間を過ごさせていただいた。



写真は、トレーニング全般を担当しているトレーナーの方が、
今シーズンのトレーニングの振り返りと反省、
実際の成績評価の発表の風景。
成績と言っても、タイヤ交換や給油のタイムが競われるわけではなく、最終的にはレースに勝つことが目的なので、
あくまでもピットクルーの中でのモチベーションアップのための儀式のようなものだ。



酒が入ってくると様々な話が飛び出し、
以前にルマンに参加したスタッフの話を聞けたり、
人事異動でピットスタッフから離れたり、新しく加入したりもあり、
新加入のスタッフには先輩からハッパとプレッシャーが掛けられたり、
まさに昔ながらの体育会系のノリ。



最初はバカ話ばかりだったが、
最後はやはり真面目な来季の話になり、
結局はみな、レースが好きなんだな~と実感。


目標に向かって邁進しようとする姿は、
どのような形態でも美しいものだ。
これだからスポーツの現場から離れられないのである。
歳は食っても…



改めて感じたのは、ピット作業の重要性。



例えば、レースに於いて0.5秒や1秒の差をひっくり返すのは容易ではない。
時速400�として、一秒は100m以上の差になる。
当たり前だが、相手も走っているので、その差を追い付き追い越すのは至難の業だ。



だが、それは“走りだけで”の話。
その0.5秒や1秒が、ピット作業で変わる可能性が高いのである。
先行されていれば逆転の可能性が出て、
競っていれば、あたかも“ワープ”状態に持っていけるのだ。
最終的には、その差が何千万円かになり得ると聞かされると、酒の席と言えども責任を痛感する。




な~んて言ってますが、
私は自分のキャラを確立させるために、皆さんが喜びそうな“下ネタ”ばかり吠えてました。



う~ん。
緊張感が足らん…


ま、何はともあれ皆さん、今年もお疲れ様でした。


来季も必要があれば、お役に立てるよう精進します。



実はこの「役に立つ、と思われる」ことが、
トレーナーの重要なポイントなんすね~



この話は長くなるので、また気が向いたら機会をあらためて。
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「止まぬ“仰木”報道」と、最大の功績

テーマ:スポーツ関連
2005-12-20 02:46:39

止まぬ“仰木”報道 - livedoor スポーツ




止まぬ“仰木”報道
 15日に肺がんによる呼吸不全で死去した仰木彬前オリックス監督に関する報道が、週末が明けた19日になっても続いている。スポーツ紙各紙は緊急特集を掲載するなど、故人の偉業、功績を紹介。また一部報道では追悼試合の開催検討を報じるなど、報道各局はプロ野球界に数々の名勝負、名プレーを生んだ故人を偲んでいる。





確かに、連日どこかの局で特集が組まれている。

確かに「仰木マジック」や、近鉄時代の劇的な優勝、10.19など、
記憶に残る名将であった。
だが、やはりここまで賛辞を浴びるのは、育てた選手達がすべてメジャーリーグで活躍し、
また彼ら全員に“師”と慕われ、愛されていたことが、
ここまでの惜しむ声に繋がってると思われる。


彼らを“育てた”という表現をよく使われるが、
恐らく仰木さんは、草葉の陰で「そんな大そうなことはしていない」と苦笑いしているに違いない。
だが、仰木氏がイチローや野茂を育てたのは明らか。
もちろん技術的な細かい事を直接指導したわけではなかろう。


仰木氏の最大の功績は、
彼らの「邪魔をしなかった」ことである。


“何か”をするのではなく、“邪魔”をしない。


誰とは言わないが、かつてイチローや野茂のフォームをいじろうとしたり、
その意見を聞かなかった彼らを「干したり」した指導者もいたようだ。
(だが、これはこれで理由があったのでしょう。結果的に彼らが成功したので悪者扱いされるが、あくまでも結果論。)


だが、仰木さんは“邪魔”をしなかった。


指導者として、これが出来そうで出来ないんだよな…



ご冥福をお祈りいたします。


合掌。



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船木の五輪出場ほぼ消える 宮平W杯、原田コンチ杯へ

テーマ:スポーツ関連
2005-12-20 02:23:25

船木の五輪出場ほぼ消える 宮平W杯、原田コンチ杯へ - livedoor スポーツ




昨日のエントリーでもお伝えしたが 、正式に決まったようで。




船木の五輪出場ほぼ消える 宮平W杯、原田コンチ杯へ
 クリスマス明けから再開するノルディックスキー・ジャンプのワールドカップ(W杯)とその格下のコンチネンタル杯で、長野冬季五輪金メダリストの船木和喜(フィット)の出場がなくなった。日本チームを率いるユリアンティラ・ヘッドコーチが18日に決めた。
 ジャンプのトリノ五輪代表は、基本的に1月上旬までのW杯成績で決めるため、船木の3大会連続五輪出場の可能性は極めて小さくなった。

 船木は10月の国内選考を勝ち抜いたが、シーズン開幕からW杯に出場できず、コンチ杯の3試合で35位が最高だった。

 年末年始のジャンプ週間を兼ねたW杯には国内戦で連勝した宮平秀治(ミズノ)が復帰し、岡部孝信(雪印)葛西紀明、伊東大貴(ともに土屋ホーム)一戸剛(アインズ)山田大起(北野建設)とともに五輪代表を目指す。原田雅彦(雪印)のコンチ杯参戦も決まり、5大会連続五輪出場に望みをつないだ。(共同)




あとは結果のみ。


雑音も多いが、アスリートは己の責務に集中するしかない。



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宮平が連勝、吉田杯ジャンプ

テーマ:スポーツ関連
2005-12-19 02:21:43

Yahoo!スポーツ - ニュース - 宮平が連勝、原田は7位 吉田杯ジャンプ




宮平が連勝、原田は7位 吉田杯ジャンプ
2005年12月18日(日) 16時26分 共同通信

 ノルディックスキー・ジャンプの吉田杯は18日、北海道の名寄ピヤシリシャンツェ(HS100メートル、K点90メートル)で行われ、成年は悪天候のために1回目の成績で順位を決め、93メートルの最長不倒を出した宮平秀治(ミズノ)が121・5点で初優勝し、17日の国内開幕戦に続いて勝った。
 92・5メートルの坂野幸夫(雪印)が2位となり、ベテラン原田雅彦(雪印)は89メートルで7位だった。
 2日間の成績で宮平のワールドカップ(W杯)復帰が極めて有望となり、坂野や原田はW杯の格下のコンチネンタル杯へ参戦することになった。



宮平選手の意地を見た、といったところか。


上位陣もまずは順当。


W杯組とコンチネンタル杯組と入り乱れて、ここからが五輪に向けての勝負になる。


あ、それと引用記事にある「坂野や原田はコンチネンタル杯へ…」というのは、
まだ100%確定ではないようです。
明日には他のメンバー含め、正式に決定するようです。



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…実はけっこうヤバイ状況で…

テーマ:現代医療
2005-12-18 01:22:18

実は今、かなりヤバイ状況で。

考え込んでも仕方がないので、前向きに考えてますけど。


声がほとんど出なくなってしまったんです。


おとといぐらいから。


ここ最近、ちょっと喉を酷使することが多く、
とうとう咽頭が悲鳴を上げたようで。
(なんせ、私けっこう絶叫型というか、エネルギッシュ型なんで…)


職業柄、内臓や手足のコンディションには気を遣っていたが、
声はほとんどノーケアだったな…


3日前の、学校での講義が終わったあとから何となく怪しくなり、
昨日までの患者さんとの会話は何とかため息みたいなしゃべりでやり過ごし、
でも明日はセミナーがあるので、こればかりは何ともしようが無く。


ま、身振り手振りで何とか乗り切るしかないか。
昔話の語り部のように、そばに集まってもらって。


でも、昨日よりはすこし回復しているので、
明日はもう少しはましになっているでしょ、とお気楽に考えるわたし。


で、ちょっとでも回復が促進されればと、
15年ぶりぐらいに病院に行ってみたこととか、新しい発見があったりしたので、
その回復記はまた整理してエントリーにて書きますわ。


そんなことより、早く治さんとな~。



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スキージャンプ国内開幕戦・名寄大会

テーマ:スポーツ関連
2005-12-17 18:09:39

宮平が優勝、原田3位 ジャンプ国内開幕戦 - livedoor スポーツ



宮平が優勝、原田3位 ジャンプ国内開幕戦
 ノルディックスキー・ジャンプの国内開幕戦、名寄ピヤシリ大会は17日、北海道の名寄ピヤシリシャンツェ(HS100メートル、K点90メートル)で行われ、31歳の宮平秀治(ミズノ)が232・0点で優勝し、トリノ冬季五輪代表を争うワールドカップ(W杯)復帰に大きく前進した。宮平は1回目89メートルの3位から2回目に最長不倒の92メートルを飛んで逆転した。
 坂野幸夫(雪印)が230・0点の2位で、5大会連続の五輪出場を目指す37歳の原田雅彦(雪印)は1回目に90メートルで坂野とともに首位に立ったが2回目も90メートルと伸ばせず、坂野に0・5点差の3位だった。



雪印勢のお二人、優勝まであと一歩で残念。
明日の試合も頑張って欲しい。


そうかと思えば、スキー連盟の伊藤会長がキレ気味にこんなコメントを…




Yahoo!スポーツ - ニュース - 不振のジャンプ陣に会長が苦言=スキー〔五輪関連〕



16日に開かれた全日本スキー連盟(SAJ)の理事会で、伊藤義郎会長が、不振の続くジャンプ陣に厳しい言葉で苦言を呈した。
 ジャンプ陣は今季のワールドカップ(W杯)で、ここまで岡部孝信(雪印)が2度、10位に入ったのが最高。W杯の活躍で五輪内定者が続々と決まっているスノーボードなど他競技とは対照的で、同会長は「五輪に(選手を)出す必要がないんじゃないかと思う」と派遣見送りまで口にした。
 ただ、ジャンプに与えられた出場枠6は既に日本オリンピック委員会(JOC)から内示を受けており、これが変更される可能性は低い。笠谷幸生ジャンプ部長は「会長の言葉は重く受け止めている」と語った。




…スイマセン。
少しでも関わっている身としては肩身が狭い…


ま、それはさておき、他の競技は続々と代表が決まっている中、
ジャンプだけは今のところまったく見えず。
だが、逆に言えば先の国内大会での結果も含め、W杯遠征メンバーのみならず、
選手全員に一様にチャンスがある、ということ。
それも、この直前の時期に。


これはひょっとすると、とんでもないどんでん返しがあるかも…?



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ジャンプ五輪代表選考も佳境に、と昨今の世界勢力分布

テーマ:スポーツ関連
2005-12-13 01:24:37

いよいよ、若手の星の登場か。
本当は次のバンクーバー五輪の担い手だったはずなのだが…



SANSPO.COM?スポーツ


【スキー】W杯に15歳・伊藤を起用…ジャンプ日本チーム
スキー・ジャンプ日本チームのユリアンティラ・ヘッドコーチは11日、W杯転戦メンバーに15歳の高校生、伊藤謙司郎(北海道・下川商高)を起用することを決めた。17、18日にスイスのエンゲルベルクで行われる個人第7、8戦でW杯に初挑戦する。代わって山田大起(北野建設)が格下のコンチネンタル杯に回る。

伊藤は10月の国内選考会で5位となったが、W杯、コ杯の出場資格がなかったため派遣が見送られた。11月の国際スキー連盟(FIS)公認大会で2度2位となり、コ杯に出場。4、5日のコ杯(フィンランド)でいずれも日本勢最高の17位と12位に入った。





スキージャンプW杯もすでに6戦を終えた。
今のところ日本勢は全体的には振るわず、
唯一、我がチーム雪印の岡部孝信選手が第2戦から13位、13位、10位、18位、10位と連続してポイントを獲得し、
二度ののTOP10入りを果たしている。
現在のところ、総合ランクでも12位で、一人気を吐いているといった状況。
だが他の選手は予選落ちや、二本目にすら進めないという状態。
そんな状況を打開する意味も含めて、スーパー高校生の伊藤選手が抜擢された。


記事にもあるように国内選考会ではW杯派遣の資格の順位に入ったが、
ポイントにより出場資格がなかったので、格下のコンチネンタル杯でポイントを取り、
満を持しての登場、ということだ。


ぜひ、若い力で風穴を開けて欲しいものだ。



さて日本チームのことも心配だが、
最近のジャンプ界は勢力分布が変わってきている。


ここ最近の勝者はヤクブ・ヤンダ(チェコ)、ロベルト・クラニェツ(スロベニア)、アンドレアス・キュッテル(スイス)。
もともとはジャンプ強豪国と言えばフィンランド、オーストリア、ノルウェーなどであり、異変といえば言えなくも無い。


だが、これには様々な要因もあるようだ。


例えばスイスは、今年に新しいジャンプ台が4基完成し、他国へ遠征の必要がなくなり練習環境が向上した。
またチェコのヤンダ選手は、元・日本チームヘッドでスロベニア人コーチのバイツ氏の指導で急成長。
恐らく想像するに、コーチの力量もあろうが、
コーチの考え方と国の方針とが合致し、互いに理解が出来た体勢でスタートできた為だろうと思われる。
コーチングとは、選手とコーチの関係のみならず、
周辺環境を含め、周囲のスタッフとの信頼関係が構築された上での総合力の結果なのだ。


さて、新興勢力が伸してきているのはいえ、以前からの強豪国もこのままではいないはず。
特に全体的な暖冬傾向による雪不足で練習量が確保出来なかったための調整不足も否めない。
これから徐々に調子を上げてくるだろう。


日本チームがどこまで本来の力を発揮できるか。
岡部選手以外の選手達がどこまで発奮し、挽回できるか。


五輪メンバーの選考と共に、目が離せない状況が続く。



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