一段落?

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というのは席替えの話。
大々的な引越し作業を終え、一通り自分の荷物を整理し終わったという感じです。
もちろん勝手に地獄と名をつけた仕事は山場なのにも関わらず、それを中断させられたわけなので、さっぱり進捗も上がりません。


さらに私の仕様しているPCが反抗期のようで、よく私の言うことを無視します。それをインフラ担当に話すと、


「PC替えましょう」


との返事。


ごっそり中身を入れ替えるハメに。
昔ならまだしも、現在の~ギガバイトのパソコンには私の業務経験数に比例し相当量のファイルが保管されています。バックアップは適宜やっているとはいえ、パソコンの入れ替え時には現在の内容を反映しなくてはなりません。
1日2日で終る作業ではないということです。


仕方なしと思い始めてはみたものの、それも業務と平行作業。
全く進まない状態。

こら1週間くらいかかるんじゃないか?なんて不安を抱えつつ、これを機にいらないファイルの整理もしたりとますます時間のかかることをしてしまったり^^;


地獄に戻るのはいつになるのでしょう…
ってできれば戻りたくないですが。

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うかつに休めない人

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休暇を取得している間、職場では障害が起きる。
という不運な状態を起こす人がうちの職場にはいます。


そう。今がその障害の真っ只中です。


普段その人が出社している時は何事も無く平和に仕事ができているのですが、たまに長期休暇。今回はその人が夏休みを取得している時に限って、その人が担当している業務にて障害が発生しました。

これは今回に限った話ではないのですが、何故こうも休んだときに限って起きるのかと。


おかげで地獄で針山に登らされている気分です。


その障害の対応を私がやっているわけで…
正確に言うと休んでいる人と私以外知っている人がいなかったというのもあり。


こういった障害が起きた場合、その障害の重要度で担当者を℡で呼ぶかどうか判断されるんですが、たまたま今回は周囲への影響度があまりなかった為というのと、そもそも休んでいる人が日本にいないということもあって、出社している人だけでなんとかしようということになったわけです。


正直こんなことをしている場合ではないんですが、同じ職場で別の業務をしていたとしてもそこは助け合い。
仕方がありません。


今週は地獄と呼んでた仕事がもうできない?なんて思っています。明日は席の引越し。
来週は私はどうなるんだろうか?なんて考えたくもありませんね。


障害対応を検討中で待ちだったので書いてみました。

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地獄の最中

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先日お伝えした通り、厳しいスケジュールの中開発をやらされております。

そんな中、職場では大掛かりな席替えが予定されており、2日近く仕事ができないようです。
さらに偶々別件で社外で1日要件確定のミーティングなんかに参加していて、戻ってきたら、既に自分の席は決められていて、一応文句を言える立場ではいるものの、言うタイミングを逃し確定してしまったようです(TT)


仕事のやる気を殺がれることが起きながらも、なんとか頑張っていこうと思った矢先、橋本真也の訃報を聞き、闘魂三銃士世代の私はさらに仕事に手がつかなくなったりと…


机上に置かれたプログラムはいつまでたっても私の目には入ってきません。


たまにはさっさと帰れと誰かに言われている気がします^^;


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OH!サマー?

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アメブロ重たいですね。。

どうにかしていただきたいところ。




この時期になるとよく耳にする会話。


夏休みにどこにいくか?


です。

一応私の会社にも夏期休暇と呼ばれるものがあります。


でもSEの仕事って非常に幅が広いので、特に夏休みの日付が決まっているわけではありません。

なので「お盆休み」という言葉は存在しません。


もちろん7月~9月のようにある程度決まった期間の中で取得するわけですが、個人で休みたい日を決めれます。


と聞くと良さそうな感じに見えますが、この個人で決めれるというのはあくまで、


仕事がヒマなとき


私のしている業務はこの時期は正月とおなじくらい忙しく。毎年、休むのは夏が終わる頃。

なので、上で言ってる「夏休み」は「ニアリー秋休み」と言ったとこでしょうか^^


昨日も書きましたが、地獄が待っていますので、今はちょっと


考える余裕ナシ

緊急招集。

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「明日から新しいお仕事。」
「え?」
「プログラム4本新規に作って。」
「はい?」
「説明は明日するから。」
「はぁ。」


唐突でした。
今抱えてる仕事と平行して、プログラム開発をして欲しいとのこと。
以前から話していた、お荷物プロジェクトからのヘルプの仕事です。

そして当日。


「すいませんねぇ。また呼んじゃって。」


声がでかい担当者Bがいきなり言ってきました。


「~君(私)ならすぐ終る仕事だから。」
「はあ。」
「とりあえず、こことここと…のこの機能を作ってください。スケジュールはこんな感じ。」


スケジュール表を提示され、1ヶ月ビッシリ作業を埋められていた。

「4本新規1ヶ月ですか…しかも今日から」
「大丈夫。もともと似たようなプログラムができてるからそのコピーでなんとかできるハズ。」
「でも私は仕様も何も知りませんよ?」
「そうなんだよねぇ。でも教育すると1週間くらいかかっちゃうから。」
「時間が無いと?」
「~機能については知らないとできないから1時間くらいはするつもりだけど」
「・・・」
「どうやって進めようかねぇ」


ちょっと頭に来ました。(笑


「というか時間無いんですよね?でもプログラムはさっさと作りたいと。」
「そうそう。人がいないので。」
「だったら、機械的な作り方しかできないと思うんですけど。」
「?」
「私が作るプログラムの入力データがどんなので、どのように編集して出力データを作るかだけ教えてくれれば作ることはできると思います。」
「うん。それでも良い。」
「あとは単体テスト方法と、その似たようなプログラムと今回のプログラムとの違いを教えてもらわないと」
「それは既にやっている人がいるから教えられると思う。」
「じゃあとりあえず、そういう方向で作業を進めるということでよろしいですか?」
「うん。何かあったら聞きにきて」


こんな感じで私はプログラムを作成させられることになりました。

正直こういうことは初めてです。


要件を知らない。
機能を知らない。
処理を知らない。


という人にいきなり「プログラミングして」って言うんですから。

私は仕方無しに、上のことを言って作業に入ることにしましたが、これが最良な方法だとは思っていません。

どんなに期間的に厳しくてもある程度の要件、機能、処理を学んだ上でプログラムを開発する方が効率が良いはずです。

私は一番大変であるはずの担当者が何も準備せずに私に「とりあえず作ってくれればよい」というスタンスで仕事の話をしにきたことに腹を立てました。
腹を立てても仕方無いと思いつつ…


私はしばらく廃人と化すかもしれません。。

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引越し

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アメブロがリニュの為、更新できないのは知ってましたが、いつまでか忘れてたので結構空いてしまいました。

また前のペースに戻すよう心がけようと思います。




突然昨日常駐先の偉い方から


来週席替えしてもらうから


机が変更になるとは聞いてましたが、まさか席まで替わるとは思っていなかっただけに驚きました。
今の私の席は非常に快適で、背後に人はいないというのと、視野が非常に広い環境なだけに残念でなりませんが、文句を言っても仕方がありません。

ただ、今回の席替えは今までと一味違います。

言ってみれば「引越し」です。


机がおニューになるということは、今の机のモノを全て出して、週末の休みを使って業者が入れ替え作業をしてくれるということになります。

そして週明け、出社する時は全く違った席に座るといった感じになります。


毎度のことではありますが、席替えのときにモメるのが、


人員配置


今はトシ、ベェ、マサなどの同じグループで纏まって仕事しています。
そのグループ毎に島を形成して仕事をしています。

同じグループで纏まって仕事するというのは当然なので変わりようはありませんが、問題は各グループの島の配置です。


窓際が良い
壁際が良い
空調が良いところが良い
管理職から遠いところが良い


等などとにかくワガママ言い放題です。

こういう時に管理職がビシ!っと言える人ならば良いですが、エム、モチ共に私たちにお任せ状態としてしまう人達なので。

最終的には誰かが妥協したりして決まるわけですが、決まるまでは気が気でありません。

今後の仕事のやりやすさ、モチベーションとかも変わってきますし。


来週には決まるとのことですが、さてどうなるでしょう…

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検証の山

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いきなり2日空けてしまいました。
何をしてたかというと…




非常駐の会社に委託して開発をお願いすることが結構あります。

論理設計~システムテストまでホボおまかせ状態ということも。。。

そういったおまかせ状態でもこちらの大変な作業が1つあります。


テストフェーズ後の検証


単体テスト
パッケージテスト
システムテスト

等など


プロジェクトの規模によってはテストはいろいろあるわけで、お任せしたテスト分だけ検証しなくてはいけません。


ちなみにプログラムの中身までは見ないのが殆どです。

ある入力に対して、そのプログラムではこの出力を出してくれれば良い。

と考えれば、ブラックボックス的テストであるパッケージテストの結果さえ正しければと。。


ただ、想定外の入力があった場合のプログラムの動きとかは把握できないので、本来は見るべきだと思いますが、その会社との信頼関係というのもあったり。時間の都合上というのもあったりと見れないのが現状。


で、検証ですが、送付されてくるデータもありますが、パッケージテストとかシステムテストとかは協力会社側で検証作業を実施したモノを提出して、さらにこちらで確認するという流れですので、それが認識できるもの。



です。

協力会社側でいろいろメモとかライン引きとかしてくれているので、こちらでも見やすいというのもありますが、紙で検証物を提出するという決まりなので、我々はその紙を見て正しいかどうかさらに検証を実施するわけです。


この作業がとにかく


眠い


自分が集中してれば眠くは無いと思っていたのですが、それでも紙にずーーーっと目を向けていると自然と頭がぼーっとしてしまい、眠くなってしまいます。


検証作業を軽んじているわけではありません。
この検証をしっかりしておかないと、障害発生時に検証で見落としていたなんてことも考えられるわけですから。


でも、席で静かに下向いていると、


周りから


寝てません?


なんて言われることも。。

正直、大事でも嫌いな作業です^^;