今夜深夜のアタックか? | 山彦が吠える《冒険登山家 栗城 史多氏の自称追っかけ親父》

山彦が吠える《冒険登山家 栗城 史多氏の自称追っかけ親父》

[登山家]ならぬ [父さん家?]の駄ジャレ親父 どうぞ笑ってやって下さい。

 
 栗城さんは栄養補給をしながら、日本時間13:15頃デスゾーン越えの8000mのC-4を目指して登頂を始めたとのこと。

 その工程は8時間から10時間との事。

 単純計算でC-3、7200m、C-4、8000mですので800m登るのに10時間近くかかることになります。

 C-4の後 一気に頂上アタックは848mもあり 今後かなりの時間登頂する事になります。

 7500m付近からは酸素濃度が地上の三分の一程度と少なく、長時間の滞在は非常に危険といわれているデスゾーンに突入です。

 酸素の薄い中、ゼーゼー!! ハーハー!!苦しい息ずかいをしながら 硬いアイスバーンをアイゼンでけりながら、ピッケルを刺しながら一歩一歩の登頂です。

 硬い氷に一度で刺さってくれる訳ではなく 数回の蹴りや、打ち込みをしながらの気の遠くなるような登頂です。

 レッツ!チャレンジ! Mr.クリッキー!!NO LIMIT!!

先ほど
 栗城さん地元の神社 今金八幡宮に行って安全祈願の参拝をさせて頂きました。

今金八幡宮
 

 扉を開けて拝殿の中。
 


 弐礼、弐拍、壱例。「栗城さんのご加護に感謝申し上げます。」

 いよいよ今夜です。