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ジャンプW杯第2戦・結果

テーマ:スポーツ関連
2004-11-29 00:31:51
フィンランド・クーサモで行われた
スキーワールドカップジャンプ第2戦。
優勝はフィンランド・アホネン選手。

日本人選手の結果。
葛西紀明選手129.5m、131mで6位。
伊藤大貴選手130.5m、121.5mで12位。
宮平秀治選手125m、100.5mで26位。
船木和喜選手114m、108mで28位。
東輝選手、山田大起選手は2本目に進めず、であった。

この時期にしては、まずまずの成績と言える。
葛西選手は、昨年からの好調を夏の間から維持している。
期待の新鋭、伊藤選手も、
同チームの先輩、葛西選手に追いつけとばかりに、才能を開花させ始めている。
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葛西選手惜しい!ジャンプW杯第1戦・最終結果

テーマ:スポーツ関連
2004-11-28 02:01:23
フィンランド・クーサモで行われているスキージャンプW杯第1戦、最終結果。


葛西紀明選手が1本目で132.5mで6位に付けたが、
2本目129mで惜しくも4位。
表彰台を逃した。

宮平秀治選手が1本目128.5mで10位、2本目116mで8位に順位を上げた。


明日も第2戦が行われる予定。

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<血液型番組>「性格決めつけ」視聴者から抗議相次ぐ

テーマ:健康観・身体関連
2004-11-28 01:56:59
Yahoo!ニュース <血液型番組>「性格決めつけ」視聴者から抗議相次ぐ より。


確かに、最近は度を超えている気がしていたが…。


<血液型番組>「性格決めつけ」視聴者から抗議相次ぐ

血液型による性格判断を扱うテレビ番組が、今春から増えている。特定の血液型を「いい加減な性格の持ち主」「二重人格」などと決めつける内容が目立ち、NHKと民放が設立した第三者機関「放送倫理・番組向上機構(BPO)」には、視聴者から「子供が血液型でいじめを受けた」「一方的な決め付けで不快」などの抗議が4月以降、50件以上寄せられた。このためBPOの青少年委員会は番組内容などを検討し、「科学的根拠があるかのような体裁で問題がある」などと判断、近く民放各社に対し、番組制作にあたり慎重な対応を、と要望する。
 「決定!これが日本のベスト100」(テレビ朝日系)、「発掘!あるある大事典2」(フジテレビ系)などのバラエティが、血液型による性格判断を扱う特集を組み、確認できただけで10月に少なくとも6回あった。内容は▽嫌いな血液型、相性が悪い血液型などをランク付けする▽タレントらが「B型はいい加減」「AB型は二重人格」などと言い合う▽保育園児を血液型別に行動観察する――などだ。
 立命館大の佐藤達哉助教授(社会心理学)によると、血液型性格判断は80年代にブームになった。学者らが「統計上の違いはわずか。科学的には何も実証されていない」などと批判し、沈静化したが、再び雑誌などが取り上げ「大衆の常識のように定着してしまった」という。
 血液型番組の差別・偏見を告発するサイトを9月に開設した岡山大の長谷川芳典教授(心理学)は「ほとんどの番組は、いい加減なデータでレッテル張りをしている。血液型という生まれつきのもので他人を判断することは不当だ」と批判している。                              (毎日新聞)



やはりそうか、という感じ。
全て見ている訳では無いが、確かにやたらと「血液型」をテーマにした番組が目立っていた。
少しは面白い部分もあったが、
ちょっと「ここまで言い切って良いのかい??」という面も多かったようだ。
それに、「ここまで断言するのに、どの程度のデータをとったのか?」という面も気になった。
中には、ある保育園の園児を血液型別に分けて行動パターンを見て、
“A型は~のような傾向がある”としていたが、
その園児だけのパターンで、あたかも全ての人が、その傾向にある、とするには
多くの方が違和感を覚えたに違いない。


しかし、昔から「あ~君はO型か。だから大雑把なんだ。」
という類いの会話は頻繁に交わされ、
人間関係の潤滑油のように使われていた事も多かった。
笑いで済むレベルなら良いが、あまり度が過ぎると、人間関係に問題も生ずる。


以前のエントリーで「身体の歪み」について取り上げた番組について書いた事があったが、
TVで放映されていた内容を、そのまま信じる人は多い。
それぐらい、影響力大なのである。
TV局側は視聴率さえ取れれば良いのだろうが、
マスメディアの責任は非常に重い、と自覚すべきであろう。


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スキーW杯複合第1戦・高橋大斗選手は4位。ジャンプ陣は…

テーマ:スポーツ関連
2004-11-28 00:33:46
高橋は4位に終わる スキーW杯複合第1戦 - livedoor スポーツ

高橋は4位に終わる スキーW杯複合第1戦

【クーサモ(フィンランド)27日共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合個人第1戦は27日、当地で行われ、前半飛躍で首位に立った高橋大斗(土屋ホーム)は、苦手の距離で外国勢に抜かれ4位に終わった。優勝はロニー・アッカーマン(ドイツ)で通算21勝目。
昨季の個人第18戦、最終戦で2連勝した高橋は、前半飛躍(HS142メートル、K点120メートル)で1回目に最長不倒の143メートル、2回目にも137メートルでトップ。しかし、前半2位のアッカーマンに5キロすぎ抜かれると、4位まで後退した。
共同通信



高橋選手、初戦にしてはまずます。大健闘。
日本の第一人者として、大暴れして欲しい。


それにしても、「4位に終わる」とかいう表現、止めて貰えませんかねぇ。
世界で4位って、素晴らしい事なんすから。


ちなみに、ジャンプW杯は26日が強風のため中止になり、
27日に順延になり、この時間現在、1本目が行われている。
公式練習では、葛西選手が140mを飛んだようで、期待が持てる。
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国内ジャンプ台も雪不足!?

テーマ:スポーツ関連
2004-11-27 01:49:46
国内のスキージャンプ選手の本シーズンスタートは、
北海道の名寄市にあるピヤシリシャンツェである。
例年、この時期あたりから移動して、雪上での本格的なジャンプ練習に入る。
ところが…。


今年もやはり、雪が遅いらしい。
通常だと積雪も十分で、この時期はジャンプ台整備も完了となるはずが、
今年は積雪もまだ無いようで。


しかし、選手の気持ちとしては、一刻も早く飛びたい。
そこで12月早々から、社会人選手も総出で、競技場整備を手伝うらしい。
自然雪と人工雪を併せて、滑れるように全体を整備するのだ。
係員の方達だけでは時間が掛かってしまうので、
一刻も早く飛びたい選手達が自主的に整備を手伝う事になったそうだ。
12月の11、12日には、シーズンの開幕戦が行われるので、猶予が無いのだ。



年々、深刻になる雪不足。
北欧も雪が遅いそうだし、ウィンタースポーツの今後が心配される。

私も、トレーニングの為、12月4、5日と名寄に入る予定。
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原前監督の行動に見る「フロント本当の役割」と「企業の在り方」

テーマ:スポーツ関連
2004-11-27 01:03:09
日刊スポーツ.com 本紙記者コラム「フロント本当の役割」より。

少し忘れかけていたが、およそ1年前の原前監督の辞任(解任?)劇。
改めて、裏側から見て考えてみると、原前監督の行動には
球界へのアンチテーゼが込められていたようだ。
賛否両論はあろうが…。


フロント本当の役割
                     野球部 平井勉記者

先日、NFL「スーパーボウル」のテレビ中継で巨人原辰徳前監督(45)がゲスト出演していた。去年の同じころは、巨人の監督としてキャンプでグラウンドに立っていた。その姿にギャップを感じた。昨年9月の突然の辞任劇。衝撃が走った。ファンは別れを惜しんだ。時の流れで、ついついあの悲劇を忘れかけていた。

 監督1年目で日本一、2年目で3位と低迷。その責任で辞任した格好だが、その時、阪神星野仙一前監督(現SD)は「球団フロントは監督業を甘く見てる」と痛烈に批判した。あの問題を風化させないため、当時の真相を振り返る。原前監督は「復活させる責任がある」と間違いなくチーム再建へ意欲を見せていた。だが球団フロントとの確執が表面化。フロントが起用や作戦面にまで注文を出した。監督の立場からすれば「越権」と映る行為だった。

 当時、この辞任劇を球団関係者は「忠臣蔵」と表現した。度重なるフロントの注文に、ついに我慢できなくなった原前監督が辞表の刀を抜いた。そしてコーチ陣も一蓮托生(いちれんたくしょう)で責任を取り、総辞職した。ファンには最悪の結末だった。原前監督には度量の深さを見せてほしかった面もある。だが球団フロントを通さず、いきなり渡辺オーナーの元へ足を運んで辞表を提出した。同オーナーが「続投だろうよ」と発言した後での辞任表明は、球団フロントへの無言の抗議だったと、私は思っている。

 巨人のフロントは「企業論理」で動いている。一般企業でもそうだが、目線が上ばかり向いていると危険な一面がある。上原、入来の代理人問題でもそうだ。渡辺オーナーの意向を無視できず、球団が体裁をつくるため奔走した揚げ句「巨人の常識は世間の非常識」と批判される結果を招いた。ある巨人関係者は「ウチは上(渡辺オーナー)の意向がすべて」と指摘する。

 組織のトップが権限を持ってリーダーシップをとるのはどの世界でも同じだが、ただそのプロセスで「NO」とハッキリ意見を言えるフロントや現場が少ないと感じる。外国人選手の補強など、なぜかトップの意向でフロントが動き、現場の意向は反映されないケースが目立っている。

 ヤンキースを、近年常勝軍団にしたトーリ監督は、スタインブレナー・オーナーの批判にも反論できる。昨年、松井がオーナーから批判された際には、監督が方針を曲げずに反論して守った。日本に置き換えれば球団代表の立場になるヤ軍のキャッシュマンGMは、ワンマンオーナーと現場の間でクッション役になって、チームを機能させている。豊富な資金で選手をかき集める批判はヤンキースにも消えないが、組織の構図は独裁のように見えて実は違う面がある。

 野球をやるのは、あくまで現場だ。結果がすべての世界である。フロントはそのバックアップ役-。もっと目線を下げて、役割を再認識する必要がある。だから、現場を去ってフロント入りした原、星野前監督に期待している。



分かっているつもりではあったが、
やはりジャイアンツは、“普通の”会社以上に、普通の会社であったようだ。
巨人のフロントは「企業論理」で動いている。一般企業でもそうだが、目線が上ばかり向いていると危険な一面がある。上原、入来の代理人問題でもそうだ。渡辺オーナーの意向を無視できず、球団が体裁をつくるため奔走した揚げ句「巨人の常識は世間の非常識」と批判される結果を招いた。ある巨人関係者は「ウチは上(渡辺オーナー)の意向がすべて」と指摘する。
とあるように、日本の古き良き時代の企業の典型である。
古き良き時代、とはいうものの、今でもまだ多くの日本企業がこのスタイルのようだ。


私もかつて、企業に(フィットネスクラブ運営企業にて教育・人事など担当)所属していた時、
随分、上司から、いや主に社長から同様のトップダウンを受け、翻弄された覚えがある。
私の場合は、かなり真っ向からNOを言うべき時は言い、ぶつかり合った。
しかし、今思うと、これが出来たのはその企業に骨を埋めるつもりがないから出来たのかも知れない。
ある程度の年齢が来て、そこそこの地位にいて、家族がいれば、
やはり「正しいと思う事を、正しいと思う通り」には、なかなか実行できるものではない。
そういう実情を(心情を)心得た上で、トップは指示や意向を伝えるべきなのだが。
間違うと、現場の正しい情報が入って来ない「はだかの王様」に成りかねない。


ただ、私の場合かなり言いたい事を言ったつもりだが、
(自分の気持ちの中では10%も口にしていないが)
当時の社長は、その時は頭に来ても、
それはそれで、忌憚のない現場の生の声を聞く事が出来て、結果的には納得していたようだった。
もしかしたら、渡辺・元オーナーもそうなのではないか?…などど考えてしまった。
会ったこともないから、分からないが。


Yahooスポーツによるとダイエーの王監督がGM兼務に(毎日新聞より)なるらしい。
これから、本当に現場を知っている人が、
徐々に企業で言う中間管理職になっていくのだろう。
「フロントの在り方」などと何も大上段に構えなくとも、
企業として当たり前のことをすれば良いだけだ。

株主(出資者)、社員(選手・コーチ陣)、お客様(ファン)の
三者が喜べる仕組みづくりと取り組み。


特に、上に立つものは、この“目的”を決して忘れてはならないのである。


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柳本氏が続投要請を拒否 バレー女子日本代表監督

テーマ:スポーツ関連
2004-11-26 14:05:57
Yahoo!スポーツ -柳本氏が続投要請を拒否 バレー女子日本代表監督 - 共同通信より。


以前のエントリーでも書いたのだが、
こんな事があるんじゃないか、とも思っていた。

アテネ五輪でバレーボール女子日本代表監督を務めた柳本晶一氏が、日本バレーボール協会からの続投要請を断っていたことが26日、分かった。同協会は、同日の理事会で同氏との交渉を続けるかどうかを含めて検討する。
 柳本氏は25日に、強化事業本部長を兼任する立木正夫会長に「現状では引き受けられない」と連絡した。日本女子を2大会ぶりの五輪出場に導き5位入賞を果たした柳本氏だが、北京五輪に向けた強化策など、日本協会の対応の遅れに不満を漏らしていた。



柳本氏が正しい、間違ってる、というのは分からないが、
他の記事によると、五輪が終わって2ヶ月間も強化体制の反省会も行われず、
その後のミーティングなども中止になったり、
その辺りの不信感が原因のようだ。


どうなることやら…。
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松坂投手、クレメンス流トレで筋肉強化!

テーマ:トレーニング関連
2004-11-25 20:32:50
松坂、クレメンス流トレで筋肉強化! - livedoor スポーツより。


西武松坂大輔投手(24)がクレメンス流トレを敢行する。24日、埼玉・飯能市で行われたゴルフコンペに出席。12月から行う自主トレにメジャー屈指の右腕、ロジャー・クレメンス(42=アストロズからFA)が行っている肩付近の筋力強化トレーニングを導入することを明かした。40歳を超えても衰えを見せない剛腕のノウハウを吸収する。
 今月の日米野球でクレメンスと試合前練習を行っていた巨人上原に願い出て、ともに調整法を学んだ。詳しい内容は「秘密です」と明かさなかったが、「肩のトレーニングです。(負荷の)重いのは、ほとんどやってない。特別難しい方法でやっているわけでもなかった」と説明。軽い重量のダンベルでも、使い方ひとつで効果が変わることを感じていた。
 常に向上を目指し、長く続けることに意義がある。「パフォーマンスを上げることも大事ですし、長くやることと両方を並行してやっていきたい」と話した。2年前からオフはウエートトレ中心。今年も継続し、新たなトレーニングも組み込む。「今月も休めなかったですね」。日本シリーズ、日米野球後も公式行事に追われたが、強い意志が、連覇への基盤になることに違いはない。
日刊スポーツ



松坂投手や上原投手のように、前向きに学習しようとする意欲は素晴らしい。
プロとはこうあるべき、と思う。
ただ…。


記事だけでは状況は全て分からないし、安易な事は言うべきでないかも知れないが、
“結果を出しているあの選手がやっているから、自分も”という考えで方法論を導入すべきでない。
特に専門分野に関しては。
記事にも「特別難しい方法でやっているわけでもなかった」とあるように、
恐らくそれほど特別な訓練ではないであろう。
推察するに、肩甲帯周辺の深部筋のトレーニングや体幹部のコンディショニングであろう。
真似することは良いが、まずは身近にいる専門家、トレーナーに相談すべきだ。
クレメンス投手のやっている事ならば、方法論はトレーナーの方も熟知しているはず。
トレーナーも、そのトレーニングに同行したのだろうか?
同行していれば、クレメンス選手のやり方を解説もしてくれるし、
松坂選手の希望を考慮して、うまくアレンジもしてくれるだろう。
そのまま真似すれば、失敗する事も有り得る。
もしそうしていれば、心配することもないが…。
ま、ニュースになっているくらいだから、
トレーナーの方も把握しているだろうけど。


ただ言えることは、日本の選手に比べて、
メジャーの選手は、コーチも含めてはるかに勉強熱心らしい。
移動中も、日本のコーチの多くが雑誌など(ひどい場合はエロ本)を読みふけっているのに対し、
メジャーのコーチは運動生理学や解剖学、指導に活かす為の勉強をしているらしい。
意識の高い選手も同様だそうだ。


もちろんメジャーでも全員がそうではないだろうし、
日本でも同じように意識の高い選手もいるだろう。
松坂、上原の両投手にも、同じようになって欲しいものだ。
その為にはまず、身近にいるトレーナーを是非活用して欲しい。

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プロゴルフ 元賞金女王の村口が引退

テーマ:スポーツ関連
2004-11-24 23:10:32
Yahoo!スポーツ - 元賞金女王の村口が引退-女子ゴルフ(時事通信)より。


女子プロゴルファーで、1999年の賞金女王にも輝いた村口史子(38)が24日、現役引退を表明した。
 村口は高校卒業後、OL生活を経てゴルフを始めた変わり種。90年にプロテストに合格し、91年に初勝利を挙げて通算7勝を記録した。賞金女王を獲得した99年から腰痛に苦しみ、今年まで5年間は勝利がなかった。
 村口は所属事務所を通じて「この15年間、精いっぱいやったことで、現役プレーヤーとしては完全燃焼したつもりでおります。ここで第一線を退き、競技生活にピリオドを打つことを決心しました。今後のことについては、時間をかけて考えていきたいと思っています」とのコメントを発表した。



ちょっとびっくり。
確かに最近、成績的には精彩を欠いていたが、引退するほど腰が悪いとは…。
女子プロの中では結構美人で、ファンだったのだが。


ところで、ゴルフで「引退」って、あまり聞いた記憶がない。
ま、無理にしがみつくよりは良いのかも。
次のステージでの活躍を楽しみにしたい。
お疲れ様でした。


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やりたい事をやらせてもらえる会社

テーマ:仕事記録・考察
2004-11-23 23:44:15
最近、20代の若い人や学生と話していて感じた事。

以前に、会社勤めをしていた時、
採用を担当していた際にも、同じ事を感じたことを思い出した。


「自分のやりたい事をやらせてもらえる会社が良い」
「やりたいようにやらせてもらえる会社、どこか無いですか」

このような類いの話だ。


もちろん彼らも、自分の言葉通りには100%、思っていないのかも知れない。
若い時は得てして、ボキャブラリーの不足から、
考えている事がうまく表現できない為、
結果としてこのような言い回しになっている事もあるだろう。


とは言え、少なからずこのような感覚を持っている人は多い。
ただ、そういう人達が、まず考えなくてはならない事は、
「何で企業が、君にやりたい事をやらせて上げなくてはならないの?」
ということだ。


当たり前の事だが、企業は「営利目的」の集団だ。
社会貢献、という名目もあるが、あくまで「儲け」なくてはならない。
もちろん、その「儲け方」をどうするか、という方法論の問題はあるが、
あくまで「儲ける」活動の結果として、それが社会貢献に繋がる。
「やりたい事をやらせてあげる」必要は、基本的には無いのだ。


あるとすれば、それは「それをやらせる事で、利益をもたらす場合」である。
しかしその為には、“本当にその人間が、その担当に向いているか?”を判定する必要がある。
それは会社の人事や上司のジャッジ、または本人によるアピールも材料になるだろう。


つまり、まず考えるべき事は、
「やりたい事をやらせてもらえるか否か?」ではなく、
「君はその企業の為に、何が出来るの?」という事である。


“自分がやりたい事に、積極的に取り組んでいる会社”というのは、
確かに見極めていく必要があるだろう。
ただ、その中で、その業務を担当できるかどうかは、
自分が企業に貢献出来るかどうかに掛かっている。
入社して間もない人間に、もしやりたい事をやらせてやる会社があったとすると、
それはかなり“あぶない会社”である確率が高い。
又は、上層部・経営陣が“無策”であるかだ。
むしろ、そのような会社は避けた方が良い。


「本当に自分のやりたい事」というのは、
基本的には、自分ひとりで“独立”してやるしかない。
それを理解する事が「会社に勤める」ということだ。


「やりたい事を、やりたいようにやる」という事は、
同時に「大いなる責任」を伴う、ということを肝に銘じておいた方が良い。
“自分で落とし前が付けられる”覚悟が無いと、やりたい事をやる資格は無い。
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