旅行に行っても。。

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連休ということもあり、大阪へ遊びに。

正直言うと大阪にまともに行くのは初めてだったわけですが、学生の頃の友人が大阪で働いているという連絡もあり、USJにも行ってみたかったというのもあって、じゃ行ってみようということになりました。

まず悩んだのは交通手段。


・新幹線
・飛行機


電車はそんなに好きではなかったので、飛行機を選択。さらに大阪には二つの空港が存在します。


・大阪国際空港(伊丹空港)
・関西国際空港


せっかくだから両方使ってみようということになり、行きは関空、帰りは伊丹ってことで。
空港というだけでなんか惹かれるものがあるというのもあってそのような選択をしました。
関空から大阪駅までの距離とか調べずに^^;


何でこのような話をしていたかというと、空港のシステムについていろいろSEとして感じることがありました。


簡単に言うと飛行機に乗るときってこんな感じだと思います。


1.チケットを買う。
2.搭乗手続きをする。
2.1 座席を決定する。
2.2 荷物を預ける。
3.手荷物検査を受ける。
4.搭乗する。


1というのは旅行代理店だったりHPや電話でこちらから行き先、時間などを指定するだけなので、これと言ってシステムを意識することはありません。
しいて言うならHPからの予約とかは客が自分で選んだりするので、HPの使いやすさを考えるのはSEの仕事になるでしょうね。


2は空港に着いてから行うのがほとんどで、最近では搭乗用の機械にチケットを入れたり、チケッ

トは無くても携帯でピッってやれば搭乗できたりするので、これを考えてる人ってのはSEになるでしょう。
さらに座席を個人で決めるときってのは、画面から「窓側」「通路側」「前方」「後方」などなどを決めることができます。
そのボタンの位置から、ボタンを押した瞬間にシステム内のデータベースを更新したりなどを考えているのはSEであり、その動きを作ってるのはPGの仕事。
(私はそのボタンを押し間違えてしまったので、画面はちょっと改善の余地アリ?なんて思ってみたり。)


3は手荷物を透視する機械に通して中身のチェックを行うと同時に、人がゲートを通ることで金属を探知するものとあるわけですが、どちらの機械も実際に透視する、検知する機械を作るのはSEではありませんが、その制御を行うプログラムというのはPGが作っているのでしょう。


・・・とまあ、飛行機乗るにしても、これだけ頭の中で考えている自分がいるというのはどうかと思いますが、職業柄考えざるを得ないわけで。。


さらに言うと、空港の方がそういったシステム、自動化への対応が早い気がして、SEとして見る点がかなりあり勉強にもなりました。

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悩みドコ

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先日管理職との面談がありました。


会社が私への評価を決めるための面接です。面接前に資料へ目標などいろいろなことを記入し、それを基に1時間ほど話し合いを行います。
その管理職の査定結果がさらに上の管理職へ届き、その結果が私の評価になります。


私⇒管理職A⇒管理職B

という感じの流れ。


管理職Aから管理職Bへの流れは私には全くわかりません。
どう良く考えたとしてもその間で交わされている内容が結果に繋がっていないというのが、私の正直な気持ちです。


一応評価ランクというのが存在します。

一応というのはランクというからには「上がる」「下がる」というのがあると思うでしょうが、
現実私のところというのは「下がる」というのが無いそうです。
一度上がった人はそのまま。

さらにランクは定員があり、その定員一杯になるとそれ以上はそのランクには入れないとか。
その仕組みを聞きガックリしました。


上のランクの人が辞めるまで上がれないシステム


さらに「年功序列」がまだ根付いているということも聞き、
上のランクには年輪を重ねている人。下のランクには入社年数が一桁の人。
という図になるようです。


上に上がれる可能性はかなり低いと宣言されたも同然なわけですが、このシステム自体もここ何年かで作られ、今回この話を改めてちゃんと聞くことができて逆に良かったとも思えます。


業務に不満は無いが、評価されてても上に上がれない会社。


自分のこの先を考える上で重要なことになるでしょう。

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礼儀と作法

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私の職場というのは所謂


「開発をする場所」
「テストをする場所」


といっても過言ではなく、顧客(ユーザー)が足を運ぶという場所ではありません。

要件定義とかは基本的にこちらからユーザーへ出向いて話をするという感じになるのがほとんど。

要件定義というのはユーザーの要望を聞き、こちらで調査した結果を報告して、その要望に対する結果。つまり「作れます」「近いものを作れます」とか言うことになります。

そこから初めて開発に入るんですが、そこからはユーザーとは電話、メールでのやりとりがほとんどで対面することは開発が終わるまでほとんどありません。


社会人になってそれなりに仕事をするようになり、ユーザーと会う機会を持てるようにはなりましたが、そのユーザーというのも言わば「固定客」であり、顔見知りの方がほとんどです。名刺交換も一回だけすればその人がずーっとお付き合いしていく方のようで、MTGひとつにしてもいたってフレンドリーの場。

相手もこちらの事情も理解し、こちらも相手を理解しながら話を進めるといった関係を持っています。

それはそれでよいのでしょうが、最初からそれに触れてきた私にひとつの疑問が。


社会人の礼儀とか作法ってこんなんだっけ?


新人の頃、教育でひたすら叩き込まれた作法は今全くといって役に立っていません。
職場の雰囲気は普段のここで紹介しているような感じなので、上と下の関係が曖昧でそれが普段の会話に表れています。


そんななか昨年転職した人とメッセで話す機会があり、現在その人は営業のように顧客と会う機会が多い職についたらしく、礼儀・作法とかでかなり苦戦しているそうです。(地方の人なのでメッセのありがたさを改めて思いました^^)


礼儀を知っててフレンドリーな状態を築けるというのは良いんでしょうが、知らないでフレンドリーのままでいるといつか嫌な思いをしてしまうのだろうなと改めて考えさせられました。


秘書検定とかのテキストでも目を通しておこうかななんて思いました。

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紙を眺める仕事。

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遅い新人歓迎会を昨日行い、明けた今日は週末ということもあり普段より仕事へのモチベーションが低いことにプラスされて昨日の疲労と眠気がかなりきております。

そんな中、今日の仕事として、私の机に1つのダンボールが置かれました。


中を見てみると、


システムテスト検証物


と書かれております。


単体テスト⇒パッケージテスト⇒システムテストという流れでテストのレベルが上がってくるのですが、"検証物"と呼ばれるものは紙媒体のものが基本的にほとんどになります。

ようはこれを1枚1枚目で見て正しい結果かどうかを確認するという作業が本日のメインのお仕事です。


周りからは


「お疲れさまです。」
「寝そうですね。」
「うわぁ~」
「(ニヤッ)」
「最悪だね。」


等など様々なリアクションを貰いました^^;


いくら集中して見ていたとしても、座って紙を眺めている作業というのはどーしても眠気を誘います。

でもコレも仕事。検証で見落としがあったら問題ですので何とか奮闘。

半日かけて何とか3分の2まで終わらせ、次の日に持ち越そうと思い、持ってきた張本人、仕事としては上司に対してですが。


「あと3分の1残ってます」

と言うと


「どうやって検証してるの?効率悪いんじゃない?」


「(そんなぁ...)」


別にこれだけの仕事をしているわけではなく、検証中にもいろいろやることもあったので効率は上がるわけも無く。


まーそんなことはその場では言わないですけど。


開発時期を越えるとこういう作業も増えてくるわけで、モチベーションを維持するのが結構大変です。

初めてのお仕事

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新人の教育がようやく終わり、明日からいよいよ業務につきます。新人としては不安でたまらないことでしょう。


さて担当は引続き私が行うことになりましたが、業務で面倒を見ることに関しては苦ではないんですけど、何がつらいって、


朝が早い。


基本的に新人はフレックスタイムというのがしばらく適用されず、フレックスに慣れてしまっている私としましては新人の勤務時間に合わせるということがつらくてなりません。。


大体毎年新人の面倒は見ていたような気がしますし、そのたびにこんなことを思っていたかもしれませんが、今年に入って私の生活のダレ具合は半端ではなかったので生活を改善するにはいい機会かもしれません。


週明けの風景

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金曜はリフレッシュがてら、休んでライブを見に行きました。
まあ逆に疲れて帰ってきたわけですが^^;


週末はまた自分が今後どうしたいかなんて真面目に考えつつ、その考えがまとまることなく週末終了。

あ、試験勉強もぼちぼち本格的に。


さて月曜。

今日はトシの「カーナビ買っちゃった」の一言からスタートです。


ベェ:「結局買ったすか」
マサ:「いらねー」
ヨー:「いってたxxxxのやつですか?」xxxxはメーカー名
トシ:「そうそう。今どういうルートをナビ言ってくるのか楽しみで仕方ない。」
ベェ:「また独り言増えそうっすね」


トシは自席でかなりのボリュームで独り言を言うタイプ。


トシ:「ついでに後ろのカメラが見えるのも付けようとしたんだけど、年下のツレに"大きい車なら必要ですよねー"っていわれたからそれ以上言い出せなかったよ。」

マサ:「それ正解でしょ」
ベェ:「カーナビは地方に行けば欲しいと思いますけどねぇ。道覚えなくなるし…」
ヨー:「ウチのもついてますけど、使いませんよ」
トシ:「・・・」


正直モノの後輩達に囲まれて買ったのに周りから批判されて散々なトシでした。


当然車に興味ゼロのチャとイマは参加セズ。


週明けってのはマズは週末にあったことを言うところから始まります。

暑さの中に秋を感じた日

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駅のホームに着くと人の多さに驚きました。


「ああ、夏休み終わったんだなぁ」


と。


社会人になって夏休みというのを感じるのはそういった人の量とかになるのが、なんとなく悲しいことではあります。


会社でもそろそろポツポツ休みをとる人が増えるのもこの時期です。
固定の時期があるわけではないので、世間の夏休みを避けている人は結構います。

私は早々に「夏期休暇」という名前がついた「有給休暇」を1日ずつバラバラで取得してしまったので、ますます夏休み感というのがありません。


とまあ、夏休みってどんなんだっけなぁなんて思い出しながら今日の風景。

といっても最近席にいないことの方が多く、皆仕事が忙しいせいか会話があまり無い状態。

ただリーダーであるトシが最近「ガンダムSEED Destiny」をDVDで見始めたらしく、ハマってしまって話したがっているのは感じ取れます。
その話にのっかれるのはベェとチャだけで他のメンバーは全く知らないので。


トシは先日勝手に「ガンダム部」を立ち上げたそうです。

メンバーも勝手に3人は入ってるそうで^^;


そういえば何気にウチのメンバーは

・サッカー部
・フットサル部
・バスケ部
・バレー部
・卓球部
・バトミントン部

などなど好き勝手、部を立ち上げてた気がしますが、文化系の部は初めてかもしれません。


えー。

どうでもいい話でした。