憧れと自信
憧れの先輩。
憧れの服。
憧れの髪型。
人は誰しも一度は「憧れ」という感情を抱いたことがあるだろう。
私は最近、憧れちゃう行動や憧れの存在が増えました。
まず憧れちゃう存在は、
仕事をちゃきちゃきこなす人。
後輩の面倒見がよく、先輩を立てられる人。
「辛い」と考えずに、チャンスだ!と考えて笑ってピンチを乗り越えられる人。
本当の思いやりを知っている人。
まぁこんな感じです。
続いて、憧れちゃう行動は、
一人で旅に行けちゃう人。
とあるショップで、「この棚からこの棚までの服をお願い」と、大人買いをする人。
「OFFの日は山に登ります/ マラソンをします」と言う、アウトドア派の人。
「この特大カツ丼を10分以内で食べたらただだよ!」と、言う店員の言葉に便乗して、「じゃあせっかくだから」と言い、やり遂げちゃう人(笑)。
どう考えても「無茶でしょ!?」という仕事も期日以内に仕上げちゃう人。
自分に厳しい人。
常に考えている人。
いつも笑顔が耐えない人。
ざっとこんな感じです。
このように、自分の憧れ像を思い浮てみますが、自分がそれになろうとは思えません。
…
私は時に、自分は他人にどう移っているのかと不安に駆られる時があります。
しかも不思議なことに、先ほどあけた「憧れちゃう存在」や「憧れちゃう行動」をとれていないことに対して、別に焦りを感じていないのにも関わらずです。
ではなぜ不安になるのでしょうか。
私が出した答えは、今はまだ「自分に自信がないから」だと思います。いや、自信がないからというせいにすると楽だからです。つまり、「なりたい自分になれないための悪あがき」をしているということです。
自信とは自分で作るもの。
その自信がないのは、自信をつけるための努力を怠っている証拠。
今すぐ始めないとだめですね。
みなさんは自分に自信をつけるためにどんなことをしていますか?








