とりあえず第一関門は打破したぞ…

ということでこの時間帯、どうなっているかわかりませんがまずは最初の目標を達成しました

去年の今日、前社にクビにされ、号泣しながら帰りのバスに乗っていたのを今でも覚えています
その日の夜、ブルエンとキュウソのツーマンを見て再起を誓うものの人間不信になり、半年近くまともに働けない状況となってしまいました

12月にとある食品会社の製造工業でアルバイトをしたことが契機で少し自信が戻って、2月から本格的に就活
そして短期間で内々定(3ヶ月生き残るまで「内定」の文字は出しません)を獲得し、今に至ります

自分でも驚いています
始めた頃はあまりにも忙しくて、また早期離職するんじゃないかと不安になっていました
しかしまず今日まで続けられたということで少し安心しています

でもまだまだですからね
3ヶ月突破するまでは僕は内定とは思ってませんから
ここから気持ちを新たにまた頑張っていきます

追記
これ業務前にかいたんですがそしたらかつてないほどやらかした…
上司にも怒られまくったよ…
…てか前も月末の金曜日にやらかしてない?

もうプレなんかフライデーはこりごり
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タイトル:「Paradise Has NO BORDER」

アーティスト:東京スカパラダイスオーケストラ

日本のみならず世界で活動をするスカパラ

途中ベストを挟みましたが、オリジナルを出すのは2年半ぶり
久々のオリジナルアルバムとなります
これまでスカパラはフェスで見てきた程度でしたが、近日参加するACIDMANのツーマンツアーにスカパラが参加
ですのでこの機会に初めて聞いてみることにしました
 
今回のアルバム、先行シングルとして4曲(?)がシングルカット
そのうち2曲はKen Yokoyamaとのコラボ、しかも健さんが日本語で歌うということで注目を集めてました
その2曲はもちろん素晴らしいのですが、歌ものとして発表された「爆音ラブソング」で尾崎世界観のハイトーンボイスが耳に先制パンチを与えれば、不良っぽさも滲ませ新しい片平里奈の側面を開拓した「嘘をつく唇」、レゲエテイストを盛り込ませ実に8分にものぼる超大作「めくれたオレンジ」と歌もの勢がいつになく強力でした
 
だから意識したのは「歌もの」に負けないインストを製作すること
プログレッシブな一面をみせる「Skankin'Rollin'」にサンバ風カーニバルの様相をイメージさせる「Believer」、スカパラではあまり見かけないエレクトロカラーを強く感じさせる「天空橋」、エンディングのような壮大なスケール感ある「Prism」と確かに歌ものに引けを取りません
 
しかし、このアルバムを最も引っ張っているのはやはり表題曲の「Paradise Has NO BORDER」
さかなクンや志村けんとコラボしたCMが話題になり、スカパラのインストでは久々のヒット曲となりました
既にライブでも定番となり、「スカパラが始まるぞ‼」といった高揚すら届けるこの招待状
アルバムの象徴であることに異論はないでしょう
 
もちろん歌ものの新曲も捨て曲なし
再び10-FEETのTAKUMAとタッグを組み谷中とのラップの掛け合いが楽しい「Samurai Dreamers」、Ken Yokoyamaとのコラボ最終章であり壮大なアンセム感漂う「遠い空、宇宙の果て」は10-FEET、健さんのファンなら必聴
そしてラストの「さよならホテル」のアダルティー
何度でも聞きたくなる美しいメロディーラインがこの濃密なアルバムを優しく終わりに向かわせます
 
今回のアルバム、「BORDER」を「WALL」にする予定もあったようですが、アメリカ情勢を考慮して変えたとのこと
でもタイトル通り、音楽は国境を越える
それを体現した素晴らしいアルバムであることに異論はありません
 
これまでスカパラを聞いてなかったファンにもおすすめできる大名盤、ここにありです
 
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明日第3弾発表らしいね

テーマ:
ここからが本番…

正直第2弾までは常連組だらけ新鮮味があまりありません
しかしこの第3弾からは初出演のアーティストや若手が多くなります
いわゆるサプライズが来る可能性も否定できません
個人的にはnano.RIPEやマカロニえんぴつ来ないかな
見たことのないアーティストの方が見たい
それはフェスを見本市と考えているからでしょう

さあ明日どうなる
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僕のルーティンについて

テーマ:
昨日いきなり記事が2つも掲載されて驚いた方が多いのではないでしょうか?
読者のなかには「ストックがぎっしりたまったんだな‼」と思った方がいらっしゃるかもしれません

全然違います
昨日のあれは僕のミスです

元々sumikaの記事は今日掲載する予定の未来記事だったのです
ところが帰宅してアメーバを開くと投稿日時を昨日にしていたことが発覚
そのため、1日に2つも記事が同時に掲載されている珍事に陥ったわけです
というわけでストックがなくなってしまい、今僕はピンチというわけです※なおこの記事は某所にてつけ麺を食しながら執筆中

で、ツイートしている最中に、「人間、ミスを減らすにはルーティンを設けることが重要だ」という僕が読んでいる自己啓発本の一節を思い出しまして
もうすぐX DAYを乗り越えたぞ‼という勝利宣言レビューを投稿できそうなので、僕のルーティンについて書きたいと思います

僕の今の仕事はネクタイの着用がこの時期も義務付けられています
ですので出勤前は常にネクタイを準備するのですが、このネクタイは地味なカラーのものを使用してます
これ、就活中も使用したネクタイなんですが、着用するだけで身が引き締まるんです
モードチェンジできる感じ
以前、赤のネクタイを着用したこともありましたが、その時はミスを連発しました(笑)
親からはネクタイを変えろと言われますが、変える理由が見つからないので常にこのネクタイです

そして通勤時は音楽を聞いてることが多いのですが頻繁に再生するのはこれ↓


まさに戦場へ赴くテーマ
カッコいいですし勇気付けられます
今年の推薦曲も上位に食い込みそう


そしてこれ
テンションを一気に高揚させてくれます
ここのところClariSから離れていましたがこの曲で戻ってきました
この曲も多分上位にランクインすると思う

この2曲、ただ好きで何気なく聞いているんですがこの曲を聞くことが定番になった今ではミスもかなり減ったんですね
この2曲が自然とルーティンとして仕事への集中力を生んでいるのかもしれませんね

皆さんが作業する前に何気なく行っている準備
それはいつしかルーティンになっているかもしれません
皆さんはどんなルーティンを持っていますか?
昨日まで行われたメトロック
皆さんは満喫しましたか?
僕は仕事仕事仕事でしたよ(泣)
関ジャニ∞見たかったわ…
そのメトロックで多くのミュージシャンが話題になるなか、出演者の1組、sumikaが昨日までユニークなマーケティングを行っています

事の発端は18日未明
いきなりsumikaが新曲をリリースことを発表したのです
sumikaでは珍しい性急なギターロック、「春風」を含む全3曲
しかも「リグレット」のLive ver.が収録する大盤振る舞い
sumikaファンなら即買いでしょう
しかし面白かったのは価格設定
なんと値段はリスナーが決めることが出来るのです(1円〜10000円まで)

普通に考えたら日本のリスナーは500円以上、もしくは財布に入ってる小銭全てで購入すると思いますが、このマーケティング、裏を返せばなかなかCDを購入できない方への救済策でもあります

日本のシングルは大体2曲、1000円で発売されます
これはレコーディング費用とかかかっているから致し方ないこと
でもiTunesやmoraを見てみると1曲250円ほど
そう考えるとほとんどの方は500円で購入すると僕は考えています

ですが貧しい方は500円すら高く感じます
去年半年近く無職で過ごした自分も経験してますが、全財産が5万をきり始めると、どんどん物の価値が高く見えるようになります
そうなると500円ですら高価に見えてしまう
音楽リスナーならCDの出費だけは削りたくないでしょう

しかしこのCDは買おうと思えば1円でも購入できます
普通に考えたらCDを1円、それも新品で買うなんてみっともない行為に見えてしまいます
ですが貧しい方からすれば少しでも安くCDを買える
そしてそれが人生を変える1枚になるかもしれません
この商法、なかなかCDに手を出すことが出来ないリスナーに手を取ってもらうために効果的な戦術だと僕は思っています

このCDの入荷日
タワヨコ開店と同時に入ったのですが、かなりの人がsumikaの新作を手に取ってました
発売期間は昨日までだったみたいですが、延長オファーが殺到したのか、28日まで延長が決定したようです
新曲の「春風」はアルバムに収録されますが、一足先に聞けるのはライブを除けばこのCDのみです
sumikaファンは勿論、sumikaが気になっている音楽リスナーはこの際、入手してはいかがでしょうか?

さて入浴するか※この記事、執筆終了時間はAM2:06