Sax&Clarinet Player 瀬利優彰のBlog"Sound is great!"

瀬利 優彰(せり まさあき)
Saxophone,Clarinet奏者。
 東海地区を中心にライブ・イベント演奏やレッスン講師などの活動をしています。
 Serio(まじめ)のニックネームにもあるように、ミュージシャンの割に穏やかな物腰。
 でも、奏でる音はFatでRichです。

瀬利優彰の出演情報はこちら をご覧ください!


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発表会のリハーサルでした。

今日は6曲、間を空けながら吹く日。

使った楽器は

テナーサックス

クラリネット

ソプラノサックス

の3種類。

結構難しいフレーズの曲や、吹きっぱなしの曲もありました。

久しぶりにやってしまった。

力んで吹くという、悪い癖。

特にソプラノサックスで起こりやすいので、一時期マスタークラスで基礎から見直してもらっていたのに。

そのソプラノサックスでやってしまいました。

こうなると、全然音が飛ばなくなります。

マウスピース抜いて、1分くらい楽器に息を吐くエクササイズやってから吹いたら良かった。

ソプラノサックス吹く機会が減ってるのもいけなかった。

いろいろ改善策を講じます。
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自然に囲まれた素晴らしいロケーションの別府市。

存分に満喫しました。

僕はミュージシャンですが、オフと決めた日は音がない空間の方が好きだったりします。

そんな期待にも、温泉地や宇佐神宮では200%応えてくれる環境。素晴らしい。



買ってませんが、お土産品のひとつ。

「いか暖冬?!」

に一瞬見えましたが、右から読むやつです。

九州にはなかなか読めない地名が多いのですが、今回の旅行先では

安心院

国東

日出

が、読めない地名トップ3でした。

こんな調子で九州各県にある読めない地名。奥が深いです。



空港にこんなガイドブックがあり、ちょっと興味を持ってしまいました。

変わらないものの良さに惹かれて移住した方々のエピソードが載っています。

大分 × 人 = あったか

このキャッチフレーズが好き。

愛知県や名古屋市も何か分かりやすいキャッチフレーズがあるといいです。

オフは今日まで。

明日からは指導関係の仕事が続きますが、お土産配りながらペース戻していきます!
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鉄輪(かんなわ)温泉にて。



道端からも湯気が立ち上り、



地獄めぐりではこんな量の湯気に見舞われ、存分に堪能しました。



別府の市民憲章、とても素敵です。



むし湯を含め、13回くらい温泉につかりました。

温泉地は古き良き時代の名残を今でも残してくれています。

コンビニがなく、風情のある建物と湯けむりだけで日常を忘れてくれます。

我々ミュージシャンも、ライブを聴きに来てくださる方々に非日常の楽しみを味わってもらえるよう磨いていかねば。

小さなことでも拾えるか、ということがいかに大切かこの旅で学びました。



せっかく同じ県に来たなら、ぜひ行きたいと宇佐神宮にもお参りを。

全国の八幡さまの総本社ということで、立地、規模、神聖さは群を抜いて素晴らしかったです。

メロディーが浮かんで来るかと思いましたが、今回は神様は降りてきませんでした。

しかしながら、別府から40km以上離れた土地にわざわざ行って良かったです。

温泉地とはまた違う、九州ならではの山々の力強さを感じられたからです。

上宮、下宮ともに一之宮から三之宮まで、家業である音楽家としての商売繁盛を祈念するため、順番にお参りしてきました。
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旅先にいます。

港には巨大なフェリーが停泊していました。

旅は、予め計画を立てて動くけど、その中で何が起こるか分からないのが魅力的。それがラッキーに転じることが続いたら、良い旅と言えます。

人生は、絶えず変化し安定を求めたい気持ちもあるものの、これまた何が起こるか分からない。昨日の自分より今日の自分が好きになれたら良い人生です。

音楽もまた、何が起こるか分からないのが魅力。

譜面通りに演奏したら全て同じになるかと言うと、ならない。

ましてアドリブが入ってくると、同じ人が奏でても二度と同じ演奏が出ません。

生きること。

生きてること。

本当に、面白い。

能動的に取り組んでいれば、変化が面白いと感じるようになります。



素敵なカフェにも立ち寄りました。

こんな場所でいつか演奏してみたい。
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今月2度目の旅。





たまった身体の疲れを癒すため、温泉に行こうということで、



このPR動画が面白かったので、乗せられて別府に来ました。



駅前。油屋熊八像です。



旅のお供に連れてきた楽器は、フルート。

練習しなきゃということと、気軽に持ち運びできる利点を最大限に生かしました。

湯治してきます。
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この、何もない状態から



照明に明かりが灯る。



個人的に好きな、赤い光。

河原崎辰也&THE MIDLAND BAND恒例の夏ライブ、大須のElectric Lady Landで開催でした。



「おかえり」というメッセージと



タイガーを施した衣装は毎年の恒例。

最新アルバムのレコーディングを終えてから、このバンドに臨む時のセッティングを変えました。

少し音の線が細いのですが、表現力が光る1.10インチのメタルマウスピースです。

序盤はコントロールに苦しんだものの、バンドサウンドにマッチしただけでなく、メンバーからも

「めっちゃ音が良かった」

と評価高し!

ノルベルトMkⅡ、よくやってくれました。



辰也さんのライブは、愛にあふれている。

そうやってカメラスタッフが今日のライブを言葉で表現していました。

クオリティと熱さを併せ持つロックバンドとして、これからもサックスの音で彩りを加えていきます。

まだまだ旅は続く!

変わる部分と変わらない部分。

どちらも大切にしながら、このバンドとバンドにおける瀬利優彰は進んでいきます。



おまけ写真。

終演後、メンバーで撮影。
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ジャズ界の偉大なハーモニカ奏者、Toots Thielemansが亡くなりました。

彼のOfficial Siteにも記載があります。

どんな曲を吹いても、シンプルなメロディの奥に大きな大きな愛が込められている感じがして、聴く度に心が洗われます。



この動画でも、本当に素晴らしい演奏!

名古屋で一度だけ彼のライブを聴きました。

何も難しいことしてないのに、本当に心の奥の奥まで響く彼のハーモニカ。

いつまでも忘れません。

多くの感動をありがとう。
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引っ越したばかりの頃からよく通っていたとある病院の話です。

通っていた当初は、先生の診断が的確で処方された薬もピンポイントで効く。そして院内も明るく、いつも患者さんの多い人気のクリニックという印象でした。

2年ほど前?から移転し、2倍くらいの広さに。

広くなったのはいいけど、ちょっと明るさがなくなったかな?と思いはじめてしばらくした頃。

ふと気づいたことがありました。

受付の方々がいつからか入れ替わって、どんどん暗い感じの対応になっていたのです。

先生は同じなのでキャラクターも変わらず、以前と変わらず的確な診断をされます。

ですが、せっかく何かを患って来院している患者さんを冷たい対応で迎えるのと、温かい対応で迎えるのとで、その病院に対する印象はがらっと変わると思います。

このことは、とてももったいないです。

本来の評価となるはずである

「医師の能力」

を患者が判断する前に、受付スタッフの対応で病院に対する評価がほぼ決まるということ。

僕たちミュージシャンにとっては、ライブで演奏の良さを知ってもらう前にお店のスタッフの対応がまずかったとしたら残念な感じになるのと似てるでしょうか。

お店や会社などの運営・経営を続けていくときに、忘れてはならないことのひとつ。

「受付スタッフは会社(お店)の顔である」

昔会社勤めしてたときに、研修でことあるごとに言われていたことです。

身だしなみ、言葉遣い、気遣いなど評価のポイントはいくつもあるので、総合能力が大切。

せっかくの一期一会なら、お互いに気持ちの良いものにしたいですね。
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河原崎辰也&THE MIDLAND BANDのライブ直前リハ。

5時間みっちりやってきました。

久々に長い時間やりましたが、案外集中力はもつものです。

どういう曲目で、何をやるのかが明確なのが、その秘訣です。

今回のライブも、辰也さん肝いりの重厚なセットリスト。

その全貌は、もったいなさすぎてとてもここでは書けません。




是非是非、来ちゃってください!
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今年のなつやすみポリゴンは、春日井市のOnd°にて琉球ポリゴンでした!



赤い玉が



ユーフォとクラが仲良く置かれています。

そしてピアノの向こうの位置から木が!

ちょっとした空間演出で雰囲気がガラッと変わります。



リーダー奥村さんの、奥村さんらしいエピソードを勝手にご紹介。

音を出す前、おもむろにピアノに座り

「おはようございます。今日はよろしくお願いします」

と言って、




丁寧に鍵盤を拭いてる姿をたまたま近くで目の当たりにして、とても感動していました。
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