リーグ戦情報

2006年関東学生1部ラクロスリーグ戦


8/31(木)第一戦  vs 東京理科大学

12-3 SERPENTS勝利!!

9/11(月)第2戦 vs立教大学

11-6 SERPENTS勝利!!
9/16(土)第3戦 vs横浜国立大学

15-7 SERPENTS勝利!!

10/9(月)第4戦 vs東京大学(Blue Bullets)

6-13 SERPENTS敗北


10/21(土)第5戦 vs日本体育大学
8-5 SERPENTS勝利!!

FINAL4進出決定!!


****************************


関東制覇まであと2勝!

次戦は、

11/18(土)@大井第二球技場 17:00FO

一橋大学(SERPENTS)vs慶應義塾大学


公式HPはこちらから

↓↓↓↓↓↓

http://www.h-lacrosse.com/


是非応援よろしくお願いします!




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2006年11月21日(火) 10時18分11秒

フリークス~最終話「FINAL決着!vs冠大学その4」~

テーマ:フリークス~楽球狂想曲~

あらすじ:

お互いに譲らないまま試合は進んでいき、

4Qを迎えたところで6-5、一球大学がリードしていた。




************************


(日向)「くそっ、1点差か・・・このままじゃ終わらないぜ。」

(五十嵐)「1点差か・・・このまま終わらせてくれそうにはないな。。」



「さあ、いよいよ最終クオーターです!

泣いても笑ってもあと20分で決着がつきます!」




ズバァッ





「うわあぁっと、日向くん、出たあ!

必殺の超スピードでフェイスオフをもぎとりました!

冠大学の攻撃から開始です!」


「くっ、わかっていたのに勝てない。。今のは無理だ。。」


「よし、いくぞ!!」



「おっと、ここで日向くんが1ON1をいきなりしかけていきます!

おおっと、強引に身体をよせていきます!

力技で一気にいくのでしょうか!?」


(画像はイメージです)



「あっと、しかしここは抜かせない!

LMF島津くんがしっかりと踏ん張って耐えています!

あっと、しかしなおも日向くんが強引に仕掛けていきます!!」


「なんだいったい・・・らしくないな。

どうしてここまで強引に突っ込んでくる必要があるんだ!?」


「ああっとここでロングの馬場くんが日向くんをダブりにいったぁ!!」



ガシャン!


(イメージです)



「ああっと日向くんが狩られた!!これは珍しい!

ダブルで一球大学が日向くんを狩ったぁ!」


「くっ、まだだ、まだ時間はある・・・」


「どういうことだ。。日向があんなに強引にくるなんて。。何かが気になる。。」



そのまま一球大学のオフェンスになったが攻めきれず、

また冠大学のオフェンスになった。



「あっと日向くん、またもや強引にしかけていきます!

これはどうしたのか!日向くんらしくありません!!

ああっと、しかしこれは抜けそうだ!!日向くんが身体を突っ込ませる!


(島津)「くっ、まずい!」


ガチャン!!




「ああっと、島津くん、荒いチェックで日向くんからボールを奪ったあ!!!

ああっと、しかし・・・」




ピィーーーー!!!

「一球大学17番(島津)、パーソナルファウル、スラッシング!

ペナルティ1分!」


「ああっと、やはり反則をとられました!

島津くん、1分間の退場です!冠大学のエキストラマンオフェンスです!」


「よし、ここで一気に目に物見せてやる!!!」



「おっと日向くんどうしたのでしょうか!

ボールをもったままリストレで立ち尽くしています!

呼吸を整えているようですが。。。」



「コォォォォ・・・



ハァッ!!!!!」



「おおっとぉぉ!?なんと日向くん、いきなりシュートを放ったあ!!

リストレから撃つとは?!しかし猛烈な速さだ!!」



(二宮勝)「なめるな!いくら速くてもその距離から決められるとでも・・・」



ズバッ!!ギュルルルル!!!


「なにい!クロスに収まってもボールの回転が止まらない!!?」



ズバン!!




「ああっと!決まった決まった、ゴォォォォォル!!!

なんとなんと、超強烈な日向くんのシュートは、

ゴーリー二宮くんのクロスをはじいてゴールに突き刺さりましたぁ!!

同点、同点!!!」



「どうだ見たか!!!これが俺の最終兵器だ!!

どうあがいても止めることなどできない!

体内の力をすべて集約して放つ、シュトルムドランク!!!」



「うわあっと、なんと日向くん、シュートに名前をつけてしまったぁ!!

もう22歳だというのに大丈夫なのか!?

シュトルムドランクとはドイツ語で疾風怒濤という意味ですね。」



「くっ、なんてことだ。。あんな距離から決められるなんて・・・」



「勝、なにぼやっとしてんだ!!

どんな速いシュートだろうと、自殺点だろうと、1点は1点だ!!

とられたら取り返せばいいんだ!!」



「良平・・・

そうだな、、、しかしあのシュートはどうすればいいんだ。。

クロスをはじかれてしまっては。。。。

・・・そうだ!!!!」




「さあ、試合再開です!!!

ああっと、日向くん、またも強引に突っ込んでいく!!

これは完全にファウル狙いだ!!!」




(ザイアン先生)「くっ、みんな頑張ってください!

ファウルでマンダウンになったら、また日向くんのシュートが来ますよ!」



「ああっと、一球大学、耐える!!

冠大学の猛攻に耐えます!!!よく守る一球大学!!」





必死で冠大学の猛攻に耐えた。

気がつけば、残り時間は1分となっていた。しかし・・・



ピィーーーー!!

「一球大学5番(斉藤)、イリーガルボディチェック!!

ペナルティ1分!!」




「ああっと!!ついにファウルだ!!!

日向くんの猛攻に耐え切れず、ついに一球大学がファウルを犯してしまったぁ!!」


「よし!!ここで決める!!!」


「ああ!日向くんが先ほどと同じように呼吸を整えはじめた!!!

ラスト1分をきったところで、出るぞ、シュトルムドランク!!!

まさしく「疾風怒濤」のシュート!!!」



「終わりだ!!!シュトルムドランク!!!!」


(画像はイメージです)



ギュイイイインン!!!



「ああっと、すさまじい勢いで一球大学ゴールへ向かっていく!!!」





「2度目はないぜ、日向!!!!」



ガツゥゥゥン!!!



「ああっと、なんとなんと二宮くん、

クロスのシャフトでシュートをはじき返したあああ!!!」


「な、なんだって!!!

そんな止め方が・・・」



「甘いぜ日向!!!」

「!?」



「ああっと、なんとなんと、

ボールをはじいた先には五十嵐くんが切り替えて走りこんでいる!!!」


「止めるだけじゃない!!!借りを返させてもらうぜ!!!」




「うわあっと、五十嵐がボールをキャッチしたぁ!!!

そのままゴールへ向かって走る!

シュート!!!ゴォォォォォル!!!!!!!」



ピッ、ピッ、ピィィィィィーーーー!!!!



「ああっと、そしてここで試合終了ーーー!!!!

7-6!激闘を制したのは一球大学だ!!

王者・冠大学を下してチャンピオンは、一球大学!!!」










「ふふふ、日向、お前のシュート力がアダになったな。

普通のシュートじゃあ、あんなに飛ばないぜ。」


「なんだと、、、くぞっ、俺のシュート力がアダになるなんて。。。」


「違うぞ日向!!」


「五十嵐?!」


「お前はあのシュートに満足してしまった。

アレ以上のものはないと思い込んだ。

だけど、俺たちはいつも、お前を越えようとしてきた。

あのシュートを見せ付けられても、超えようとした。

その差だ。お前の敗因は、驕りだよ。」


「五十嵐・・・

完敗だ。完敗だよ。。すごいやつだ、お前は」





こうして、一球大学は関東王者となった。

大会MVPには五十嵐が、VPには日向が選ばれた。

五十嵐は日向を越えたのだった。



(完)



************************





あとがき:

どうも、マンダウン三浦です。

とうとう最終回になりました。これで完結です。

思い起こせば書けなかったものがいろいろありました。

イラコイ編とか、棚上げされたままになってます。。


それにしても、15話という量を最後まで続けられたのも、

暖かい声援を送ってくださったみなさんのおかげです。

ありがとうございました。またどこかでお会いしましょう。



マンダウン三浦



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2006年11月18日(土) 00時09分40秒

選曲と試合前の恒例行事

テーマ:WE ARE SERPENTS

こんばんは!

夜分遅くにすいません、3年DF小高です。

日付も変わり今は、11月18日。


11月18日、調べてみました。

26年前のちょうど今日、V6の岡田准一が産声を上げたそうです。

5年前のちょうど今日、JR東日本がSuicaのサービスを開始したそうです。

1年前のちょうど今日、ドミノ倒しの世界記録が塗り替えられたそうです。


2006年11月18日。

いよいよこの日がが来ました、FINAL4。

vs慶應義塾大学@大井球技場 17:00FO。


今日の部ログは、

そんなFINAL4前日の様子を紹介します。


***************************


(1台の車に群がる部員たち。)


練習後、車に群がる部員たち。

何をしているかといえば、今日の選曲。


FINAL4では、選手入場シーンと得点シーンに音楽が流れます。

その時流れる音楽をカーステレオで皆で聴いているのです。


(運転席でIpodを操作するのは、3年DF#19寺島史彦)


部員から寄せられた20曲以上の候補曲の中から、


「この曲は(テンションが)上がらない!」
「この曲は○○大学が使ってたから止めよう。」

「やっぱりフリークスのテーマが一番いいんじゃないか?」


といった議論が寒空の下行われました。


結局、何の音楽になったのかは、今日明らかになります。


____________________________


そして試合前の恒例行事、『ゲン担ぎ』。


(写真中央、担がれるのはゲンこと4年MF#51中村元)


日本体育大学戦の前日にも『ゲン担ぎ』は行われ、

そのおかげかどうかは知らないけれど、

見事劇的な勝利でFINAL4進出。


『ゲン担ぎ』のおかげかどうかは知らないけれど、

とりあえずやっとこう。

とりあえず担いどこう。

担げるものは担いどこう。



なんだかグダグダになってるけれど担いどこう。



病人が運ばれているみたいに見えるけれど担いどこう。

FINAL4の勝利のために。


**************************


11月18日。

FINAL4 vs慶應義塾大学17:00FO @大井球技場。


おそらく相当冷え込むでしょう。

もしかしたら雨が降るんじゃないかとも言われています。


でもそんな寒さに負けないほどの熱い試合。

是非応援お願いします!


(終わり。)


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2006年11月16日(木) 00時24分05秒

3年マネージャーインタビュー!

テーマ:FOR THE SERPENTS

お待たせいたしました。

前回の4年生マネージャーインタビューに続いて、

今回は3年生マネージャーインタビューを一気に大放出です。


少々長くなってしまいましたが、さらっと読めると思います。


今回もインタビューには2年マネージャーの川上綾野が協力してくれました。



***********************

(3年MG 仁平     3年MG 渡辺)


―FINAL4進出が決まったときの心境を教えてください。


仁)私は、ベンチ入ってなくて3・4Q普通に観戦させてもらって、最後のほうFINAL4コールとか起こって、ほんと感動して・・すごいうれし泣きしちゃいました。勝てるか不安だったっていうのもあるし、日体にリーグ戦で勝ったっていうのもあるし、4マネさんがすごい泣いて喜んでるのを見て、本当に良かったと思いました。

渡)あたしもほっとして・・うれしかった。でもみんなが駆け出した波に乗り遅れて(笑)4年生とかがみんな泣いてるのを見たら、なんかもうちょっと感傷にひたってて欲しいから、後片付けのだんどりとかを頭の中で考えてしまってちょっとさめちゃいました(笑)でも4Qの途中、なんでもないところで、泣きそうになって・・。勝ち負け関係なく、みんなが必死になってる姿を見たらすごい泣きそうになって。でも泣いたらバカみたいだから、必死に隠してこらえてました。



―シーズンをふりかえって聞かせていただきたいですけど、

  今年は同学年のプレーヤーが大事な仕事をし出して、色々しきったりもしていて。

  そういうのを見てどのように感じましたか?


渡)頼もしかったよね。
仁)なんか、去年の終わりから、新歓ユニットが始まって、みんな新歓長とかユニット長とかやって、すごいしっかりしてて、たくましくなったなぁって・・。
渡)ね。島津(3年MF #59)のフィジカル班長とか・・イベント班のしきりとか・・。
仁)Aチームも増えたしね。


―去年まではあまり目立たなかった人が活躍するようになったのを見てどう思いますか?


渡)うれしいよね。
仁)試合で点入れたりとか活躍したりするとほんと嬉しい。
渡)たまに新人戦のころとか思い出さない?

  「あんなんだったのにー。」 って。



―シーズン当初のチームが苦しい時期はどのように感じていましたか?


渡)「 なんでだめなんだろうねー。」 とか言ってたよね。
仁)リーグ戦大丈夫かな、とかちょっと思っちゃった。
  あと・・Aチームが怖かった(笑)

  新歓試合とか負け試合が多かったから、みんなぴりぴりしてて・・。

  春先に大差でクラブチームに負けて泣いたり怒ったりとかしてて・・

  なんか怖かった。
渡)自分がどうしていいのかよくわかんないからね、それに対して。
仁)マネージャーって無力だと思った。



―ではリーグ戦開幕にあたってはどんな心境でしたか?


渡)不安だったよ、私は。
仁)リーグ戦始まる前は・・前評判もそんなに良くなかったし、

  負け試合も多かったから・・大丈夫かなって。
渡)なんか私は夏合宿の慶應戦を見てて・・。

  東大理科大のスカウティングに行ったときに、最初東大がリードされてて、

  それを見てたから初戦の理科大戦とかすごい不安で。
仁)同じブロックに東大と日体いたしね。



―それが3連勝して、心境の変化ありましたか?


仁)とりあえず3連勝してほっとした。
渡)うーん、でもあたし不安だったよ。



―で東大戦が残念な結果になってしまったんですけど、そのときはどのように感じましたか?


仁)もう日体に勝つしかないんだなーって。
渡)なんか終わったときにみんながそこまで落胆してなかったのを見て安心した。すっごいへこんでるのかと思ってて・・スタンドの片付け手伝いにすっごい行きたくなくて(笑)だけど全然そんな雰囲気じゃなくて。
仁)泣いてた人とかもいなかったしね。
渡)なんかいつもどおりな感じだったよね。後がないはずなのに。



日対戦前はどんな心境でしたか?


仁)不安だった・・。
渡)不安だったよね・・。
仁)もしも万一負けちゃったら・・。
渡)あ、でも文堂さんといのっちのインタビューを見て、頑張ろうって気になった。
仁)うん。結構言ってたよね、勝てるって。



―日体戦の試合中はどんな気持ちでしたか?


渡)私最初スコアだったんだけど、ミスしまくって(笑)

  だから自分の仕事するのでいっぱいいっぱいだった。

  試合もあんまり見てない。ずっとボール追ってたはずなのに。

  後半は水だったんだけど・・ずっと仕事しないで試合見てた(笑)

  やすなさんとあべさんと水だったんだけど・・点入ると3人ですっごい喜んで。

  「どうなるんだろう、どうなるんだろう。」ってずっとどきどきしながら見てて。

  島津が点入れた瞬間、あの幻の(笑)、すっごい盛り上がって・・。
仁)私は、最後も感動して泣いちゃったけど、最初から、特に4年生の気合とか気迫を感じて、

  すごいみんな「絶対勝ちたい。」って気持ちが溢れてる気がして、そこでもうじわっと・・。

  3Q終わったとき同点で、「ほんとどうなるんだろう。」 って。


―これはいけるなって瞬間ありましたか?


仁)4Q明けで、連続得点して、日体がダブってきたりして焦ってて、これはいけるんじゃないかと思って。
渡)4Qが始まったくらいで、全然雰囲気悪くなくって。直感的に勝てる・・と。

  あれで負けたら超くやしいよね。


―シーズン全部を通して、リーグ戦のベンチに入ってるときってどんな気持ちなんですか


仁)東大戦はすごい緊張したな。一番ミスしちゃいけない。

  もちろん他の練習試合でもそうだけど・・

  でもプレーヤーはリーグ戦目指して頑張ってきたっていうのがあるから。

  東大戦はマネージャー5人しかいなかったし、いっぱいの人が見てるし(笑)

  渡)初戦だけ緊張したけど他は・・。楽しもうって思ってた。

  試合中はいっぱいいっぱいじゃない?結構。
仁)観客席ほど試合見れてない。誰が点入れたとかわかんないし。
渡)知らない。DVDで得点シーンだけ見直してるもん。
仁)タイムとかやってても、タイムだから見えるはずなのに、ストップウォッチとか審判の笛とかいっぱいいっぱいで・・意外にちゃんと見れてない。


―ベンチの雰囲気とかリアルに感じるものなんですか?

渡)日体戦のとき、2Qかなんかで、誰かが決めてリードが広がって、

  みんなが超盛り上がったときに、ふみとくんが「冷静に。」って言って(笑)

  それ聞いて、「あ、いける。」って思った。「ほんとに今日は大丈夫だ。」って。
仁)練習試合より基本雰囲気いいよね、みんな努めてそうしてるんだろうけど。

  盛り上げようってすごい。



―試合前のジンクスとかありますか?


渡)ピアス。去年のFINAL4でつけてたやつはつけない。
仁)私は特に気にしないなぁ。



―次はマネージャー業全般について質問なんですけど、お二人はマネージャーをやる上でのモチベーションってなんなんですか?


仁)私は、なんか、自分のためにやってるとも言えるけど、結構人のためなれる仕事かなって。

  すごい、色々考えてやってることを「ありがと。」って言われると嬉しかったりする。

  人の役に立てるからいいと思う。
渡)私は・・学年。なんでなんだろー。

  成長を見るのが嬉しいっていうのもあるし、さりげなく気を使ってくれてる。気がする(笑)


―それは間違いないです、優しいです。


仁)3年が活躍してると嬉しいもんね。
渡)嬉しいねー。




―マネージャー業に対するこだわりってありますか?

渡)ビデオ(笑)ちゃんときれいに全員納まるように。
仁)私は、お水を満タンにするだとか、

  3ポイントだったらちゃんとバランスよく3ポイントに分かれるように置くとか、線を引きなおすとか・・。

  他の人が気づかなさそうなことを「あれやって、あれやんなきゃ。」みたいな(笑)

  タイミングよく終わったりすると嬉しい。
渡)あとよくアレ(ビー場の谷保側の出口の網)閉めない?うちら。


―あれ触ったことないです、うち(笑)


仁)いろいろ点検して「あれやろ、あれやろ。」みたいな。自己満だよね(笑)
渡)けっこうそう(笑)



―今までマネージャーをやってて得たものってありますか?

渡)責任感。今会計長やってて、結構なお金の責任があるから。

  今まであんま責任のあること回避してたから、意識がちょっと芽生えたかも。


仁)私は・・ほんとに今まで何かのトップとかしたことなくて・・。

  でも2人しかいなかったからしかたなくメディ長みたいな(笑)

  5人だけど、なんか長ってつくものって大変だなぁって。
渡)組織の裏側とか見えるようになって・・。みんないろんなことで頑張ってるんだなぁって、それに気づいた。


―今まで3年間やってきて、毎年FINAL4に進出してるわけですけど、今年はここが違うとか、06serpentsに対する思い入れってありますか?

渡)新歓試合であんなに負けてたことってない。なんだかんだ勝ってたし、去年も。

  でもFINAL4にいけるところまで来たっていうのは今までと違う。
仁)なんか今年は、3年プレーヤーたちがスタッフの仕事とか結構やってて、

  自分も年を追うごとに仕事も増えるし、リーグ戦のベンチにも入れてもらったりして関わることが増えたから、部活にさく時間とか増えたし思い入れも強い。



―年々思いいれは強くなりますよね。
 では最後にFINAL4にむけて意気込みを。




仁)私はベンチに入れてもらうことになってて、お客さんいっぱいくる中で勝つっていうのはほんとすごい盛り上がると思うし、FINALにいったことないから行ったらすごい盛り上がると思うし、そういうのを近くで見れたら日体に勝った時よりもっとうれしいのかなって。また、うれし泣きをしたいです。


渡)私は去年FINAL4入れてもらったから今年は入らないんだけど、去年FINAL4ですごい応援の声がして、背中を押してもらってるような気がしてたから、去年私が感じてたようなことをみんなに届けられればな、と。あと、FINAL行ってもらわないともうベンチ入れないので(笑)お願いします。



**************************



(終わり)

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2006年11月13日(月) 19時56分42秒

フリークス~第14話「FINAL!vs冠大学その3」~

テーマ:フリークス~楽球狂想曲~


あらすじ:

一進一退の攻防のなか、冠大学はホセ&カーロスの「エル・コンドル・パサー」を発動。

しかし、一方の一球大学もエル・コンドル・パサー破り宣言。

いったいどうなってしまうのか。



*****************************






(実況)「うわあっと、鷹は鷹でも違う鷹だぁ!!!

コンドルに対して、一球大学はいったい何を仕掛けるのかあ!?

ホセくんとカーロスくん、パスを回す、回す、一体どっちがボールを持っているのかわからない!!

いま2人がすれちが・・・・」



「いまだ!!」







ドガァッ!!!




「ああっと!!!

なんとなんと、つぶしたぁ!!エル・コンドル・パサーをつぶしました!!

2人がすれ違う瞬間を狙って、馬場くんと斉藤くんが2人でつぶした!!

コンドルが飛ぶ前に狩られたぁ!!」


(五十嵐)「そうだ!!飛び立ったあとのコンドルを撃墜するのは至難のわざ。

だが、飛ぶ前に鷹のごとく狩ってしまえばいい!

おまえたちの翼はもう使用不能だ!!!」


(ホセ)「OH,アンビリーバブルね・・・

まさかこんな破り方がアルナンテ・・・」


(日向)「沈んでる暇なんかあるか!!!グラウンドボールを確保するんだ!!!」



「ああっと、ここで両チームがグラウンドボールに集まってきます!!

一球大学、ここでぜひともボールを確保したい!!」







ザァッ!!







「ああっと、ここで一気にボールを拾ったのは五十嵐くんだ!!

身体を強引に突っ込んで混戦のなかからボールを拾い上げたぁ!!

強靭な身体です!そして一球大学、グラウンドボールの強さはさすがです!!


五十嵐くん、そのままクリアしていきます!

あっと、ここで日向くんが五十嵐くんをつぶしにいく!!!」




(日向)「くそっ、なんとしても取り返してやる!!」





(イメージです)





「うわあっと、日向くん、速い!!

後から追いかけだしたのに五十嵐くんをつぶした!!!

五十嵐くん、もんどりうって倒れました!!!

しかし、これは・・・」




ピィーーー!!


(審判)「冠大学10番(日向)、パーソナルファウル、イリーガルボディチェック!

ペナルティ1分!!」


(日向)「なにっ!?!?」



「ああっと、やはり、日向くん、熱くなりすぎた!

やや後ろから、高い位置にタックルしてしまったのがファウルとなりました!!!

痛恨のファウル!一球大学のエクストラマン・オフェンスとなります!!」


(五十嵐)「よしっ!!一気にこっちのチャンスだ!!!」





「さあ、ここで一球大学、EMOで攻め立てます!

ここで五十嵐君がシュート体勢にはいった!!」





ドカッ!!




(なぜかサッカーのシュートシーン)




「うわあっと!!五十嵐くん、強烈なシュート!!!

決まった、ゴォォォォル!!!!

EMOから、先制点を奪ったのは一球大学だぁぁ!!!



(日向)「くそっ、俺のファウルのせいで失点するとは・・・

次は俺がとりかえしてやる!!!」



ズバァ!!!



「うわあっと、ちょうどペナルティ解除でもどってきた日向くん、

気迫のフェイスオフでもぎとったぁ!!!

そしてそのままファーストブレイクだ!!!

ゴォォォォォル!!!!

同点、同点!!あっという間に同点です!!」


(五十嵐)「なんだと・・・わかっていたのに取られるなんて・・・

くそっ、俺にも得点から油断があった!次はない!!!」



「さあ、あらためて同点からフェイスオフです!!

おっと、今度は互角です!!2人がボールを奪いあいます!!

これはどちらが押し勝つのか!?」



(五十嵐)「うがあああ!!!!」



「ああ!!!押し勝ったのは五十嵐くんだぁ!!!

強靭な上半身で押し勝った!!!」



「どうだ!!!これだ伝説のラクロッサー、クイントン・ジャクソン直伝の上半身の強さだ!!

地獄で身につけた肉体だ!!!」


「さあ、同点のまま試合が進んでいきます!!!

一進一退の攻防、果たしてどちらが試合の主導権を握るのか!!??」


「もう小細工は必要ない!実力のすべてをぶつけて俺たちが勝つ!!!」

「やってみろ、五十嵐!!!」



その後、どちらも譲らない展開が続いた。

もはや奇策はない。どちらが強いのか、それだけが勝負を決める。



「さあ、試合はいよいよ終盤、4Qをむかえました!!!

これまでの展開はまさに両者一歩もゆずらず!!!

一球大学が全員攻撃で点を決めれば、

冠大学はホセ・カーロスコンビと日向くんで揺さぶって決める。

そして、お互いによく守っています!!

しかし、ここまではフェイスオフでは若干五十嵐くんがリードしています!

その差があらわれたか、最終クォーターをむかえて一球大学、6-5で一点リードです!!!」



(日向)「・・・このままでは終わらない!!

まだ見せていない最終兵器、今こそ見せてやる!!」



(つづく)




******************************



あとがき:

バルセロナのリオネル・メッシ骨折のニュースで若干凹んでいるマンダウン三浦です。

『フリークス』もいよいよ次回で最終回。

実際、よくまあ続いたものだと思う反面、

もっとスペースがあればエピソードがもっと詳細に書けるのに、そう思いながら連載を続けてきました。

さて、次回更新されるころにはわれらがSERPENTSの運命も結果が出ています。

どんなドラマが待ち受けているのでしょうか。




作:マンダウン三浦




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2006年11月12日(日) 19時19分39秒

ラクロス部100万人に聞きました 第9回

テーマ:ラクロス部100人に聞きました

100


どうも。3年DF「サーペンツの川藤幸三」ことテラシマです。


早いもので「ラクロス部100人に聞きました」も9回目を迎えました。

次は10回を目指して頑張りたいと思います。




ところで、皆さん犬派ですか?猫派ですか?


僕は断然猫派です。


という訳で、今週のアンケートテーマは


「サーペンツで犬を飼うなら、その名前は?」


です。




こんな質問なので軽視した人が多かったようで、過去最低の回答数となりました。



**********************


今回は1つを除いて全て1票しか入らないという結果となりました。


■ラクロスやサーペンツを使った名前


「サペのすけ」

「ツンペーサ」

「クロス」

「スイッチ」


ツンペーサは意外な所を突かれましたが、犬っぽくはないですね。

クロス、スイッチもいいな。

サペのすけは・・・



つぎに部員の名前をそのまま使うという回答。短絡的ですね。


「岸」

「元」

「イシヤマ」

「たはらさん」

「おっくん」

「ソウシゲノリ」

「ヨシタク」

「Sawada」


かなり多かったです。

本当にこれらの名前をつけたいんでしょうか。



*******************



「たはらさん、僕はもう疲れたよ。眠りたいんだ・・・」


大聖堂のルーベンスの絵の前で聖歌が流れる中、天に召されるネロとたはらさん。



******************


すいません、想像したらちょっと面白かったので書いてしまいました。




「カイジ」

「ポメ」


カイジはかなりギリギリな犬になりそうですね。

ポメは部員がいつもお世話になっている本間歯科の飼い犬の名前だそうです。



そして今回唯一、2票を獲得したのが・・・




「ロッキー」



でした。

一番犬っぽいですね。

ロッキーさんが来られた時にややこしいですけどね。


「ロッキー、ほら、ボール拾っておいで。」


うーん、飼いたいな、ロッキー。




********************



現在、「グラウンドで犬を飼おう」計画を検討中です。


最終的にはグラメができるくらいまでは訓練したいと思っています。


今回、名前が決まったので、あとは買うだけです。



鼻血が出てきたのでこの辺で終わります。


さようなら。




P.S .ロッキーさん、ご覧になっていたら申し訳ございません。






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2006年11月10日(金) 00時40分25秒

4年マネージャーインタビュー③

テーマ:FOR THE SERPENTS

一昨日、昨日と引き続き、今日で3回目、

4年生マネージャーインタビューを紹介します。

今日で完結です。


4年マネージャーインタビュー①

4年マネージャーインタビュー②



***************************


―では次に4年間を振り返ってのお話を聞きたいんですけど、
 最近、マネージャーを4年間続けるってすごいことなんだって思うことが多くて。
 その原動力とかモチベーションってなんだったんですか?


伊)嫌なことがあってもマネージャーに支えられたっていうのが大きい。

  あとうちの学年のマネージャーの支えになってるのは、1・2年のときにやめた(元マネージャーの)二人。

  その二人がずっと応援してくれてて、自分のことみたいにチームのことを心配してくれてて。

  あの二人はやめたくなくて、でも資格で仕方なくて、ほんと泣きながらやめたから。

  うちらの代は新歓が適当で資格もオッケーって感じだったからね。

  できれば続けたかったっていまだに言ってるし、それを聞いたら軽い気持ちで絶対やめられない。

  あの二人に申し訳ないっていうのはある。
村)あとラクロスを好きだっていうのはあるね。
安)私はうちのチームが好きだった。私は他のチーム状況とか知らなくて、

  だからまゆのこと尊敬するんだけど、私は自分のチームさえ良ければいいっていう(笑)
伊)私もわりとそうだった(笑)
安)だから自分の代が頑張っていればうれしいし、先輩も後輩も好きだしっていうのが大きかった。
佐)私も今年はホントうちの学年のマネージャーだなって思う。

  マネージャー同士で信頼関係っていうのがあったからほんとにそこに支えられたと思う。

  3年生までは徐々にルールとかわかったり、試合を見に行ったりがおもしろくて・・。

  みんなを支えるとかいうよりは、6on6見てておもしろいとかそういう感じだったな。
村)わかるわかる。4年になるとまた違うよね。
佐)去年までは「このプレーみたい。」とかそういうのがあった。

  どんどんわかってきておもしろくて。
村)あと仕事がどんどん増えると、その跳ね返りもやっぱりあると思う。責任があるというか。
伊)私は2年まではすごい楽しいって感じで。

  3年生からはとにかく自分の仕事を完璧にやらなきゃいけないってところだった。
佐)伊尻は義務感が大きいから。
伊)それで辛くないっていうのは、やっぱりこのチームが好きだしラクロスが好きっていうのは前提であるんだけど。

  楽しもうっていうよりは、たぶんこの仕事を全部完璧にやったら、すごい楽しいんだろうって思って。



―では4年間を通して得たものって何かありますか?


村)同じ学年の、プレーヤーもしかりだけど、特にマネージャー。

  すごい大きい。やめた二人も含めて。しかも今年は下のマネージャーもすごく仲良くしてくれて。
伊)人間関係だね。ほんとかわいい。
村)それはすごい大きい。すごくうれしかった。


―私たちなんて今の4年生をみてこの部に入ったようなものですもん。


一同)ありがとう。


―何か後輩に伝えておきたいことありますか?SERPENTSマネージャーとしてのこだわりとか。


村)マネージャーとトレーナーは分けないね。

一同)(笑)

村)あきらさんにも言ってるんだけど、両方できるっていうのがおもしろいところだと思うし、

  (テーピングなど)みんなができるほうがいいに決まってるし。
伊)今のメディカル班だってメディカル知識は相当あるんだし、

  分けてそれでマネージャーは(トレーナー業を)やりません、っていうのは責任回避に思える。

  あと、私がよくマネミーテなんかで言ってるのは、うちのマネージャーはお手伝いじゃないんだから、チームを強くするために何をするかっていうのが大切。

  だからプレーヤーに言われたことをやりゃいいってわけじゃなくて、プレーヤーはやっぱりプレーが大事でその場の感情でものを言っちゃうけど、

  そうじゃなく冷静に見れるのがマネージャーだから、組織としてどうなのかとか、学生チームとして誇りを持って強いといえるのかどうか、そういう目線で仕事をやって欲しい。

  この前すごく腹がたったのが、あるプレーヤーに「FINAL4に連れてったんですから。」みたいに言われたこと。

  そんなつもりは全くない。私たちも一緒にやってるんだって。

  一番許せない一言だった。私たちをなんだと思ってるんだって思っちゃった。
佐)私も言われたことを鵜呑みにするんじゃなくて、

  そういう考えで言われたら困るっていうのを伝えて欲しいかな。
村)プレーヤーも自分の仕事はするべきだと思う。下がしっかりしてないと上はやりにくい。

  その点今年のマネージャーはちゃんとやってくれて良かった。チームのためを考えて動いて欲しい。
伊)ちゃんと怒れるマネージャーになって欲しい。


―その一皮がなかなかむけないんですよね(苦笑)


安)まぁいいなりにならない、という点ではうちのマネージャー陣は頑張ってくれたと思う。

  仕事に関しては、面倒くさい仕事とかちっちゃな仕事とか絶対どっかで誰かの役にたってるから頑張って腐らないでやって欲しいと思います。
伊)目立たない仕事見つけてこっそりやった快感っていうのを(笑)
安)(リーグ戦の)実況掲示板でもいろんなOBが見てたり。

  「チッ」てなるような小さいことも意外なところで「おぉ。」ってなるから。信じて頑張ってってほしい。
佐)あと仲良くして欲しい。
伊)変な対立とかしないで欲しいね。


―最後にFINAL4、FINAL、全日とありますけど意気込みのほうを!



村)断固勝つとかすべること言っていい?
一同)(笑)
安)引退は12月の中旬で。
村)全日行きたいねー!絶対テンション上がるよ、江戸陸とかさ。
一同)江戸陸行きたいねー!
伊)江戸陸行きたいし・・なんだろ、わかんない(笑)がんばる。
佐)私も江戸陸行きたいにつきるかな。
村)FINAL勝ったら関東制覇だけど・・やっぱり江戸陸行きたい。
一同)江戸陸行きたい!



(終わり)


**************************


以上、3日間に渡って、4年生マネージャーへのインタビューを紹介しました。

次回の【FOR THE SERPENTS】では3年生マネージャー特集を予定しています。


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2006年11月08日(水) 23時53分52秒

4年マネージャーインタビュー②

テーマ:FOR THE SERPENTS

昨日に引き続き、今日の部ログでは、

マネージャーインタビュー~4年生マネージャー編~

を紹介します。

FINAL4進出をかけた日体戦での心境を中心に語ってもらいました。


(4年伊尻   3年仁平   3年渡辺

 4年村端   4年安部  4年佐藤)


*************************


―日対戦直前はどんな感じでしたか?


安)全然実感なくって・・全然わからなかった。
村)私は怖かった。明日で終わるんじゃないかって。

  相手がやっぱ日本代表とかいっぱいいるチームだから。

  でもどうチームで攻めるのかって試合自体はめちゃめちゃ楽しみだった。
伊)私も試合めちゃくちゃ楽しみだったし・・なんだろー・・私けっこうゲンかつぐタイプで(笑)
一同)(笑)
伊)東大戦のときって、朝から鏡割れたり、ピアスみて「これ去年東大に負けたときにつけてたやつだ」って思い出したり自分の中で不吉なことが起こって。

  だから日体戦のときはそういう不吉な要素全部取り払って(笑)

  で、4年マネでおそろいのもの付けていこうとか縁起の良さそうなことばっかりしたから、なんだろ、実力的に見たら厳しい試合になるんじゃないかとはわかってたんだけど、なぜか不思議と負ける気はしてなくて。

  ひたすら楽しみって感じだった。
村)負けたら終わりとか思ったりすごい怖かったけど・・

  でもなんか、「あ、勝つかもしんないかも。」みたいな(笑)
伊)東大戦の前にあと2戦で終わるかもって実感わかなかったように、

  日体戦の前も、負けたら終わりだなとは思ってたのに、

  負けるイメージがリアルにわいてこなかった。
安)前日の練習も「もしかしたら今日最後の練習になるかもね。」

  って言ってはいたんだけど「うーん??」みたいな(笑)


―日体戦中はどんな気持ちでしたか?


村)ずーっとどきどきしてた。ほんとに。心臓の音が聞こえるくらい。

  水(試合中ボトルの水をたしたり、けが人の応急処置をしたりする係り)のときって全体に気を配ってるからそうでもないんだけど、後半はスコア(試合中にスコアをつける係り)だったから一挙一動が全部見れるから。
伊)しかも(スコア)つけてるから(試合状況が)わかるしね。
村)そうそう。「カトゥーン(3年G#33加藤)やばい。」みたいな(笑)
一同)やばかったねー。


―これは勝てるなって瞬間はありましたか?



村)私が勝ったなって思ったのは、島津が点決めたとき。

  だめになっちゃったヤツ(得点直後のクロスチェックにより無効。)なんだけど、

  あの時日体の人がハーフくらいで頭抱えてしゃがみこんだの。

  それ見て「あ、勝ったな。」って。ラスト1分とかだけど(笑)
安)私はぶっちゃけ水だから試合展開よく見てなくて・・。

  でもみんなが喜んでるから「あ、いいのかな。」みたいな(笑)
伊)私は前半水やってて、そのときはけっこうシーソーゲームだったじゃん?

  でもベンチの雰囲気が落ち込む感じじゃなくてすごい明るくて。「今日なんか違うな。」って思った。

  で、後半タイムやってて4Q始まったとき同点だったけど、同点で始まったっていう気が全然してなくて、なんかリードしている気がして。
佐)マンダウンスタートだったからね。
伊)そだそだ!あのアンスポはかわいそうだったね。
佐)あと流れきたなって思ったのは、相手ATのイリプロ(笑)
「あ、これきたかも。」みたいな。
伊)私怒涛のファールで感情ゼロだったんだけど(笑)
  昔からタイムが嫌いで・・最近そうでもなかったんだけどすごく怖くて。
  あと10秒でマンダウン終わると思ったらまたフラッグ飛んだ、みたいな(笑)

一同)大変だったねー。
伊)焦ってたから勝つとか負けるとか考えてなくて、この場をちゃんとやんなきゃっていうそれだけで。

  でもなんか、そう悲観的にはなんなかった。

佐)ベンチで、入れ替わる選手じゃなくてずっと声出してるような選手がホントずっと大きい声で応援してたの。

  マネージャー的にはそこに励まされたっていうのが結構あった気がする。

  あとなんかさ、1点目を基樹(4年AT#13 近藤)くんが決めたとき。

  基樹くんが決めるとさ、なんかいける気がした。
伊)私も基樹くんが決めたってわかった瞬間すごい嬉しかったし、なんだろー・・

  なんか、なんかわかんないけどいける気がした。なんだろうね。

  基樹くんシーズン初めに大怪我したから、基樹くんが活躍するとなんか盛り上がる。
佐)いろんな人にチャンスがあるって気がしたの。

  なんかこの人が決めそうで、向うはこの人が決めそうでとか思うじゃん?

  で、基樹くんが入れて、「あ、なんかまだまだ入るな。」って思った。


(続く)


******************************


今日も切りの悪いところで(続く)にしてしまってごめんなさい。

明日でマネージャーインタビュー~4年生MG編~は最終回です。


お楽しみに!


(終わり)


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2006年11月07日(火) 23時50分00秒

4年マネージャーインタビュー①

テーマ:FOR THE SERPENTS

プレーヤーと共にSERPENTSの強さを支えているマネージャー。

今日から数回、FINAL4進出決定後に行ったマネージャー(MG)へのインタビューを部ログで紹介していきます。


インタビューには2年MG川上綾野が協力してくれました。


まずは4年生MGへのインタビューです。


************************



(上段左から 4年伊尻 3年仁平 3年渡辺

 花壇左から 4年村端 4年阿部 4年佐藤)



―FINAL4進出おめでとうございます。



一同)わーい(パチパチ)

―決まったときの心境はどんなものでしたか?



安)うれしくてうれしくて・・あとほっとしたのがすごいあって。
  がーって泣いてたらみんな泣いてた。みんな一緒なんだなって。
村)ほんと同じような感じで。そのとき伊尻と隣だったんだけど一瞬パッて目合わせてきょとんってなって。

  それからうわーってなって盛り上がって、だぁーってなった。めっちゃ嬉しかった。

―試合中は勝つか負けるかわからないって感じだったんですか?



村)4Qぎりぎりまで結構緊張してて。逆転劇ってよくある話だから。
安)うちが4Qでそれだけとったってことは向こうもとれるってことだもんね。
村)怖かったね。負けたら終わりっていうのはあった。
伊)4Q始まるまでは雰囲気的に負ける気はしなかったんだけど、でも、もし負けたらっていうのはずっとあった。

  4Qの最後のほうは点差もついて勝つんじゃないかってちょっと思ってたんだけど。
  あたしタイムだったからなんかもう必死で、勝つか負けるか考える余裕なくて、

  終わった瞬間に「 あ、終わったんだ。」 って思って「あ、勝った。」みたいな。

  ほっとしたしうれしかった。最初は「おぉー」って感じ(笑)
佐)私も結構ほっとしたって感じで。3Q終わるまではもうどうなるんだろうって思ってて。

  でも4Q始まってからは杉やん(2年AT#7 杉田)が攣ったりしたからその対応に追われてたからあんまり。

  終わりのほうはあべちゃんとなっちゃんと見てたんだけど、なんかやっと終わったって感じではあった。

伊)やっと試合おわったし、やっと決まったぞ、みたいな。
佐)あとね、あべちゃんがウケた(笑)あたしそういう時冷静になっちゃうから。
伊)あーそうだね。
佐)みんなが喜んでるのを見て喜んでた。
村)みなさんの性質ですよ(笑)
伊)緊張の糸切れたよね。私とまゆはタイム(試合時間やマンダウンの時間を計って選手に伝える係り)と

  スコア(試合のスコアをつける係り)だったからすごいぴりぴりしてて、目の前のこと処理するのに必死で。

  終わった瞬間開放感だったよね(笑)
村)タイム大変だったもんね。
伊)最後の最後ファール、ファールで。気づいたらラスト1分になってて。
  オフィシャルに聞きに行ったらまたファールで。もうわけわかんなくてびっくりした、ほんとに(笑)


―嬉しい反面ほっとしたっていうのは、このシーズン通していろいろなことがあったからだと思うんですけど・・

  まずシーズン当初、06serpentsが発足して自分たちの代が仕切りだしてどのように思いましたか?



村)時の流れは早いなって。大人になったなって。
安)親の気持ち(笑)

―そのあと新歓試合、ルネ、関西遠征とチームとして苦しい状況が続きましたよね。
  そのときはどのように感じてらっしゃいましたか?

村)実際ルネ準決で負けたときは、「いやーこれは厳しいんじゃないか。」って。

  「このままじゃだめだ。」って悲しかったし苦しかった。でもどんどん変わっていったから。
伊)シーズンはじまってルネ・関西遠征くらいのときは「どうなっちゃうんだろう。」って感じで。

  と同時に「どうすればいいんだろう。」っていうのがあった。

  あの時期よく4人で「自分たちのやれることはやれるけど、プレー自体に貢献できることは何もないし、

  フィールドでは実際何もできない。だからどうしたらいいんだろう。」 ってずっと話してた。
安)もどかしいなって。
一同)そうそう。
安)ルネの帰りのタクシーの中でその話したね。
伊)関西遠征のときもずっとその話だったよね。
安)なんかやっぱどうすればいいっていうのがわかんないから。
村)今年はチーム全体で4年が少ないから「今年で最後」って思ってる人が少なくて。
  本気になれる人が少なかったよね。


―じゃあ、チームが変わったなっていう時期はありました?



伊)どうだろうね。関西遠征のときに本当に危機感が表面化して・・それから変えていこうって誰もが思い始めて、やっとそれが秋合宿で形になった気がした。
安)私も秋合宿は充実してた。
村)行く前と行った後では違う気がした。


―開幕して3連勝。勝ち進んでいって心境の変化はありましたか?

佐)徐々に進んでいくにつれて下級生がたくましく見えるようになってきたかもしれない。
  自分の学年プレーヤーのことって客観的に見れなくて。1年生のときから見てたから。
  だからすごいとこというよりは「去年はこうだったかも。」ってことばかりが目についちゃったりして。もどかしいって気持ちがつきまとった。


―じゃあ勝って安心、なんてことはなく?


伊)勝って当たり前だと思ってたから。まぁ無難にこなしたな、くらい。

―で最初の山場の東大戦が残念な結果に終わってしまって。
  そのときはどんな心境でしたか?


村)東大戦はくやしかったけど、プレーを見て、やっぱ変わったなってすごい思った。だから怖さはまだあったけど、負けちゃったけど、でも今までのチームとは違うなって思った。


(続く)


****************************


切りの悪いところで切ってしまってごめんなさい。

続きは明日、部ログで紹介します。

4年生MGインタビューは全3回の予定です。


4年生MGインタビューの後には、3年生MGインタビューも紹介します。

お楽しみに。


(終わり)


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2006年11月06日(月) 23時45分33秒

フリークス~第13話「FINAL!vs冠大学その2」~

テーマ:フリークス~楽球狂想曲~


あらすじ:

伝説のラクロッサー「クイントン・ジャクソン」の力により、

1秒先の未来が見えるようになった五十嵐良平。

日向くんとの最初のフェイスオフに見事勝利し、一球大学の攻撃で試合は始まった。



***************************


「さあ、これは予想外の展開です。

前回一度も日向に勝てなかった五十嵐くんがフェイスオフを勝ち取り、

一球大学のオフェンスで始まりました!!

ここからどんな展開になるのでしょうか!!


どうですか、特別ゲストのケイン・オスギさん???」




「んん~、この子ね、ユニフォームはとても素敵なデザインだけど、

ちょっとサイズが大きめなのが惜しいのよね。

防具のコーディネートはワイルドで力強さをアピールできてるわ。

でも、もう少し優しさが表せるような水玉模様とかをいれないとグッとこないわね。」



「はい、ありがとうございます!

ファッションチェックをするならピーコなんですがね!

では、試合を見ていきましょう!」



(五十嵐)「よし、いくぞ!!前回のリベンジだ!ともかく先取点をとるんだ!!」



「おっと、五十嵐くん、ここでいきなり1ON1を仕掛けます!!

かなりアグレッシブです!!

日向くん、必死にディフェンスします!」



(画像はイメージです)




(日向)「ここは抜かせないぜ!」



「おっと、ここは日向くんが守ります!

五十嵐くん、抜くことができません!」


「くっ、さすがだな日向。。

しかし、まだまだここからだ!」


「おっと、ここでアタックの可児くんにパスを出しました!

さあ、どんなふうに展開していくのか!?

ああっと、可児くん、ここで一気に1ON1を仕掛けていく!!

一球大学、かなりアグレッシブに攻めていきます!!


ああ、可児くんが抜いた!!巨体に似合わずすばやい動きで抜いたぁ!!」







(1ON1で抜いたときのイメージです。青がオフェンス)




「可児くん、ゴール前に切り込んだ!!

シュートォ!!!これは決まっ・・・」



スパァッ




「ああっと、止めた止めたぁ!!

冠大学ゴーリー高見くん、近距離のシュートを止めた!!

さすがは最強・冠大学の守護神!決定的シュートを止めました!!

そしてミディの山岡くんにパスが通りました!クリア成功!

こんどは冠大学の攻撃となります!!」



「くっ、さすがだ・・・冠大学。

一筋縄ではいかないか。。ともかくディフェンスだ!」

「さあ、ここで冠大学は日向くんにボールを渡しました!!

おっと、どうやら自分でいくようです!

最強戦術、ホセくんとカーロスくんのエル・コンドル・パサーはまだ使わないようです!


うわあっと、しかし速い速い!!!日向くんの1ON1!!!

なんという速さか!!ロングミディの島津くん、これはついていけない!!!」




(画像はイメージです。ついていけてますが。。)

「抜いたああ!!そしてスライド(フォロー)の斉藤くんにかまわず強引にシュートを放ったああ!!

これは決まっ・・・」



バシィ!!




「ああっと、しかしゴーリー二宮くん、止めた止めた!!!

日向くんの放ったシュートを見事はじきました!!!

ボールはゴール後方に逸れていきました!!!素晴らしいセーブです!!

チェイスは冠大学がとりました!」



「くっ、このシュートをセーブするとは、やるじゃないか。。。

どうやら、地獄を見てきたというのは伊達じゃないようだな。。。


ならば、いけ!!ホセ!カーロス!!

エル・コンドル・パサーだ!!!」



「ああっと、ここでボールをもったのはカーロス・メンドゥーサくんだ!!

出るか、伝家の宝刀、エル・コンドル・パサー!!!」



「来るならこい!!!!

イラコイのコンドールマンを倒したことによって、

おまえたちのエル・コンドル・パサーを破る手立ては身につけたんだ!!!」




(こいつがコンドールマンです。

木の上からいきなり襲い掛かるやつでした)




「おおっと、ここで飛び出したのはエル・コンドル・パサー破り宣言か!

一球大学、動じる様子がありません!!

前回の対戦では完全にやられたこの戦術に対して、自信満々です!!」




「いけ!!!馬場、斉藤!!!

あっちがコンドルならこっちは鷹だ!!鷹になるんだ!!











「うわああっと、これは鷹は鷹でも違う鷹だあ!!!

こんなことで大丈夫なのか一球大学!!!???

守りきれるのか、一球大学!!!」





(つづく)



*****************************




あとがき:

どうも、13話にまでなってしまいました。

しかし今回のようなペースで試合は終われるのか、心配です。


今回はほとんどネタを使えませんでした。

試合の展開は意外と普通な部分が多かったです。

でも、一度は面白くなくても普通の展開を書かないといけないと思ったのです。

次回からはどうなってしまうのでしょうか。

予定と違う展開をつい書いてしまい、作者にも予想がつきません。



作:マンダウン三浦

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2006年11月01日(水) 22時11分31秒

~クローズアップSERPENTS~

テーマ:クローズアップSERPENTS
みなさん、こんばんわ。
あっという間に秋も深まってきました。

秋といえば、スポーツの秋・読書の秋・食欲の秋・・・あとは、スポーツの秋、まぁいろいろありますね。

今日は特にスポーツの秋をクローズアップしたいと思います。

何を言ってるのか自分でもさっぱりわかりませんが、

読んでくださる皆様も、秋の趣を感じていただけたら幸いです。




写真はネットの外れかかったゴールを補修する2年AT岡島(左)と3年MF七谷(右)


(岡島の肩に乗っかって釣りをしているように見えるのが2年MFの天野。)



毎日たくさんのシュートを受けるゴール。
オレンジ色のパイプに必死に巻きついているネットも、破られてしまうことがしばしば。
そんなときは、写真のように、すずらんテープを使用して補修します。



シュートを放つ3年AT 杉           シュートを放つ2年AT 岡島



杉はシューターとしてのポテンシャルはチームトップクラス。

通称 「一橋の脱がし屋」。

まるで服を脱がせるかのように、ゴールからネットをはがしていくのです。


岡島のクロスのしなりも目を見張るものがあります。




こうして、思いっきりシュートを打ってゴールを「脱がせ」たら、
直してあげないといけません。




すずらんテープを必要な長さ分、どんどん腕に巻きつけていきます。

この作業を称して、「わっぱがけ」と部員は呼んでいるとかいないとか。
さらに、この後、両腕の真ん中部分ですずらんテープを半分に切ります。

すると、10cmほどに整ったちょうどいい長さのすずらんテープが大量にできあがるわけです。



あとは、ひたすらゴールネットをパイプに巻きつけるように結べばいいわけです。



自分の尻は自分でぬぐう、岡島。




そんな岡島を手伝うのは、さっきまで岡島の肩に乗って釣りをしていた天野。

「こういう地味な仕事、嫌いじゃないです。」


天野はクロスを編むのも趣味で、通称「網み師」との異名をとっています。



毎日使う道具のメンテナンス。わかってはいても「明日でいいや」と先送りにしてしまうものです。
それを今日やる行動力。結構大事なのかもしれませんね。






「秋」を感じる吉田卓也氏(4年DF)




また来週!
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