タイトル通り。


現在仕事に対するモチベーションが↓↓です。


なんと言うか、自席で仕事をしてはいるもののその仕事が集中してやらなきゃできないようなものでもなく、期限が迫っているものでもなく、それを誰からも突っ込まれるわけでもなく…


別にサボってるとかではないんですけど、ちょっと仕事の谷間ということもあり、前よりはヒマになりました。


ただ、席の周りのメンバーはかなり忙しそう。

それに対する自分というのもあって、ツマらないというか何と言うか。。


そういえば、今日受けた研修でプロジェクトでどのように「要員計画」を行うかという話を聞きました。

「要員計画」といっても、「どれだけのスキルを持つ人」とか「どのくらいの期間必要」とかを決めるだけでなく「その要員にどんな仕事を割り振るか」というのも当然あるわけですが、要員に対する精神的なものも考えなきゃいけないということを聞きました。

そうモチベーションを保つ為に適した仕事を割り振るというところも計画段階で検討しておくわけです。


そして現在の私のモチベーション。


適した仕事が割り振られていない??


なんて頭の片隅に思いつつ。

それなりに何年も同じ職場にいれば、今の全体的な仕事状況は把握できているので、

「割り振られていない」ということでなく「割り振る準備ができいない」というわけで。


仕方ないので、私だけ先に退社してジムで思いっきり汗をかいて発散してきました^^;

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人の記憶領域

テーマ:

昨日の台風上陸。また会社からは「早く帰りなさい」なんて言われたのにも関わらず、仕事がそうさせてはくれません。


地獄と言えるほどではないにせよ、時間だけはとられてしまうような仕事をやっています。


それが後輩への教育であったり、自分が担当した業務について開発者向け手順書を作成することだったり。


結局昨晩はスーツを濡らして帰りました(TT)


教育をしていて思ったこと。


自分が今までに担当した業務ってどのくらい記憶に残っているのでしょうね?

職業柄、「プログラム」というモノを作っているわけで、それは半永久的に残ります。

それを何年かして、別の業務で使うことになった場合、記憶に残っていれば、調査だったり改修は短時間で済むことになります。

自慢では無いですが、私はイマまで作ったプログラムについては細かい処理までは怪しいですが、どんな動きをするかというくらいは記憶にあります。

別のプログラムを作るときも「あ、あのプログラムの処理をパクればいい」ってこともよくあるので。


ですが、こういうことを人と比較はしたこと無いので他の人はどうなんだろうと。


そう思ったきっかけは教育をしている後輩と接している時でした。

後輩は自分の作ったプログラムについて一切記憶に無いのです。

ロジックはもとより、どんな機能かはもちろん、プログラムの名前すら覚えていないそうです。


当然後輩は別のプログラムを作る際は人より時間がかかります。


これが覚えようとしないのか、ホントに覚えていないだけなのかはわかりませんが、教育をしていて、同じことを何度も言わされていると思うと、説教したくなっちゃいます^^;


最終的には仕事に対する姿勢の問題? なんて考えたりもするので。。。



うーん。難しい。。

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新歓

テーマ:

新人が配属され、日々教育に明け暮れる中、
また地獄に突き落とされたりしておりますが、
時期が時期の為、新人の配属を祝ってやらねばなりません。


そう。新人歓迎会です。


いまいる150人くらいいる部署で行われる歓迎会。
常駐しているので、自社で行われる歓迎会。
担当部署20人ちょいくらいで行われる歓迎会。
ほんでもって、担当部署でさらに自社のみのメンバーで行う歓迎会。


こう挙げてみると配属時には何度歓迎されているのかと...

細かくいろいろ部だったりグループが分かれているからなんですけどね。他の会社がどうかは知りませんが、ウチはこれだけ催されます。


今日はそんな歓迎会を裏で検討しているメンバーの風景を。


ベェ:「歓迎会いつにします?」
トシ:「ああ。そうだねぇそろそろ決めないと、他の歓迎会いつあるって言ってたっけ?」
チャ:「x月xx日とx月xx日とx月xx日です。」
トシ:「そんなにあるのか。じゃ今年はいいか(笑」
ヨー:「いやいや。ちゃんと歓迎してあげましょうよ」
マサ:「イマの時ってどこでやったっけ?」
イマ:「え??」
ベエ:「もう覚えてないよね(笑。昔のことだしね」
トシ:「昨日のことも覚えてないけどね」
全員:「(失笑)」
イマ:「覚えてますよ」
ベェ:「じゃあれだ。仕事のことだけ忘れるんだね(笑」
イマ:「えぇ!?」
ヨー:「ちゃんと反論しとかないと(笑」
チャ:「というか決めちゃわないと。」
トシ:「そうだそうだ。毎度のことながら話がそれるからね。いつにしよう」
マサ:「x月xx日とかって金曜だから、x月xx日とか?」
ベェ:「そこ俺休みだ」
トシ:「じゃあこの日は?ちなみに連休の谷間は俺いないからね。」
ベェ:「そこも休み…」
ヨー:「ベェさん休みマクリですね。」
ベェ:「ここで夏休みちゃんと取らないと他でとれないしね。。」
トシ:「よしじゃあこの日にしよう!」
イマ:「・・・」
ベェ:「どした?ダメならダメって言わないと」
トシ:「え?ここもダメ??」
イマ:「(頷く)」
マサ:「別にダメなら言っていいから」
チャ:「そうなると月曜くらいしかないですねぇ」
トシ:「そうだね。この日にしよう。ダメな人いない??」
ベェ:「さすがに月曜はね…身体的にキツいかもしれないすけど。」
マサ:「つうか次の日も歓迎されるジャン。」
トシ:「次の日の方が出れないな俺。もう歓迎されたからいいでしょ?」
ヨー:「連荘はムリですね(笑」
ベェ:「じゃ幹事のイマだけうちのグループからは参加ってことで(笑」
イマ:「え゛ぇ゛~」
マサ:「飲む量によるかな。。」
トシ:「じゃあまり飲まないような店にしよう」
ベェ:「飲み屋いったらどこも同じでしょ(笑」
トシ:「最近世界中の酒を飲んでみようと誓ったんだよね」
チャ:「じゃ飲み屋は変わったとこになりそうですね。」
トシ:「俺が探すよ」


その後・・・


韓国料理の居酒屋になりました。


ただ「マッコルリー」が飲みたいそうな…


新人を歓迎するって目的はどこへ…


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W杯アジア最終予選1位通過

テーマ:

谷だった昨日は、
サッカー日本代表W杯最終予選の最終戦である対イラク戦があったので、それを見る為に早帰り。


もちろんテレビでですけど。


見たのはジムでですけど。


運動不足になりがちなこの業界。
私も定期的に運動をするようにしてます。
といっても最近始めたんですが。

知り合いからはフットサル等誘われたりするんですけど、体力不足で足を引っ張るのが目に見えているので、体力をつけてからやろうというとこから運動を始めました。

筋トレしたり走ったり漕いだり泳いだりといろんなことをして汗をかいております。


普段スーツ着て汗ダクになるのは耐えられないのに、何で運動している時の汗ダクは耐えられるのかなんて疑問に思ったり。


とまあ、そんな感じで定期的に運動をしているわけですが、
昨日に限ってはテレビ付自転車の前にかじりついていた状態でした。


どんだけいったい漕いでいたのだろう...


とにかくちゃんとイラクに勝ってアジアNo.1の成績で勝ち抜けたってことは歴史に残ります。
本大会は本大会でどうなるかはわかりませんけど、頑張れ!ってことで。


本日の私。


午前MTG
午後教育
夕方教育
夜仕事
夜中帰宅


ま、山ってことで。

山と谷。今日は谷。

テーマ:

仕事してて思うこと。


忙しいときと、忙しくないときの落差が激しい。


SEという仕事は事務職とは違い、毎日必ず決まった業務があるわけではありません。
ある一定の期間仕事があって、その中で様々な業務をこなすことがほとんどです。

当然、作業量はその仕事内容によっても異なります。

その「一定の期間」が過ぎると次の仕事に入るのが普通ですが、「作業量」というのは仕事内容で大きく変わるので、前回の仕事が私がよく言う「地獄」だったわけですが、私に渡す次の仕事が正式に決まっていない(準備ができていないらしく)ので、その間別の仕事を依頼されました。


その仕事ってのは、「天国」とは言えないにせよ、定時出社~定時退社で済むようなお仕事。
しかも頑張ってその時間内にこなすようなことでもないので、言ってしまうと


楽勝


私はどちらかというと、頑張って時間内に終わらせるような仕事の方が好きです。
集中もできるし、何より


「仕事してる!」


って感覚を持てるので。


逆に、今回のような「急がないし難しくない」って仕事に対しては、モチベーションも上がりません。
ですが、こういう仕事の方がミスを犯しがちなんですけどね...


なので、やることはキッチリやっとかないといけませんが、何分急に時間が出来てしまってというのもあり、生活のペースが崩れます。


とりあえず選択肢としては、


ジムに行く。
試験勉強をする。
飲んだくれる。


帰るまでには決まるでしょう...




あ、ちなみに教育も今日はお休み。

明日からはまたになります(TT)

教育×2

テーマ:

現在、私は二人のメンバーに対し教育を行っています。


教育を受けるメンバーは


入社2年目:新たなるプログラミング言語を覚える。
新人君:業務というものを覚える。


「新たなる言語」というのが私が普段から慣れ親しんでいる言語であり、私ほどそこまで詳しく知っているメンバーが他にいなかったということもあり任命されました。


片や新人君。「業務とは何ぞや?」というのを覚える為に、コレは年功序列的なものもあって、私がちょうどその歳だったわけで。。


新人君の教育は割と易しいものです。私が普段やっていることをわかりやすく説明してあげればいいわけですから。


具体的に言うと

・設計書を書く。
・プログラミングをする。
・テスト計画書を書く。
・テストをする。


この項目毎に私がレビューし、理解していない点などを指摘しながら覚えてもらうといった感じです。

教育は公式なものなので、ある程度決まったルールもあって、それさえ伝えとけばその場は良し。
後は実業務で身につければ良いということです。


問題なのは、「新たなる言語」を覚える人です。

これは私の経験からの見方ですが、プログラミング言語っていろいろありますけど、


結局は全部同じ


書き方にルールとかありますけど、結局は

データがあって、そのデータをどのように扱うかってことを記述するに過ぎないだけだと思っています。
その為、私はどの言語を新たに覚えるにしてもそんなに抵抗はありません。


得に私の職場については、低水準言語と呼ばれる「アセンブラ言語」をまず学びます。

0と1しか理解できない機械に対し、どのような処理を行うか1命令ずつ記述していくアセンブラはデータの流れなどが明確で、処理も上から下へと流れるだけなので、非常にわかりやすいです。
ただ1命令ずつを記述するので、結構大変ではありますが...


その一方でCやjavaなどの高水準(Cは違いますが)言語ってのは関数などが一括して処理してくれる面もあって、データがどのように処理されているか見えない部分が多々あります。
なので、初めてcやjavaを触れる方ってのは最初はかなり抵抗があるかと思います。

というわけで、最初にアセンブラを学んだ人間というのはその他の言語に対してもそんなに抵抗無く入れると私は思っていました。


が!


この考えに至れないで仕事が出来てしまう人もごく稀にいます。
今回教育をすることになった2年目の子についてがそれです。


言ってみれば


アセンブラは出来るのに、今度の言語は全くわからない


といった状態。

「今度の言語は全くわからない」


というのは座学で一応一通り教育を受けた上でこの状態ということです。


その子に対し私はまず、ある処理についてアセンブラで記述してみろと言いました。


それは割と簡単に出ました。


じゃあ、今度は新しい言語で記述してみろと言いました。


全く書けません。


表現方法(書き方)がわからないのか?と聞くと

そうでもないようで、


「何をしたらいいのかがわからない」


と言って来ました。


「何をしたらいいのかがわからない」

というのはかなりやっかいな問題で、私も新人の頃にあったことですが、

自分がプログラミングをする上で、

・データの流れ
・処理の流れ
・言語のルール

ということが明確になっていないことが考えられます。

全てが曖昧な理解のまま業務を行っていた為、いざ自分で何もないところからプログラミングをする際に混乱を招き、結果何も作れない状態になってしまったということになります。

じゃあその子が何故アセンブラなら出来たのかというのは、
業務経験上同じような処理があり、プログラミングも真似たに過ぎなかったのです。
業務で問題にならなかったのは、そのときに管理していた上司が優しくフォローをしていたんだろうと思います。


というわけで、このことに気づいた私が導いた結論は


2人の新人の教育をする。


もちろん2年目なのでプログラミング以外についての教育も行うつもりですが、
2年目だから知ってるだろ?って考えを持って教育するよりはいくらか私の負担が減るので。


ん?私の実作業ですか?


その教育が終わった時間の後。


今日の帰宅時刻が今日なのかは未定です(悲笑

出身銘菓

テーマ:

教育係に任命されたのも束の間。
別の教育も任されました。
今年2年目を迎えたメンバーの教育です。

といっても、直属の業務担当の上司はトシであり私はあくまでプログラミングサポート。


が、


これが別の意味で地獄だったりします。

ダブルで教育があっていつ仕事をすれば良いのかと^^;;

とまあ、相変わらずな状況が続きつつ今日の風景を。


トシ:「このうなぎパイ誰から?」
チャ:「モチさんですよ。」
トシ:「金じゃないのか」
イマ:「金って何ですか?」
トシ:「知らない?パッケージが金のうなぎパイ。」
ベェ:「これですか?」


全員にHPのアドレスが伝わる。


ヨー:「V.S.O.P??」
トシ:「そうこれこれ。」
マサ:「金粉とかかかってるわけじゃないんだ。」
チャ:「こんなのあるんですねぇ」
ベェ:「つうか、うまいんですかコレ??」
トシ:「確かうまかったよ。」
ヨー:「お土産ですから。。あまり文句は。。」
トシ:「群馬の銘菓って何?」
イマ:「焼きまんじゅうですかねぇ。」
全員:「??それってどこにでもあるよね??」
イマ:「いや、群馬名産のがあるんですよぉ」

ベェ:「どら。。」


全員にHPのアドレスが伝わる。


全員:「へぇ~」

チャ:「知らなかったですね。」
トシ:「自分の出身の銘菓ってなんだろ。。」
ベェ:「確かに。」

こうして暫く銘菓の話が続きました。


皆仕事は??


春華堂


上州忠治茶屋本舗

自分の席

テーマ:

ふと自席を見渡す。


パソコン。当たり前ですが。。

箱ティッシュ。極端に寒くなることもあるので必須。

扇風機。極端に暑くなることもあるので必須。

カレンダー(小)。ぱっと見れるモノ。

携帯電話置き。自分の携帯ですが、ポケットやバッグに入れておくのもなんなので。

ペン立て。いざ書きたいと思ったらペンが無いと。

お徳用ガム。眠気対策。

お土産の山。あまり食べないので溜まる一方。。


そして。


モヤっとボール(小)

消しゴムなんですけど、気づいたら手に持ってニギニギしています。

ツボとか刺激してくれて気持ちよかったり。


とまあ、いろいろ置いてあるせいで席が狭いこと(笑


最近セキュリティーや個人情報関連もあって席に置いてよいものというのは制限されているものの基本的に私の席の上には


玩具


と呼ばれるものの方が多かったりします。


常に癒されていたいのでしょうか(笑

復帰??

テーマ:

・・・


ようやく帰ってこれました。

気づけばアメバもいろいろ変わったみたいで。


それにしても身体は疲労が溜まりまくり。

1日どれだけ働いたのだろう…


と、言う具合に頭にいろんなことが渦巻きながら、気分を徐々に戻していこうかと思います。

かと言ってどれだけ仕事が楽になるかはこれからではありますが。。


最近、我が部署に新人が配属されました。

トシから教育係を仰せつかりました。


別の方面でちょっと忙しそうです。

でも前ほど地獄ではないことは明らか。


相変わらずの職場ですので、ちょくちょくまたやっていこうと思います。